2009年07月28日
アレックス・ミラー監督が解任された。
解任のうわさのニュースもなかったので、驚いたが、正直、個人で打開するしか攻撃の打ち手がない現状では、解任も致し方ないかもしれない。
後任は江尻コーチということで、ジェフ初の生え抜き監督ということで期待感はあるが、手腕は未知数なところが多い。
しかし、一番気になるのは江尻監督のスタイルで、ひょっとしたらオシム時代のリスクをとるサッカーが見られるのではないかという期待感だ。正直、ミラーの堅実なサッカーよりオシムのリスクをとるサッカーのほうが自分は好きだが、果たして今のメンバーはそれに沿ったメンバーなのか?太田やネット・バイアーノは、江尻監督のやりたいサッカーにフィットする選手なのか?もし、オシム時代に近いサッカーをするなら中島や楽山を放出した意味はなんだったのか?
杞憂で終わってほしいが、強化部が迷走しているような気がしてならない。
いずれにせよ、最終節まで応援して行こう。
posted by kiwi |00:19 |
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2009年01月06日
ジェフサポーターにとっては、イビチャ・オシム監督は一言では語れないほど重いものだと思います。
「今、ジェフのサッカーがJリーグで一番面白いでしょ。」
オシム監督が就任して半年もたつと、周りのサッカー好きの方々からそう声をかけられ始めました。
どんどん追い越していくサッカー。リスクをとって攻めるときのワクワク感。
自分の好きなチームが自分の好きな戦い方をしてくれているというのは、チームをサポートしていてもなかなかめぐり合えないと思います。ジェフサポをしていて、「面白いサッカーを見に行こう」と友人を誘えるチームにしてくれたのは、紛れもなく監督のおかげでした。
そしてナビスコカップの獲得。いつかはリーグ制覇と夢を膨らませていた中、不透明な形で日本サッカー協会に奪われてしまう。
Ifをいっても仕方ないけれども、もしあの時日本サッカー協会に強奪されていなければ、監督は体も害することがなかったかもしれない。
もっとジェフに、日本サッカーに何かを残してくれたかもしれない。
できれば、満員のフクアリでもう一度、オシムコールをしたいので、体調がよくなったときにぜひ、フクアリに来ていただければ。
本当にありがとうございました。
posted by kiwi |12:15 |
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2009年01月06日
一気に新戦力が公式発表されました。
(これでも他チームに比べれば大分遅いのですが。)
和田拓三 選手の加入について(公式)
SBは補強の最重要ポイントだと思っていたので、ここ2シーズンの間レギュラーで活躍しており、かつ両サイドともいける和田選手の獲得はかなり大きいと思います。
今年はレベルの高いレギュラー争いがチーム力をあげてくれることを期待したいです。
福元洋平 選手の加入について
あまりプレーを見たことはないですが、カバーリングやフィードに優れた選手とのことなので、CBだけではなく、ひょっとしたらボランチでの起用もあるかもしれません。
昨年はあまり出ていないようですが、U-20代表に選ばれるほどのポテンシャルは高い選手ですし、キャプテンシーも高いとのことですので、他の若手の選手にも好影響を与えてくれることを期待したいです。
深井正樹 選手の完全移籍について
昨年のジェフでの活躍と鹿島のなかなか完全移籍では放出してくれない体質から、鹿島からの完全移籍はないかなと思っていましたが、無事にジェフの一員となってくれました。
今年もサイドで使われるのか、それともトップで使われるのか正直興味は尽きませんが、巻とのコンビで大暴れしてほしいです。
posted by kiwi |12:10 |
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2008年12月28日
立石智紀 選手 現役引退のお知らせ
立石としていえば、Jリーグ開幕期に入団し、それ以降98年に福岡にレンタル移籍した時期はあったが、ジェフ一筋の選手でありるが、レギュラーを獲得したのは、2005年の後半からという苦労人。
16年というプロ生活において、レギュラーであった時期は決して長くは無かったが、たとえ出れなくても、出れるときの事を考えて万全の準備を怠らない。
そんな彼が、ナビスコカップのPK戦でPKに絶対の自信のある遠藤のキックを止めMVPを獲得したときは、胸に迫るものがあった。
努力することの大切さを教えてくれた、すばらしい選手でした。
ありがとう。お疲れ様でした。
posted by kiwi |08:31 |
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2008年05月08日
アレックス・ミラー氏が新監督に決まりましたね。(公式)
個人的にはリバプールはジェフの次に好きなクラブなので、かなりうれしいというのが正直なところ。
ちなみに経歴の
1996-1997 コベントリーシティフットボールクラブ コーチ (プレミアシップ)
(ゴードン・ストラカン監督)
※就任時 19 試合 10 ポイントのチームで、残り 19 試合で 32 ポイントを獲得
というところに妙な期待感を持たせますねぇ~
posted by kiwi |17:22 |
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2008年05月07日
報道のとおり、クゼ監督が解任となりました。後任は外部からの招聘が有力とのことですが、果たして誰になるのか?
現状のジェフの問題点は、「チームとしてのベースが未完成」であることに尽きると思う。
では、次期監督はどういう方向性でチームを作っていくのか?
今、ジェフには二つの生かせるベースがあると思う。
ひとつは、イビチャが築いた「中盤でボールを奪い、攻撃時には人もボールも動くサッカー」をベースとする方法。
もうひとつは、クゼ監督の描いていたサッカーをベースとする方法。
(残念ながらどういうサッカーを目指していたのかは、はっきりとしたことはわからないのですが、「最終ラインから丁寧につないで、攻撃時には核となる選手の能力で勝負するサッカー」を目指していたのかなと考えています。)
個人的には、前者のベースを持っている選手が多いと思われるので、その方向性でチームが出来上がってくれれば、面白いサッカーが見れそうな期待感はあるのですが・・・
最後とはなりましたが、クゼ監督、お疲れ様でした。
posted by kiwi |13:45 |
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2007年08月12日
なんとも複雑なニュースですが、ストヤノフ選手が広島に加入することになりました。(広島公式)
うれしいのはストヤノフというJリーグでも屈指のDFのプレーがまだ日本で見られるということですね。これはジェフサポーターというよりは、ストヤノフに入れ込んでいた一人のサッカー好きとして本当にうれしい限りです。
そして心のどこかには、またジェフに戻ってきてくれるのでは?という甘い甘い思いがあるのも確かです。
ストヤノフに関しては、これからも応援していくつもりですので、タイミングが合えば広島サポーターの皆さんに混じって応援したいと思っています。
(ジェフの状況などもあるでしょうから、タイミングが難しいですが)
一方でフロントには怒りを禁じえません。仮にもサンフレッチェは、ジェフと残留争いをする可能性のあるチームですから、そのチームにタダで有能な選手を引き渡したわけですから、背信行為に等しいでしょう。しかも予測できた事態ですから、契約関係は維持するなどのリスクを回避する手段をとらなかった責任はマネジメントとして唐井GMの責任は極めて重いですし、全てのサポーターに対する裏切り行為です。
本当に心から腹が立ちますね。
posted by kiwi |22:47 |
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2007年08月09日
サポーター有志の皆さんとフロントとの話し合いが持たれたようです。(公式)
'「(途中略)7/20練習開始の前日に代理人に会い、契約解除を伝えました。
その際、代理人からイリアンが監督に謝罪をしたいとの申し出がありました。しかし、謝罪をしても、クラブとしての決定は変わりませんと伝えました。人として、監督に謝罪することをクラブが止めることはしませんと伝えました。」'
ここで分かった驚くべき事実は、契約解除を伝えた際に、ストヤノフは謝罪の意思を見せていたといこと。
ストヤノフがクラブにとって重要な選手であるならば、なぜ、そこから問題解決の糸口を見つけようとしなかったのか?
おそらくオフィシャルで発表する前だったでしょうし。
フロントの凝り固まった対応は本当に残念の一言に尽きます。
今回の公開質問の回答についても、「?」が多く、怒りを通り過ぎ、呆れているのも事実です。
例えば、
・前線の選手の獲得はキャンプ時から検討していた。
→駒を準備してあげれなかったら勝てないのは当たり前では?GMの責任は?
→ストヤノフの代わりになる選手の獲得は、未だに「検討中」なの?
・主力の流出の後に若手がそだっていれば人材流出とはいえない
→本気で言ってる?それではいつまでたってもチーム内に競争や厚みがでないのでは?
→村井の代わりに山岸が育ったといっているけど、それは結果論。村井がいたほうが良かったのは言うまでもないのでは?
・後半戦は優勝争いをしているチームに嫌がられるような戦いをしていきたい。
→聞こえは良いが、「がんばりますよ」といっている程度。目標とかが見えない。
この文面からは後半戦に期待しようがないのですが、選手を信じて後半戦を応援し続けるしかないですね。
posted by kiwi |08:30 |
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2007年07月24日
とうとう出てしまいましたね。
結局、契約解除という形になってしまいました。
正直な観想を言うと、自分としてはストヤノフはルーファーに次に思い入れのある選手だったので、残念で仕方ありません。移籍先がJ2なら、そのチームを陰ながら応援したいとも思っていました。
本当に残念です。
フクアリのオープニングマッチで横浜FMに追いつかれ引き分けた後で、失点の原因となった水野を厳しく叱責するシーン
川崎戦で怪我をしたにもかかわらず、サポーターに顔をわざわざ見せてくれたシーン
横浜FM戦でジェフの選手が怪我をしている際にゲームをとめなかった吉田に激しく詰め寄るシーン
同じく横浜FM戦で、オフサイドで黒部のゴールが取り消された悔しさからか試合後に相手とも握手をせずにゴール裏に向かってきたシーン
思い出されるのは、勝利への情熱とサポーターへの愛情ばかりです。
今回の一件で、フロントにだけではなく個人的にはゴール裏の団体への対応にも不信感を持ってしまい、多くのものを失ってしまった気がします。
色々と意見をお持ちの方がいるかとは思いますが、同じ気持ちの方は少なくはないと思います。
たった一人の外国人選手を失ったとしかフロントは考えていないかもしれません。しかし、実際はストヤノフのプレーや人柄に見せられたサポーターの信頼を失ってしまったことを真摯に受け止めてくれることを願うばかりです。
ジェフは、また大事なものを失ったのです。
posted by kiwi |22:58 |
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2007年06月21日
昨日の試合は、1-0で大分に勝ちました。スカパーに加入していないので、テキストライブとダイジェストしか見ていませんが、山岸があのタイミングであのポジションにいたということはジェフの調子が上向いている証拠なのかもしれません。
今回気になったのは、アマル監督のコメントです。
「残念なのはこの部屋(会見場)で試合がしたかったです。ピッチがものすごい湿気だったので。(中略)大分のほうは5人、ジェフは2人スタメンの選手がいなくて、しかも両チームとも下位で厳しい状況にいる中での試合だった。ものすごくお互いにとって厳しい試合だったと思います。」
ここでいう2人のスタメン選手というのは、誰をさしているのでしょうか?
一人はボランチの勇人でしょうし、もう一人はストヤノフのことをさしていると思われます。つまり、アマルはストヤノフを必要としていることを暗に示していると推測します。(好意的すぎ??)
勝ち始めたことによってアマル監督にも余裕が生まれているのかもしれません。もし、続投になるということであれば、何とか円満解決を図って欲しいものです。
posted by kiwi |22:51 |
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