2007年03月19日
昨夜行われたプレミアリーグの結果です。
Charlton - Newcastle 2:0 (0:0)
Aston Villa - Liverpool 0:0 (0:0)
Everton - Arsenal 1:0 (0:0)
来季のチャンピオンズリーグを本選から出場するために必要な2位の座を得るためには、1ポイントも落とせないはずのArsenalでしたが、いつもと同じような負け方でポイント獲得ならず。
4位Liverpoolが引き分けたためなんとか3位をキープしていますが、再来週はその両チームが直接対決。
Arsenalはやはり得点を期待できるトップの選手がいないのが痛いですね…
posted by lieberfussball |10:38 |
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2007年03月18日
昨夜行われたプレミアリーグの結果です。
ManU - Bolton 4:1 (3:0)
Tottenham - Watford 3:1 (1:0)
Middlesbrough - ManCity 0:2 (0:0)
Chelsea - Sheffield 3:0 (2:0)
Reading - Portsmouth 0:0 (0:0)
Wigan - Fulham 0:0 (0:0)
Blackburn - West Ham 1:2 (0:0)
相変わらずMan UとChelseaは取りこぼしをしないですね。この安定感が強みであり、現在の順位を保っている要因だと思います。
特にMan Uは負ける気がしないですもんね。見ていても非常にダイナミックで落ち着いている。
まだ直接対決を残しているとはいえ、ArsenalやSpurs戦を終えているMan Uの方が優位に立っている気がします。
今夜は現実的に3位を争うLiverpoolとArsenalが登場します。
posted by lieberfussball |17:20 |
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2007年03月05日
週末に行われたプレミアリーグの結果です。
West Ham - Tottenham 3:4 (2:0)
Bolton - Blackburn 1:2 (0:0)
Liverpool - ManUnited 0:1 (0:0)
Newcastle - M'brough 0:0 (0:0)
Arsenal - Reading 2:1 (0:0)
Fulham - Aston Villa 1:1 (1:1)
ManCity - Wigan 0:1 (0:1)
Watford - Charlton 2:2 (2:0)
Sheffield - Everton 1:1 (0:0)
Portsmouth - Chelsea 0:2 (0:1)
優勝争いは完全に2チームに絞られていますが、両チームともしっかりと3ポイントを得ています。Unitedは好調さに加え、運も味方につけていますね。これはタイトルを獲得するためには不可欠な要素だと思います。退場者が出て1人少ない状況でロスタイムに決勝点、なんてなかなかないですからね。下位チームとの対戦ならともかくあのLiverpoolですし。
もちろん90分間の戦う姿勢、価値へのこだわりが生んだゴールだと思いますが、運に見放されていないのは確かですので、このまま突っ走ってしまいそうな感じがしますね。
Arsenalは最後ヒヤリとしましたがホームでしっかりと勝ち、3位Liverpoolとの差を1ポイントとしました。2試合少ない状況ですので、Arsenalには2位を目指して頑張ってほしいと思います。
posted by lieberfussball |10:46 |
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2007年02月28日
昨夜行われたFAカップのリプレイの結果です。
Reading VS Manchester United 2:3
Middlesbrough VS West Bromwich Albion 1:1(PK5:4)
今夜はもう1試合Arsenal VS Blackburnが行われます。
posted by lieberfussball |10:51 |
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2007年02月10日
先日のSchweiz戦で負傷したMichael Ballack。最初は軽症と思われていた彼の負傷ですが、どうやら右足大腿部の筋断裂で約4週間の離脱になりそうです。
ChelseaのドクターによるとBallackの復帰は3月4日と計算しているようです。
今季のBallackはMourinhoによってポジションを与えられていますが、チーム内や批評家に認めてもらえる活躍を見せるまで至ってません。サッカースタイルの違いやチームのやり方の違いにまだ戸惑いがあるように感じますが、前チームのBayernでは彼は王様のような存在で、チームの攻撃はBallackを経由して行われ、またゴール前に侵入するタイミングなど「自由」が与えられていました。
ただこのChelseaではまだ絶対的な存在ではなく、これから安定したパフォーマンスを披露し続け信頼を得る必要があります。
そういった意味ではこの離脱はチームよりも彼にとって大きな痛手となりそうです。
焦って復帰して100%のプレーができないとさらに信頼を得るのが難しくなりますので、まずはしっかりとリハビリをしてコンディションを完全に回復してから復帰してもらいたいと思います。
posted by lieberfussball |22:07 |
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2007年01月18日
Chelseaのワールドクラスな選手が復帰することになりました。
10月14日に行われたReading戦で重傷を負ったCech。今シーズンの復帰が厳しいのではないかと当初は言われていましたが、3ヶ月という驚くような回復力と精神力で、今週末のLiverpool戦もしくは翌週のリーグカップで復帰するようです。
ここ数年、彼ほどの技術、安定感、存在感を持ったGKを僕は見たことがありません。
最近のChelseaの不安定なディフェンスは、Cechの不在が響いているのは間違いないと思います。
Arsenalにとっては非常に嫌な相手ですが、サッカー界にとっては非常に明るいニュースだと思います。
Cechは特別に作られたヘルメットを被って試合に出るようですね。医者も100%問題ないと太鼓判を押したヘルメットは、わずか80gだそうです。
トレーニングを始めたCechは、「恐怖心はない。今までのトレーニングで、何か心配しなければならないことはなかった。ヘルメットは視界を遮ったり邪魔にはならない」とコメントしています。
Cechの怪我は大きなニュースとなりましたが、彼の復帰はサッカー界にとっても待ち望んでいたものであり、試合中の怪我で大選手が引退するのは残念で仕方ないですから。
Cechの怪我についてはJens Lehmannが次のようにコメントしています。
「もちろんサッカーは男のスポーツだ。しかし彼にも妻がいて子供がいるということをもっと考えなければならない。家族だって父親がこれからの長い人生を車椅子と共に送ったり、二度と働けなくなるような被害を被るのを望んでなんかいない」
posted by lieberfussball |10:16 |
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