2009年10月09日
ユナイテッドパークに行ってきました。
姉崎にいったことがなかったので、練習試合の初見学となりました。
結果は、2-1でジェフの勝ちでした。
得点は、谷澤(アシスト:練習生)と金沢(アシスト:下村)でした。
備忘までにメモを取っていたので、ご参考までに
■前半
GK 岡本
DF 益山、福元、池田、和田
MF 中後、工藤、米倉、太田
FW 新居、巻
・和田のロングスローは本当に武器になる。
・和田の攻め上がりが多い
・益山はスピード面で不安がある
・攻められているときにボールに集まって、2列目からの人を捉えきれないことがある
・攻めあがっているときに中盤がぽっかり明くことがある。
・工藤と中後は互いの位置を意識しあっている感じで、どちらかがあがったときにどちらかが下がるというのを忠実に守っている感じ
・中後の惜しいFK(Bar直撃)あり(悔しかったのか、後半はずっとFK練習)
・米倉は逆サイドまで視野に入っていなかったり、上がるタイミングを中後におこられたり、いまいちフィットしていなかった
・流通経済大#18視野も広くてうまいが、15分くらいで失速してしまった。
・流通経済大#6(宇賀神?)、積極的なコーチング
・浦和戦のときと違って、サイドからサイドへの展開が速い
■後半
GK 櫛野
DF 坂本、ボスナー、練習生、青木
MF 下村、佐伯、練習生、谷澤
FW ミシェウ、金沢
・ボスナーは日本語で指示
・ミシェウは前に人数がいるとパスの選択肢が多くて武器になる
・シュートに持ち込まずに後ろでまわしているというプレーは流通経済大に奪われる。やはりシュートを打たないときついか
・櫛野は常に吼えている
・谷澤は体の使い方が滅茶苦茶うまい
・練習生(#41)は、足元もあるし、上背もあるのでうまい
・下村のナイスミドルシュートあり
・佐伯はサイドに開いて攻撃に絡む
・下村と佐伯のコンビは、工藤と中後のコンビに比べたらバランスが悪い
全体としては、内容がいい前半、結果が出た後半といった感じでしょうか。
個人的には、和田に期待大という感じでしょうか。
posted by kiwi |22:48 |
その他 |
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2009年10月07日
さて、気になる残留の確率ですが、4チームの勝点獲得の確率などを勘案して計算してみました。
改めて書きますが、所詮は数字遊びです。
計算に用いた勝率は今年の戦績を用いていますので、数学上、大分が厳しく、山形が有利になります。
また、計算の際はこの4チームの勝点の組み合わせから残留チームを選んでやっています。
この数字の結果がどうなろうとも応援する気持ちには変わりはないですよ、私は。
(数字遊びに理解のある方、どんな結果でも応援しようという方、心の広いか頼みご覧ください。)
posted by life_with_jefunited |23:40 |
論考 |
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2009年10月06日
「残り全試合を決勝戦のつもりで」
おそらく多くのジェフサポはそういう気持ちだと思う。
当然選手も。
全勝すれば勝点は41になるので、おそらく大丈夫だろう。
毎年、残留ラインは変わるが、40を上回るとは思えない。
では、そもそも残留ラインはいくつなのか?
ちょっと計算してみました。
posted by kiwi |17:14 |
論考 |
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2009年10月05日
「内容は悪くなかった」というよりは、「山形戦よりも悪くなかった」というだけか。
正直、1-3という結果は、阿部がジェフからGoalを奪ったということもあいまって、ショックは大きい。
最近は負けが込み、何を書けばよいのかわからない日々だったのですが、この際なので感じたことを書いちゃいます。
posted by kiwi |18:03 |
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2009年08月22日
名古屋戦、惨敗した理由は
1)中盤が下がったことでDFライン前にスペースができてしまい相手にうまくプレスをかけれなかった
2)ゴール前に効果的なボールを供給できず、前線が孤立してしまった
の二つが大きかったと思っている。
今回の大宮戦では、その二つがどう解決されるかというのが個人的な興味だったわけですが・・・・
1.中盤のプレス
今回もプレスをうまく交わされ、金沢や橋本はうまくボールを再度のパクに供給していた。TVで見ている限りでは、藤田がボランチとDFラインの間でボールを受けようとしていたこともあり、前に出れなかったのかもしれない。前節ではケネディがそのプレーを実践し、ブルザノビッチがそのスペースをうまく使うといった形でやられていた様に思えたのだが、特に前半はラファエルが池田・ボスナーに抑えられたこともあり、大事には至らなかったが、やはりボランチとDFラインの間にアンカーを入れたほうが安定するのかもしれない。
2.ゴール前へのボール供給
前節ではバックパスが多く、たとえゴール前にボールが運ばれても、シュートチャンスにならない。正直、ネット・バイアーノがいる今節では、磐田戦のようにバイアーノの足元にボールをいれ、2列目の飛び出しを狙うのかと思っていたが、今節を見るだけでは、果たしてどういう形で得点をしようとしているのか、再度からのクロスなのか、それとも裏を狙っていくのか、そのあたりの攻撃の形が見えなかった。
ただ、神戸戦と今節を見る限りではバイアーノを、前線の高さの基点として使うのは彼の特徴を消してしまうことになるかもしれず、得策ではないのかもしれない
次節は横浜戦。正直、ここ2・3年いいイメージがまったくないので、不安ではありますが、一刻も早く江尻ジェフに勝利を!
では、採点
GK:櫛野 6.0 失点場面は仕方ないが、キャッチミスなど不安な一面も。
DF:坂本 5.5 闘志あふれるDFもクロスの精度に難あり
DF:池田 5.5 失点シーンはしっかりケアしてほしかった。
DF:ボスナー 6.0 ラファエルとのマッチアップでは仕事をさせなかった。
DF:青木 5.5 いつもの攻め上がりは影を潜めた
MF:深井 5.5 もっと周りを使うプレーがあれば
MF:下村 5.0 プレスもうまくかからず、パスミスも多かった。
MF:中後 5.0 プレスもうまくかからず、パスミスも多かった。
MF:太田 5.5 アシストシーンは見事も、パクの攻めにてこずる。
FW:ネット・バイアーノ 5.5 得点シーンはさすがも、もっとよいボールが来なくては
FW:巻 5.0 得点の気配なしも、発熱との情報。
MF:谷澤 5.5 前線で攻撃の起点に
MF:工藤 5.5 終盤のチャンス演出も結果には結びつかず
DF:斉藤 採点なし
posted by kiwi |23:28 |
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2009年07月28日
アレックス・ミラー監督が解任された。
解任のうわさのニュースもなかったので、驚いたが、正直、個人で打開するしか攻撃の打ち手がない現状では、解任も致し方ないかもしれない。
後任は江尻コーチということで、ジェフ初の生え抜き監督ということで期待感はあるが、手腕は未知数なところが多い。
しかし、一番気になるのは江尻監督のスタイルで、ひょっとしたらオシム時代のリスクをとるサッカーが見られるのではないかという期待感だ。正直、ミラーの堅実なサッカーよりオシムのリスクをとるサッカーのほうが自分は好きだが、果たして今のメンバーはそれに沿ったメンバーなのか?太田やネット・バイアーノは、江尻監督のやりたいサッカーにフィットする選手なのか?もし、オシム時代に近いサッカーをするなら中島や楽山を放出した意味はなんだったのか?
杞憂で終わってほしいが、強化部が迷走しているような気がしてならない。
いずれにせよ、最終節まで応援して行こう。
posted by kiwi |00:19 |
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2009年07月05日
かなり久しぶりですが、ようやく仕事も落ち着いてきたので更新を再開できればと思います。
よろしくお願いします。
前節、何も良いとことが無く大宮に敗れていたこともあり、かなり心配していたものの、相手がリーグ戦では相性のいい大分であることや、前回と比べてベンチにオプションがあったこともあり、前節の二の舞にはならないであろうと期待はしていました。
特にミラーのサッカーは前半はSaftyに後半からリスクをとるという傾向があるために、ベンチに攻撃的な選手が入っていないことには厳しいと思っています。そういう意味では、今回は新居や金沢が入っていたことで、戦略のオプションも広いなと。
posted by kiwi |23:22 |
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2009年04月23日
同点ゴールが決まったとき、巻がボールを抱えてハーフウェーラインまで戻った。それはつまり2点目を狙うことを意味していた。逆にFC東京は虎の子を1点を守るのか、2点目を取るのかがはっきりしていなかった。その意識の差が、決勝点をジェフに呼び込んだ。それは、奇しくも12月6日のフクアリの奇跡と同じ構図だった。
逆転勝ちを収めたとはいえ、試合内容はきわめて低調だった。
なによりも一つ一つのプレーの精度が悪い。バックパスも下がりながら受ける形が多いため、押し込まれてしまう。前線へのボールも精度が悪く巻にうまくつながらない。それでも巻はあきらめずに競り続ける。深井はボールを追い続ける。結果として、それがFC東京DF陣の体力を奪い、重要な局面でのミスを誘うことになる。1点目のシーンは、巻は完全にフリーだったし、2点目も深井のスピードについていけなかった。「局面で走り負けない」という泥臭くもクレバーなプレーを見せたが、やはり精度の悪さは改善しないと今後は厳しいくなることは間違いない。
正直、今回の逆転劇はFC東京のミスに助けられたところも大きい。試合後の城福監督のコメントにからも、FC東京は1-0でゲームをクローズするつもりであったが、ピッチ上の選手にはそれが伝わってはいなかったようである。一方でジェフは1-1追いついた後、巻がボールを抱えてハーフウェーラインまで走って戻ったことで、チーム全体が2点目を狙いにいくという姿勢が明確になっていた。両者の意識の差の大きさが勝敗を分けたともいえる。
試合内容は悪いが、先制されたために、攻めるという意識だけが統一されている。結果、逆転勝ち。この両者のマッチアップには何かあるのかもしれないが、ひょっとしたら両者ともに昨年から何も進歩していないのではと少々不安にもなりますが。。。
posted by kiwi |17:47 |
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2009年04月05日
前半はリスクを犯さずに後半にリスクを犯して点を取りにいく。特にアウェーではそういう戦い方をジェフは目指しているのだと思っています。(たとえばサイドバックのあがり方なんかは、前半よりも後半に多く見られますし。)
だからジェフのアウェーでの試合は非常に堅実な戦い方になります。今回も中盤のそこに斉藤を入れることで、相手の中盤からの攻撃を効果的にシャットアウトできていました。その一方で中盤の前目の人数が足りず、攻撃では、巻にボールがいってもその後にボールが続かないという状況が多く見られました。これに関しては、巻と新居/深井のコンビネーションの問題も多少はあるかと思いますが、やはり前線にいるのが巻と新居/深井だけではやはり数的にもそして残念ながらも質的にも足りていません。
しかし、今回は極力リスクを犯さずに失点をしない形でゲームを進め、機会があれば得点するという1-0を目指したサッカーだったと思いますから、あまり無理に中盤を押し上げてボールを失うのは怖い。こういう考え方自体はリスクマネジメント的には問題ないかと思いますが、もし0-0でなくて1-0を狙うのであれば、90分の間のどこかに存在する機会を逸しないことが最重要になります。
今回のゲームで言えば、後半の半ばくらいにあったジェフの時間帯で、もっと圧力のある攻撃をしておかないと厳しいでしょう。あの時間帯は長谷川が完全に孤立していたので、もっと中盤全体が押し上げて、どんどんミドルを打つでもよいし、もっとサイドバックがあがってボールをあげるでもよかったかなと振り返ってみれば思います。
ただ、結局は1-0を目指した試合で失点して負けてしまったということは、悲観的に見れば「失点を極力しない状態で勝ち点を得るというサッカー」があまり浸透していないのかもしれません。
前節の川崎戦もアレックスを完全に中村にマンマークにつけ、開始0分にとった虎の子の一点を守りきろうとしたものの失敗しています。
つまり、目的は達成されていません。
優勝を目指すと公言している以上、こんなところで足踏みをしている場合でないはずです。
次節の磐田戦、ホームで勝点3をぜひとも!
posted by kiwi |18:52 |
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2009年03月08日
結果は完敗でした。
なんといっても中盤でプレスがうまくかからない。逆にG大阪にはうまくプレスをかけられてしまい、ボールが中盤でうまくキープできずに簡単に失ってしまう。
DFもマークがずれ気味で、FKの場面でレアンドロがフリーになっているなど、基本的な約束事がまだ徹底されていない感がある。
と、書き始めるときりがないのですが、昨年の0-3で負けた横浜FM戦ほど最悪ではないと思っています。攻撃に関しては、まだあの試合よりは、形が見えましたし。
ただ、残念だったのは、2名交代枠を使った段階で、サブの選手がアップを止めてしまったこと。0-3になってしまえば、ひっくり返すのは難しいかもしれませんが、負けているときこそ、気概を見せてほしかったなと。
まぁ、まだ開幕だから・・・と甘い目で見がちですが、もし優勝を目指すなら、そんな悠長な姿勢ではまずいんですがね。
posted by kiwi |23:31 |
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