2010年07月20日
おそらく巻の移籍は確定でしょうから、久しぶりの更新ですが、想いを書きたいと思います。
個人的には、今回の巻の挑戦は応援したいと思っています。たとえ彼の着るユニフォームが変わっても応援を続けると思います。しかし、多くのサポーターの皆さんが困惑しているように、彼の移籍を取り巻く外野には納得が行きません。少なくともここ数年のジェフの功労者である彼に対する対応とは思えないのです。
自分にとっては、巻はジェフの象徴であり、正直、J2に落ちたとしてもエースの巻ととも落ちたから納得はできたという側面もあります。巻がベンチを暖め、途中出場する姿には大きな声援を送ったし、巻が点を取るなら試合に負けてもいいと思うこともありました。それぐらい自分にとっては特別、別格な選手なのです。
彼のあきらめない心だったり、チームへの愛にはいつも頭が下がり、それが巻という選手を応援し続けた理由でもありました。確かに、自分は、ジェフというチームを愛していますが、巻のジェフというチームへの愛にはまったく敵わない。だからこそ、そんな巻に対するチームの態度が自分には許容できません。少なくとも彼が帰ってくる場所が今のジェフにあるとは思えない。
確かに報道がどれくらい真実なのかはわかりません。
ただ、この件に対するチームの明確な説明や態度が見えなければ、私はジェフユナイテッド市原千葉のサポーターを辞めようと思っています。
チームが良識ある行動をとってくれることを期待しています。
posted by kiwi |23:20 |
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2010年03月22日
3月14日、ホーム開幕戦を見ることなく、出張でデンマークに来ていました。
せっかくなので、コペンハーゲンダービーのFC コペンハーゲン(FCK)vs ブロンビーIFの試合を観戦しに行ってきました。
■試合開始前
市庁舎まえのバス停で雄たけびを上げるブロンビーサポーター。チームカラーは黄色、これは親近感が沸くと、ホテルに戻り、運動用にもってきていたジェフのユニフォームをかばんに滑り込ませる。どこかで世界一蹴の旅のようなサポーターとの交流を思い描いていたのかもしれない。(かつての会社の先輩の一人がやっているんですが・・・)
しかしそんな思いはまさに一蹴される。黄色いユニフォームが袖から見えるだけで、ブロンビーをけなす歌を歌うFCKのサポーター。炸裂音。恐ろしいことにデンマーク人はでかい。いちいち威圧感がある。しかも相手はブロンビー、ダービーなのだ。
PARKEN前の爆竹騒ぎ
posted by kiwi |21:33 |
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2010年03月21日
結果を見ても内容を見ても完敗だろう。
スタメンの選手で特筆した選手がいたというわけではなく、誰もが及第点あたりのプレーをしていた感じがある。途中出場で入った選手が輝いたように見えたが、あそこまで引いていない相手にどこまでできるのか?は正直わからない。
相手にリードされてからの戦い方は、リスクを負って戦うので、攻撃的に見えるし、そういうサッカーは面白い。当然結果が出ることもあり、その結果をみんなが過大評価してしまう。
しかし、相手とイーブンのときにどういう戦い方をするのか?結局、サッカーは0-0から始まるのでどうやって1点目をとるのかが見えてこない。
ひょっとしたら結果と内容の二つを求めすぎているのかもしれない。そこの柔軟性がなさ過ぎるのかもしれない。まだ、シーズンが始まったばかりなので致し方ないのかもしれないが、ここでつまずくと本当に後が厳しい。
今年は優勝を狙う年。次節の草津戦、優勝を狙うにふさわしいチームとしての戦い方をぜひ、ホームフクアリで。
posted by kiwi |22:22 |
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2010年03月09日
1-1。
先制したのに追加点を奪えずに追いつかれる。去年も見た光景が繰り返された。うなだれるジェフイレブンと喜びを表すロアッソイレブン。ジェフが勝ち点を失ったのは明らかだった。
前半、ジェフは動きが硬くちばぎんカップの際に見せた激しいプレスも陰を潜めた。しかし後半、倉田を投入するとチームが勢いづく。その倉田がアレックスのシュートを押し込んで先制する。
その後もテンポの良いパス回しなど「ジェフサポ好み」なサッカーが展開される。ただ、江尻監督のサッカーを考えると1-0でクローズするという気はなかったと思う。にもかかわらず選手からはどこか余裕を感じられた。2点目を取れなかった以上、その1点を守りきるのは当然で、ミリガンの投入はその明快なメッセージだったが、それができなかった。
昇格を目指すということは、優勝を目指すことで、そのためには1-0でクローズすることも必要だろう。そのためのすべがジェフにあるのか?それを今回の引き分けだけでは判断するのは早急だろう。
残念ながら開幕戦では勝てなかったが、次節のホーム開幕戦、ぜひ勝利で。
posted by kiwi |01:05 |
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2010年01月31日
会社も休みだったので、今季最初の練習試合に行ってきました。
ただ、ぬれれない用があったため3本目は途中までになってしまいましたが。
気になったところを、メモとして残しておきます。
1本目
[メンバー]
岡本・坂本・福元・青木良太・渡邊・山口・工藤・太田・谷澤・深井・ネット
[得点(アシスト)]
渡邊(太田)、ネット(谷澤)
・布陣は4-2-3-1で、山口が中盤の底でアンカー的な役割をし、工藤がやや下がり目の位置だが、2列目の4人が飛び出していくイメージ。
・全体としてパスをつなごうというイメージ。DFラインからも積極的につなごうとしている。特に青木良太の前線への意識が高い
・攻撃の中心は谷澤。谷澤から左サイドの深井、右サイドの太田に展開して、サイド攻撃を徹底している。
・渡邊は攻め上がりが積極的で、今までに無かったタイプ。
・山口は守備だけでなくボール回しのスピードも速く正確。
・ネットはなかなか基点になれない。ポスト役というよりはフィニッシャーなので、今の戦術上ではサブになってしまうかも。
2本目
[メンバー]
中牧・和田・茶野・池田・アレックス・佐藤勇人・中後・伊藤・米倉・村井・巻
[得点(アシスト)]
アレックス、アレックス(村井?)、和田(アレックス)、米倉、巻(アレックス)
・布陣は4-2-3-1で、佐藤勇人が上下に積極的に動き、場合によっては最終ラインまで下がるイメージ。
・1本目に比べて
・失点は中牧のキャッチミス。その後PKも献上するなど不安定な出来。
・茶野は空振りがあったが、安定感はかなりある。
・伊藤は運動量が豊富だが、よい時間帯と悪い時間帯があるので、その差をなくすことが出場するための条件か。
・村井はアレックスとのコンビで攻撃のリズムを作っていた。
・コンビネーションは1本目に比べれば荒削りだが、時間が経つにつれて円滑になったのはユース出身者のDNAのなすべき技か
・1本目に比べると足を止めていることに対しての江尻監督の檄が飛んでいた。
・1本目に比べると幅広くフィールドを使って、サイドチェンジなどを多用していた。
・1本目に比べて攻めあぐねている印象はあったが、個人の力で点を入れたのか?
3本目(途中までなので少しだけ)
[メンバー]トップ選手のみ記載
CB倉田、VO益山、右WG青木孝太、左WG金沢
[ゴール]
金沢、吉永、練習生
・布陣は4-2-1-3と言った感じで、最初の2本のときのSHがWGにせり出している感じ
・益山のフィジカルは強い
・46番の練習生は大型で足下もあり強い
いずれにせよ、開幕が非常に楽しみでした。
posted by kiwi |20:58 |
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2010年01月18日
新体制が発表になりました。
人数も31名と去年に比べれば格段に人数も増えていますし、質の面でも悪くない補強ができたと思います。
何よりも主力の流出が避けられたこと、これは純粋に嬉しいことだと思っています。
ただ、不安な点としては、
■限られたルートでの補強
神戸さんの名古屋ルート、元千葉ルート、江尻−反町の師弟ルートに限られている。今回はOKとしても今後に不安が。
■若手育成
ベンチ枠が5名から7名に増えたのは吉報だが、若手の出る幕はあるのか?出る幕は自分でつかみ取れ!ということなんだろうが。
■外国人選手の補強
DFには噂のミリガンが加入するとしても、また外国人枠が一つ余っているけど、そんな余裕はあるのか?
■巻のバックアップ
巻のバックアップとしてネットが厳しいのは昨年の後半で見えてきている。バックアップは戸島?
最後に、勇人の復帰について
posted by kiwi |02:41 |
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2009年12月17日
昨年もまとめていましたが、今までためてきた移籍情報を参考までに掲載させていただきます。
【注意】
・以下の情報は各スポーツ誌・ニュースサイトから集めた情報になり、現段階では確度の低い情報が多く掲載されています。これらの情報の真偽につきましては、クラブ公式HPなどをご参照ください。
・大量の情報を収集・整理した都合、まだまだ完全に見直しができておりません。誤りなどがございましたらご指摘ください。
・自分は千葉のサポーターですので、そのあたりの入れ込みがありますがご了承ください。
・なお、公式発表されている情報を青字、実現可能性が低い情報を灰字で記載してあります。
以上、ご了承の上、下記内容をご覧ください。
posted by kiwi |13:53 |
J1移籍情報 |
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2009年12月17日
会社も休みだったので、サテライトの鹿島戦に行ってきました。
ただ、途中で雨が降ってきたので前半だけでしたが。
気になったところを、メモとして残しておきます。
・市原は声も出していてリーダーシップも発揮。失点に絡むもいい出来であったように思える。戦力外はもったいない気が・・・
・岡庭は、小柄だが動きが鋭い。昇格候補か
・益山は存在感が薄っかった。厳しいようだが、アマに混じってプレーしている以上、プロとしての存在感はほしい
・金沢は、前線でためを作ったり、スペースを作ったりと献身的なプレー。ゴールはならなかったが起点となっていた。
全体的にはトップと同じく連動性がないなーというイメージ。
来年からサテライトリーグがなくなるというが、果たして若手の育成はどうなるのだろうか?確かに今日みたいに相手もユース、こちらもアマとユースの混成のゲームだと本来の育成とずれてしまうし・・・
とりあえず、今年度の活動は終了。来年は1年でJ1復帰を目指して応援を続けていきます。
最後に、寒い中一緒に観戦してくれた友人に感謝
posted by kiwi |13:32 |
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2009年12月01日
試合終了とともにスタンドの各所から戸惑いがちにブーイングが鳴り響くが、終了後の斎藤大輔選手の引退セレモニーを意識してか、その音は小さい。
彼の引退セレモニーが無ければ、非常に雰囲気の悪いホーム最終戦になった、そんな試合内容だった。
試合の流れとしては、ジェフが攻めている時間は決して短くはなかったし、決定機も作っていた。確かに西川の好セーブもあったが、0−2というスコアは、ジェフと大分の戦術の熟成度の差につきる。
それくらい大分のサッカーは徹底されていた。そんな印象を受けた。
大分は、サイドでボールを持てば素早くそのボールホルダーの前でボールを受けるといった縦の関係を徹底しており、かなりの精度でアタッキングゾーンへ侵入していた。その結果、ジェフの両サイドバックはなかなかあがれず形を作れなかった。またディフェンスでも、谷澤がボールを持ったときは複数で囲むといった対策だけではなく、江尻監督が組み立てのキモといっていたボランチもの素早いプレッシャーをかけることで、前節のFC東京戦の様な中央からサイドへのちらしを封じていた。
大分戦とFC東京戦をみて感じたことだが、中央にいったん預けてサイドまたはポストプレイヤーに預けるというスタイルは、ボランチにテクニックのある選手がいないと厳しい。そういった意味もあって、江尻監督は来期にボランチの補強を求めているのかもしれない。
このような試合では、来期の江尻監督の続投に疑問符がついてしまうのもうなずけるが、ジェフというクラブのアイデンティティを考えると江尻監督を無責任には解任できないと個人的には思う。確かに本人もいっているように江尻監督の未熟さが「暴露」したシーズンではあったが、果たしてそれだけなのか?到底彼に対するサポートが十分だったとはいえない。
今年のジェフについてはいろいろな意見があるかと思いますが、私もシーズン終了後に総括をさせていただければと思います。
最後に寒い中一緒に観戦してくれた妻に感謝。
posted by kiwi |08:53 |
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2009年11月23日
「なんか憑き物が取れたみたいだな」
と、一緒に観戦に行った友人が言っていたが、サポーターだけでなく、選手もプレッシャーから解放されたのかもしれない。フクアリの雰囲気は、今までの悲壮感とは違った何かがあったのは確かだと思う。
さて、試合は9分に谷澤が無回転のミドルを打つなど、前半からジェフがペースを握る。しかし、前半20分に巻が退場するというアクシデント。痛みに強い巻がまったく動かない。その光景にスタジアムが凍りつく。結局、巻はネット・バイアーノと交代するが、その交代後まもなくの25分に中央で粘ったネット・バイアーノが左サイドのアレックスに流し、アレックスがクロス、そこを新居がやや後ろに戻りながらヘディングを決める。
先制したとしても、まったく安心できないのが今のジェフ。そのいやな予感は当たる。細かいパスを中村→鈴木とつながれ、赤嶺がゴール。赤嶺にパスを出した鈴木は、DF陣がみなボールに集まったために完全にノーマークの状態だった。このあたりはまだまだ要改善か。
その後も一進一退の攻防が続くが、ロスタイム、左サイドからのクロスをゴール正面で受けた坂本がシュート。今まで坂本が流れの中でペナルティボックスに入ってシュートという流れは多くなかっただけに、ゴールをはずしたことを責めるよりも、あの場所にいることをほめるべきだろう。
後半は、開始早々に試合が動く。右サイドの坂本からバイアーノへのアーリークロスがあがり、勝ち越し点を上げる。バイアーノの競る技術というのは相変わらずだが、点であわせる技術にはやはり目を見張るものがある。やはりパワープレー要員というのは、本人のスキル的にもマッチしていなかったのだろう。
さて、後半は米倉の動きが際立っていた。どうやらこれは「GKも含めてビルドアップしながら中盤で工藤と中後が受け、相手を集結させておいてサイドでアクションする。」(江尻監督)の意図のようだが、この日は中後の守備がすばらしく、運動量豊富に相手ボールを奪っていった。今まで工藤と中後の中盤というのは両方とも前に出る傾向があるので、不安定な面も大きかったが、この日はそんな不安もあまり感じさせなかった。その後、平山の退場という幸運な面はあったが、選手交代でも攻撃的な姿勢を貫き、久々のホームでの勝利となった。
この日の試合は、江尻監督が、「われわれは行きつくところまで行ってしまった。怖いものはないだろう」といっていたように、この日のジェフは積極的にリスクをとっていたと思う。前半ロスタイムの坂本のシーンだけでなく、新居のゴールシーンも、ペナルティボックスの中に、新居・バイアーノ・米倉と駒がそろっており、今までよりも攻撃に人数をかけていたと思う。また中盤からも積極的にミドルを打つなど、今までのジェフにない試合運びで、シュート数がFC東京の倍の16本と32節の試合の中でも2番目に多かった。
おそらく江尻監督の目指すサッカーとはこの日見せたようなサイドから崩して、ペナルティボックス内にFWだけでなく中盤の選手も飛び込んでくる。サイドからのサポートが期待できなければ、ミドルを打つ。そんなサッカーなのだろう。残り2試合、その形を見せ続けれるか、それが来期も江尻監督が指揮をするか否かの試金石になると思う。
やはり勝利というのはどういう状況でもうれしいもので、その日一日は本当に幸せな気分に浸れた。幸せな休日をくれた選手に素直に感謝したい。
また、寒い中、一緒に観戦してくれた友人と妻に感謝
おまけ)
交代時の新居のふてぶてしさ。勝利への貪欲さがにじみ出ていて本当に頭が下がります。
posted by kiwi |07:42 |
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