2008年08月29日
2008/09 UEFA Champions League Group Stage
日程:
9・16 (火) v マルセイユ (A)
10・1 (水) v PSVエイントホーフェン (H)
10・22 (水) v アトレティコ・マドリー (A)
11・4 (火) v アトレティコ・マドリー (H)
11・26 (水) v マルセイユ (H)
12・9 (火) v PSVエイントホーフェン (A)
posted by NO8 |18:05 |
08/09チャンピオンズリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年08月29日
2008/09 UEFA Champions League
D組:
リヴァプール
PSVエイントホーフェン
マルセイユ
アトレティコ・マドリー
途中までは、なんてつまんねぇ展開・・・なんて思いながら見てましたが、最後のPOT4で目が覚めました。 アトレティコ。 プレシーズンのフレンドリーは流れちゃってましたが、トーレスにはちゃんと古巣と勝負する機会が用意されました。
古巣といえば・・・ ガルシアも、ポンゴレも、ゼンデンも、クロンカンプも、みんなアンフィールドに帰ってきます。 シェイルーは弟の方なんで、ウリエが買ってきた選手ではないんですが、ここにも何か縁を感じますね。 ポンゴレは売る必要はなかったと、今でも思っています。 普通にうまかった。 CL制覇したときのポスターに、彼とガルシアの顔があるのが懐かしいです。 メンツ変わったなぁ・・・ でも、昔所属していた選手が古巣に帰ってくるのっていいですよね、フレンドリーな関係が保たれてれば。 彼らの帰還は本当にうれしいです。
と、CL出れて当たり前。 見たいな雰囲気で書いてますが、スタンダール相手に負けてて全然おかしくなかったみたい。 みたい、というのはハイライトしか見てないからですが、カイト、ベナユンが中に絞ったり切り込んだりしすぎて、攻撃が狭すぎるという意見が多かったようです。 見た限りでは、ベナユンの左サイドが・・・ って、結局左サイドかい!(苦笑) 右利きでもいいから縦行けばいいのに、ベナユンはちょっと中を意識しすぎてたようです。 まぁ、そこが彼の持ち味なんで、そんなにとやかく言うつもりもないですが。 本来のポジションじゃないし。 いずれにせよ、そろそろ試合内容を改善していかないと、ぼろが出始めてもおかしくないです。 マンU戦も近いし。
と思った矢先、ジェラード離脱・・・・・・
おいおいおいおい・・・
この時期の全治2,3週間は痛い。 けど、悪化を未然に防ぐためには今手術しておかなければならないのも事実。 キャプテンが帰ってくるまでには、前の2人。 連携改善して、爆発してくれ!!!
って今の内容で爆発は早いか・・・
posted by NO8 |17:07 |
08/09チャンピオンズリーグ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年08月26日
どうやら、懸案の左サイドはリエラに託す模様です。 移籍金は約£8M。 で、前にも書きましたが、反対しているレッズファンがかなり多いようです。 何でもっと有名で華のあるやつを買わないのかと。
バリー獲得にも反対意見は多かったですが、これほどではなかったです。 シルバやクアレスマ、さらにはダウニングまでもが候補に挙がっていたことを考えれば満足いかないのも分かりますが、仕方ないでしょう。 自分は納得してます。
理由を挙げれば:
1.アメリカンがバリー獲得のための金を出さない。
2.ヴィラもボロも頑なに拒否。
3.ベナユン、バベルで左サイドを遣り繰りすることを、ラファが善しとしていない。
4.9月1日の移籍期間終了まで時間が無い。
といったところでしょう。
個人的にも、ファンみんなが納得する選手を獲って欲しいと思っています、正直なところ。 けど、そうならないのがリヴァプールだってことも十分理解してます。 ラファが獲ってきた選手は、必ずしもわれわれファンが望むような選手ばかりではありませんでしたから。 それはクラウチ、ベナユンの獲得報道が出たときのレッズファンの反応からみても明らかです。 結局はファンに愛されることになる2人ですが、移籍報道が出始めた頃の拒絶反応ぶりは凄かったです、本当に。 かくいう自分も何でこんなの獲るの、ラファ頭大丈夫か?と何度も思いました。 今では十分過ぎるほど彼の選択に納得してますが。
毎年大物を候補に挙げておきながら、結局体裁の上がらない選手を£5~6Mで獲ってくる。 横でマンUやチェルシーが£20Mを当たり前のように使っているのを見ていれば、何でおれたちには買えないんだ、冴えないやつばかり買いやがって、と思って当然です。 でも、こういうチームだからこそ、余計に応援のし甲斐がある。 プレミアでも、CLでも予算では適いっこない相手に立ち向かうのが楽しいんですよね。 1年で劇的な変化はないですが、我慢するのももはや楽しみなんです。 一レッズファンとして。
で、今回の件に話を戻すと、ファン心理としては仕方ないことなのかも知れませんが、選手を補強する時って、サッカーの実力以外にも目がいっちゃうんですよね、前の2人のように。 こんなこと言うのも、今回のような拒絶反応が実力だけを見ての反応だとは思えないからです。 いっそのこと、リエラも髪をマッキンキンに染めちゃえば反対してるファンも減るんじゃないかと思ってます。 プラス、EUROには出てなかったけど、スペイン代表選手という肩書きもある。 それに、先の2人にあるように、ファンに望まれずに加入した選手ほど頼りになるという面白いジンクスも、リヴァプールにはありますしね。
色々書きましたが、こういうことです。
リエラ、結構やると思います。
posted by NO8 |23:33 |
移籍関連 |
コメント(9) |
トラックバック(0)
2008年08月24日
Week 2 : 23rd Aug, 2008
リヴァプール 2v1 ミドルズブラ
先発:4-4-2
レイナ:アルベロア、キャラガー、シュクルテル、ドッセーナ:アロンソ、ジェラード、カイト、ベナユン:キーン、トーレス
交代:バベル(ベナユン’45)、アウレリオ(ドッセーナ’75)、エル・ザール(アルベロア’83)
得点者:ミド(’70)、ポガテツ(’85・OG)、ジェラード(’94+)
*MOM:トーレス
雑感:
よく勝った。 それが正直な感想。 煮え切らない試合内容、後半半ばに先制を許すという嫌な流れ。 それを残り5分からひっくり返すとは!! 同点にはできるという淡い期待を抱きつつも、半分以上負けを覚悟していただけに、2点目が決まって2-1というスコアラインが画面に出ているのが信じられなかった。
前後半を通じ、攻撃面では収穫があった。 キーンだ。 去年までの活躍を知っていれば、まだまだ全然物足りないのは確か。 しかし、今日の動きは、彼がどういうプレーヤーかを私たちに思い出させるきっかけにはなった。 まず大きいのは、トーレスとの連携が見られるようになったこと。 いずれもキーンがお膳立てする形だったが、ともにトーレスに決定機をもたらすパスだった。 ジェラードの決勝点のアシストもそう。 トラップミスだったのかもしれないが、あの場所に彼がいなければあのゴールは生まれていない。 キーン本人のシュートがなかったのは残念だが、今の時点では相手守備陣をエリア近くでかき回す存在として、彼のポジションを確立してもらいたい。 ゴールであれ、アシストであれ、勝利に貢献してくれることこそファンが一番望んでいるもの。 ゴールはそのうちついてくるはずだし、まだ開幕2戦目。 焦ることはない。
課題としては、中盤のプレスの緩さが挙げられる。 調子のいいときのリヴァプールは、面白いくらいにプレスがうまく決まり、すぐ2,3人が追い込んでボールを奪ってしまう。 それが、今は誰が行くのかはっきりしないままずるずる後退。 挙句、1人が行った瞬間にはたかれる。 昨日の先制ゴールもそれの典型だった。 守備が専業ではないアロンソを槍玉に挙げるつもりはないが、ラファはもう一度しっかり指導しなおすべきかも知れない。
トーレスはさすが。 よくがんばっていた。 自分でシュートまで持っていけるし、もっといいポジションで待っている選手にはすかさず優しいパスでチャンスメイク。 得意にしていたボロ相手にゴールはなかったが、チャンスの大半は彼から生まれていた。 2年目のジンクスを感じさせない活躍を、ここまでは披露してくれている。 そして何より、キャラガー、ジェラードが勝利をもたらしてくれたことは、世界中のレッズファンを喜ばせたはずだ。 この2人を欠いたら、リヴァプールはリヴァプールでなくなる。 キャラガーのゴールがオウンゴールと訂正されるまで、2人の名前が揃ってスコアシートに載っているのがとてもうれしかった。 象徴とも言うべき彼ら2人が引退してしまう前に、最悪でも一度はプレミアを制覇してもらいたい。
こういう試合を取ってこそリーグ制覇という目標は現実味を帯びてくる。 結果から見れば最高の滑り出しだ。 内容にはいくらでもケチをつけられるが、今は流れをつかむことのほうが大事。
Winning Ugly, why not? こんな声が聞こえてきそうだ。
ボロは強かった。 アリアディエール、ダウニング、アウヴェス、トゥンジャイ。 交代で出てきたミドを含め、個人技のあるいい選手が、周りと連携しながら迫ってくる攻撃は迫力があった。 去年もアウヴェス、ミドが途中加入やケガだったにもかかわらず面白い攻撃を見せてくれていたが、それは今期も健在のようだ。 トゥンチャイのベルカンプばりのターンは素晴らしかった。 スパーズを開幕戦で倒したのも納得がいく動きを見せてくれた。 そのスパーズは、今週もサンダーランドに敗れ連敗。 サンダーランドのユニフォームに身を包んだディウフ、シセの2トップは少し可笑しかった。 しかし、アウェーでスパーズを倒す実力は本物だと思う。 昇格組のハル、ストークがすでに勝利を挙げているなど、今期はさらに実力伯仲の熱いシーズンが期待できそうだ。 (アーセナル負けたのか・・・)
posted by NO8 |15:46 |
08/09プレミアリーグ |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2008年08月20日
いや、そのうちぶつかる可能性はあるとは思ってたけど・・・
まず、マスチェラーノがあれだけのスピードで3,4人ドリブルでかわして、1人で相手陣内に突っ込んでいったのにビックリ! それを止めた選手が一発レッドでもっとビックリ!! そして、その選手がルーカスだと知ってさらにビックリ!!! プラス苦笑。 チームメイトでしょうが!!!!(笑) あれでケガになってたりでもしたら、笑い事では済まされませんが・・・ まぁ真剣勝負だからチームメイトとか言ってられないのかも知れませんね。
マスチェは、その後のネヴェスの退場のときもタックル喰らってましたね。 二人も退場に追い込むとは怖ろしや。 去年は肝心な試合で逆にレッド喰らってくれてましたが・・・ いずれにせよ、ケガなく帰ってきてくれることを願うばかりです。 ルーカスにしても、3位決定戦をスキップするために、レッド覚悟でファールしたと見られてもおかしくない後ろからのタックル。 これもリヴァプールを配慮しての行為だったのか・・・な?
で、ラファはルーカスが帰ってきたとき彼をを褒めるのか、それとも叱るのか。 これも非常に気になります(笑)
posted by NO8 |00:09 |
リヴァプール全般 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年08月17日
Week 1 : 16th Aug, 2008
サンダーランド 0v1 リヴァプール
先発:4-4-2
レイナ:アルベロア、キャラガー、ヒーピア、ドッセーナ:プレッシ、ジェラード、カイト、ベナユン:、キーン、トーレス
交代:アロンソ(プレッシ’45)、エル・ザール(キーン’77)、アウレリオ(ベナユン’81)
得点者:トーレス(’83)
*MOM:アロンソ
雑感:
トップ4の中で唯一アウェーでの開幕戦となったレッズ。 補強しまくりのサンダーランド相手ということで、予想された通り危ない時間帯もあったが、去年のヴィラとの開幕戦と同じように、終了間際の個の力によるゴールで勝ち点3を得た。
リズムがつかめなかった前半は、ミスからディウフにチャンスを与えたり、マーフィーにフリーでヘッドを打たれたりと芳しくない内容。 攻撃陣もキーンのミドル以外、決定的なチャンスを作るまでには至らず。 この流れを変えたのは、後半の頭から投入されたアロンソだった。 流れを止めないようにパスを散らし、隙あらば裏を狙い、そしてもはや彼の代名詞となっているハーフウェイラインからのロングシュートを狙う。 1人で試合の雰囲気を変えた。 終盤に入ってのトーレスのゴールも、彼の左足から出された針の穴を通すような縦パスから。 左下隅に突き刺されたトーレスのシュートは何の文句もつけようのないほど素晴らしかった。 が、それ以上にあのタイミングで縦にきれいに通したパスに拍手を送りたい。 速さと正確さをともに備えた最高のパス。 2つの’個の力’から生まれたゴールだった。
懸念材料は、トーレスのツートップ採用時の窮屈そうなプレー。 EUROのときにも書いたが、ビジャというパートナーを意識する余り、ワントップのときに見られる’エゴ’が見られなくなってしまっていた。 キーンとの関係も同じ。 いや、今の時点ではもっと悪いのではないか。 2人の間のコンビネーションはまだほとんどなく、どこか遠慮がち。 トーレスのシュートをキーンがブロックしてしまう場面もあった。 リヴァプールのファン、はたまたOBからも多大な期待をかけられているこのコンビだが、すぐさま結果を出してくれるという期待は、そうすぐには実らないかもしれない。
アロンソについて。 彼が、移籍を容認するようクラブ側に申し出た、との報道があった。 アンフィールドを去ることを決心したと。 前に話にあったとおり、有力な候補はアーセナル。 開幕戦のパフォーマンスを見て、未だに彼の能力をラファが十分と見ていないならば、もうどうしようもない。 しかし・・・
あれだけ残りたいと言っていた選手も、ついに出て行きたいと言うようになってしまった。 果たしてこんな状況は正しいのか。 リーセのときにも感じたが、リヴァプールというクラブには忠誠心を持ってプレーしてくれる選手が本当に多い。 そんな大事な選手たちをぞんざいに扱っていては、ファンの心は離れていく。 チームの中にも不信感が生まれる。 クラブに忠誠を誓っている選手ばかりのチームでなければ、タイトルなど獲れるはずもないし、クラブに愛情を持たない選手ばかりのチームが何かを勝ち取ったことなど、聞いたこともない。 確かに選手を切ることは必要だ。 しかし、それにも限度があるはず。
これだけは断言できる。 アロンソ放出はチームにとって確実にマイナスである。 戦力としても当然だが、それ以上に、チーム内に残るこの全ての騒動に関するネガティブな空気、そしてその被害者となったアロンソへの思いが燻り続けたとしても、何の不思議もない。 これが消え去るまでには時間がかかる。 たとえバリーが来たとしてもだ。 それに、アロンソ放出が、トーレス、レイナ、アルベロアの他のスペイン勢に影響がないと誰が言い切れるのか。 ラファも監督だから己を貫くのは当然だ。 けど今シーズンは、補強戦略も含め本当に言い訳のできないシーズンになる。
*MOMは、個人的にMOMとして選ばせてもらった選手です。
posted by NO8 |15:09 |
08/09プレミアリーグ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年08月12日
水曜はアウェーでスタンダール・リエージュとの、CL予備戦ですね。 キャプテンもチームに帯同するようです。 ケガがそこまで深刻ではないようで安心しました。 レギュラーと呼べる選手が軒並み離脱中の中盤センターは、アロンソが調子いいです。 ミドルは決めるし、ロングパスはピンポイントだし。 ラツィオ戦では、アンフィールドのサポーターも彼の名前を叫び続けてました。 その一方で、‘バリーなんていらねぇ!’みたいなチャントもあったようですが、ラファにサポーターの声は届いて・・・ いないようです、完全には。 ‘アロンソは、彼相応のオファーが来れば売る可能性はある、バリーはまだ分からん!’ってな感じです。 ヒックスとジレットが、‘バリーに£18Mも出せん!’と出資を拒否したので、ラファとの仲違いはクリンスマン騒動の再現の様相を呈してます。 ここにきて、Dubai International Capital (DIC)から再度アプローチがあったようなので、またoff the pitchのゴタゴタの影響を受ける可能性が・・・ アメリカ人を受け入れた時点で間違ってたのか・・・
2人は妥協案として、D.シルバになら£18M出すと言ってます。 ですが、こっちもマンUが同額で既にオファーを出したというニュースがあるので、あまり時間はありません。 おそらく、ラファが待っているのは、木曜日のヴィラのUEFAカップの予備戦。 これにバリーが出ると、もし彼を獲っても半年はCLで使えない。 これを確認して次のターゲットへ移るつもりでしょう。 その前にアメリカンの態度が変われば、状況は変わってきますが。
プレシーズンが終わりましたが、攻撃が厚くなったなぁ、というのが率直な感想です。 言葉が適切か分からないけど、なんか攻撃がいい意味で重くなった感じがします。 ラツィオ戦を見たところ、中盤センター2人、サイド2人+2トップの4-4-2のようでした。 左は絶好調のベナユン。 右のカイトは、キーンと何度も連携して崩してましたね。 よく動く2人なので、実質はトーレスを含めた変則3トップみたいな感じでしょうか。 いずれにせよ、この3人は先発が確定的です。
その一方で、微妙な立場にいるのがヴォロニン。 個人的には、ガルシアみたいなジョーカー的存在になれると期待してるんですが・・・ 同じ10番ですし。 でも、金を捻出するために売るべきだと思っている人もかなり多いようです・・・ ラツィオ戦で決勝ゴールを決めた後に唇に人差し指を立てて’静かに!’ってな感じのパフォーマンスもしてましたが、あれもファンからのブーイングに対するものだったのでしょう。 去年はケガで不完全燃焼だっただけに、今年はこのプレシーズンの調子をキープして、活躍して欲しい。 神経も図太そうだし・・・(笑)
プレミアも開幕まであと4日ですね。 ラファも就任して今年で5年目かぁ・・・ プレミアが欲しいです。 今年こそは頼む!!!!!
posted by NO8 |14:09 |
リヴァプール全般 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年08月06日
2年間1年間のローンで、オリンピアコスと契約を結びました。 なぜ、リヴァプールに残れず、こんなことになってしまったかというと・・・
1.レトは祖父母の代にイタリア出身の方がいたようで、イタリアのパスポートを持っていました。
2.しかし、イタリアの警察がアルゼンチン人選手のパスポート発行に関して厳しく取り締まるようになり・・・
3.去年イタリアのパスポートのおかげでリヴァプールでプレーしていたレトは、そのイタリア人としてのパスポートを剥奪されてしまいました。
4.ラファは仕方なく、レトをイングランドでプレーさせるため労働許可証を政府に申請しました。
5.が、チャンピオンズリーグ出場歴やアルゼンチンオリンピック代表歴があるにもかかわらず却下。
6.仕方なしにローンで放出。
こんな感じです。 左サイドは少しでも選手が欲しいだけに、痛手です。 ラファは、労働許可証が支給され次第呼び戻すつもりのようです。 去年もほとんどリザーブにいて、見る機会はほとんどなかったですが、前にも書いたようにかなり面白い選手だった気がします。 ギリシャリーグも近年のチャンピオンズリーグやUEFAカップの様子を見る限りなかなかのレベルにあると思うので、いい経験をつんできて欲しいと思います。 まだ21ですしね。
ベナユンにはローマからアプローチがあります。 エージェントが可能性を示唆してるだけで、本人は残りたいようなので、大丈夫だと思いますが。
ここに来てまた名前が挙がっているのがリエラですね。 2、3シーズン前くらいにシティにローン移籍していたときに見たことがありますが、当時低迷していたシティの中では異彩を放っていました。 懐が深くて、ボールの持ち方がうまかった記憶があります。 彼にボールが入ると落ち着くというか。 一昨年のUEFAカップ決勝でも、セビージャ相手に左から切れ込んで右足でミドル決めてましたね。 個人的にも、彼を獲る可能性が出てくるとはシティにいた当時は考えてもみなかったし、実際レッズファンの間でも獲得反対の意見も多いようですが、今は獲っても面白いんじゃないかなとは思っています。 バリーが来ればそんな金はないでしょうが。 長身なところやテクニックがあるところがレトと結構似ているので、彼が帰ってくるまでローンで獲ったりするのもありかなぁとは思いますが、エスパニョ-ルが受け付けないでしょうね。 こうしてみると、レト放出は本当に痛い。 いろんな面で・・・
最後に、ビジャレアルとレンジャーズとのフレンドリーを見ての雑感。 仕上がりは悪くないと思います。 ヒヤヒヤする場面もいくつかありましたが、失点0は評価していいでしょう。 あと、ドッセーナがんばってた。 まだリーセが名残惜しい自分を驚かしてくれるような活躍を期待してます。 プレッシ、エンゴグ、スピアリング、ダービー、パチェコにネメト。 楽しみな若手もいっぱいです。 今年は、カーリングもFAカップもフルに活用して、なおかつ優勝を狙って欲しい!!! 以上です。
posted by NO8 |00:37 |
移籍関連 |
コメント(1) |
トラックバック(0)