2009年12月17日
昨年もまとめていましたが、今までためてきた移籍情報を参考までに掲載させていただきます。
【注意】
・以下の情報は各スポーツ誌・ニュースサイトから集めた情報になり、現段階では確度の低い情報が多く掲載されています。これらの情報の真偽につきましては、クラブ公式HPなどをご参照ください。
・大量の情報を収集・整理した都合、まだまだ完全に見直しができておりません。誤りなどがございましたらご指摘ください。
・自分は千葉のサポーターですので、そのあたりの入れ込みがありますがご了承ください。
・なお、公式発表されている情報を青字、実現可能性が低い情報を灰字で記載してあります。
以上、ご了承の上、下記内容をご覧ください。
posted by kiwi |13:53 |
J1移籍情報 |
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2009年12月17日
会社も休みだったので、サテライトの鹿島戦に行ってきました。
ただ、途中で雨が降ってきたので前半だけでしたが。
気になったところを、メモとして残しておきます。
・市原は声も出していてリーダーシップも発揮。失点に絡むもいい出来であったように思える。戦力外はもったいない気が・・・
・岡庭は、小柄だが動きが鋭い。昇格候補か
・益山は存在感が薄っかった。厳しいようだが、アマに混じってプレーしている以上、プロとしての存在感はほしい
・金沢は、前線でためを作ったり、スペースを作ったりと献身的なプレー。ゴールはならなかったが起点となっていた。
全体的にはトップと同じく連動性がないなーというイメージ。
来年からサテライトリーグがなくなるというが、果たして若手の育成はどうなるのだろうか?確かに今日みたいに相手もユース、こちらもアマとユースの混成のゲームだと本来の育成とずれてしまうし・・・
とりあえず、今年度の活動は終了。来年は1年でJ1復帰を目指して応援を続けていきます。
最後に、寒い中一緒に観戦してくれた友人に感謝
posted by kiwi |13:32 |
観戦記 |
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2009年12月01日
試合終了とともにスタンドの各所から戸惑いがちにブーイングが鳴り響くが、終了後の斎藤大輔選手の引退セレモニーを意識してか、その音は小さい。
彼の引退セレモニーが無ければ、非常に雰囲気の悪いホーム最終戦になった、そんな試合内容だった。
試合の流れとしては、ジェフが攻めている時間は決して短くはなかったし、決定機も作っていた。確かに西川の好セーブもあったが、0−2というスコアは、ジェフと大分の戦術の熟成度の差につきる。
それくらい大分のサッカーは徹底されていた。そんな印象を受けた。
大分は、サイドでボールを持てば素早くそのボールホルダーの前でボールを受けるといった縦の関係を徹底しており、かなりの精度でアタッキングゾーンへ侵入していた。その結果、ジェフの両サイドバックはなかなかあがれず形を作れなかった。またディフェンスでも、谷澤がボールを持ったときは複数で囲むといった対策だけではなく、江尻監督が組み立てのキモといっていたボランチもの素早いプレッシャーをかけることで、前節のFC東京戦の様な中央からサイドへのちらしを封じていた。
大分戦とFC東京戦をみて感じたことだが、中央にいったん預けてサイドまたはポストプレイヤーに預けるというスタイルは、ボランチにテクニックのある選手がいないと厳しい。そういった意味もあって、江尻監督は来期にボランチの補強を求めているのかもしれない。
このような試合では、来期の江尻監督の続投に疑問符がついてしまうのもうなずけるが、ジェフというクラブのアイデンティティを考えると江尻監督を無責任には解任できないと個人的には思う。確かに本人もいっているように江尻監督の未熟さが「暴露」したシーズンではあったが、果たしてそれだけなのか?到底彼に対するサポートが十分だったとはいえない。
今年のジェフについてはいろいろな意見があるかと思いますが、私もシーズン終了後に総括をさせていただければと思います。
最後に寒い中一緒に観戦してくれた妻に感謝。
posted by kiwi |08:53 |
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