2008年10月04日

ジェフ入門 -FW編 08バージョン

9.青木孝太
 06年千葉入団。
 昨年はチームの調子が悪いときでも、勝負する姿勢を貫き、攻撃にアクセントを加えていた。クゼ前監督はスタメンで起用しながら育成する意向だったようだが、今年は出場機会に恵まれていない。勝負する姿勢はスーパーサブでの起用などでも大きな武器になるような気がするのだが・・・

10.レイナウド
 07年千葉入団。
 巻曰く、ハースとサンドロを足したようなプレイヤー。足元でのプレーもうまいし、シュートも重いが、自身のプレーがうまく行かないとテンションが明らかに落ちるようなところがある。(FC東京戦でPKをはずしたあと、明らかにそのプレーを引きずっていた。)また、プレースタイルはチームプレーを強く意識しており、サイドでのプレーや途中出場でも監督の要望に確実に応えようとする姿勢はジェフ向きか。
 個人的には巻とのツートップが見たいところ。 

11.新居 
 02年札幌→04年静岡FC→05年鳥栖→07年千葉入団
 2年連続J2日本人得点王。
 DFラインの裏への飛び出し、ゴール前での決定力はチーム一。ミラー体制下では、サイドでのプレーを求められることもあるが、やはり一番力を発揮できるのはゴール前だと個人的にはおもう。
 最近は、深井・ミシェウといったプレーエリアの近い選手とのプレーが多いが、その際に窮屈そうにプレーをしてしまっている印象がある。(遠慮してしまっている?)

18.巻
 03年市原入団。日本代表(ドイツワールドカップ出場) 
 言わずと知れたジェフのエース。激しいチェイシング。利き足は頭。という謳い文句が必ずついて回るが、やっぱりゴールを決めたときはものすごく盛り上がる。またコーナーキックの際にサポーターを盛り上げるなどまさにサポーターの心をつかんでいる選手。今年の主力流出の際にも残留をホームページ上で表明して、サポーターに安堵を与えてくれた。(日々選手が流出していく中で、あのメッセージは本当に感動した。)
 今年は最も調子の良かった巻のプレースタイルが戻りつつあるので、一去年の浦和戦で見せたスーパーゴールを今回も期待したい。 

20.苔口 
 04年C大阪→08年千葉(レンタル)
 スピードが売りの選手だが、ジェフではその力を発揮できておらずミラー体制下では出場機会に恵まれていない。ひょっとしたらサイドバックでの出場というのも面白いかも

26.金沢 
 07年入団
 ちばぎんカップではドリブルでサイドを突破し、今年を飛躍の年にする可能性を見せたが、出場機会に恵まれていない。青木孝太とプレースタイルがかぶる面もあるが、個の力で打開できる選手なので今後に期待したい。
 (10月3日にリザーブスへの登録変更)

36.深井 
 03年鹿島→07年新潟→08年名古屋→千葉(レンタル)
 駒沢大学時代に巻とツートップを組んでいたFW。(大学当時は、巻よりも評価が高かった)裏への飛び出しやドリブル突破など、新居とかぶる面はあるがとはいえ、巻との息のあったプレーは魅力的。加入後、立て続けに得点を決めるなどジェフの救世主になりつつある。

 明日の浦和戦。6連勝を目指してWin by All!

posted by kiwi |20:09 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月04日

ジェフ入門 -MF編(2/2) 08バージョン

 本日は、MF編の続きです。

22.米倉
 07年入団
 クゼ前監督体制下では、ボランチで起用されていたが、周りとの連携や判断などに課題を残した。おそらくクゼ前監督としては米倉を育成しようという意図もあったとおもわれたが、現在のジェフの状況ではその余裕が無いのが現状。ただ、もう少しプレッシャーの少ない前目での起用であれば、彼の良い点も生かしやすいので残り試合での出場に期待したい。

29.益山
 08年入団
 ちばぎんカップでPKをはずし涙を見せた阿部2世といわれる将来のボランチ候補(阿部2世っていう言い方はちょっと・・・)。スタメンで出た試合で怪我で交代するなど不運もあった。今はボランチの層が厚い上に、チーム状況が厳しいので出場する可能性は薄いが、練習で多くを学んで来年を飛躍の年にしてほしい。

39.松本
 06年入団
 入団前から陸上の末次選手のいとことして認知されていたが、今期クゼ前監督に見出され右サイドバックとしてデビュー。もともと攻撃的な選手であるために守備には難があったが、持ち前のスピードを生かしたプレーで、攻撃にアクセントをつけていた。ミラー体制になってからは出番はあまる無いが、右サイドバック自体はジェフにとっては選手層が薄いところでもあるので、出番に期待したい。
 (10月3日にリザーブスへの登録変更)
 
41.戸田
 96年清水→03年トッテナム(英)→04年デンハーグ(蘭)→05年東京V→06年広島→08年千葉(レンタル)
 現在のレギュラーボランチ
 広島からのレンタルでやってきたベテラン。戸田といえば、02年の日韓ワールドカップでのイメージが強く、強面系なイメージがあるが、選手の中でも独特の雰囲気を醸し出している。汚れ役をまったく厭わないプレースタイルでジェフの守備の建て直しに貢献。戸田が入ったことで下村もプレーに余裕が出てきており、今やジェフには欠かせない選手。

44.ミシェウ
 08年入団
 現在のレギュラーオフェンシブハーフ(固定ではない)
 今期途中から加入したブラジル選手。今までのジェフには無かった個人で打開できる能力を持つ選手だが、周りを生かすパスも出せる選手。TVで見るよりも実際にみるとそのクオリティの高さに驚く。また走ることを厭わないプレースタイルもジェフ向きであるが、ただ体力が落ちるとボール離れが悪くなり危険な位置でボールを奪われることもあるので、90分間走り続ける力をつけられれば更なる武器になる。

 次回はFW編

posted by kiwi |19:09 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月30日

ジェフ入門 -MF編(1/2) 08バージョン

 本日は、MF編ですが、MFは人数が多いので2回に分けて書かせていただきます。

2.坂本
 00年市原→07年新潟→08年千葉
 ジェフの象徴でもある背番号2を再び背負う現在のレギュラー右サイドバック。
 物議をかもして新潟から移籍してきた。その賛否は色々あるけれども、昨年の状況を見たときにジェフに足りないものはフィールドで修正できる経験豊富な選手だったので、坂本の復帰はかなり大きい。
 試合中は、あきらめないプレースタイルやアーリークロス(特に巻とのコンビ)、試合前後では、アップのときや試合終了のときに先頭を切って走って挨拶に来るのが特徴

6.下村
 03年C大阪→07年千葉入団
 現在のレギュラーボランチでキャプテン。
 イケメンだが、実は熱いハートを持っているジェフの新ボランチ。責任感の強さがプレーからもひしひしと伝わってくる。守備の面では、積極的に危険なスペースをつぶす泥臭いプレーをいとわない。ただ攻撃面では持ちすぎる面や精度の欠くシュートなどもしばしばあり、空回りするところもあるが、セレッソ時代には、豪快なロングシュートも決めているので、ジェフでもそろそろ決めて欲しいところ。(個人的にはキャプテンの重圧を取ってあげればさらに良いプレーができるのかなとおもうこともある)
 勝った時に見せる感情を爆発させる雄たけびが個人的にはしびれるんだよなぁ。 

7.工藤
 03年市原入団(ジェフユース出身)
 現在のレギュラーオフェンシブハーフの一人(固定というわけではない。)
 かつて、姉崎の時弾(ジダン)というゲーフラを見たことがあるが、テクニックはジェフでも随一で、最近は守備もかなりうまくなってきており、対戦相手によって、ボランチだったり、オフェンシブハーフだったりとポジションが異なる。
 チームでは副キャプテンを任され、また日本代表候補に選ばれるなど飛躍の年となっており、顔つきが明らかに変わってきている。

15.中島
 96年仙台→03年市原入団
 仙台を解雇され、トライアウトで入団。
 その入団当初、長谷部・阿部・武藤という当時の実力者がいたにもかかわらず、「ボランチでレギュラーをとりたい」と発言し、「本気?」と正直おどろいたが、結果的には彼らの穴を埋める貴重なユーティリティープレイヤーに成長。
 現在は、ベンチ入りができない状況が続いているが、個人的にはあの飄々としたプレーが大好きなので、はやくフクアリで見たいところ。
 ちなみに、一去年の浦和戦ではゴールを決めているので、今回も期待したい。

16.谷澤
 08年入団
 現在のレギュラーオフェンシブハーフの一人(固定というわけではない。)
 柏の石崎監督をして「天才」といわしめたドリブラーで、ボールが納まる選手の一人で、ボールを持つと何かをしてくれるのでは?と期待を持たせてくれる選手の一人。特に、最近は青木良太とのコンビでサイドを崩すシーンが目立ち、ジェフの大きな武器となっている。
 試合終了後の「俺たち、ジェフ!」の掛け声はもはや定着し、サポーターの心もつかんでいる。
 
19.伊藤
 06年千葉入団
 昨年終盤から試合に出ることが多くなったが、今期はあまり機会に恵まれていない。
 体格を生かして守備面での貢献はもちろんだが、組み立て面でも期待が持てるプレーをしていただけに、少し残念なところはある。まだ若いので、戸田のような「ザ・ボランチ」の選手からいかに学び生かせるかが課題では。

 次回は、MF編(2/2)をお届けします。

posted by kiwi |21:44 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月30日

ジェフ入門 -DF編 08バージョン

 ということで、本日はDF編

3.斎藤
 97年G大阪→00年C大阪→02市原入団。
 粘りっこいマンマークが特徴のDF。今期はミラー・澤入体制になってからボランチでの起用で新境地を開拓。ボランチ起用当初は、簡単にボールを裁くことでリズムを作っていたが、現在は守備固めでの投入が目立つ。
 ぱっとみでは分からないが筋骨隆々らしい。

4.ボスナー
 08年入団。
 現在のレギュラーセンターバック。長身を生かして空中戦を制し、長いリーチを生かしたスライディングでピンチを摘み取る守備の要。攻撃面では、最終ラインでは原則Safety firstなプレーをするため、攻撃の基点にはあまりなっていないが、フリーキックの場面では、強烈なキックを見せ、大きなオプションとなっている。(川崎戦動画)
 ちなみに、ジェフのためにオーストラリア代表入りを断っているという。
 
13.市原
 04年入団。
 FWとして入団したがDFに転向。今年は左サイドバックとして青木良太の故障中に出場していたが、あまりフィットはしていなかった。ただ、フィジカル面では十分戦える物を持っており、スピードもあるので、残り試合でぜひ出場してほしいところ。

14.池田
 00年清水→05広島→06仙台→07千葉。
 現在のレギュラーセンターバック。肉弾戦や空中戦で確実に相手FWを押さえるなど、最近守備が安定してきているのは、池田の貢献が大きいとみている。次節の浦和戦で高原・エジミウソンをおさせれるか?真価が問われる。
 ちなみに、結婚を機にプレーに気合がみなぎっているように見えるのは気のせいか?
 
31.青木良太
 03年G大阪→08年千葉
 現在のレギュラーサイドバック。本職がセンターバックということもあって開幕当初は、プレーに戸惑いが見られた。特にオーバーラップについてはタイミングも回数も不満が残るできであったが(クゼ監督の守備志向も影響していた)、ミラー体制になってからは、左サイドを駆け上がり、谷澤とのコンビで攻撃に厚みを増している。
 ちなみに携帯サイトで見れるブログ「良太バンザイ」の更新頻度と質もかなり高い。
 
38.川上 
 06年入団 
 入団以降下部組織のリザーブスでほとんどの時期を過ごしたが、ミラーにより見出されトップ昇格。長身を生かしたプレーが武器とのことだが、まずは試合出場を目指してがんばってほしい。

43.根本 
 00年鹿島→02年C大阪→03年仙台→04年大分→08年千葉(レンタル) 
 ネット上では「美白のロベカル」といわれるほどの左サイドの職人。個人的には仙台でプレーしていたときから注目しており、シーズン前も大分との契約交渉が長引いていたので、獲得したい選手として友人たちには話していた選手。
 まだ、周りとのコンビネーションが確立されていない感はあるが、その正確なクロスが巻に合いゴールという流れを早く見たい。
 

45.早川
 00年浦和→03年横浜FC→08年千葉(レンタル)
 空中戦に強いイメージ。前の名古屋戦では、急遽右サイドバックとして出場し、谷澤の先制点をアシスト。対人プレーに優れており、またラインの統率も積極的に行うなど、ベテランのいい味を出している。最近はボランチでの出場も。

 次はMF編

posted by kiwi |21:21 | 選手 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年09月28日

ジェフ入門 -GK編 08バージョン

 昨年も書いていたのですが、今度、ジェフ初観戦の友人がいるということもあり、浦和戦に向けて、色々加筆していきたいとおもいます。
 (このコーナーはかつて、私が大好きだったサイト「ややイヤな目で見る選手名鑑」にヒントを得ています。ちなみに、昨年の選手名鑑はこちら)
  ということで、本日はGK編

1.立石
 93年入団。98年に福岡にレンタル移籍した時期はあるが、ジェフ一筋の選手だが、レギュラーを獲得したのは、2005年の後半からという苦労人。
 05年のナビスコカップのPK戦での活躍・MVP受賞は、それまでの苦労を考えると涙涙。
 現在は岡本にポジションを奪われ、また櫛野の復活によりベンチ入りもしていないが、彼の経験は(特に残留争いの経験)ジェフにとっては重要。
 ちなみにPK職人といわれているG大阪の遠藤のPKを立石はナビスコカップ・A3杯で立石は2回連続PKを止めている。(一方でFKは決められている。)

17.櫛野
 97年入団。一時期は日本代表入りの噂もあったが、立石にレギュラーを奪われ、昨年は名古屋にレンタルも怪我をして帰ってきてしまった。
 東京V戦よりベンチ入り。アップを見ている限りでは、キックの精度手言う面では岡本より上か。

21.中牧
 05年入団。193cmの長身のGK。試合でのプレーを見たことがないのでなんともいえないが、下部組織のリザーブスとトップチームの移籍を繰り返して経験をつんでいる。

30.岡本
 01年入団。ジェフユース出身。
 現時点でのレギュラーGK。毎年、レギュラーをとったり奪われたりを繰り返しているが、最近は安定感が増している。(ジェレミー・ウォーカー氏のコラム「ジェフのGK岡本が見せた、職責以上のもの」をご参照)
 ただ、キックの面では不安が残り、プレッシャーのかかる場面では、ゴールキックを無駄にするシーンも少なくない。確実にジェフの次代を担う選手なのでがんばってほしい。


 次回はDF編

posted by life_with_jefunited |20:18 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月11日

坂本將貴復帰

 ついに坂本が復帰しました。(公式)
 正直な観想を言うと、本当にうれしい。
 一つは戦力面で、昨季の低迷は坂本の不在によるところが大きいと思っていたので、彼のようにピッチ上でチームの流れを修正できる選手の存在はやはり大きい。
 もう一つは、かれのコメントとして出されたジェフへの思い。このコメントをみて心が動かないジェフのサポーターはいないはず。そして、いまだにジェフからの選手の流出の噂が絶えないが、このコメントが少しでもいい方向に作用して欲しいと思う。
 しかし、今回の移籍については、やはり大きな禍根を残したといわざるを得ないのも事実。

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posted by kiwi |21:36 | 選手 | コメント(17) | トラックバック(1)
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2007年10月18日

ジェフ入門 -FW編

 それではFW編。

9.黒部(29)
 00年京都→05年C大阪→06年浦和→07年千葉入団。元日本代表。 
 今のところノーゴールだが、得点のにおいは十分している。 
 「決めてやろう」という意識は強いのは良くわかるが、それだけに強引さが目立ち結果的にチャンスをつぶしてしまうこともある。 
 どうも悪循環にはまっているような気がするが、ポテンシャルは十分高いので誰かがサポートしてあげてほしい。(サポーターの期待も高いんだから。)
 現在、怪我で離脱中。 

10.レイナウド(28) 
 07年千葉入団。
 巻曰く、ハースとサンドロを足したようなプレイヤー。 
 ただ、加入直後に怪我をしてしまい、その間にジェフが好調なことからベンチスタート→巻と交代という起用が多く実力を発揮しているとは言い切れない。
 とはいえ、足元でのプレーもうまいし、シュートも見るからに重そうなので、個人的には巻とのツートップが見たいところ。 

11.新居 (24)
 02年札幌→04年静岡FC→05年鳥栖→07年千葉入団
 2年連続J2日本人得点王。 
 加入前は、それこそ大久保のように俺様的なスタイルでプレーをしているかと思っていたが、実は回りも生かしていけるジェフにあったプレイヤー。
 一時期は、アマルの巻ワントップ構想のせいでスタメンからはずされたが、ワントップ構想の失敗&途中出場で結果を出したことで、スタメンの場を獲得。
 やはりタワー(巻)+衛星(新居)のようなスタイルが王道なんだなぁと思わずにはいられない。 

18.巻(27) 
 03年市原入団。日本代表(ドイツワールドカップ出場) 
 言わずと知れたジェフのエース。 
 激しいチェイシング。利き足は頭。という謳い文句が必ずついて回るが、やっぱりゴールを決めたときはものすごく盛り上がる。 
 ただ、調子の悪いときは、ハーフウェーラインでプレーすることが多く、結果的にシュートに持ち込めないという悪循環に陥ってしまう。 
 去年の浦和戦では、スーパーゴールを決めているので今回も期待したい。 

29.青木(20) 
 06年千葉入団。
 現在絶好調。 
 チームの調子が悪いときでも、勝負する姿勢を捨てていなかったのはテクニックで鳴らした野洲高校出身だからか。 
 いまやスーパーサブとしてチームには欠かせない存在だが、90分間どこまでのクオリティでプレーできるかも見てみたいところ

 なんだかんだで2週間丸々使っちゃいましたが、すこしでもジェフに興味を持っていただければ幸いです。
 

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posted by kiwi |22:13 | 選手 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月18日

ジェフ入門 -MF編 (2/2)

 では、本日はMF編の続きを。
 本日から年齢を追加しましたのでそちらもご参考ください。

20.工藤(23)
 03年市原入団(ジェフユース出身)
 かつて、姉崎の時弾(ジダン)というゲーフラを見たことがあるが、テクニックはジェフでも随一。 
 ジェフの中では数少ない自分で勝負できるタイプである。 
 最近では、ボランチとしてもプレーをし、幅を広げている。 

22.羽生(28)
 02年市原入団。日本代表 
 代表では運動量の落ちたチームを活性化させるスーパーサブ的な位置づけで使われているが、もちろんジェフではスタメン。あの運動量を90分維持するというのは、いつ見ても素晴らしいし、今年の苦しい時期も羽生がいなければ本当にどうなっていたことか。
 だからこそ、広島戦で、盛田と激突し、脳震盪をおこした際には、なおたけコールが鳴り止まなかった。
(あの時はどうなるかと思ったけど。。。)
 ちなみに、豊富な運動量の代名詞のように語られるが、実は足技も捨てたものではない。

23.楽山(27)
 03年市原入団
 ドリブルが持ち味のはずだが、試合になるとセーフティに行ってしまうことがある。個人的には、こういう流れを変える選手というのはジェフには絶対に必要だと思っているので、そこはどんどんやって欲しいところ(監督の指示もあるからなんともいえないでしょうが)
 クールに見えるが、先日の神戸戦で、相手DFと一触即発のシーンもあり、実は熱い選手であることが判明。
 これまたどうでも良いが、愛妻家らしい。

31.米倉(19)
 07年千葉入団
 羽生の後輩で、去年の高校選手権の注目株。もうすこし出場時間が欲しいところだが、もうすこし順位が落ち着いてこないと難しいか。

37.朴(20)
 07年千葉入団。ワールドユース韓国代表
 きっとドリブルが見所の選手なんだろうとは思うけど、なかなか勝負するシーンが見られない。
 朴に期待されているのは、思い切りの良さのはずなので、復帰後の動きに期待。

 では後ほどFW編をアップします。

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posted by kiwi |20:37 | 選手 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月16日

ジェフ入門 -MF編 (1/2)

 本日は、MF編ですが、MFは人数が多いので2回に分けて書かせていただきます。

6.下村
 03年C大阪→07年千葉入団
 イケメンだが、実は熱いハートを持っているジェフの新ボランチ。
 本人は前の6番をかなり意識しているようだが、いまやジェフの6番は下村のものになった。
 開幕当初は、周りのとの連携もイマイチで、パスミスも多かったが、シーズンが進むにつれて、あたりの強さや足元の高い技術が目立つようになってきた。セレッソ時代には、豪快なロングシュートも決めているので、ジェフでもそろそろ決めて欲しいところ。

7.佐藤
 00年市原入団(ジェフユース選手)
 われらがキャプテン。
 運動量といえば羽生のイメージが強いが、実は勇人の運動量も相当なもの。
 シュートはミドルが多いが、アクロバチックなシュートも結構するので、相手にとっては厄介な存在か。
 現在は代表から外れているが、オシム監督が代表監督に就任した当初は、「オシムサッカーを熟知した選手」(by武田)との評価もあったので、代表復帰を期待したい。

8.水野
 04年市原入団
 今年急上昇した選手。正直、ここまで成長するとは思っていなかったのも事実。
 キレキレのときのスピード・ドリブルの鋭さはおそらくJでも屈指だが、負けている試合などでは、確度の低いロングシュートを放ってしまうというやんちゃな一面もある。また、最近は左でのシュートの精度も上がってきており、現時点ではチームのMVPといってもいい。
 今は、どっかの赤いチームが狙っているという噂が心配だが、サポーター想いの彼なのでそれは無いと信じたい。

15.中島
 96年仙台→03年市原入団
 仙台を解雇され、トライアウトで入団。
 その入団当初、長谷部・阿部・武藤という当時の実力者がいたにもかかわらず、「ボランチでレギュラーをとりたい」と発言し、「本気?」と正直おどろいたが、結果的には彼らの穴を埋める貴重なユーティリティープレイヤーに成長。現在は、ストヤノフの穴を生め、リベロのレギュラーに定着。
 守備の面では危なっかしいが、ストヤノフの穴を埋めるという意味では、彼の攻撃センスは魅力的。元仙台の阿部良則曰く、天才らしい。
 ちなみに、去年の浦和戦ではゴールを決めているので、今回も期待したい。

16.山岸
 02年市原入団(ジェフユース出身)
 ユース時代にJユースカップの得点王にに輝いたこともあり、またデビュー戦でもゴールを決めるなど得点感覚は優れている。特に、彼の得意の形である右サイドからのセンタリングを山岸が中央に走りこんでシュートという質の高い動きは、得点感覚のなせるものか。
 (感覚的だが、このシーンが生まれるときのジェフは好調なときが多い)
 一時期は、逆サイドの水野に比べて消極的な姿勢が目立ったが、最近は積極的に勝負を仕掛けている。

19.伊藤
 06年千葉入団
 大型ボランチ。試合終盤に投入されることが多く、まだあまり印象はないが、来年が勝負の年か。

 次回は、MF編(2/2)をお届けします。

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2007年10月10日

ジェフ入門 -DF編 ver.0.2

 ということで、本日はDF編

3.斎藤
 97年G大阪→00年C大阪→02市原入団。
 オシムにプロフェッサーと呼ばれた粘りっこいマンマークが特徴のDF。今シーズン始めは、第2節清水戦で多くの失点に絡むなど不安定さが目に付いたが、13節のG大阪戦ではDFラインの中央に入って安定したパフォーマンスを披露し、レギュラーに完全定着。
 後半戦はやたら惜しいシュートが目立ったが、大宮戦で待望の今季初ゴール。
 ぱっとみでは分からないが筋骨隆々らしい。

4.水本
 04年入団。五輪代表・日本代表。
 成長著しい若手のホープ。スピード・高さ・強さがバランスよく備わっている。水野曰く、「すっぽんマーク」
 また、五輪代表ではキャプテンを務め、ジェフでも勇人欠場の際はキャプテンを務めることもある。
 浦和戦のゴール後の「ジェフサポーターが(5万人近くの浦和サポーターに囲まれて)肩身の狭い思いをしていると思って、一緒に喜びたかった。」
というコメントには感激。
 
13.市原
 04年入団。FWとして入団したがDFに転向。今年は浦和戦で途中出場し、空中戦でワシントンと互角に張り合う。
 浦和戦以降、怪我で離脱していたが、最近ではサテライトの試合にも出場しているので、早くトップでのプレーが見たい。

14.池田
 00年清水→05広島→06仙台→07千葉。
 ジェフでのデビュー当初は、連携などで不安があったが、13節のG大阪戦では、バレーを押さえ込むなど能力の高さは証明済みなので、連携を高めたい。
 最近では、守備固めでの投入が目立つが、なぜか投入後劣勢に回ることが多いのは不運としかいいようがない。
 あと欲を言えば、攻撃面での貢献を期待したい。
 
24.結城
 02年入団。力強い守備が持ち味だが、攻撃面でも重いドリブルを披露するなど、ジェフのDFにはなくてはならない存在。そんな結城だが、個人的には、入団した年のちばぎんカップで、当時バリバリの韓国代表のファン・ソンフォンに良いようにやられ号泣したという印象が強い。
 開幕から今まで怪我で戦列を離れていたが、既にサテライトで試合に出場しているので、早くその姿が見たい。
 
40.ジョルジェビッチ 
 07年入団。ドイツワールドカップ・セルビアモンテネグロ代表。
 ホーム開幕戦を見た感じでは、スピードあり、パスもありで期待のDFだったが、シーズン当初の怪我で出遅れ、ベンチスタートが多い。
 ジェフには、ベンチウォーマーに外国人枠を使っている余裕はないので、なるべく早い段階で結果を出して欲しい。
 ちなみに背番号の40は、本人は4番が欲しかったらしいが、あいていなかったため、4+0=4を意識したらしい。

【退団】
5.ストヤノフ
 05年入団。元ブルガリア代表。
 最終ラインで見せる鋭い読みは安定感抜群。また攻撃面でも、最終ラインからの上がりやロングパスによる組み立てを見せる。
 川崎F戦での怪我以降、戦列を離れていたが14節の横浜FM戦で復帰。やっぱストヤノフがいるといないとでは大きな違いがあることを痛感させられた。
 個人的には、その熱き魂が大好きな選手であったが、アマル・フロントとの確執で退団。
 現在、広島でプレー。

【レンタル中】藤田
 現在、大分にレンタル中。大分では、レギュラーで出場しており、実力もつけてきたので、来年はジェフに戻ってきて欲しい。
 ちなみに奥さんは元ワンギャル。

【レンタル中】田中
 現在、鳥栖にレンタル中

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