2009年10月07日
さて、気になる残留の確率ですが、4チームの勝点獲得の確率などを勘案して計算してみました。
改めて書きますが、所詮は数字遊びです。
計算に用いた勝率は今年の戦績を用いていますので、数学上、大分が厳しく、山形が有利になります。
また、計算の際はこの4チームの勝点の組み合わせから残留チームを選んでやっています。
この数字の結果がどうなろうとも応援する気持ちには変わりはないですよ、私は。
(数字遊びに理解のある方、どんな結果でも応援しようという方、心の広いか頼みご覧ください。)
posted by life_with_jefunited |23:40 |
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2009年10月06日
「残り全試合を決勝戦のつもりで」
おそらく多くのジェフサポはそういう気持ちだと思う。
当然選手も。
全勝すれば勝点は41になるので、おそらく大丈夫だろう。
毎年、残留ラインは変わるが、40を上回るとは思えない。
では、そもそも残留ラインはいくつなのか?
ちょっと計算してみました。
posted by kiwi |17:14 |
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2009年01月08日
前回は、クゼ監督の更迭までを振り返りましたが、今回はミラー監督について振り返りたいと思います。
■残留のための路線変更
ジェフは11節で勝ち星を挙げれなかったクゼ監督を解任し、過去にチーム建て直しの実績のあるミラー監督をリバプールから招聘します。
ご存知のとおりリバプールは、欧州のビッグクラブであり、各国の代表クラスを補強するようなタイプのクラブです。そこでコーチをしていた方ですので、ある程度の予想はしていましたが、育成型のトレーナー型というよりは結果を重視するセレクタータイプの監督でした。
育成に重きを置いてきたジェフが、この選択をすることはかなりの方針転換だったと思います。つまり、この段階で、フロントは2008年のトップチームでの若手の育成という方針にはある程度見切りをつけていたように思えます。
弱者が生き残るためには「戦略」が必要です。そして、戦略とは「絞る」ことであり、それは何かを「捨てる」ことを意味します。ですので、残留という結果を実現するために、若手育成というすぐに結果の出ないことに見切りをつけること自体はきわめて戦略的な判断だったと思います。
posted by kiwi |23:06 |
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2009年01月02日
生まれて初めて箱根駅伝(往路)をすべてみました。
関西出身で大学が東北地方だったので、そもそも箱根駅伝というのが身近なものではなかったのですが、見てみると、2区でのごぼう抜きや5区の山登りでの大逆転など、手に汗を握る面白いものでした。
さて、私のいた大学が箱根駅伝に出ることは無いので、(規定でないのか、実力的に出れないのかは定かではないですが)、選手個人を応援するか、学連選抜を応援することにしています。
実は、この学連選抜というの仕組みに個人的には非常に注目しています。
学連選抜とは、予選会で敗れた各校のエース級が集まった混成チームなのですが、シード権を獲得できる10位以内に学連選抜が入った場合、シード校が次回は9校に減り、逆に予選会からの出場枠が9から10に増えるというのです。
このように全国大会にいけなかった有望選手にトップ選手と競わせる機会を与えるだけでなく、指導者にもその機会が与えられることで、底辺の底上げになるでしょうし、場合によっては実業団へのアピールにもなるのだと思います。
posted by kiwi |18:03 |
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