2010年03月22日
3月14日、ホーム開幕戦を見ることなく、出張でデンマークに来ていました。
せっかくなので、コペンハーゲンダービーのFC コペンハーゲン(FCK)vs ブロンビーIFの試合を観戦しに行ってきました。
■試合開始前
市庁舎まえのバス停で雄たけびを上げるブロンビーサポーター。チームカラーは黄色、これは親近感が沸くと、ホテルに戻り、運動用にもってきていたジェフのユニフォームをかばんに滑り込ませる。どこかで世界一蹴の旅のようなサポーターとの交流を思い描いていたのかもしれない。(かつての会社の先輩の一人がやっているんですが・・・)
しかしそんな思いはまさに一蹴される。黄色いユニフォームが袖から見えるだけで、ブロンビーをけなす歌を歌うFCKのサポーター。炸裂音。恐ろしいことにデンマーク人はでかい。いちいち威圧感がある。しかも相手はブロンビー、ダービーなのだ。
PARKEN前の爆竹騒ぎ
posted by kiwi |21:33 |
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2010年03月21日
結果を見ても内容を見ても完敗だろう。
スタメンの選手で特筆した選手がいたというわけではなく、誰もが及第点あたりのプレーをしていた感じがある。途中出場で入った選手が輝いたように見えたが、あそこまで引いていない相手にどこまでできるのか?は正直わからない。
相手にリードされてからの戦い方は、リスクを負って戦うので、攻撃的に見えるし、そういうサッカーは面白い。当然結果が出ることもあり、その結果をみんなが過大評価してしまう。
しかし、相手とイーブンのときにどういう戦い方をするのか?結局、サッカーは0-0から始まるのでどうやって1点目をとるのかが見えてこない。
ひょっとしたら結果と内容の二つを求めすぎているのかもしれない。そこの柔軟性がなさ過ぎるのかもしれない。まだ、シーズンが始まったばかりなので致し方ないのかもしれないが、ここでつまずくと本当に後が厳しい。
今年は優勝を狙う年。次節の草津戦、優勝を狙うにふさわしいチームとしての戦い方をぜひ、ホームフクアリで。
posted by kiwi |22:22 |
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2010年03月09日
1-1。
先制したのに追加点を奪えずに追いつかれる。去年も見た光景が繰り返された。うなだれるジェフイレブンと喜びを表すロアッソイレブン。ジェフが勝ち点を失ったのは明らかだった。
前半、ジェフは動きが硬くちばぎんカップの際に見せた激しいプレスも陰を潜めた。しかし後半、倉田を投入するとチームが勢いづく。その倉田がアレックスのシュートを押し込んで先制する。
その後もテンポの良いパス回しなど「ジェフサポ好み」なサッカーが展開される。ただ、江尻監督のサッカーを考えると1-0でクローズするという気はなかったと思う。にもかかわらず選手からはどこか余裕を感じられた。2点目を取れなかった以上、その1点を守りきるのは当然で、ミリガンの投入はその明快なメッセージだったが、それができなかった。
昇格を目指すということは、優勝を目指すことで、そのためには1-0でクローズすることも必要だろう。そのためのすべがジェフにあるのか?それを今回の引き分けだけでは判断するのは早急だろう。
残念ながら開幕戦では勝てなかったが、次節のホーム開幕戦、ぜひ勝利で。
posted by kiwi |01:05 |
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