2010年01月31日
1月29日 練習試合 vs明海大学
会社も休みだったので、今季最初の練習試合に行ってきました。 ただ、ぬれれない用があったため3本目は途中までになってしまいましたが。 気になったところを、メモとして残しておきます。 1本目 [メンバー] 岡本・坂本・福元・青木良太・渡邊・山口・工藤・太田・谷澤・深井・ネット [得点(アシスト)] 渡邊(太田)、ネット(谷澤) ・布陣は4-2-3-1で、山口が中盤の底でアンカー的な役割をし、工藤がやや下がり目の位置だが、2列目の4人が飛び出していくイメージ。 ・全体としてパスをつなごうというイメージ。DFラインからも積極的につなごうとしている。特に青木良太の前線への意識が高い ・攻撃の中心は谷澤。谷澤から左サイドの深井、右サイドの太田に展開して、サイド攻撃を徹底している。 ・渡邊は攻め上がりが積極的で、今までに無かったタイプ。 ・山口は守備だけでなくボール回しのスピードも速く正確。 ・ネットはなかなか基点になれない。ポスト役というよりはフィニッシャーなので、今の戦術上ではサブになってしまうかも。 2本目 [メンバー] 中牧・和田・茶野・池田・アレックス・佐藤勇人・中後・伊藤・米倉・村井・巻 [得点(アシスト)] アレックス、アレックス(村井?)、和田(アレックス)、米倉、巻(アレックス) ・布陣は4-2-3-1で、佐藤勇人が上下に積極的に動き、場合によっては最終ラインまで下がるイメージ。 ・1本目に比べて ・失点は中牧のキャッチミス。その後PKも献上するなど不安定な出来。 ・茶野は空振りがあったが、安定感はかなりある。 ・伊藤は運動量が豊富だが、よい時間帯と悪い時間帯があるので、その差をなくすことが出場するための条件か。 ・村井はアレックスとのコンビで攻撃のリズムを作っていた。 ・コンビネーションは1本目に比べれば荒削りだが、時間が経つにつれて円滑になったのはユース出身者のDNAのなすべき技か ・1本目に比べると足を止めていることに対しての江尻監督の檄が飛んでいた。 ・1本目に比べると幅広くフィールドを使って、サイドチェンジなどを多用していた。 ・1本目に比べて攻めあぐねている印象はあったが、個人の力で点を入れたのか? 3本目(途中までなので少しだけ) [メンバー]トップ選手のみ記載 CB倉田、VO益山、右WG青木孝太、左WG金沢 [ゴール] 金沢、吉永、練習生 ・布陣は4-2-1-3と言った感じで、最初の2本のときのSHがWGにせり出している感じ ・益山のフィジカルは強い ・46番の練習生は大型で足下もあり強い いずれにせよ、開幕が非常に楽しみでした。
posted by kiwi |20:58 |
観戦記 |
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