2007年11月30日

「J最強」は? 『94・ヴェルディ』 or 『02・ジュビロ』 ?

僕のトコに御意見下さる方がヒントをくれた今回のお題。

Jが始まり、現在15シーズン目かな? 

「それなりに観てきた者」として、お題の件で昔話にナハサカソウか?(笑)
・・・って事で、いずれも当時「・・・こいつらには勝てない・・・」って
鹿サイドからも思わせた「憎きライバル」(笑)

『ヴェルディー川崎(当時)』の全盛期 VS『ジュビロ磐田・N-BOX』

・・・ドッチが強かったでしょうかねぇ?
 僕なりの記憶中心に考えてみたりしますw

えぇ~・・・結論から言うと『磐田』だと思う(笑)
理由は「上手く、強く、カッコよかった」からだw

それに確か、「N-BOX」の名付け親のサカマガで、データを踏まえてコレを
検証した記憶もあります。 ソレでも「磐田」だったなぁ・・・確か・・・。

そのサカマガで磐田に次ぐのが「鹿島」だった事も言っておきます(笑)
あと、ジュビロは「02」が最高だったか、「99」だったのか・・・?
(「99」は例のアジア王者になった年)

チャンピヨンシップで負けたとは言え(鹿島にね♪)「98」だったのか?

『N-BOX』が定着して、俊哉がMVP獲ったがチャンピヨンシップで負けた
「01」(あ♪コレも鹿島に(笑))も強かったが、「02」は完全優勝に
「ベスト11に7名送り込んだ!」・・・って事でお題には「02」としますw

http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/1641/n-box.html

が、非常に詳しく「N-BOX」を説明してくれてますので、「N-BOX」が
よくワカランって人はご覧下さいw ちなみに↓

   藤田 奥(西)
 
     名波
  
   服部 福西

が基本線。 ゴン・タカ2top、大岩・秀人・マコのDFライン。
「奥が去った後は西」って解釈で適当なんでしょうか?磐田サポサマ?

とにかくコノ基本線で「J最多勝ち点」や「1試合平均3点以上」等の記録
を作った磐田。 ACL程の盛り上がりもバックアップも無い状態でアジアを
制したのももはや伝説ですわね・・・ 「10万人のアウエー」ってヤツ・・・。

当時から感心してたのが「ホボ日本人」ってトコ。

「ドゥンガ、トト、ファネンブルグ以外のジュビロの助っ人」ってね、Jの他チームの
助っ人サンと、「全く使う側・使われる側が違う」って僕は見てた。

グラウやジブコビッチとかかな?
(ヴァンズワムの防御率ってのは、僕的に無視(笑))

そこまで、彼らを詳しくしらないけど、例えば他クラブって数人ブラジル勢が居ると、
成熟するまではブラジル人同志でやりたがるって気がすんです。

特にOFの選手だと「フン!お前にパス出すくらいなら!!」とか、
「オレは目立ってイカなアカン!生活がかかっとるんじゃ!」的に。

海外で「ジャッポネーゼ」か喰らうヤツでしょうが(笑)
これが当時の磐田は完全に逆転してたでしょ?

「グラウ? 俺らに合わせられなきゃパスなんかヤンねーよ」的に(笑)

ま、まぁーコレはイメージですが、それくらい当時の磐田の日本人選手の質が高く、
意思統一も完璧に近かったんで、「ソコソコの助っ人サン」だと、彼らの方が
日本人に合わせるのでイッパイ×2だった様な気がします(笑)

「パスダセ!」じゃなく『パス下さい』の差(笑) モチロン妄想ですがw

んで「売り」であり、J史上に燦然と輝く『N-BOX』なるタレント達。

だって、単に1チームのやり方に固有名詞が付いたの何て他にある?
それにドコかで聞いた様な「黄金の・・・」とかのパクリじゃなくて、
完全に『日本オリジナル』でしょ? これは全く最高だと思うね!!

僕の大好きな「名波浩」って稀代の知性と、同じく「日本最高の2ndアタッカー」
「藤田俊哉」 この静岡が生んだ二人の天才に、「パスも出来る武闘派」(笑)
「服部年宏」「福西崇史」の働き蜂!! ・・・

・・・ココで話題をヴェルディーにw

『ヴェルディー川崎』の黄金期って言うと、開幕年の2ndステージ~95年位かな?

特にビスマルク加入後の辺がベストか?
94シーズンの「ベスト11に7人選出」ってのは凄い!
(ちなみに磐田もTOPタイの7人選出ってのが02年にある)

当時「ワァーキャー」だった(笑)武チャンや、キング(94はジェノヴァに)
ビスマルク、ラモスらの強力OF陣による圧倒的な攻撃が印象深いけど、
その実は、「柱谷哲二」「ペレイラ」「菊池新吉」「北澤豪」らの・・・

ココで僕が思う、磐田との共通点!

「パスも出来る武闘派」! 哲、ペレイラ、都並(は怪我ガチでした)らの
DFラインはキチンとビルドUP出来る能力と「武闘派」の2面を持ち合わせ、
その大将格が『ラモス瑠偉』なワケだ! 

ココが「J最多タイトル数を誇る鹿島!(自慢)」サポな僕だが、
「当然鹿島が1位だが、J全体を応援してる!!」も自負してますんで、
努めて『公平な目』で15年を振り返ると・・・

『上手い人・闘う人のバランスが良かったコノ2チームはホント強かった』

って風に言えると思いますねぇ・・・。 ホントに厄介でしたもん(苦笑)

それと、コレも今となって思えるんですが「武田修宏」なるストライカー
に関してですが・・・・

ココで数度「F・インザーキ!!最高!!」を述べておるんですがねぇ・・・

ピッポと武チャンの共通点ってのが、「使われる前の評価の低さ」
では無いでしょうか? んで凄いのが「実際に奪ったゴール数」・・・。

もちろんミランやアズーリでも活躍するピッポと武チャンを
同列に扱うのはいかがなもんか?・・・は承知の上ですが、
ほとんどPK無しでJ1・94ゴール。 ・・・これって・・・

「エゴの塊の様なストライカーは居ないのか!?」やら叫ばれる様になった
のが今でしょ? ・・・武チャンの「ごっつぁんゴーラー」と呼ばれたタイプって
言うのが、今になり叫ばれてる様な選手なんすかねぇ???

・・・とは言え、ピッポと比べるのはモチロン、リフティングすらママナラン
なる武チャンをそこまで賛美するののオカシさも解った上での発言すが・・

して、磐田同様にヴェルディーも「助っ人も従わせる」の共通点もありましょうか?

ヴェルディーなんかで有名なのが「練習からケンカ腰」で「ヴェルデイー流」
を新入りに教え込むってのも見聞きしましたねぇ・・・。

あと両者の共通点として「脇役」の充実も見逃せない。

磐田なら山西、河村、川口(スピードスターの)
ヴェルデイーなら菊池弟、ミニラ、阿部、藤吉、河本などかな?

「セリエAで得点王になる選手を2軍にいさせた」のももはや伝説(笑)
J以降にはびこった「サッカー通っぷり」に対して、

「サイドアタックこそ有効? サイドサイド騒ぎなさんな・・・
 中央突破すれば1番ゴールに近いだろ? 出来なきゃサイドだ。
  その方がサイドも活きるだろ?」

こんな「ヴェルディー哲学」も伝説(笑) ホント凄いクラブ「だった・・・」。

・・・して、その両雄が互いの全盛期に戦ったらドンなのに!?

「ゴンvs哲」 ドーハ組ケンカ対決!

「カズ・武vs秀人・マコ」 ドーハ組vsアトランタ組!

「ラモスvs名波」 『日本1のパサーはオレだろ?』代表10番対決!

「俊哉vsビスマルク」 二大「点の獲れるMF」対決!

「ゴンvs藤吉」・・・のトーク対決(苦笑)


コレを妄想するだけでも、ご飯3杯はイケル(笑)
んで、「妄想試合(笑)」のキックオフ↓

僕予想ですが、こんな立ち上がりを予想!!

「あのヴェルデイーがパス回されて取れない!ポゼッションできない!」
浦○相手にリフティングでゴールしたヴェルディが!?(笑)

「ジョウダンジャナイヨ!」って、名波に反則スレスレのスライでラモスがボール奪取!
スルーパスは左をオーバーラップした「狂気のサイドバック」都並に!!
                   ↓
・・・も、恐ろしい速さで秀人がヘルプ!・・・都並、一旦ビスやんにショートパス。
                   ↓
ビスやんの位置まで下がって要求するカズに「仕方なく」ビスやん横パス(笑)
                   ↓
「カズフェイント」で、ヘルプの「鈍足名波(笑)」を抜き去り、
例の如く思いっきりシュートを振りぬく!!(フカさず済んだw)
                   ↓
冷静にコースをカバーしてた田中誠がカット!!
                   ↓
コボレを狙った武田を「イナス」マコ!DFでも足元が無いと磐田では使われない。
                   ↓
                マコ→服部
                   ↓
服部→福西→名波と華麗にダイレでつなぎ、名波が窮屈で「右で蹴れよ・・・」
な態勢から(笑)左足アウトフロントで快速・西に!
                   ↓
西、ペレイラを「野生のリズム」で交わし(笑)ニアに低く早いクロス!!   
                   ↓
哲・ゴンの肉弾戦!! 「速いクロスに合わせたら日本1・ゴン」を、
代表でトレーニングを共にした哲が気迫で押さえ込む!!
                   ↓
わずかに頭に当て「スラした」球が、相棒「寿司!・・・」モトイ(笑)高原に!
                   ↓
        新吉、ヘルプの北澤らも反応したが!?・・・ 

・・・さぁ、どーなるでしょうかねぇ・・・?

スター選手を揃え、余裕シャクシャクでプレーする『ヴェルデイー川崎』は
本当に憎たらしかった(笑) 言い返せば「憎らしい程強かった」ワケだ。

JSL時代から築いたモノは、彼らに「王者のプライド」と「勝者のメンタリティー」
を強烈に植え付け、力を見せ付ける様な戦いブリは正に『王者・ヴェルデイー』

一方の磐田は『世界基準』

個々の抜群のスキルと、難解な『N-BOX』なる戦術をこなすセンス溢れる11人。

この度の「浦和ACL制覇→トヨタ杯」にケチを付けるつもりは無いですが、
アノ磐田が出るハズだった『世界クラブ選手権』・・・

・・・あそこで、堂堂とミランとか相手に、

「俺らが引くと思ってるの?逆にイタリアの組織とやらと我々の
 『N-BOX』のどちらが強いかガチでやってやるっつーの」

・・・こんな磐田を見たかった・・・

純粋に「ライバル磐田」を越え『Jがここまでヤルんだ!!』ってのを
世界に発信したかったですねぇ・・・

もはや敵をして「憎しみ」を越え、『尊敬』をしたのがジュビロだ。

「キングカズ」「ラモス瑠偉」「柱谷哲」

精神的にも、技術的にも「Mrヴェルデイー」って言えた様な選手。

こんなレジェンド達をスタッフにJ1に帰ってくる「東京ヴェルディー」
には、真の復活を期待してしまう。

「中山隊長」
(来季も現役との報!!嬉しいゾ! サスガ磐田フロントだ!)

皆が尊敬して、プレー的には実権を握る「名波浩」までもが
「中山魂」と口にする真のリーダー。 

「W杯優勝カピタン・ドゥンガ」「W杯得点王・救世主スキラッチ」
に学んだ世界のスキルとメンタリティーは、名波、俊哉、高原らに
計り知れない財産を残したんでしょう。

浦和、G大阪・・・あと一応鹿島(笑) 横浜FMもそうだねぇ・・・

『ヴェルディー川崎』 『ジュビロ磐田』の域までは「マダ」達して無い!!

僅差で『ジュビロ優勢!?』・・・

ただ、15年も前なのに「色あせないサッカー」をしてたと思える
『ヴェルディー川崎』と、
今回のACLの盛り上がりで再確認できた「すでに数年前にアジアを制した」
『ジュビロ磐田』の偉大さ。

「この両雄はホントに強かった!!」

・・・っを、オチと致しますw
興奮して長くなりました・・・スンマソン。

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |12:21 | コメント(35) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月28日

「代表監督 岡田サン」について思い出してみます。

自分なりに「オシムさんへの期待・希望・・・そして感謝」を持ってましたんで、
あんまりコノ話題には触れない様にしてきました。

・・・ただただ「僕も悔しい」って気持ちが強い。

「日本式」なる聞いた事のアル様な無い様な言葉は、考えていけば、
考えていくほど期待は膨らんでいったし、「理想」としては全く最高だと思った。

皆さまと同じ様に、
「現実を見て、進んで行くには代わりの人が必要・・・
 残念でならないのは当然ですが・・・」 が正直なトコであります・・・。

一報を聞いた時、「巨人のミスターと同じ病」って時点で、
「現場復帰は困難・・・」ってのは理論上解っていましたんで、
ドコか心の中で「・・・すると誰が?」って事も皆さま考えてらしたと思います・・・ 
・・・ブッチャケね・・・。

・・・他に居ないでしょう?

「元日本代表監督」であり『日本人で唯一W杯で指揮した人』

『岡田武史』氏

・・・他に考えられませんでした。氏の今の立場から言っても・・・。

スクランブル登板→悲願成就!→現実を叩きつけられた仏W杯・・・

ジェットコースターの様な岡田サンの代表監督キャリア。

「W杯全敗監督」って評価と『初めて日本をW杯に導いた監督』
の2つの評価がありましょうか?

僕的には・・・
『でかした!岡チャン!!』って手放しで喜んだ時期もあったし、
『カズを外した憎き監督』な時期もあったし、
『W杯で精一杯やってくれた、冷静なファイター』とも思えたし、
『札幌・横浜でのキャリアは無視できない』って評価も当然ある。

何より、あのジャマイカ戦直後と、現在では全く違う感想を持っている。

あのジャマイカ戦の直後は、正直○ソミソに思った・・・

あんだけ「脱力感」を喰らったゲームも他に思いつかない・・・。
まず思ったのは「カズ」であり、「城」であった・・・。

「カズを外した憎き監督」
感情に任せて、この感じしか頭に無かったですねぇ・・・。

思えば、僕はそれまで「そこまでのカズ支持者だったんか?」って、
自問自答すると、決してそこまでの「カズ支持者」じゃなかった事を思い出す。

「居なくなって、初めて解る偉大さ」

恋愛や、親への感謝などでよく後悔するのと近い感じ。

昔の恋人は良い思い出しか残らないとかに近いか?
だから僕は今になりカズがとても好きだ。 
ある意味、岡田サンのおかげかもしれない・・・。

随分と時が過ぎ、自分なりに分析してみて思う事が、
あの98からじゃないでしょうか?

「システム議論」
 が盛んになったのは?・・・。

「井原・秋田・相馬・名良橋」
の面子を見ると「ドー考えても4バック」って気がしますが、直前の合宿や
テストマッチで岡田が下した「3バック(+Wバックで5枚(笑))」

これが当時のサッカー野郎の議論の的になり、報道もコレを煽った。

後で物の本や見聞きした情報だと、岡田が考えに考え抜いた「秘策」
だったのが「3バック」でした。 事実スコアーは「0-1」2試合の「1-2」
の接戦と言えるスコアー。 

当時、血気盛んだった僕は(笑)
「腰抜け!!」何て暴言も正直吐いた・・・。 けど、冷静に今考えれば
『初W杯で惨敗』・・・ってのよりも随分良かったのかな?・・・とも思える。
実際、クロアチア戦などは「勝ち」もちらついたゲームであったもんな・・・。

W杯が終り、コンサの監督になり、僕も色々見聞きしていくと、
その後の岡田サンは「信念を持った監督サン」って印象になって行った。

コメントを聞いても、ナカナカ洒落た事も言うし、何より「J連覇」や
「札幌昇格!」の実績も素晴しいモノだ。

現五輪監督の反町氏が、今回の北京への道中で「俺だって国際経験は無いんだ」
なる趣旨の発言をしていたと思うが、その意味では岡田サンくらいしか
「国際経験」を持ってる日本人指導者も居ないと思う。

山本サンや、西野サンってワケにもイカンでしょう・・・。
有名な外国人さんだって、急に来られても・・・。

未だドコかでオシムを望みつつ、しかし「アノ岡ちゃん」に「期待」とも「不安」とも、

『不満』

とも思える様な感情を持ちつつ、個人的には「人の良いとこを見たい!」って
偽善者的性格の僕なので(苦笑) こーなったら「岡田監督」を全面支援したい!

あの「クロアチア戦」

ボバン(は、出なかったかな?)やスーケル、プロシネツキなどのメンバー相手に
「あと一歩・・・」までにした岡田サン・・・。

曖昧な記憶では、随分と失点シーンが議論になった。

しかし当事者と言われた名波・ヒデ・山口らは口を揃えて
「やり方は間違ってなかった。集中してほぼプラン通りにやれたんだ」
って、「やり方=岡田サンのゲームプラン」を擁護していたのが忘れられない。

「日本最高の指導者」
などと賛美するつもりは無いけれど、現状1の適任者だと僕は思う。

「やるのは選手」の大前提を忘れてはいませんが、

是非・・・いや、『必ずW杯に出て下さい!!』
とにかくこの一言に尽きます。

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |18:43 | コメント(24) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月28日

永遠の「助演男優賞」=イングランド代表・・・

「サッカーという至福」って本がありまして・・・

著者が「武智幸徳」サン。 サカマガの巻末でコラムを書いてらっしゃる方です。

僕がコノ02年に出版された本を読んだのが、1月前の事。
J、各国代表、各スター選手など、筆者サンの豊富な見識の思い出ナド等・・・

たまにウイットにとんだ表現もされるコノ本は非常に面白かった!

中でも印象に残ったと言うか、僕も常々思ってた事なのですが・・・
『イングランド代表』に関しての記述! ・・・コレがまたズバピタで(笑)

「非常に潔く、男らしいサッカーをするイングランド代表!!
 ・・・だが、コレのおかげで良い勝負はするが勝ちきれない」

こんな趣旨の事を書いておられたが、この度のユーロ予選でも相変わらずの
「ココ1番でダメな母国(苦笑)」コイツを露呈してしまいやした・・・

・・・なんなんでしょうねぇ・・ イングランドのこの「病気」は(苦笑)

近年のW杯では、出れても狡猾な南米勢にあしゅらわれる事が多く(笑)
94などは出れない何て事もあったワケで・・・。

ユーロも相性が悪いらしく、決勝出進すら無い・・・。

先日のクロアチア戦も、イタリアやアルゼンチンならば喰らわない様な
3点目を献上してマサカの予選敗退(苦笑)

数名のタレントが不在の様でしたが、仮に居ても・・・ドウすかねぇ?(笑)

「武智」サンも書いてらっしゃって凄く「ワカルワカル!」って思ったのが、
例えばプレミアを見てても「イングランドのスライディング」って、気持ちが良いほど
「スパッ!!」っと深く綺麗に入るでしょ? あれが「まやかし」なんじゃ?・・・って話。

「まやかし」は、表現が悪いが、僕らレベルだって
「滑るのは最終手段。なるべくなら滑らないで止める様にしましょうw」
 って習ったもんだ(笑)

プレミアのゲームを見てると「深く・強く」決るスライディングが、アルゼンチンやら
イタリアやらと当たると「いなされる」ワケですよね?

(英DF)「男らしく決闘をしようじゃないか!」

(アルゼンチンとか) 「・・・やだよメンドイ・・・(横パス)」 みたいな(笑)

プレミアは、確かに「観てて楽しい」・・・

ただ、これが逆に「勝つ!」を追求すべき代表戦となると仇になってる気が
してならない・・・ 俗に言う「美しく勝つ事の難しさ」ってヤツか?

「頑張る!」「闘う!」「激しく!」「男らしく!」「勇敢に!」

非常に好感は持てるイングランド。タレントもグッドだし、
どこと戦っても互角以上に闘い、どんな強豪にも心意気は屈しない!

・・・けど、どこかで「ポカ」をするイングランド(笑) 
最近ではGKが懸念でしょうか?w

「武智」さんも「名勝負請負人」みたいな表現をされてましたが、
僕は「永遠の助演男優賞」って感じがしてならない。
今回のユーロ予選でも「唯一負けちゃった強豪」として、しっかりインパクト
は残したし(笑) ・・・出てても・・・優勝までは・・・。

成績的に「主役」はなれなくとも、何か印象は残してく「助演男優」
って感じがしてなりませんw

ビックゲームで、「結果、勝ちきれない(苦笑)」かもしれないが、
そこが憎めなかったりするし(笑)勇敢に戦い、相手の良いトコを
引き出し名勝負を演出してくれるイングランドは、ユーロやW杯の様な
ビックゲームには、とりあえず出場はして欲しいトコだよなぁ・・・

「ウエールズとかいい加減混ぜちゃえば良いのに・・・」
なぁ~んて事をイングランドの人に言ったら怒られるんでしょうかねぇ?

今回のユーロ予選敗退を受けて、僕なりに思う「イングランドって?」を
述べてみましたが・・・ 苦情はドーゾ↓へ(笑)

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |12:39 | コメント(17) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月27日

嫌な季節に・・・

『ドラマティックJ!最終節まで気の抜けない展開!』
『ラモスヴェルディー!!古豪がJ1に帰ってくる!』
『いよいよトヨタ杯!カカvs長谷部、ガットゥーゾvs啓太!』

ポジティブな話題も多い年の瀬ですが・・・

『ドーなんだそれ?・・・って戦力外のニュース』
も出始めるコノ季節・・・ イヤな感じであります・・・。

秋田豊は、充実感を強調して清清しい表情で「引退」を宣言した。

コレは見ていても気持ちが良いし、「オツカレ!秋田!!」と、
僕らも素直に言えましょーかね? こんなケースでしたら・・・。

けど、「まだヤレんだろ?」な選手に対して「一方的な戦力外」って
受け取れる様な宣告を見聞きすると、ドーにもコーにも・・・

大静粛がなされるのは、やはり結果が芳しくなかったチーム。

・・・ま、コレは道理。仕方無し。・・・けどぉ・・・

鈴木師匠・吉田孝行の2人の実力派に宣告がなされたそうで・・・

「点が獲れるFWが欲しかった」

・・・クビの理由がコンナんだと、師匠のクビが紙面に出てましたが(苦笑)
だっ・・・だったらハナっから・・・(笑)

いまだ人気もあり、早くもヨソからオファーが来てるらしいが、
横浜サンもなぁ~・・・ドーなんだろなぁ~・・・

師匠に勧めたいのは「水戸入り」だ!

日立出身の師匠が里帰りしてくれれば、地味な水戸も盛り上がるでしょ?
一部では「五輪に必要!!」とまで称されてる(笑)水戸発の久々の
スター候補・「小椋」クンと師匠のドロ臭いコンビが確立されたら、
かなり水戸も盛り上がると思うんすけどねぇ~?

もう一人「吉田孝行」・・・クビ?・・・なんで?・・・

ココ(スポナビ)の偉人(笑)「サッカーへのひとり言」のUJサンw
同じく奇才「サッカー狂の詩」モーリー君。
最近サボり気味な、ジャーナリスト志望の相原君。

この3人で観戦した「横浜ダービー」

8-0だっけかな?(苦笑) FMの爆勝に、FMサポのモーリー君がノリノリ
だったあのゲームで、右サイドで渋い活躍を見せたのが吉田だ。

偉人・UJさん曰く「吉田ってあんなに良い選手だったんだ!?」・・・っと、
目の肥えたUJさんを唸らせた吉田のシンプルながら「効く」プレー。

僕は心の中で・・・
「ふっふ~んw UJサン! 吉田をナメてもらちゃ困るヨw
 『Mrトリニータ』にまでなった男デスヨ? 
 僕はフリューゲルス時代から 注目してましたけどねw」

・・・っと、ナゼか僕が誇らしい気持ちになったりしたんです(笑)

若く、イケイケだった頃の吉田は、同世代のアツヒロ、前園らとフリューゲルス
でガンガンにドリを仕掛けてたアタッカー。
「アトランタ五輪代表に吉田を!」の声も上がってた選手だ。

大分へ移った吉田は、決して強くなかったチームで中心選手として覚醒した。

「ガツガツ仕掛ける!」は、良い意味で自重する様になって、
守備にも顔を出し、バランスを司れる「効く」選手になってくれた。 
もちろん得意の右サイドでは、ちゃんと自慢のOF力も発揮できるしねw

一応の「古巣」Fマリノスへの移籍は、後ろ向きな僕の発想ならば、

「よしだぁ~・・・『Mr大分』で良いじゃんかぁ~・・・
 また横浜で競争する事無いじゃんかよぉ~・・・」

・・・っと、かなり心配してたモンでしたが・・・ 

そこはサスガの吉田!豊富な経験、抜群のセンス&ユーティリティー性で
キチンと「強豪(?)マリノス」でも居場所を確保!!

それが再確認できた「横浜ダービー」

「あ! 吉田は大丈夫!!」・・・っと、安心したのが僅か3月程前なのに・・・

乾、マイク、水沼、小宮山・・・

確かに若く、良い選手は多いですわ。

栗原、坂田、ハユマ、大島・・・

この辺も「名門・Fマリノス」の主軸が板に付いてきた。

松田、中澤の両「看板」も健在。

・・・岡ちゃんの辞め方・・・ 奥・久保の切り方・・・ ドゥトラもそうかな?

J2で活躍してた大島を引き抜いたり、山瀬を開花させたり、中澤も獲った選手。

・・・何度か言ったが「Fマリノスはビッククラブになり得る資格アリ!」っと思わせる
部分もあるんですが、「ドーしてソンな事すんだ?あのクラブは?」って訝しげに
思う事も多々あったりで・・・ ドーなんだ?

今回はマリノスの事を例にしましたが、リーグ戦も一段落すると必ずコノ話題が
紙面を踊り、その度に僕は「なんだかなぁ~」な気分になる・・・。
恐らく来週になれば、もっとコノ話題は増えてくでしょう・・・

プロのフロント様のお考えなど、僕には解りませんけれど、
「人気商売」ってのが根底にあるのがサッカーじゃなかろうか?・・・。

あんまり不可解な人事は、自らのクビを締めませんか?

恐らくマダまだ普通に出来そうな「吉田孝行」
ドコか良いチームに行って、活躍する姿を見せて欲しいと思わせる選手です。

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |14:20 | コメント(15) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月26日

鹿島ファンで良かった!!

『俺達の鹿島アントラーズよ!! 鹿島ファンであった事を誇りに思う!!』

・・・こんな感じかな(笑)ちょっと遅くなりましたが、 
ドウモ!野沢のゴールのおかげで声がハスキーになった青天デス(笑)

奇しくも・・・
長く「鹿島の壁」として君臨した秋田豊の引退が明らかになったのと同じ週。

『二枚岩』!!(笑)

「秋田の魂が乗り移った!!」
 ・・・っとまで思わせた、大岩&岩政!! ナンと逞しい事か!!

「トゥーリオとの空中戦がWクラス(笑)」かドウかは見る側次第でしょうが、
確かに最後の最後まで体を投げ出してた岩政に大岩は雄雄しかったゾ!!

お次は・・・「今までの批判的な俺を許してくれ!!」

『曽ヶ端』!!

どっしり構えて、確実にセーブする守護神!! 「俺採点9,5(笑)」
ワシントンの難易度Aのボレーをキャッチしたヤツには驚いたゾ!!

あ~んど・・・
誰だ?「終わってる」なんつってたのは? 「世界2位の中心選手」!!

『本山』!!

タイミングを見計らって仕掛けるドリ&抜群の「献身的」具合・・・
・・・そりゃー山本的には驚くわな・・・「アノ本ヤンがサイドバック!?」ってね(笑)
ナイジェリアから本山の凄いトコを見てきた彼だからなぁ~・・・

newエース『田代』!!

・・・あのアシストは!?・・・

・・・オジサンに正直言ってゴラン?
「ヤベッ!!チョット弱いか?」って思ったベ?(笑)

結果、絶妙アシストw 足元も上手くなったんだなぁ~・・・
永井を蹴落として「J一番のイケメン」も襲名近いんじゃ?(笑)

カワイイ可愛い鹿の末弟!!鹿の至宝!
『内田』!!

阿部チャンにスッ飛ばされてた時は笑っちゃったけど(笑)
アノ若さで「アノ場所・アノ試合」に居た事が素晴しい経験だよなぁ・・・

次の「鹿島第3次黄金期」が始まる時!

・・・恐らく君は居ないでしょう・・・ 欧州トカに行っちゃうから・・・w

そしてコノ「大大大勝利(笑)」を成し遂げた3人のキーマン!!

『天才・野沢』!!!

全国の皆さま!!ドーですか!?ウチの天才は?

・・・病床で闘ってるオシム様! 
貴方が認めた才能は、ちゃんと成長しております!!

「あのタッチ、あのコース、あのタイミング」・・・実に野沢らしい美しいシュートw

遠藤!俊輔!!松井!!! 待ってろよ!!

2番目に、「アイツが本気出せばコンなもんだ!」

『クレバーな闘将・小笠原満男』!!!!

・・・あの「タメ」 あの「判断力」 あの「ゲームメーク」・・・

広島の柏木クン!! ウチの満男をお手本にしなさい(笑)

阿部チャン!今野!啓太!堅剛もそうだゾ!! 

君らにまた手ごわい壁がそそり立ったねぇ~(笑)
やっぱり満男は「現・日本no1レジスタ」ダナw 再確認したゾ!!

・・・イタリアで払ったレッスン料は決して無駄じゃなかったってモンだw

そしてオリベイラさん!!

「THE・ベンチワーク」って言えば宜しいでしょうか?

なんですか?あの落ち着き払い、的確な采配は?(笑)

「新井場の前半退場」って、アクシデント・・・。 あの○鹿クンが(苦笑)
トゥーリオのハンドやら、埼スタの雰囲気やらでかでジャッジ数の少ないらしい
主審サンはあんまりコントロール出来てなかった気もする・・・。

前半の前半は鹿島が「押せ押せ」で、途中からサスガに浦和も修正してきて
浦和の流れに戻ってって・・・の前半終了間際の新井場退場・・・。

あの後半開始時に「交代無し」ってのは、僕らからしたら「え?ドーすんの?」
って感じもしたが・・・ そこはサスガに修羅場を潜ってく来たであろう監督サンw
守備は本山をサイドバックに配し最低限のバランスをケアする。

今や「試合巧者」である浦和の「永井で本山サイド狙い」もサスガだったが、
アノ試合でキレキレ&集中しまくりのCBコンビで何とか「中」で耐え切って、
注文通りのカウンター1発! 
・・・あの1発は鹿側からすればラッキーで、浦和側からすれば「事故級」だったろうが、
その後「スパッ!」と、船山・中後投入・・・ 実に利にかかってた様に写った。

前のゲームで結果を出した船山的にも「結果を出したんだから出番がアル」ってのは
モチベーションもプライドも保たれる起用だと思えるし、僕ら素人考えではベンチ人員
を考えると「・・・いつヤナギ?いつコオロキ?」って感じだったけど、
そこはサスガの監督サンだ! 「ガマンして・・・ガマンして、1点獲って守備出来る人投入」

・・・すごいぞオリベイラ!! 机上では考えられる登用ですが、あの試合の重要性や
あの埼玉の雰囲気や、新井場退場で崩れたゲームプランを考えると、あそこまで
「ガマン」出来る監督サンってのも、あんまり居ない様に思えました!! ナイス采配w

正直・・・今季の浦和相手・・・しかも埼玉で・・・前半に退場者を出して・・・
                          (後半もう一人(苦笑))

鹿島が勝てる何て事は、正直思わなかったデスヨw 
信じて無くて申し訳無い!!! 

何年かブリに、

『鹿島ファンで良かった』って、心底思えました!! ホントヨクヤッタゾ!!!!

さぁ~!最近の「浦和王朝」に対してだ!?
他クラブサポ様だって・・・ココまで盛り上がったら・・・

歴史の残るような「大逆転」を見たいでしょ?(笑)

とにかく我々の大前提は「清水に勝つ!!」事!! そして吉報を待つのみだ・・・

・・・「出れる出れない」は、全くの話として・・・

奥、久保、カズ、小村、山口、アツヒロに奥寺サン・・・

皆、気骨のある「漢」だと信じております!!
最後の最後であって、J1最後のホームゲームでブザマは晒せないハズだ!!

・・・多分(苦笑) 前記「漢」で出れそうなのはカズとアツヒロくらいですが(苦笑)

頼むよ横浜FC!!

・・・頼むよ清水エスパルス様!! 

・・・「KY」で宜しくお願い致します(笑) 

ウソですw 正々堂々と闘いましょうw 

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |17:53 | コメント(19) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月22日

『頑張りを讃える!』(五輪出場決定!)

『頑張りを讃える!!』

・・・サウジ戦を見た、僕の率直な感想デスw

目を引いた選手は・・・

当然柏木クンw
髪色でも目立ってたが(笑) アンだけチョロチョロ画面に出てくるって事が
頑張りの証w 後半はサスガに疲れたんだろうが、ゲームMVPも納得w

細貝クン!
グ・・・グッジョブ!! 出色の出来じゃ!?
アンだけ局面で戦ってくれると非常に楽だったゾ!!サンキューだ!

西川!
安心感が違う! バックパスを見ててもヒヤヒヤしないで済む!(笑)

そして水本!!!

実は水本に対して3部作のブログを書いた事がありまして・・・
保存失敗で消えた時には、呆然としましたが(苦笑) いやぁ~良いCBダ!

「トゥーリオ・中澤・水本」の3バックが南アのピッチに立ってるのがイメージ出来るw
中西英輔・坪井に次ぐ「近未来的快速CB」ってのが僕評。
是非、強く速いCBになってクレ!! 

広島の青山、水野、2topも頑張っておったし「敢えて動かなかった」反町にも
何か信念的なモノを感じた。 結果良ければ大体OKダ(笑)

『頑張りを讃える!』
 とにかく厳しいコノ予選を首位で通過した事実を讃えてヨロシイかと思います。

「才能の割りに暗い」 「ピチピチ感が無い」 「余裕で通過出来るベw」

色々とコノチームに言ってきましたが、最後の最後も「頑張って引き分けた」
・・・って、トモするとスッキリしない最終戦とも言えそうな結果でしたが、
結果的には「リスクの少ない堅実なサッカー」を貫いた成果とも言えましょうか?

「家長」ってトビっきりの才能も敢えて使わず、カレンや平山を蚊帳の外にし(笑)
若き「走れるファンタジスタ」の運動量を全面に押し出した中盤・・・

本来の代表戦。 
しかも何かの出場権が掛かった「死闘」ってのはコーユー物なんだよなぁ~・・・

久々に「痺れるラスト数分」を見た気がします(笑)

数々の「終盤ドラマチックに散る日本代表(苦笑)」を見せられて来た我々にとって、
「守りきる!」を遂行しきった若き代表達には、とにかく『頑張りを讃える!』
って、声を掛けてあげたい! オジサン・・・感動したよ・・・w

さぁ!コレで本戦で大暴れするお膳立てが出来た!!

「本戦で実現して欲しい妄想」としては、

・成長したデカモリシがアフリカ勢とかと戦って、相手をぶっ飛ばしてゴールする!
(んで見た事の無い新パフォ披露!)

・水野が6人抜きして世界に名を轟かす!!

・内田にスペインとかからオファーが殺到!(笑)

・家長を評して「メッシのプレーは家長みたいだ!!」って言われるw

・奮起した平山が見た事の無い様なスーパーゴールを叩き込む!

・水本&西川の守備陣!全試合完封!!

・柏木がジャニーズと提携!  ・・・は嘘デスw けどホント彼は良いねw 

・コレが1番の妄想・・・
 『森本!!15点獲って得点王に!!』

 んで、ミラン・ユーベとからかオファーが来るトカ(笑)

・・・コレでもかって明るい未来が彼らにはアル!
柿谷やら、水沼やらも名乗りを上げるでしょうし、ウチの増田や谷口君とかも
アピールし直す時間が出来た。 北斗も帰ってこれるw

何でも・・・
日本が五輪の球技で「金メダル」って言うとバレーしかないんだって?

・・・ドォーンと「金メダル目指す!!」宣言をしちゃえば良い!!
君らにはその可能性が十二分にアルですよw

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |12:08 | コメント(19) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月21日

ブラジルが『ストライカー不足』!?

南アW杯への南米予選。 「格下」であるペルーに1-1のドローって結果に対し、
『ストライカー不足』って評価が出てるそうだ・・・ 
・・・ブ・・ブラジルでしょ? 人材の宝庫の!?・・・

ナゼかブラジルをフォローするとすんなら(笑)
肯定的な意見として・・・

1・騒ぐ様な段階じゃない(笑)

2・↑に付随して、基本「スロースターター」なブラジルw

3・ドーせすぐに凄いのが出てくる(笑)

4・↑に付随して、既存のタレントだって、本気出しゃぁー「ヤル」って事(笑)

5・ストライカーに頼らなくても、ドコからでも点獲れっペ?w

 ・・・ってトコロでしょうかねぇ?

1ですが、この国民性がブラジルなんでしょう(笑) チットでも悪ければ大バッシング(笑)
「勝っても勝ち方に」難癖つけたりする厳しい評価が選手を育てるって面もあるのかな?

2は、日韓の時の予選やらで証明されてますが、「初めチョロチョロ・・・」って感じで、キッチリ
勝負所で上げて来る「底力」がブラジル。 南米予選で、弱冠の弱みを見せちゃうって面は、
タレント達が各国に散ってるってトコも左右してんでしょうけどね・・・
ソレでも個の基本値が高いし、何よりも「4-4-2」って、皆に染込んだベースがアルから
寄せ集まっても順応できる部分はやはり「歴史が育んだ・・・」ってトコで羨ましくも思える。

3と4。
多分出てくるでしょう(笑)スゴイのがw 

以前も言いましたが、古くは「アモローゾ」最近で言えば「エメルソン(元浦和)」。 
彼らって、「タマタマJに来た」だけであって、あれがナニカの拍子でスペイン辺りに
行ってたら、普通に代表とかになってたんじゃ?

今のJで考えたって、ジュニーニョ・バレー・ウエズレイ・フッキ・フェルナンジーニョ・・・

・・・ドンだけ居ンだよ?(笑) 僕らがイマイチ知らないだけで、東欧やらアジアやらで
出稼ぎしてる「凄いブラジル人ストライカー」って、あと30人くらい居そう(爆)

ソレくらい「バンバン凄いのが居るのが王国」ってなモンダw
「既存の・・・」も、個人的には納得いかないタイプですが(笑) アドリアーノや
オデブロナウド、オランダでガンガン点獲ってるFW、今使われてるラブ君・・・


ちょっと波長みたいなのが合えば、普通に点獲ってくんでしょうねぇ・・・

5・・・コレが全て(笑) カカやらロニーやらロビーニョやら・・・
そんでも点獲れなけりゃぁーJ・ベルナンブカーノ呼んで、FK蹴らせりゃいいんだ(笑)

・・・とは言え、多少ですが「心配」 ・・・んん?・・・

・・・「心配」? 

「心配」って程のもんじゃ無いけど、「・・・そー言えば・・・」って
思わせたのがお題の件ダw 

「王様ペレ」
・・・の頃はよくワカリマセンが、ソレ以降の僕の記憶のアル辺で言っても・・・

「カレカ」「ロマーリオ」「ロナウド」

『ロナウド』以降、絶対的な柱ストライカーって居ないんじゃ?・・・

本来、ココに「アドリアーノ」が来るハズでしたが、クラブでも出番がママナラン状態。
フレッジ? ラブ君? ・・・「王国のエースストライカー」ってしたらチト弱いか?・・・

ロビーニョは系統が「カズ系」でしょ?(笑) 
カカ・ロニーには違う仕事もある。

02の時を思い出すと、予選で散々だったブラジル。
多分だが、直前(前年か?)の日本開催のコンフェデではワシントンとか使ってたな・・・。

ロナウドも、怪我でドウなるかワカラン状態で本戦を迎えたもんなぁ・・・

っても、02は結果「ロナウドはやはりロナウド」(笑)ではあったが、
「98」「02」そして、06までもが彼ってのも、「もっと誰か居ないの?」
って感じもしますわね? コーやって「3大会連続エース」って書いてみると、
なんだか「ずっぅとロナウドに依存してたんだ!?」何て取り方も出来るか?・・・

当然、優秀な人ならば「ベテラン」何てので冷遇する必要は全く無いんですが、
「ポンポン人材が出てくるブラジル」ってイメージからすると、チット不思議である。

・・・不思議でアルが、ちょっとホッとしたりした(笑)「あのブラジル」だって、
『ソウソウ信頼出来るエースストライカーは簡単に輩出されん』って取れるからダw

その意味じゃぁー「ストロングポイント」であった『サイドバック』も案外停滞気味?

ブランコ、ジョルジ、レオ・・・は一瞬しかヤラんかったが(笑)
んで、「カフー・ロベカル」・・・次は? あの「シシーニョ」ってのはドコ行ったんだ?(笑)

「カレカ・ロマーリオ・ロナウドのストライカー達と、
 ジョルジ・カフー・ロベカル達があまりに偉大だったから仕方無し」

・・・ちゅやーソレまでナンデすが、僕らが日本代表に対して
やれ「いつまで後継者が現れない!」「ストライカーは生まれないのか!!」
とかとか言うのも、こーやって「ブラジルだって一長一短にスゴイのは生まれん」って
事実を改めて感じると、「ちっと違うか?」って思ったりして、ナンかホッとしたりして・・・w

「カレカ」・・・の頃には、例の「黄金の中盤」やら居たし、ロマーリオにはベベット何て
相方やライーとか居たり、ロナウドにはリバウドやらロニーやらが控えてて・・・

・・・所詮、ブラジルを心配してあげる必要ナンか無いんだな(笑)
せめてバレー辺りを貰っちゃうのが精一杯の抵抗でしょうかねぇ・・・?w

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |18:30 | コメント(12) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月20日

最後の『闘将』 引退・・・。

現在のJリーグで『闘将』って形容詞が似つかわしい選手って、何人居ます?

「三浦淳宏」 「中山雅史」 タイプは違えど「藤田俊哉」とかでしょうか?

アツ、ゴン、俊哉と共に20代・30代を過ごした同世代のモノとして、確かに彼らが
「ベテラン」と呼ばれる様になってからのリーダーシップや立ち振る舞いは
尊敬出来るモノでしたが、「アツ」「俊哉」に関しては、僕からすれば
本質は「スキル系のドリブラーのアツ」「日本1のアタッカー俊哉」であり、
妙に『主将』などど重荷を背負わされずに、エレガントなプレーをしたいタイプなハズ。

・・・しかし、人間性・実績共に優れた2人だから、チーム事情などでドウしても
重責を背負わされる・・・。 そして当の本人もそれから逃げない。

ナニが言いたいって、アツヒロ・俊哉ともに若い頃の感じからすると、
「本当は自分の事だけやってたいんだよなぁ~・・・」ってタイプじゃなかろうか?って。
憶測ですけどねぇ・・・

ゴンは全くの「宇宙人」(笑)

主将だろうが、サブだろうが、ベテランになろうが彼は彼(笑)
まさにオンリーワンであって、誰もが慕う素晴しいキャラと、尊敬できるひた向きさがある。

・・・そして最後の『闘将』に相応しい男がとうとうユニフォームを脱ぐ事になった。

『秋田豊』 である。

初出場となった仏W杯で、バティーやスーケルと言った伝説のストライカーと
ガチンコで戦りあった秋田・・・。

ジーコに「プロとは?」を叩き込まれて、心身ともに「プロの鏡」となった秋田・・・。

苦しい、苦しい、仏W杯予選で成長して日本を代表するCBとなった秋田・・・。

トルシエも認めた人間力を持っていた秋田・・・。

「オリャー!!」って叫びながら競り合いに行った秋田・・・。

ゴンとの名勝負は語り草である秋田・・・。

初期・黄金期の鹿島を支えた秋田・・・。

『屈強なCB』ってイメージが強い秋田だが、鹿島での出始めは「右DF」だった。
案外、外見に似つかわしくない(?)スキルを持っていて、特に自陣でキープしてる
時に、相手FWが強烈なプレスを掛けてきて、見てるコッチ的には、
「ウワッ!秋田!!大丈夫か?サッサと蹴っちゃえ!!」ってな時にも、
意外と上手にすり抜けたりする(笑) 最近の中澤が見せる様なプレーだ・・・。

持ち前の「ハンマーヘッド」は言うまでもない!

前記、あの苦しかった仏W杯の予選・・・
ホームで挙げたヘッドのゴールは忘れる事は無い。

コレで『ジーコイズム』を直で継承してきた選手は、全員ピッチを去ってしまった・・・。

臭い言い方ですが、また一人『心を震わせる選手』が引退してしまいます。

『秋田豊』

本当に尊敬できる選手でありました。
本当に強いCBでありました。
本当に気持ちの強い選手でありました。

鹿島云々抜きで、本当に大好きな選手でありました。

本当に、本当に今まで有難う御座いました。 
 早くピッチに戻って来て「秋田2世」を育成して下さい!!

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |17:43 | コメント(4) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月19日

鹿島2-0浦和!? 奇跡の逆転優勝!?(予定w)

戦場は、晴れ渡った埼玉。 

今季序盤・・・誰が鹿島がコノ条件でこの1戦を迎える事を予想したか?

「10冠奪取」を目標に置いて数年過った鹿島。 
・・・なんとリーグ制覇のチャンスが巡ってきた!!

相手はアジアを制し、リーグ連覇を狙う「新盟主・浦和」

山田、小野を欠くが、他の主力は過密スケジュールでコンディションはキツイ
ながらも高いモチベーションでこの1戦に合わせてきた・・・

いよいよキックオフ!!

勝たなきゃ何も始まらない鹿島の攻勢で死闘は幕開けする!

「中盤で自らボール奪取に成功した小笠原から田代へのロングフィード」

田代も必死で体を張るが、これは簡単には成功しない。
トゥーリオとのガチ勝負は、終盤まで続いていく事に・・・

「引き分けOK」な浦和・・・。

当然、鹿島のペースに付き合う必要も無く、得意の作戦、
「守備8~9、攻めポンテ&ワシントン」・・・ナンとも言いがたいやり方だが、
シンプルなコレは、効果絶大である・・・。 

懸命にポンテをマンマークしてた青木だが、ソコは百戦錬磨のポンテ。
逆に青木がボールキープした際に激しくプレスをかけて、良い位置でボール奪取に成功!
この辺がポンテの素晴しい所!「戦えるファンタジスタ」の面目躍如ってトコろか?
浦和のゲームプラン通りのカウンター発動!! 長谷部と短いパス交換を挟み、
サイドの平川に!→平川からゴール前のワシントンへ!!

「やられる!!」
・・・ってセンタリングであったが、攻めながらも決してワシントンから目を離してなかった大岩と、
基本的にワシントンマークの岩政が懸命に競り自由に飛ばせなかった事で、
ワシントンも決定的なシュートは放てなかった。 

・・・しかしボールはコボレ、サイドで「消えていた」永井が豪快にシュートモーションに入る!

「今度コソやられた!!」

・・・が!! 「永井がサイドに開きたがる」 「消えてるふりして仕事する永井」
この情報を頭に叩き込んでいた内田がシュートブロックに成功!
若いながら非常にクレバーなサッカー観を見せる内田ならではのビックプレーだった。

このピンチを乗り越えた事で次第に落ち着いてきた鹿島は、連勝中の勢いそのままに
攻勢に出る! まずは「9冠を知る男」左MFに入った本山が基点となった!

小笠原の頑張りで得たボールは、鹿島の次世代エース野沢の下に。

速い縦パスを絶妙なトラップで「即攻撃に繋げられる位置」に置いた野沢は、
詰めてきた阿部をあざ笑うかの様な「ノールックパス」で、近くにフォローに来た本山へ。
「野沢と1・2!」・・・と見せかけた本山! 平川の体重が掛かったのを見逃さずに
得意の「高速切り返し」で、ペナ内に進入! 詰める都築・坪井が足を出した瞬間に
ドフリーで待ってたマルキーニョスにパスして待望の先取点を奪う!

静まり返る埼スタ・・・ 
ド派手なガッツポーズを繰り返すマルキーニョスの廻りに歓喜の輪がデキタw
これで前半は鹿島リードの「1-0」 

後半になると、浦和は達也・相馬を投入して攻撃的にシフトチェンジ。

熱狂的サポの後押しと共に攻勢に出る浦和・・・

次第にトゥーリオのオーバーラップも増え、大岩・岩政のCB。内田・新井場のサイドDFも
押し込まれる時間を何とか耐え忍んでいた。大声援で曽ケ端のコーチングかき消されてる中で・・・。

鹿島ベンチが動く!「田代→柳沢」 「野沢→コオロキ」 

このメンバーチェンジはチームに「もう1点獲って息の根を止めろ!」ってメッセージだ!!

ガンガン攻勢を強める浦和に耐え忍んでいた鹿島DFライン。
一人だけ「・・・スペースが出来てるなぁ・・・」っと、冷静にゲームを見てる男が。

右DF・内田でアル!
阿部→永井のロングフィードを読みきってインターセプト!!!
すっかり前掛かりになっていた浦和陣内には、「広大なスペース」がアルw

「行け!ウッチー!!」って僕は思ったが、内田はパスを選択!?

「ケッ!!根性無しガ!!」って僕は思ったが、
パスを出した先に脱兎の如く走り込んだのは、『スーパーサブ・コオロキ』であった!!
俊足を飛ばし浦和陣内深くに進入すると、ヘルプに来た坪井のタックルを交わしながら
中に折り返した。 そこに居たのは『柳沢敦』 

懸命なランニングで、コオロキを追いかけて来たヤナギ。
マークに来た鈴木を絶妙な「消える動き」で外して、
コオロキのスピードのあるセンタリングにヤナギの右足が反応シタ!!

・・・もう「急に来て驚いた・・・」何て事は無かった!!!
ヤナギの上げた2点目・・・ このゲームを決める得点を挙げたのが『柳沢敦』であった事は、
鹿島サポにとっては何より嬉しい!! コレで『2-0』w

終盤、トゥーリオは前線に「居っぱなし」 岡野も投入して必死にゴールを狙う王者浦和の
猛攻を耐え忍んで掴んだ「奇跡の逆転優勝」へ大きな大きな一歩だ!!!

最終節、

まだ全然「浦和有利」に変わりは無い。
 浦和は、降格が決まり「J1ワースト未勝利記録」を更新中の横浜FC・・・。

対して鹿島は、ギリで来季ACL出場権の可能性もある苦手・清水。

前節で火の付いた鹿島の勢い。
今季の疲労、重圧と戦う浦和。 ・・・・ 

・・・奇跡は起きた!!!

・・・って、当然『超妄想フィクション』デスヨ(笑)
こんな展開にナルなんて、まさかマサカで、イッチョ景気付けにコンな妄想してみました(笑)

不快に思われた浦和サポ様達!!
『一個くらい譲ってクレてもイイジャンw』って事でご容赦を!(笑)

・・・実際、浦和のホームで簡単に勝てるハズも無い(苦笑)
『リアリスト・浦和』は、「最悪ドローでOK!」ってゲームならば、
ソレなりのゲームプランで臨み、失点(鹿側の得点)すら無い可能性が高い。

・・・そんな状況だから起こるのが『奇跡』のハズw
とりあえず序盤戦の遅れをココまで盛り返した鹿島の底力は、
我がチームながら誇れるモノだ!

「奇跡を起こせ~!!」って鹿島のチャントがアル!!
 今、正にその時!! 頼むぞ鹿島!!


※最後に、オシム監督へ。
僕如きが何も言う様な事はありません。 
ただただ、「どうか回復される事を願ってます」 貴方は僕らに必要です。
 

  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |18:27 | コメント(27) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年11月15日

『立ち上がれ!!福岡サポ!!』

キッチリ「ノルマ」を果たした『浦和レッズ』サマ!!!

本当にオメデトウ!! そしてアリガトウ!!

「初のトヨタ杯出場権利が開催国枠(苦笑)」なる恥辱を被る事なく済んだの
は、浦和の11人と、11人を支えまくったあのサポ様達のおかげw

本当にオツカレ!!
ナイス!雄一郎!! 本当に君はカッコイイなぁ~♪
凄いぞポンテ!! 「孤軍奮闘」「獅子奮迅」!!

・・・ねぇ?なんでさぁ?彼は代表とか縁が無いの? 
ちょっとカカを彷彿させる「戦えるゲームメーカー」ジャン? ホント良い選手w

オツカレ!阿部チャン!!

ねぇ?阿部ちゃん? 君は「ヤダ」とか言わないの?
なんでドコのposでもこなしてくれちゃうの?(笑)

それと敵ながらセパハンも『アッパレ♪』と思わせた。

あの大アウエーで早々にミスからビハインド。
前半から攻めの切り札を投入して本気で勝ちに行ってる姿勢は、
本当に勇敢で、イランサッカーの「強さ」を再確認させられた。

・・・あの♯4? 代表の・・・ あれと・・・ 
・・・あんな選手とまたW杯をかけて戦うしかないの?・・・やだなぁ・・・(汗)

「本来アンチレッズ」としては「まぁー良いサッカーしてたのはセパハンw」
くらいのイヤミを加えつつ(笑) 本当にオメデトウ浦和サマ!!
今年初めからの楽しみ、「ミランのスターvs日本の才能」は結局、
『カカvs長谷部』って事になりそうダw 

セリエaの目も集まるだろうから、移籍が噂される長谷部クンには丁度良いしw

そして今回、僕が1番感動的に見えたのは、
「弱かった頃の浦和を知る男」 野人・岡野が投入されたシーン。

2年目か? 岡野が入団したのは・・・。
アノ頃、唯一くらいに浦和の明るいニュースって岡野だったでしょ?
すっかりベテランになった岡野が・・・ 浦和の酸いも甘い知る岡野が・・・

決してロマンチストとは思えないオジェックさんが、「ご褒美w」で岡野をピッチに
送り出したと解釈した僕は、ちっと「ウルッ」っと来たシーンでしたw 

もう一人、浦和の全てを知るベテランが居ます。『山田暢久』だ。

右、真ん中、DF、MF・・・
ドコもそつなくこなし、「弱かった浦和」の頃から代表クラスの選手だった男。

確か、「アトランタ世代」か? 
日の丸は例の「キャバクラ7」(苦笑)以来ごぶさただが、浦和に欠かせない男。

今回は今までの無理もたたり、無念の不出場となりましたねぇ・・・
残念だろうなぁ・・・


・・・そして本題!!

前記の「長谷部」!!
以前から噂されてるセリエa行きがドウにも加速したようだ!

同じく、長きに渡り浦和の右サイドに君臨し、時には真ん中もこなした「山田」!

さすがに、鉄人も怪我には勝てず、更に年齢的にも「後継者」は欲しいトコである!

「ボランチ放出」と「右サイドの後継者」・・・ これを・・・ コレを浦和は!?

浦和の次のターゲットは!
『福岡の星!中村北斗獲得へ!』ナンダソウダ!!! ・・・クッ! ・・・浦和ぁ・・・

常々、期待の程をコチラをお借りして主張してる「北京世代」

その中で、家長・水野・水本・本田圭・カレンなどの立ち上げ当初から中心の才能達と
遜色のない才能を持つ男が『中村北斗』だ! ・・・って思ってるw

皆、クラブでも中心になってるタレント達ですが、個人的には『中村北斗』は別格!

今季の昇格は厳しい・・・リティー率いる「ヤング福岡」で、最大のスターであり
クラブ史上1番って言っても良いくらいの素材であるのが北斗。

「鹿島の次に好きなのは福岡w」な僕は、数度に渡り・・・

『福岡!!また本気でJ1に帰りたければ絶対に北斗だけは売るな!!』
 ・・・っと、主張を続けてきました・・・。

なんでも・・・
「山田の後継者、ボランチもできるユーティリティー性、なにより『伸びしろ』
  もある北斗は、来季に向けて1番欲しい人材で、北斗自身も
   『在京・J1』を希望している・・・」

・・・だソウダ・・・。

一方で僕はココ数年の『浦和買い』(笑) を非常に評価している。

J2で結果をだしたトゥーリオ、いずれ代表の左サイドに納まるかもしれん相馬、
本気でアジアを獲るために阿部チャン、扱いが難しい(?)ワシ放出で
エジミウソン獲得?、アレックス復帰、都築も移籍選手かぁ・・・

彼らが本気で「ビッククラブ」になろうとしてる意欲の現われだろうし、
実際にココ数年の移籍市場は、浦和・G大阪中心に賑わっている。

こうなると、例えばですがJ2辺りで頑張った選手が、
「いつか浦和に・・・」をモチベーションにする選手も現れてもおかしくない。

『「ビッククラブ・浦和」に行けば、給料も上がる!アジア相手・世界相手に
クラブレベルでも真剣勝負が出来る!知名度も上がる!・・・』

・・・これこそ「移籍市場」!
数年前のJの移籍は「クビ」やら出番云々のレンタルやら、非常にネガティブなのが多く、
クラブ側も移籍金を払ってまでは獲ろうとしてなかった。

しかし欧州のビッククラブと南米のクラブの様な関係こそ本当のトコだとずぅっと思ってた。

南米は育てて売り、欧州は青田買いも辞さない程に有望選手を発掘に躍起。
そしてソレは当の本人にとっても多くの利益をもたらし、そんな発掘された
新たな才能の活躍を楽しみにしてる僕ら。 その流れにJもなってきたワケだw

そんな浦和の存在を素晴しく思う!!

・・・だが!!!!

『北斗は別』!!!(笑)

福岡サポの皆サマ!! 今こそ立ち上がる時!!!
『中村北斗!流出絶対阻止!!』彼だけわぁ!!・・・

・・・ご存知の方も多かろうが、北斗は現在再々度リハビリ中である。

「それを承知でリストUPした浦和」 ・・・ 本気だろう・・・。

「山田・長谷部の後釜」・・・  ・・・実に利にかかかってる・・・。

一方の僕も・・・
『・・・北斗ほどの才能をいつまでもJ2ってのも・・・浦和なら・・・』
 な思いもアル。 北斗本人の今後も考えてダ・・・。

是非!福岡サポ、北斗サポ様の見解を聞きたいです!!
 ドウおもわれますかねぇ~???

最後に。

同じ紙面に、
『清水!!数年越しの夢! 地元の天才・小野にオファー?』
 ってのも出てたw ・・・うん・・・獲れ!(笑)

小野を腐らせるのも忍びないし~・・・
「デリケートレフティー」ジュンゴと伸二のWパサー・・・
美しいパスサッカーを標榜する「王国静岡」にふさわしいコンビw

「清水の姿勢」ってのにカネガネ『なにしとんじゃ?』
な思いもあったw あんだけヨソに獲られてぇ~・・・
あんだけ才能の宝庫なのにぃ~ ・・・ん?

・・・んん?

・・・相馬直樹、内田アツト・・・?
あ! メンゴメンゴw 絶対に内田は返さないけどねw



  • 共通ジャンル:

posted by 上段青天 |17:48 | コメント(19) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加