2008年11月27日

★犬の暴走はとまらない(CCB@ロマンティックは〜調)

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

・・・っていうか
『誰か、犬の暴走、とめて♪ 犬の暴走♪、
  日本の〜サッカー〜 おかしくなる(おかしくなる)♪』

本物はコチラ>>>
・・・・今度マジで歌詞全部替え歌つくったろかいな(怒)

前回、犬鬼戦争勃発を当ブログで煽った当方ですが、
そんな煽りなどどこ吹く風といったカンジで、ドーハで犬は咆哮した。

◇ 犬飼会長激怒!鬼武Cに「頭が混乱?」  記事LINK>>>
・・・・混乱してるのはテメーだろ?!w・・・と誰もが突っ込みたくなる妄言を吐きにドーハまで出向き、そして帰国後早々も

◇犬飼会長また過激発言「丸投げ社長」…天皇杯10人入れ替えの磐田首脳陣を猛批判 -
記事LINK >>>

しかもこの磐田@馬淵社長非難の発言には、
外国記者団体からクレームが湧き出てきそうな問題発言も含まれている。
「外国人は自分の成績をあげればいいだけだから、天皇杯の意義とか価値とか関係ない。」
(天皇杯のベストメンバー問題に関して、大分のシャムスカ監督・千葉のミラー監督・磐田のオフト監督に対する人種差別的な批判としてFresh PEDIAでも紹介されている >>>) 

しかし・・・さすがは川淵三郎(敬称不要)が自身の後継者に●枚ぬきで抜擢しただけの人物だ。
・・・・予想以上に使えないし、想像以上に性根が腐っている。

なぜ、こんなイケイケのノータリンを川淵は抜擢したのか?!
・・・俺が思うに。
「史上最悪の会長」とレッテルを張られた川淵三郎が、自身の汚名を払拭すべく登用したリーサルウェポン、それが犬害抜擢の真意だったのではないかと(笑)。
川淵の読みどおり、暴走機関車のごとく暴れまくっている犬の悪行の甲斐もあって、巷での犬飼評は、川淵を既に下回っている感すらある。
史上最悪の会長の座は、ブチから犬へ禅譲されつつある事実、それこそがレッテル返上(・・・というか転嫁)、に燃える川淵の意図だったのではないか???・・・・そんな邪推すら沸き立つ、犬のヘタレ具合である。
日本サッカー未来のためにも、こんな輩にはお引き取り願いたい。

そんな論争の導火線となるべく、犬鬼戦争発展を期待したのだが・・・
川淵が裏で暗躍し、手打ちを促したのではないか?!とも思わせる、

◇サッカー改革、犬飼VS鬼武論争に終止符?「お互い反省」 記事LINK >>>
・・・・あっとういうまの、生ぬるい幕切れ。
大人、・・・っていうか親父はズルい。

まあ表面的に和解を演じても、本音は消せない。
犬と鬼は水と油、99%迎合することはなかろう。
その相対する二人が双方の主張をぶつける秋春制移行は、ダンピングはできまい。
終戦ではなく停戦・休戦。
犬がまた走り始めたころ、犬鬼戦争は再勃発必至。
双方しっかり汗を流して(ちゃんと準備調査しろってこと)、健全な議論をしてほしいね。
上っ面ではなく、真摯な心で日本サッカー50年・100年を考えてほしいね。

◇犬の出身母体、浦和も揉めまくってます!

結局エンゲルス解任をシーズン中に告げ、祖母井(前)千葉GMも絶賛していたフィンケ氏へのオファーの準備を進めた浦和 記事LINK>>>

多数のサッカー関係者が評価するフィンケ氏の能力は一定のものがあっての事だろうが・・・・、このような義理人情を欠くというか、エンゲルス解任前にサイスタに招待するなど無節操な人事を敢行し、悪影響が出ないわけがない(断言)。
今後、浦和のオファーについて慎重になる欧州人は増えるだろうし、オジェク、エンゲルスと続いたバタバタ解任劇の影響は、ドイツのサッカー関係者を中心に、ネガティブにとらえられること必至。
・・・・そして、こんな無節操というかドライというか同じ国の同胞に対し非礼な解任劇を演じておいて、人格者と評判の渦中の人物がすんなりと浦和のオファーを受けるのだろうか?!
・・・正直、疑問だし、オファー後のフィンケ氏の出方が注目である。
・・・浦和@藤口社長の意図通りすんなりとオファー快諾となれば、フィンケ氏の人格者という前評判は、個人的には崩れ落ちる。 信義より金に重きを置く人物に、今の浦和の窮状、すなわちあれだけのメンツがいながらあのサッカー、・・・という長年の悩みは改善できまい。重ねて言うが、フィンケ氏の一挙手一投足に注目である。


◇こちらは円満退社。 柏@石崎監督、契約満了退団へ

J2に落ち、他クラブの草刈り場と化した05年末の柏レイソル。
そんな逆境にもめげず、若い選手を鍛え上げ1年でJ1に復帰し、昇格年度はいきなり8位に躍進。
"二年目のジンクス"に苦しむクラブが多い中、今季も昨年以上の水準のサッカーを展開し一時は3位まで順位を引き上げ、今年も残留を確定させたその実績。
バルサ信奉者らしいプレッシング&サイドアタッキングを主とする攻撃サッカーを展開した指導論。
的確な用兵術はもちろん、魔法使いフランサも惚れ込んだ、その人間力。・・・・・・・石崎監督が柏レイソルにもたらした財産は多い。
クラブも更なるステップのために、断腸の思いで石崎監督との(一時的?!な)別れを選択したのだろう。
双方プロフェッショナルな仕事を完遂し、信義・信頼・血の通った人間同士の話し合いの末に下した決断に、僕は拍手を送りたい。

(了)

posted by lifeisfootball |21:39 | 日本サッカー協会 | コメント(2) | トラックバック(0)
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★犬の暴走はとまらない(CCB@ロマンティックは~調)

コメント投稿者ID :

笑いながら読ませていただきました。
ただ、フィンケ氏のことを浦和は招待しておらず、突然の訪問に困惑。という記事だったと思います。
確認してみてください。

posted by 通りすがり | 2008-11-28 04:34

★犬の暴走はとまらない(CCB@ロマンティックは~調)

コメント投稿者ID :

>「史上最悪の会長」とレッテルを張られた川淵三郎が、自身の汚名を払拭すべく登用したリーサルウェポン、それが犬害抜擢の真意だったのではないかと(笑)。

これは大いに考えられると思う。というか、その通りだね。

posted by GYH | 2008-11-27 22:51

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