2008年07月31日
もう驚いたとしか言いようがないです。 30日の午後5時を期限とすることで合意していたようですが、その時間になってもオファーが無かったことが分かった瞬間に、アストンヴィラは公式サイトに例の発表を掲示した模様です・・・
そしてその15分後。 リヴァプールは、ついにオニールの要求額に首を縦に振り、£18M相当のオファーを送りました。 しかし・・・
拒否されました。
正直なところ、ビッグ4に易々と選手を渡さない気概を見せたという点において、オニールの意志の固さは賞賛されるべきでしょう。 もともと相場がここ何年も上がっているイングランド人プレーヤーですから、値段も妥当と言えないこともないです。 マンUなんて、イングランド人選手への出費額がファーディナンド以降半端ないですし。
それにしても15分とは・・・ 甘く見てたんでしょうね。 言いたくないですが。 この騒動始まって以来曖昧な姿勢をとり続けたことに対し、ついに付けを払わされたような感じでしょうか。。 絶対譲りたくないと言い続けたヴィラと、キーン獲得を含めバリーがプライオリティではないような素振りを見せたリヴァプール。 非がどちらにあるかといえば、ね・・・
これで諦めるつもりはないと言っているレッズですが、状況はますます厳しくなったでしょう。 おそらくシーズン開幕が近づくにつれ更に移籍金は吊り上るでしょうし。 悔やんでも悔やみきれない15分になると、個人的には思っています。
これで、仕方無しにアロンソを売って、バリーに再チャレンジしようとしたら門前払い、なんてことになれば、最悪中の最悪のパターンです。 かなり慎重に動かないと、シーズン前から暗雲が立ち込めることは目に見えてます。
ラファ。 当たり前のことですが、どれだけ(自分も含め)世界中のレッズファンが補強プランを考えたり、予想したりしたところで結局決めるのはあなたですし、われわれファンはそれを受け入れます。 けど、ここにきて上に書いたような血迷ったようなことだけは、どうかしないでください。 お願いします。 今回の件からも学ぶことはたくさんあると思います。
posted by NO8 |18:05 |
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2008年07月31日
合意か?って報道のすぐあとにこれとは・・・
アストンヴィラは公式サイトを通じ、バリーの今夏のリヴァプールへの移籍はないと発表しました。
両チームで合意していた期限日を過ぎても返事が無かった為ということです。
これでリヴァプールにプレッシャーをかけるつもりなんでしょうかね・・・ それとも、もう全く聞く気がないのか。 おそらく後者だとは思いますが・・・
どうなるんだろ・・・
posted by NO8 |01:56 |
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2008年07月31日
タイトルの通りです。 金がないない言いながら、どうしてもプレシーズンに欲しかったのでしょうか。 £17.5M+フィナン(£1.5M)=£19Mで バリー決定か? という報道がありました。 あくまで報道です。 一方で、加入決定というのは時期尚早だという報道もありますので、一応報告ということで。
他のニュースでは、ベナユンにはシティとハマーズが興味を示していますが、エージェントは絶対レッズに残ると言っています。 また、アルベロアへのオファーはセビージャからだったようです。 以上です。
posted by NO8 |01:04 |
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2008年07月29日
7 ロビー・キーン
決まりましたね。 キーガン、ダルグリッシュの着けた偉大な7番のシャツを選んだようです。 彼はプレスに対し、‘この1年でカーリングカップ優勝、結婚、そして子供の頃から夢見ていたクラブへの移籍を経験でき、本当に幸せだ。 この1年間は絶対に忘れない’と話しています。 ちなみに移籍金は£19Mでしたね。 すいません。 彼の獲得に批判的な意見もあるようですが、今話題のテベスが£32M、シェフチェンコが£30M、少し前のベントが£18M、今年シティがジョーに払った金額が£18Mだったことを考えれば、妥当な金額でしょう。
彼にはプレミアリーグでの経験、そして実績がある。 彼の加入は、レッズにとって確実にプラスです。 年齢も、まさにキャリアピークともいえる28。 本当に心強い選手が加わってくれました。
その一方で、未だにクラウチ放出には?マークです。 キーンを代役に選んだのはいい選択ですが、その前の時点でなぜクラウチ売却を選択したのかはナゾ。 最初から2トップに戻すつもりだったなら、あれほどの選手は売らなかったはずです。 フォワードの名前がほとんど噂されていなかったので、前線の補強は無しで1トップでいくのかと思ってたんですが・・・ これは、ラファも説明する必要があると思います。
これで残っている金はあまり無いはずなんですが、ラファは移籍期間終了ギリギリまでバリー獲得を諦めないらしいです! 昨日の報道では諦めたということだったんですが、今日の話では選手を更に何人か売って獲りにいくつもりだということです。 更には、アルベロアに関しても売るつもりは無いと明言しました。 オファーは実際に届いているようですが、スペインのどのチームかは明らかにされていません。
いろいろ報道が錯綜していて少し混乱気味ですが、これからもできるだけ多くのニュースをお伝えしたいと思いますので、温かく見守っていただけると幸いです。
posted by NO8 |23:52 |
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2008年07月27日
先日アルベロアについて書かせてもらいましたが、彼が出て行ってしまった場合の代役候補にシャルケのラフィーニャの名前が挙がっています。 実は、彼の名前はこのブログを書き始める前の4月くらいにも挙がっていたのですが、結局デゲンをフリーで獲ることになったので、噂は立ち消えになっていました。 しかし、ここに来てもう一度彼を狙いにいくことにしたようです。 また、放出の可能性もあったフィナンについても、残すことを決めたようなのですが、その理由が、デゲンに手術の可能性があるからだということで・・・ 加入早々に手術の可能性とは・・・ プレシーズンでもなかなかの動きを見せていたようなだけに、気の毒です。 にしても、アルベロアはなぜスペインへ戻りたいのでしょうね・・・?
そして今日一番大事な、というか今夏のリヴァプールにとって一番大事なニュースが入っています。
それは・・・
バリー獲得中止!!??
ラファもこの2週間ほどはかなり考えていたようで、オニールからの手紙に対しても返信していなかったようです。 そんな中で出てきたのが、ロビー・キーン獲得という噂でした。 それもオニールがバリー売却に要求した£18Mという額で。 この状況を知ったオニールは、メディアに対し、‘リヴァプールはもうバリーを本気で欲しがってはいない’と話しています。 昨日のインタートトにもバリーは出ていますし、最初はブーイングしていたヴィラファンも最後は彼に大きな拍手を送っていました。 チームのキャプテンに、帰る場所があることを示してあげたようにも思えます。 一方リヴァプール側も、ジレット、ヒックス両オーナーを含め、バリー獲得よりもアロンソ残留へ気持ちが傾いているようです。 一時はほぼ確定と思われた今回の移籍騒動ですが、結局はユーヴェのアロンソ獲得からの撤退が全てでしたね。
これで、おそらく左サイドの選手を狙いにいくことになるでしょう。 D.シルバの名前がまた頻繁に挙がるようになっています。 移籍期間の最初の一月が終わりを告げようとしていますが、リヴァプールはまだまだこれから動きそうです。
posted by NO8 |23:06 |
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2008年07月26日
少し間が空いてしまいました。 その間に、ヘルタベルリンとのフレンドリーと、PSGからのエンゴグ加入というニュースがありました。 彼はフランスユース代表で活躍しており、なかなか前評判の高い選手です。 £1.5Mということで、いい補強ではないでしょうか。
そして、開幕まで3週間余りとなったところでようやく大物の加入がありそうです。
その大物選手とは・・・
ロビー・キーン!!!
£18Mで合意間近と報道されています。 まぁ以前から噂も書いてたので、そこまでのサプライズ感はないですが、ラファがプレミアのクラブから初めて獲る大物ですね。 (マスチェラーノはウェストハムというよりもMSIの所有だったので・・・) こちらもトーレス同様リヴァプールの大ファンということで、本人にとっても非常にうれしい移籍になるでしょう。 実力は誰もが認めるところなので、これまで通りの活躍とゴールパフォーマンスを期待しています。 ポジションを争うことになるであろうカイトも加入を歓迎するコメントをしていますね。
一方で、プレシーズン最初の2試合で素晴らしいループを含む2ゴールを挙げ、ヘルタ戦でもPKは失敗したもののキレのいい動きを見せていたヴォロニンには、ハンブルグやシュツットガルトから£3M程のオファーが届いているようです。 個人的には、もう1シーズン残して真価を見極めるほうが賢明だと思いますが、今年は特に先立つものがないことも事実・・・ もしかしたら1シーズンでさよなら、ということになってしまうかもしれません。
以前にも書きましたが、フォワード問題について感じるのは計画性の無さ。 キーンレベルのフォワードを獲るということは、2トップに戻すということ。 それならば、クラウチの売却は必要だったのか・・・ それも、最初から金がないと分かっていた今年彼を放出して、倍近くする選手を買うというのは・・・ くどいかもしれませんが、未だに納得できないです。 クラウチ放出の理由も、彼が毎試合出たいと言ったから出したのであって、戦力外だから出したわけではなかったので・・・ なんか複雑な気分です。 去年機能し始めていた4-2-3-1も4-4-2に戻すのでしょうか。 キャプテンのプレーへの影響が心配です。
スペイン代表勢もチームへ帰ってきましたが、アロンソはすぐラファと話し合いの場を設けたようです。 オニールがバリーをインタートトで使うというような事も言い出しているので、もう一度オファーを出すとすればかなり近いうちのはず。 タイムリミットが迫ってきています。 そんな中、ペナントにはブラックバーンから£6Mと具体的なオファーが届いているようです。 もし彼を出すとなれば、ベナユンはサイドでの起用が増えるでしょうね。 そして、若いレトはオリンピアコスへローンで出ていくようです。 調べたところ、ラファは彼の将来を確信しているようで、今は経験を積ませたいようです。 ちゃんと構想に入ってるみたいなので、少し安心しました。
最後はちょっと驚かされたニュースなんですが、アルベロアがスペイン復帰を考えているようです。 個人的な理由としか書かれておらず詳しいことは分かりませんが、バックラインをどこでもハイレベルでこなせる彼を失うのはかなり痛いです。 いい方向へ事が進むことを願います。
posted by NO8 |01:49 |
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2008年07月17日
カーソンの放出がほぼ確定しました。 ウェストブロム、ストーク、ボロの3チームから提示された£4Mのオファーを受け入れたようです。 買ったときの値段が£750,000だったことを考えれば十分と考えることもできますが、正直もう少し欲しかった。 2つのオファーが今期昇格してきたチームからだったことも、影響してますね。 本人が行きたいと思うのは、この中だとボロのような気がします。 残留争いが待っているチームより、ヨーロッパを狙えるチームに行きたいのは当然でしょう。 彼が同じように考えているかは分かりませんが。 近いうちに進展がありそうです。
ギリシャからは、オリンピアコスがルーカスとレトにオファーを出してきているみたいです。 ルーカスに関しては、よほどのオファーがない限りほぼ間違いなく残るようですが、レトに関しては、以前リエラへのオファーに含まれていたことから考えても、ラファの構想には入っていないようです。 今の彼の状況を考えれば、動き時かもしれません。 背が高いのにもかかわらず、ウィングでプレーしていて、更には左利きと、面白い選手だなぁという印象を持っていましたが、ラファが望むレベルには達していないのかもしれません。
最後になりますが、アーセナルがバリーだけでなく、アロンソもチェックしているようですね。 これは厄介です・・・ クラウチのときにも書いたけど、国内の同じリーグのライバルに渡すのはちょっと・・・ アトレチコもアロンソ獲得を狙っているようなので、国内よりは国外へ出したほうが、賢明でしょう。 アロンソ放出が賢明かどうかは、まだ分かりませんが。
色々読んでいて、改めて思ったこと。
今年のレッズは金がない!!
ていうかいつもか・・・(苦笑)
posted by NO8 |00:38 |
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2008年07月13日
ペナントのブラックバーンへの噂は書きましたが、もうすでに加入が決まった選手がいますね。
ロビー・ファウラー!!
いやー、またプレミアで見られるとは、正直思ってなかったです。 今シーズンの楽しみが一つ増えました! クラウチともども、レッズ戦以外(笑)でビッグ4を苦しめてくれ!!!
posted by NO8 |19:12 |
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2008年07月13日
ヴェンゲルにバリーを獲られてしまうかもしれません・・・!! アーセナルがホイトのトレードを含めた交渉を行ったらしいです・・・ アデバヨールとフレブを彼らが売れば、資金面では太刀打ちできなくなると思われます・・・ ラファは、昨日のトランメア・ローヴァーズ戦後、あと2人獲得すると話してたんですが、報道陣にバリーとロビー・キーンについて言及されてました。 試合のことに話題を移して明言は避けてましたが、どうやらこの2人を獲りたいようです。 試合のほうはベナユンのデルピエロばりのゴールで1-0の勝利でした。 デゲン、カヴァリエリ、17歳のパチェコがデビューを飾っています。 デゲンは積極的に前に出ていたようで、良い評価を受けています。
今ラファが頭の中に何を描いているのか、正直分かりません。 2トップにしたら中盤は1枚削ることになるけれど・・・ 4-4-2に戻すつもり?? ならなぜクラウチを放出したのか・・・ 疑問です。 また、ペナントにブラックバーンからコンタクトがあったみたいなので、獲るならトップよりサイドだと思うんですが・・・ メンバーを見る限り、フォーメーションも今のままがいい気がします。 またキャプテンを右に回すとか、もうないですよね・・・?
posted by NO8 |13:19 |
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2008年07月07日
いよいよレッズの周りも騒がしくなってきました。 アヤックスがベナユンを欲しがってるとか、レッズがジュニーニョ、メイラ辺りをモニターしてるとかいろいろありますが、まずはデゲンとドッセーナ加入の話題から。
今持っている印象は、2人ともサイドバックの中では結構オフェンシブだということ。 本職の守備のほうがダメだと元も子もないですが、やっぱり見ている側としては、果敢にオーバーラップしてくれる選手がいてほしい。 この新加入の2人がレギュラーを張れるのか、ファンが納得するパフォーマンスを見せられるのかというのは、今シーズン注目すべき点のひとつだと思います。
そのサイドバック、右に3人も残すつもりなの?とどうもおかしいと思っていたら、案の定1人に放出の噂が・・・ それが前にも少し話題に出したフィナン。 ヴィラへのバリーのオファーに付け加える考えのようです。 £15Mのオファーも拒否されてしまったので・・・ オニールは想像以上に曲者でしたね。 ふぅ・・・ フィナンもいつの間にか32ですね。 ラファ就任後、コンスタントにハイパフォーマンスを披露してくれていたうちの1人でしたが、去年は少し怪我がちでしたね・・・ う~ん・・・ バリーもリヴァプールへの移籍願望を公にしてしまったことで、苦しい立場に追い込まれていますね。 ここまで来てしまったら、バリーもリヴァプールも後に引くことは考えづらい・・・
そこで、その移籍金はどう賄うかという話に(また)なりますが、ポーツマスからのクラウチに対する£11Mのオファーをリヴァプールが受け入れた模様! 本人は毎試合出たい、でも今のワントップのフォーメーションでは無理、ツートップでもカイトより下の扱い、代表へも支障が出る・・・ もう仕方がないでしょう。・・・ レドナップという恩師の元へ戻るわけだし、本人もポーツマス以外のチームにはNOといってきたことから考えても、交渉がまとまる可能性は高いです。 またも頼れる選手が出て行ってしまうことになりそうです・・・
そして、アロンソですが、ラニエリはアロンソよりもスタンコビッチの方に傾いている様子。 個人的にはうれしい話で、そのままいって欲しいんですが、ここで意外な妨害が。 ユーヴェファンがスタンコビッチ獲得反対のプロテストをしてるみたいなんです! やっかいですね・・・ っていうか、レッズファンも真似しないかな。 アロンソ放出に反対の人はかなり多いようだし・・・ 最近も、パリで代理人がユーヴェと交渉したみたいですが、合意に至らぬまま終わっています。 このまま諦めてくれないかな・・・
カーソン放出の噂も、日に日に現実味を帯びてきています。 リーズから加入後、ユーヴェ戦以外はそれほど日の目を見ませんでしたが、それでも代表には呼ばれていたぐらいなので実力は十分。 £7Mか£8Mくらいの価値はあると思います。 そして、彼の放出に備えて、すでにパルメイラスのGKカヴァリエリに£3Mのオファーを出しており、受け入れられたようです。 おそらく、彼が3人目の補強になるでしょう。
ということで、一気にいろいろ書きましたが、かなり動きが出てきているリヴァプール。 目が離せません。
posted by NO8 |00:05 |
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