2008年11月30日
★鮮明なコントラスト、今節のJリーグ踏まえ、クラブのカラーを考察してみる
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。 リーグJ1第33節・J2第44節といよいよ2008年Jリーグもオーラス前と大詰め。 心に訴えられるシーンが続発した今節のJを独り言的に振り返ります。 ◇犬飼-藤口体制のツケ払いの時期到来か。浦和、衆目の前での内紛劇で幕 大江的に歌うと、 『格好悪い終わり方~♪二度と浦和に戴冠なし♪』 ホンモノはコチラ >>>・・・・とでもなりそうな印象の悪い終わり方。 なぜ口論?! ・・・とニュースソースを探したが、トーチュウの記事が一番信憑性あり。トーチュウ>>> 監督の指導が選手達に浸透していない、てんでバラバラな事の証左といえるワンシーンに、”ひいた”サッカーファンも多かったことでしょう・・・・。 都築も良いGKだが、尖がりすぎだ。 あれではチームの雰囲気が悪くなって当たり前。 この辺を闘莉王がまとめてくれれば、真のキャプテンシーを持つ男としておれも敬服するのだが・・・・。 試合後、藤口社長は”顔面蒼白”だったらしいが・・・・サッカーの内容のみならず、クラブの体質から抜本的に変える必要があろう。 そしてサポも、闇雲に結果を追求するスタンスを改める時が来ているのかもしれない。 Jリーグ初のACL制覇クラブとして、来季はポジティブは存在感を発揮してもらいたいものだ。 ・・・しかしコレで、あのフィンケも”ひいていて”、オフォーを断ったりしたら目も当てられんなあ。 記事Link>>> しかし、湘南を奈落の底へ陥れたあの信藤に強化部長(?)のオファーとは呆れる。見る目をマジで疑うよ、俺は。 こちらとしては、WOWOWでの信藤”なんちゃってドリーム解説”が拝聴できなくなり、幸甚の極みではあるが。都築みたいに吠えてる怖い先輩がいちゃあ、若手の有望株も、浦和を選択からはずす傾向が増えそうだし・・・・浦和の冬は長くなると予想。 ・・・・ガンバッテほしいんだけどねえ。 ◇笑いでノブリンを送り出した日立台劇場に拍手 関連記事>>> 開口一番、某金メダリストばりの、 「何もいえねー」、でツカミはOKのノブリン、まずはその退任挨拶を御覧くださいまし。石崎監督退任挨拶 >>> 今年最後の日立台、勝ってノブリンを送り出したかった柏だが試合はACL出場に燃える大分に完敗。 それでも試合後の石崎監督主役の日立台劇場は「人と人、サポとクラブ」の血の通った繋がりを体現しており、とても素敵そうな雰囲気でした。 第一報後、報道をチェックしたところ、「解任」だったことが判明したが。 柏の功労者、石崎監督。その功績は計り知れない。 ここまで清々しい「解任劇」は、世界各地で無数にサッカーがあれど、柏@日立台でしか、お目にかかれないのではないか? ここに当方は昨日のワンシーンを、「蹴球@世界遺産」と認定したいと思います(笑)。 ・・・浦和@エンゲルス、柏@石崎。。。 同じ解任なのに何故ここまでコントラストが鮮明になってしまうのか? ・・・・この理由を、日本各クラブは突きつめて考え、クラブ運営の血肉とすべきであろう。 ◇優勝戦線、降格戦線、・・・ともに先はみえたか?! 第33節終了時点順位 順位 Team 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失差 1 鹿島アントラーズ 60 33 17 9 7 55 30 +25 2 名古屋グランパス 58 33 17 7 9 48 35 +13 3 川崎フロンターレ 57 33 17 6 10 63 42 +21 4 大分トリニータ 55 33 16 7 10 33 24 +9 5 FC東京 55 33 16 7 10 48 42 +6 6 浦和レッズ 53 33 15 8 10 49 36 +13 7 清水エスパルス 52 33 15 7 11 47 41 +6 8 ガンバ大阪 50 33 14 8 11 44 46 -2 9 ヴィッセル神戸 47 33 12 11 10 39 36 +3 10 横浜F・マリノス 45 33 12 9 12 37 31 +6 11 柏レイソル 43 33 12 7 14 46 45 +1 12 京都サンガF.C. 41 33 11 8 14 36 43 -7 13 大宮アルディージャ 40 33 11 7 15 35 45 -10 14 アルビレックス新潟 39 33 10 9 14 29 44 -15 15 ジュビロ磐田 37 33 10 7 16 40 47 -7 16 東京ヴェルディ 37 33 10 7 16 38 48 -10 17 ジェフユナイテッド千葉 35 33 9 8 16 32 51 -19 18 コンサドーレ札幌 18 33 4 6 23 36 69 -33 昨年の横浜FCのように、最下位クラブのホームでの最後っ屁は不気味。 しかし鹿島が札幌に敗れるという不覚は考えづらい。 岩政の劇的ヘッドで、鹿島の二連覇は、当確のランプを灯したといえるだろう。 そして今の千葉ではホームとはいえ、FC東京には勝てまい。 大量得点差での勝利を目指す川崎を相手にする東京Vも勝利は厳しいが・・・・それぞれ敗れて、自動降格のもう一クラブは千葉、入替戦は東京Vと、当初の予想どおり落ち着きそうだ。 個人的に必ず残留してほしい新潟は、ホームでの最終戦とはいえG大阪では相手が悪すぎる。 大宮も勝ち点1を確保し、磐田との最終戦はアドバンテージを得た。この両チームの対戦はドローとみる。 第33節時点で16位・17位の両クラブが最終戦揃って破れ、「そのまま」が濃厚とみる。 ・・・こんな予想はぜひ覆してもらいたいものだが・・・はたしてどうなるか? ◇J2、第二の昇格クラブ決定!入替戦臨戦チームは波乱含み 劇的な逆転勝ちでJ加入10年目の節目の年にJ1昇格を果たした山形。 クラブ関係者&サポの皆様、おめでとうございます! 山形にサッカーを根付かせるべく、最低2年はJ1に残留してください! そして入替戦対象の第三位は、ここにきて波乱含み。 C大阪大勝、仙台大敗で、両チームの勝ち点差はわずか「1」に。 有望な若手が多いとはいえ、若さゆえの波の大きさに苦しんだ今年のセレッソだが、ここにきて完全にイケイケのアゲアゲ状態に。 仙台は・・・・最終節ホームでの草津戦は、プレッシャーに押しつぶされそう。しかも今節の内容が悪すぎた。 山形に出し抜かれるは、ここまで自爆で縺れさせてしまうはと、仙台の危機感たるや相当なものだろう。 仙台に昇格してほしい反面、セレッソの勢いが凌駕すると予想。 セレッソが3位となれば、入替戦はまたしてもJ2クラブが昇格、・・・となると予想する。 こちらもはたしてどうなりますか・・・・? (了)
posted by lifeisfootball |17:12 |
Jリーグ |
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