2007年10月24日

10月20日 千葉vs浦和 -背番号6

 気持ちの整理をするのに少し時間がかかってしまいましたが、浦和戦について書こうと思います。
 
 浦和戦は混むだろうと予測し、早めに出発して3時にフクアリに着いたものの既に長蛇の列。入場に際しては、係員ともめるレッズサポーターがいるなど、因縁対決のムードが高まっていた。(レッズのユニフォームを着て、ホーム自由に入ろうって言うのは正直どうなの?)
 入場するも残念ながら空いている席がない。仕方なく前半でのゴールを期待して、アウェー側のホーム自由に陣取る。両サイドをレッズサポーター陣に挟まれており、まるでそこはアウェーの雰囲気。
 ふと、ジェフのゴール裏を見ると、その日に限って下村の横断幕が多い。出されていた横断幕の1/3は下村の名前が刻まれていたのではないだろうか。ジェフサポーターの想いは下村にも伝わり、それが試合での熱いプレーへとつながったのだと思う。

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posted by kiwi |08:27 | 観戦記 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年10月18日

ジェフ入門 -FW編

 それではFW編。

9.黒部(29)
 00年京都→05年C大阪→06年浦和→07年千葉入団。元日本代表。 
 今のところノーゴールだが、得点のにおいは十分している。 
 「決めてやろう」という意識は強いのは良くわかるが、それだけに強引さが目立ち結果的にチャンスをつぶしてしまうこともある。 
 どうも悪循環にはまっているような気がするが、ポテンシャルは十分高いので誰かがサポートしてあげてほしい。(サポーターの期待も高いんだから。)
 現在、怪我で離脱中。 

10.レイナウド(28) 
 07年千葉入団。
 巻曰く、ハースとサンドロを足したようなプレイヤー。 
 ただ、加入直後に怪我をしてしまい、その間にジェフが好調なことからベンチスタート→巻と交代という起用が多く実力を発揮しているとは言い切れない。
 とはいえ、足元でのプレーもうまいし、シュートも見るからに重そうなので、個人的には巻とのツートップが見たいところ。 

11.新居 (24)
 02年札幌→04年静岡FC→05年鳥栖→07年千葉入団
 2年連続J2日本人得点王。 
 加入前は、それこそ大久保のように俺様的なスタイルでプレーをしているかと思っていたが、実は回りも生かしていけるジェフにあったプレイヤー。
 一時期は、アマルの巻ワントップ構想のせいでスタメンからはずされたが、ワントップ構想の失敗&途中出場で結果を出したことで、スタメンの場を獲得。
 やはりタワー(巻)+衛星(新居)のようなスタイルが王道なんだなぁと思わずにはいられない。 

18.巻(27) 
 03年市原入団。日本代表(ドイツワールドカップ出場) 
 言わずと知れたジェフのエース。 
 激しいチェイシング。利き足は頭。という謳い文句が必ずついて回るが、やっぱりゴールを決めたときはものすごく盛り上がる。 
 ただ、調子の悪いときは、ハーフウェーラインでプレーすることが多く、結果的にシュートに持ち込めないという悪循環に陥ってしまう。 
 去年の浦和戦では、スーパーゴールを決めているので今回も期待したい。 

29.青木(20) 
 06年千葉入団。
 現在絶好調。 
 チームの調子が悪いときでも、勝負する姿勢を捨てていなかったのはテクニックで鳴らした野洲高校出身だからか。 
 いまやスーパーサブとしてチームには欠かせない存在だが、90分間どこまでのクオリティでプレーできるかも見てみたいところ

 なんだかんだで2週間丸々使っちゃいましたが、すこしでもジェフに興味を持っていただければ幸いです。
 

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posted by kiwi |22:13 | 選手 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月18日

ジェフ入門 -MF編 (2/2)

 では、本日はMF編の続きを。
 本日から年齢を追加しましたのでそちらもご参考ください。

20.工藤(23)
 03年市原入団(ジェフユース出身)
 かつて、姉崎の時弾(ジダン)というゲーフラを見たことがあるが、テクニックはジェフでも随一。 
 ジェフの中では数少ない自分で勝負できるタイプである。 
 最近では、ボランチとしてもプレーをし、幅を広げている。 

22.羽生(28)
 02年市原入団。日本代表 
 代表では運動量の落ちたチームを活性化させるスーパーサブ的な位置づけで使われているが、もちろんジェフではスタメン。あの運動量を90分維持するというのは、いつ見ても素晴らしいし、今年の苦しい時期も羽生がいなければ本当にどうなっていたことか。
 だからこそ、広島戦で、盛田と激突し、脳震盪をおこした際には、なおたけコールが鳴り止まなかった。
(あの時はどうなるかと思ったけど。。。)
 ちなみに、豊富な運動量の代名詞のように語られるが、実は足技も捨てたものではない。

23.楽山(27)
 03年市原入団
 ドリブルが持ち味のはずだが、試合になるとセーフティに行ってしまうことがある。個人的には、こういう流れを変える選手というのはジェフには絶対に必要だと思っているので、そこはどんどんやって欲しいところ(監督の指示もあるからなんともいえないでしょうが)
 クールに見えるが、先日の神戸戦で、相手DFと一触即発のシーンもあり、実は熱い選手であることが判明。
 これまたどうでも良いが、愛妻家らしい。

31.米倉(19)
 07年千葉入団
 羽生の後輩で、去年の高校選手権の注目株。もうすこし出場時間が欲しいところだが、もうすこし順位が落ち着いてこないと難しいか。

37.朴(20)
 07年千葉入団。ワールドユース韓国代表
 きっとドリブルが見所の選手なんだろうとは思うけど、なかなか勝負するシーンが見られない。
 朴に期待されているのは、思い切りの良さのはずなので、復帰後の動きに期待。

 では後ほどFW編をアップします。

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posted by kiwi |20:37 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月16日

ジェフ入門 -MF編 (1/2)

 本日は、MF編ですが、MFは人数が多いので2回に分けて書かせていただきます。

6.下村
 03年C大阪→07年千葉入団
 イケメンだが、実は熱いハートを持っているジェフの新ボランチ。
 本人は前の6番をかなり意識しているようだが、いまやジェフの6番は下村のものになった。
 開幕当初は、周りのとの連携もイマイチで、パスミスも多かったが、シーズンが進むにつれて、あたりの強さや足元の高い技術が目立つようになってきた。セレッソ時代には、豪快なロングシュートも決めているので、ジェフでもそろそろ決めて欲しいところ。

7.佐藤
 00年市原入団(ジェフユース選手)
 われらがキャプテン。
 運動量といえば羽生のイメージが強いが、実は勇人の運動量も相当なもの。
 シュートはミドルが多いが、アクロバチックなシュートも結構するので、相手にとっては厄介な存在か。
 現在は代表から外れているが、オシム監督が代表監督に就任した当初は、「オシムサッカーを熟知した選手」(by武田)との評価もあったので、代表復帰を期待したい。

8.水野
 04年市原入団
 今年急上昇した選手。正直、ここまで成長するとは思っていなかったのも事実。
 キレキレのときのスピード・ドリブルの鋭さはおそらくJでも屈指だが、負けている試合などでは、確度の低いロングシュートを放ってしまうというやんちゃな一面もある。また、最近は左でのシュートの精度も上がってきており、現時点ではチームのMVPといってもいい。
 今は、どっかの赤いチームが狙っているという噂が心配だが、サポーター想いの彼なのでそれは無いと信じたい。

15.中島
 96年仙台→03年市原入団
 仙台を解雇され、トライアウトで入団。
 その入団当初、長谷部・阿部・武藤という当時の実力者がいたにもかかわらず、「ボランチでレギュラーをとりたい」と発言し、「本気?」と正直おどろいたが、結果的には彼らの穴を埋める貴重なユーティリティープレイヤーに成長。現在は、ストヤノフの穴を生め、リベロのレギュラーに定着。
 守備の面では危なっかしいが、ストヤノフの穴を埋めるという意味では、彼の攻撃センスは魅力的。元仙台の阿部良則曰く、天才らしい。
 ちなみに、去年の浦和戦ではゴールを決めているので、今回も期待したい。

16.山岸
 02年市原入団(ジェフユース出身)
 ユース時代にJユースカップの得点王にに輝いたこともあり、またデビュー戦でもゴールを決めるなど得点感覚は優れている。特に、彼の得意の形である右サイドからのセンタリングを山岸が中央に走りこんでシュートという質の高い動きは、得点感覚のなせるものか。
 (感覚的だが、このシーンが生まれるときのジェフは好調なときが多い)
 一時期は、逆サイドの水野に比べて消極的な姿勢が目立ったが、最近は積極的に勝負を仕掛けている。

19.伊藤
 06年千葉入団
 大型ボランチ。試合終盤に投入されることが多く、まだあまり印象はないが、来年が勝負の年か。

 次回は、MF編(2/2)をお届けします。

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posted by kiwi |23:30 | 選手 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月10日

ジェフ入門 -DF編 ver.0.2

 ということで、本日はDF編

3.斎藤
 97年G大阪→00年C大阪→02市原入団。
 オシムにプロフェッサーと呼ばれた粘りっこいマンマークが特徴のDF。今シーズン始めは、第2節清水戦で多くの失点に絡むなど不安定さが目に付いたが、13節のG大阪戦ではDFラインの中央に入って安定したパフォーマンスを披露し、レギュラーに完全定着。
 後半戦はやたら惜しいシュートが目立ったが、大宮戦で待望の今季初ゴール。
 ぱっとみでは分からないが筋骨隆々らしい。

4.水本
 04年入団。五輪代表・日本代表。
 成長著しい若手のホープ。スピード・高さ・強さがバランスよく備わっている。水野曰く、「すっぽんマーク」
 また、五輪代表ではキャプテンを務め、ジェフでも勇人欠場の際はキャプテンを務めることもある。
 浦和戦のゴール後の「ジェフサポーターが(5万人近くの浦和サポーターに囲まれて)肩身の狭い思いをしていると思って、一緒に喜びたかった。」
というコメントには感激。
 
13.市原
 04年入団。FWとして入団したがDFに転向。今年は浦和戦で途中出場し、空中戦でワシントンと互角に張り合う。
 浦和戦以降、怪我で離脱していたが、最近ではサテライトの試合にも出場しているので、早くトップでのプレーが見たい。

14.池田
 00年清水→05広島→06仙台→07千葉。
 ジェフでのデビュー当初は、連携などで不安があったが、13節のG大阪戦では、バレーを押さえ込むなど能力の高さは証明済みなので、連携を高めたい。
 最近では、守備固めでの投入が目立つが、なぜか投入後劣勢に回ることが多いのは不運としかいいようがない。
 あと欲を言えば、攻撃面での貢献を期待したい。
 
24.結城
 02年入団。力強い守備が持ち味だが、攻撃面でも重いドリブルを披露するなど、ジェフのDFにはなくてはならない存在。そんな結城だが、個人的には、入団した年のちばぎんカップで、当時バリバリの韓国代表のファン・ソンフォンに良いようにやられ号泣したという印象が強い。
 開幕から今まで怪我で戦列を離れていたが、既にサテライトで試合に出場しているので、早くその姿が見たい。
 
40.ジョルジェビッチ 
 07年入団。ドイツワールドカップ・セルビアモンテネグロ代表。
 ホーム開幕戦を見た感じでは、スピードあり、パスもありで期待のDFだったが、シーズン当初の怪我で出遅れ、ベンチスタートが多い。
 ジェフには、ベンチウォーマーに外国人枠を使っている余裕はないので、なるべく早い段階で結果を出して欲しい。
 ちなみに背番号の40は、本人は4番が欲しかったらしいが、あいていなかったため、4+0=4を意識したらしい。

【退団】
5.ストヤノフ
 05年入団。元ブルガリア代表。
 最終ラインで見せる鋭い読みは安定感抜群。また攻撃面でも、最終ラインからの上がりやロングパスによる組み立てを見せる。
 川崎F戦での怪我以降、戦列を離れていたが14節の横浜FM戦で復帰。やっぱストヤノフがいるといないとでは大きな違いがあることを痛感させられた。
 個人的には、その熱き魂が大好きな選手であったが、アマル・フロントとの確執で退団。
 現在、広島でプレー。

【レンタル中】藤田
 現在、大分にレンタル中。大分では、レギュラーで出場しており、実力もつけてきたので、来年はジェフに戻ってきて欲しい。
 ちなみに奥さんは元ワンギャル。

【レンタル中】田中
 現在、鳥栖にレンタル中

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posted by kiwi |23:02 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月09日

ジェフ入門 -GK編 ver.0.2

 以前も書いていたのですが、選手名鑑ですが、次の試合まで2週間ありますので、その間に再開させていただければと思います。
 (このコーナーはかつて、私が大好きだったサイト「ややイヤな目で見る選手名鑑」にヒントを得ています。)
 尚、GK編とDF編は一部編集を加えてお届けします。

 ということで、本日はGK編

1.立石
 93年入団。98年に福岡にレンタル移籍した時期はあるが、ジェフ一筋の選手だが、レギュラーを獲得したのは、2005年の後半からという苦労人。
 05年のナビスコカップのPK戦での活躍・MVP受賞は、それまでの苦労を考えると涙涙。
 今年は、開幕当初は岡本にレギュラーを奪われたが、7節からポジションを奪取。シーズン序盤は昨年に比べると飛び出しとゴールキックに不安定さを感じさせたが、アップのときにキックの練習を岡本と繰り返している姿は、ちょっと感動。
 ちなみにG大阪の遠藤がJリーグで15試合連続PK成功し、PK職人といわれているが(スポニチ)、立石はナビスコカップ・A3杯で立石は2回連続PKを止めている。(一方でFKは決められている。)

21.中牧
 05年入団。193cmの長身のGK。試合でのプレーを見たことがないのでなんともいえないが、下部組織のリザーブスとトップチームの移籍を繰り返して経験をつんでいる。今年はさすがに出番はないかもしれないが、来年は勝負の年か。

30.岡本
 01年入団。ジェフユース出身。
 昨年の後半にレギュラーを奪取し、今シーズン開始時もレギュラーだったが、不安定さからか下部組織のジェフリザーブスに移籍。(その後復帰したことから、ベンチウォーマーになるなら試合に出て調整したほうが良いという配慮だったのかもしれない。)
 確かにGKとしての安定感にかける感じがあるが、櫛野(現在、名古屋にレンタル中)だって、初めのころは「おちつけー」ってサポーターから野次を受けてたんだ。がんばれ。

【レンタル中】櫛野
 現在、名古屋にレンタル中。
 一時期は日本代表にとの声もちらほら上がった逸材。楢崎からいいところを盗んで帰ってきて欲しい。つうか、かつての山口智みたいな「行ったまま」だけは勘弁して欲しい。

 次回はDF編

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posted by kiwi |22:11 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年10月04日

完売御礼

 長らく更新をお休みしている間に5連勝を達成、折り返しから見れば7勝3敗とかなりの好成績です。
 自分は神戸戦しか見ていませんが、記事などを見てみてもどうやら下村・工藤・新居がかなり好調のようです。
 
 さて、次回のホームは因縁の浦和戦なのですが、早くもチケットが完売したようです。(公式)
 失ったチームと得たチーム。
 そのサポーターの想いの強さは、前回のアウェーでも発揮できたと思います。
 前回は引き分けという結果でしたが、今度はフクアリでしっかりケリをつけて欲しいと強く願います。

 次回は甲府戦。6連勝をかけてWin by All!

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posted by kiwi |23:46 | プレビュー | コメント(1) | トラックバック(0)
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