2007年10月30日
いつ頃からですかねぇ?
「・・・残り数分!点差は1点!勝ってる側の選手が
相手陣地のコーナー付近でキープする」
とかが出来る様になったのは?
ドウモ!復活したと思ったらドトウの更新ラッシュの青天デスw
してお題の件。
Jで印象深いのは、「柏vs鹿島」
でね・・・場所は多分「国立」
「柏が年間勝ち点では1位だったのにノンタイトル」って年じゃなかったかな?
んで、2ndだかの「天王山・対鹿島戦」で、「鹿島的には引き分けで優勝に!」
って際に、強烈に「時間稼ぎ」をして見事ドロー→優勝・・・ってのを覚えてて、
更に言えばコノ頃から「鹿島は汚い!(苦笑)」みたく他サポさん達から
言われ始めた記憶がありますw
しかし例の「ドーハの・・・」で有名な様に、わが国は決して「締め」が上手い
国とは思えない・・・ 先日の・・・五輪の・・・ ・・・ねぇ?(苦笑)
あ!!!
「・・・ドイツでも残り10分でテンパって!?」
でしたねぇ・・・あんまり思い出したくないけれど・・・
僕とココで「文通」してる(笑)「広島サポ」の方も、いよいよ
「・・・え!?サンフレ大丈夫!?」ってなった昨今。
先日は久々にエースの寿人のゴールで2-0としながら終了間際に
追いつかれてしまった痛恨のゲームの事を話した・・・。
広島はこのゲームだけでは無く、現順位であるのには理由があって
どうにも『締めの部分』 ココに問題がアルんじゃなかろうか?・・・と。
・・・確かに広島のタレント考えると、僕も今の順位はやぶさかじゃないと思う・・・。
「CLファイナル」
バイエルンvsマンUの名門対決! 「マテウスvsベッカム」のアレ。
「ドイツ代表の低迷」又は『マテウスぅ~?・・・残念だが終わってんベ?』が、
戦前の僕の評価(笑) しかしゲームでリベロに入ったマテウスは、
僕如きのイメージを払拭する大活躍を見せてくれた!!
元々「リベロ」に対して「リベロってナンだ?」な思いがアル僕(笑)
しかし、その回答はコノ試合の「リベロ・マテウス」にあった!!
「スルスル」っと上がってって縦パスを通したり、「楔」になって受けてみたり。
「終わってんべぇ~?」などと訝しげな予想をしていた自分が恥ずかしかったw
マテウスの見せた見事な「THE・リベロ」なプレー!!
「1-0」でリードしたままの後半、充実感を漂わせマテウスはベンチに下がる。
誰もが「あぁ・・・偉大なドイツの闘将に『CL制覇』の勲章も加わるなぁ・・・」
と思い、「トヨタ杯でドンなマテウスが見れるのやら!!」とウキウキし始めた僕(笑)
「ゲルマン魂を応援する魂」を思い出し(笑)「悦」に浸ってたトコロで・・・
『え!?べ・・・ベッカム!? 空気読めよ!!』(爆)
マサカまさかのCK2発!!(苦笑) 敢え無くマテウスの野望は散ってしまった・・・。
・・・ベンチで呆然とするマテウスの表情・・・
今思い出してもイタタマレない・・・。
数々の修羅場を潜り抜けてきた「ドイツの盟主・バイエルン」でもコンな事アンですねぇ・・・
コレをマンUサイド目線で「どらまちっくや!!」などどは、マテウスの表情を見たら
言えませんでしたよ・・・。
僕らの草サッカーチームも最近コレで悩んでいる・・・。
前々節は前半「3-0」の状態から。
前節は「力量的に明らかに勝ってる相手・しかも9人」(笑)に、終盤バタバタになる。
「3-0」から「3-2」に・・・(苦笑)
前半GKだった僕。怪我したサイドバックと交代して「僕がフィールド・ヤツがGK」に。
「・・・まぁ、正面以外は捕りりませんよ?」と宣言しGKに入った彼(笑)
バタバタっと2点取られると、チームは見事にパニック状態w
口では「集中しろ!」とか「一旦デカク蹴っとけ!!」やら、いつも以上に
「根性論」に近いコーチングを皆がしだす(笑) コノ時点でパニック具合が解るw
・・・一応キャプテンとして。年長者としてピッチを見渡し、思考を巡らせる。
「・・・キチッとビルドUPが出来て無い。 せっかくマイボにしても焦ってミスしてる。
そこを正すべきか? ・・・それともセフティーにクリアーを徹底するべき?
TOPのヤツに頑張ってもらいキープ? それともTOPのヤツも下げるべき?・・・」
「パニくってる一人」である僕に冷静な判断もつくわけもなく(笑)
最後、相手のシュートが逸れてくれた時にタイムUPの笛。 ・・・助かったw
次のゲームは「1-1」から後半「2-1でリード」からパニックに(苦笑)
ココも何とか乗り切ったが、「終盤バタバタ癖」に関して皆で話し合った。
「ナゼにコンなにバタバタに!?」 僕らの場合はズバリ!!・・・
『体力の欠如』(爆)
コレにより「個」の1vs1で何とか頑張りマイボにしても、コレを出すパスコースが無い(笑)
味方もドウしても「疲労からくる思考力の低下」でボールウオッチャーになっちゃう・・・。
「良し!(ゼイゼイ・・・)・・・マイボになった(ハァハァ・・・)
・・・あ!! 俺が行ってあげなコースが無い!!」
みたいな状況の繰り返し(汗) ゴメン・・・解ってるんだけど・・・
バイエルンや、我らの代表だって難しい「ゲームの終わらせ方」w
理論やら戦術的な事やらで切り抜ける事も可能なんでしょうか?
「集中力」「根性」
とかで片付ける事も解るっちゃーワカル(笑)
最後の最後に踏ん張るのは「根性」かもしれないですから・・・
ただコレじゃ乱暴すぎるよなぁ・・・
皆さまの贔屓のチーム、皆さまがプレーする「マイチーム」ではドウですか?
もし僕がプロチームの監督であれば、処方箋はズバリ「交代術」
だと思うんですがねぇ・・・ そんな単純な事じゃないんですかねぇ・・・?
posted by 上段青天 |11:17 |
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2007年10月30日
ご存知の方も多いでしょうか?
『金田喜稔』サンのドリブルを評した言葉です。
「広島弁」 「ヘビースモーカー」 「木村和司をアゴで使える男」(笑)
愛すべきキャラのキンタさんw
僕はJSLや代表の頃のプレーをほとんど知りません。
「注意:全ての記事の無断転用・転載は固く禁じます」
・・・と、書かれたとあるHPを見たのですが・・・
ひょっとしたら有名なプロライター様なのかもしれませんが、
僕は知らない方で、何気にネット見ててみつけたトコ。
01年くらいから書き続けられたサッカーエピソードには、
お題の金田氏の事はモチロン、「選手・関塚隆」サンの事、
奥寺、I・ラッシュ、ソウル五輪予選時のエース松浦敏夫、
ブンデスで「初・日本人対決」を実現させた尾崎加寿夫の事、
マラドーナの名パートーナー「ブルチャガ」の事など・・・
齢35になる僕でも、おぼろげにしか覚えてない様な事や選手の事を
バッチリ紹介されてる素晴しいHPダw
そんな中で面白かったのがマズ「選手の異名」と言うタイトルで、
僕が知ってる「皇帝=ベッケンバウアー」の様な有名なモノから
マンUで活躍したウエールズのスター「M・ヒューズ」が『スパーキー』
であるって事・・・などを紹介しておられた。
日本人の「異名」の評価として定着してるのは、
「キング・カズ」「ゴン中山」「ボンバーヘッド」くらいなモンで、
異名が定着する程のスターが現れないって事なども語ってられる。
「日本でサッカーがメディアの注目を浴びてから、まだ12年。
サッカー選手に異名が付くほどの歴史がないといえばそれまでだが、
世界でも代名詞となるようなフレーズが付けられる選手は、激減している。
とはいえ、その単語だけを見るだけで、実際にプレーを観たことがない人
でも創造力をかき立てられるニックネームが消えるのは寂しいもの。」
(ごめんなさい、あんまり秀逸だったんで転用しました・・・)
・・・と結んでおられる。 ん~ん・・・おっしゃる通りだ・・・。
してこの方の数10本ある面白い読物で、1番気を引いたのがお題の、
『キンタダンス』であります。
冒頭の方で、例のジーコ、ソクラテスらで形成した「黄金のカルテット」を
引き合いにだし、それをパクって(?)ジーコ下の日本でも「黄金・・・」
の単語が有名になった事・・・。
そして、
「選手・ジーコが形成し、全世界を魅了した『黄金のカルテット』は82スペイン。
その82予選に4-3-3で挑んだ若き日本代表の中盤3人。
この3人が組んだ中盤は他国と比べても非常に魅力的であった。」
と、戸塚哲也、風間八宏、そして金田喜稔サンの現役時代を紹介されている。
またパクらせて頂くが(苦笑)
「センタリング信仰」とも言うべき程に外に開いてから中で合わせる形
ばかりを最良の攻撃と信じていた頃、中盤の選手は、
とにかく動き回ってボールを拾い、ウイングにボールに集めることを求められていた。」
と、僕ら世代の「まさにソレだった!」サッカーを思い出させてくれる1文の後、
『その中で、足裏を使ったフェイントを駆使して相手を引き寄せる戸塚に、
ダイレクトでのスルーパスを常に狙う風間の存在は異色であり、
サッカーの違う楽しみを見せてくれた数少ない選手と言えた。』
と、「読売の天才児・戸塚哲也」
いまや「民放解説者のエース格(笑)風間八宏」 両氏の紹介、
そして肝心の金田サンの事。
変幻自在の「キンタ・ダンス」と呼ばれたドリブルを武器に、
高校から活躍し、(2コ下に和司師匠がおられる。)
中大時には2コ上の早野サンらとともに活躍した事。
19歳、大学2年生時に代表に選出された事などを紹介されています。
この初選出の時の相手が、西ドイツ代表のスター「左足の魔術師・オベラーツ」
の引退興行として来日したケルンだったそうだ。
そして、ブンデスLの強豪相手にキレ味鋭い「キンタダンス」が通じる事で、
なお自信を深めて行ったそうだ。
その後紆余曲折を経て「新興クラブ・日産」に進み、熱心なリクルートのおかげで
木村和司、水沼貴史、田中真二、杉山誠ら有能な若手も
「日本屈指のテクニシャン・金田、木村のチームなら・・・」と、続々加入して
日産は黄金期へ向かっていくそうだ。
「金田・木村に偏ってた攻撃陣に有能な若手が加わり、圧倒的なアタッキングは
専門誌で「日本のユーベ」とまで呼ばれた」
ソウダ!! コレは凄いw
更にマークが分散された事により「キンタダンス」は一層輝いたそうですw
しかし、ロス五輪予選敗退後、日産はメキメキ強くなってくのと
反比例して、金田のキレは失われて行くそうです・・・
「日産3冠!!」
オスカー、和司、健太(長谷川)、財前(兄)らの陣容でJSL絶頂を極めた頃、
一時期「代表復帰か?」・・・とまで復調した金田も、ベテランとなってアウトサイド
ではキツク、Jリーグ開幕目前にスパイクを脱ぐ事に・・・
彼もまた「バスに間に合わなかった才能」ですねぇ・・・
健太や和司・貴史、ラモス、戸塚らはひと時でもアノ「Jの熱気」
の中でプレーした幸せ者だ。
僕も見たかった「キンタダンス」。
この筆者サン風に言えば、
「その『キンタダンス』って形容詞だけで、見て無い僕もドンだけ想像力
をかき立てられるであろうか?・・・ こんなプレーを見れないなんて、
淋しすぎる・・・せっかく世代的にプレーを見れる機会があったのに・・・。」
・・・って感じだ。
NHKとかに出演しても豪快にタジャレで締めちゃうキンタさん(笑)
その実は、「J前の最高のドリブラー」なんだって事をこの方の読物で
再確認できました。 重ね重ね見たかった「キンタダンス」・・・。
「B・シュスターのプレー」
コレ、以前書いたのですが、せっかくリアルタイムで見れたのに
見れなかった選手だ。
「必殺技」
・・・ってタイトルで、「この人って言えばコノ技!」
・・・ってのをUPして一瞬で削除した経験アリ(笑)
今回の「キンタダンス」はコノ2つの要素を持った、
非常に僕心をくすぐお話しでしたw
『右に行くと思ったら左、左に釣ったら右。
一人を抜くことなど朝飯前。敵を並ばせ、間をすり抜ける。
瞬時に2人が置き去りにされる場面も、一度や二度ではなかった。
何より釘付けにされたのは、そのフェイントのスタイル。
右足のアウトサイドでボールを押し出すように見えても、
その右足は高速でボールの横から前へと通り抜ける。
次に左足がボールを押し出した時には、マーカーなど存在しない。
相手に背を向けても細かいタッチで視線を困惑させ、
身体が右や左に回転すると、
敵はボールの所在をつかめぬままに、金田を取り逃がす。』
最後にまた無断転用してもうた(苦笑)
筆者の方の「キンタダンス」の解説です。
・・・全盛期のロナウド系? L・フィーゴの様な華麗なドリ?
妄想は膨らむばかりでアリマスw
posted by 上段青天 |09:00 |
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2007年10月26日
『横浜FM 新潟 鈴木氏招聘へ!』
J2で実績を積んだ日本人に、J1で優勝争いできるクラブがオファーする。
・・・凄く健全でヨロシイ事でしょう!
『J2』って、特殊な環境は、色んな好影響と言うか、特に「若い人」
選手、監督サン供に、「若く、資質がある人に実戦の場を与えてくれる」ナイスな所だ。
・・・とは言え、当事者であるJ2在籍クラブ、そのサポの方にしてみりゃ、
「そんな修行の場扱いすんな」と言われるでしょうか・・・? ゴメンナサイw
そんな魂を磨く闘い『J2』もいよいよ佳境に!
途中さんざんだったラモス・ヴェルディーが戦力通りの結果を出し始め、
重圧が掛かり始めた三浦・コンサが「生みの苦しみ」の中で苦しみ始めた・・・
京都・仙台・C大阪もこのままってワケにはイカンだしょ?
毎年この時期のJ2は熱い!
・・・自称「Jリーグサポ」の僕は(笑)
「良かったなぁ~札幌!! ガンバレ名波!! 待っとるゾ!モリシ!
モウチョイだ!仙台!中島は帰ってコイ!(笑) 気合だ!サンガ!!」
・・・っと、ドコを応援すりゃいいんだか(笑)
「・・・落ちるチーム」ナンかも考えたくないデスよ・・・
・・・八方美人全開の青天ですが(笑)
1チーム抜けてますね?有力チームが?
そう『入れ替え戦の名優(?)アビスパ福岡』デス! 現在7位・・・
チョット書いた事ありますが、Jで1番好きなのは当然鹿島!生まれた街のクラブっすからw
・・・で、なぜか次くらいに好きなのがナゼか『アビスパ福岡』w
理由? ・・・ワカラン(笑) 多分「好きな選手が居たから」かな?
「西政治」とか「永井アツシ」とかの地味ながら注目してた選手や、
山下、主税とか代表にまでなった選手とかも居ましたねぇ・・・
現在、チームが生んだ最高のタレント「中村北斗」が居るワケですが、
北斗が五輪本戦で戦えるように、反町組の仲間達には頑張って頂かなきゃデスなw
それに数々の奇跡を生んだ『入れ替え戦の福岡』も魅力の1つ!
・・・なんつー事言うと不謹慎でしょうか?w
今季はキツイかもシレんが、「ガンバレ!福岡!!」なのは本当ですw
ガンバレ!北斗!!ガンバレ久藤!! ・・・そして・・・
『ガンバレ!リトバルスキー!!』
そう、「西ドイツ世代」を自負する僕はリトバルスキーの大ファンなのでアリマシタw
Jが始まった時、当然ジーコは驚いたけど、ジーコは住金の頃から来て下さったワケです。
んで、Jが始まり「G・リネカー」「ラモン・ディアス」のビックネームが来たワケですが、
その中でも1番僕が驚いたのは「ジェフにリトバルスキーが来る!?」なる事を聞いた時だ!!
さっきから「リトバルスキー」って、長々と書いてるのは、多分ですがケルンの頃はモチロン、
『西ドイツ優勝!!90イタリア!!』の頃、日本で「リティー」何て呼び名は無かったハズ!
・・・ハズ!!・・・た・・・多分(笑)
ドイツ人らしくない「ピエール・リトバルスキー」の名で、僕ら「西ドイツ世代」のサッカーっ子には
浸透してたリトバルスキーw 「え!?リトバルスキーだろ? あの・・・『♯7』の?・・・」
と、本当に驚いたのを覚えておりますw(以下メンドイのでリティでw)
尊敬する「Mrヨーロッパ・KH・ルンメニゲ」が去った90伊W杯。
大注目はR・マテウスやクリンスマンであったが、本戦で輝いたのは
既にベテランになっていたフェラーやリティだった記憶があります。
・・・単に贔屓目だけかもシレンですが(笑)
86・90は正に「西ドイツ全盛期」 ルンメニゲのほかにも、
シューマッハーやブレーメ、ギド、マガト、アウゲンターラー、トーン、フェルスターら
錚々たる面子の中でも異才を放つリトバルスキーは僕のアイドルの1人。
「ブロンド(・・・っぽい色)に後ろ髪が長いスタイル」
たまらなくカッコよかったんですよ当時! 今じゃヤンキーでもヤラんけど(笑)
代表で♯7を着け、颯爽とドリブルするリティー・・・。
奥寺とケルンで一緒だったリティー・・・ 90年w杯で活躍したリティー・・・
時は流れ「Jリーグ開幕」の時に、「アノ世界のリトバルスキーが日本に来るたぁ~!?」
マサカ、まさかで1番驚いたのがリティーが来てくれた事だ。
ジェフ、仙台と長きに渡り現役選手として「W杯優勝メンバー」のキャリアとスキル、
そして『不屈のゲルマン魂』を日本人選手に伝えてくれたリティ。
嫁も日本でもらい(笑) 指導者として横浜FCやシドニーのクラブを率いたリティーが
今季から福岡を率いていますね?
「横浜FC」「シドニーFC」 そして「福岡」・・・
ココで思ったw
「リティーが率いてるクラブは皆成長過程の若いクラブ」ばっかりだ。
『また、優秀なドイツ人から教わってるんだなぁ~』ってねw
僕らに日本人でサッカーに携わる者にとって、「日本サッカー界の父」と言えば、
ココでも度々話題にあがる「クラマーさん」で間違いないハズ!
「クラマーキッズ」達、
釜本サン、杉山サン、岡野サン、長沼サン、横山サン、ブチさん・・・
彼らクラマーサンの意志を継いだ偉大な先人達が、「日本サッカーの火」を消さずに
紡いで来てくれたから今日があるワケだ。 ・・・ん?待てよ・・・
岡野サン達が「父」で、クラマーさんが「日本サッカーの祖父」ってのが良いかな?w
ま、まぁー、とにかく受け継いで、絶やさずに頑張ってくれた方々が居るって事ですw
そんな中、途中で「草の根伝道師」のエチゴさんや、僕らに「世界のサッカー」を
解りやすく伝えてくれた金子アナとかがいらして、奥寺サンや尾崎サンの活躍を
教えてくた。 僕はココらでサッカーと出会い、今まで付き合ってるワケです。
正直、サッカーと出会った頃、「クラマーさん」なぞ知りませんでしたw
むしろ、暗黒期の日本で孤軍奮闘していた釜本サンや、
「セルジオ越後のサッカー教室」の越後サンのが僕にとって「父」で、
金子サンが伝えてくれる「ブンデスリーガ」で大活躍する奥寺サンと、
P・リトバルスキーが「アイドル」。
「サッカー=ドイツ」
は、奇しくもクラマーさんを知らない僕らもいつのまにか「ドイツサッカー」
は刷り込まれたんです。 不思議な縁だなぁ・・・
そんな「アイドル・Pリトバルスキー」
世界チャンピヨンの称号を持つ、ドイツきってのドリブラーは、
今季残念ながら昇格の希望は少なくなってしまった福岡で、
「来年もココで仕事をする!!」
っと、宣言してくれたそうです!
英2部辺りからのオファーもあった聞くが・・・
JFLの頃の横浜FC。圧倒的にキャリア不足だったシドニーFC。
一時期の「ベテラン依存」を払拭して、地元の有望な若手を育てながら
J1を目指すアビスパ福岡。
リティーが取り組んでるのは正にクラマーさんの系統の事なんじゃ?
クラマーさんの頃は『「いんさいどきっく」ってのはだね・・・』からでしたが(笑)
リティーが教えてくれてるのは『世界のTOPで渡り合ってきた経験の伝授』
・・・どうにも、日本語もペラペラ喋るリティーだけに(笑)逆に、
日本に居てくれるありがたみが薄らいじゃってる気がするなぁ~w
凄いキャリアの人なのに、僕からすれば「地味な仕事」をこなし、
日本サッカーに尽力してくれているリティー・・・。
W杯イヤーに、リティーと福岡がJ1のピッチに戻ってくれる事を
心から願っております!! ・・・あ、北斗も(笑)
そして、いずれリティーも世界に戻る様な人だと信じています・・・
リティーにとっても指導者として「良い経験」になってるんでしょうw
クリンスマンや、フェラーに負けるなリティー!!
新潟→横浜FM・・・となるか?鈴木サン!!
福岡→ブンデスリーガの強豪クラブ!・・・となるのかリティー!!
『J2』って凄いところじゃなかろうか?
選手・クラブ・・・そして「指導者」も育てるリーグだ!!
posted by 上段青天 |12:23 |
コメント(7) |
2007年10月26日
横浜FMの早野監督が今季限りでの「クビ」が宣告されましたねぇ・・・
まぁ、開幕前の懸念を考えると「マズマズ頑張ったねぇ・・・ボンさん・・・」
なぁ~んて言い方も出来るんでしょうかねぇ? 言えないんでしょうかねぇ・・・?
詳細はココの兄弟ブログ「サッカー狂の詩」で確認して下さい(笑)
期待されて再登板したFC東京の原サンもクビだとか・・・
まぁ、東京、・・・横浜FMもそうかな?
タレントの質を考えると、優勝争いに絡めない様では確かに不合格かもねぇ・・・
柏、川崎F、新潟とかの頑張りを見ちゃうとなぁ・・・
・・・ん~ん・・・例えば・・・
「松木安太郎」 「エメルソン・レオン」 「加茂周」
「清水秀彦」サン・・・もそうかな?チッと違うかな? これに前記の早野サン。
ココラの方々って、J創成期から監督をやってらした方で「クビ→再登板」
が数度あった方々ですよね? 詳しい事は調べませんけど・・・。
・・・ブッチャケ・・・ココらの方って・・・・
『S級持ってただけで、クビ→再登板を繰り返してる方』
じゃない? ・・・違う?
ただ「清水」サンと「レオン」サン。
特に仙台・福岡での実績がアリ、僕的には解説も嫌いじゃない清水サンに対して
「ダメ監督」ナゾ言うのはおこがましい。
レオンサンだって、ブラジル代表監督まで依頼が来る様な方ですし・・・。
「アルディレス」サン、「ネルシーニョ」サン、「J・カルロス」サン、「オフト」らはチト違うか?。
彼らも再登板が何度かアル記憶がアリますが、彼らが再登板した時って、
すでにソノチームが「誰か一人で劇的に変わる」・・・状況になかった感がある。
このJでなじみのある監督さんは「ダメ監督」とは思わない。
特にアルディレスなんか好きだけどなぁ~・・・。
相変わらず解りにくい話ですが、ココまでの話を統合すると、
「早野サンとかがダメ監督」って話になっちゃうんですが、そう言いたいワケじゃない!
原ヒロミもそう! 都並も!!(・・・都並は微妙か?なんせ実績が・・・w)
むしろ問題あるのは『彼らに安易に再登板を求めるクラブ側』な感じがします。
「Jでの実績が・・・」ってだけで、数度他クラブで三下り半を突きつけられてる
監督を登用する・・・ 繰り返し・・・。
S級を持ってる方の絶対数で仕方の無い部分もあろうかと思いますがね・・・
本当に優れた監督サンはやはり成果を出す事が最近立証されてます。
「優秀な若手監督サン」が増えた。成果もチームカラーも出す若き指導者達。
大宮・札幌で一定の成果を出した三浦サン。
新潟の鈴木サン。反町もココだろうか? 代表格が川崎Fの関塚サン。
皆、J2で苦労して、ある程度の期間を貰いチームを強化したワケですね。
若くて勤勉で、野心に溢れた有望な指導者達はJ2で魂を磨く闘いを経て
名将への階段を昇ってるワケだ。 ・・・素晴しい事w
「ビッククラブ」
・・・まぁ当然「浦和レッズ」ですわね?
ACLの雰囲気は、まるで欧州の様だったみたいですねぇ・・・
僕如きの「好き嫌い」は置いといて(笑) 今の浦和は尊敬に値する。
マジで。悔しいがw
他には?
成績で言えば「G・大阪」
あとは「タイガースの様な雰囲気を出せるか?」ってトコかな?(笑)
なんでも2億出してでも「東京・今野獲得!」に動くとか動かないとか!?
実現したら、明神・今野の新旧「働き者ボランチ」は見物!w
積極的にJリーグ内での補強をするG・大阪の姿勢は好きw
ココもビッククラブにならなきゃイカンチームですねぇ・・・
そして今回のオチ(笑) 紙面で見かけた『横浜FM 新潟 鈴木氏招聘へ!』
なる記事。 コレってナカナカ画期的な事なんじゃなかろうか?
「浦和」「G・大阪」に次ぐ「ビッククラブになる可能性」で言えば「横浜FM」だと思う。
・・・僕は(笑) 多分・・・w
タレント、ハード、歴史、タイトル。全て資質はアル!
あとは岡田サンに逃げられた時に様な失態を失くす事じゃないかね?フロントが・・・。
んで、今回オファーされたらしい鈴木氏。
僕のツレ、「スイスとかよりカタールとかのが強いべ?」って言い切った彼(笑)
「オールドファン」の彼に言わすと「あのフジタの鈴木」なんだそうだ(笑)
初出場となった地元開催のWユースのメンバーである鈴木サン。
山形で名を馳せ、反町サンの後釜に抜擢された監督サンなワケですが、
J2→J1・・・そして『J1で優勝を狙えるチームの監督』にまで駆け上がったワケだ。
まさにサクセスストーリー! 横浜FMのフロントの英断もヨロシイ事だと思う!
・・・え?「横浜FMが優勝を狙えるチームかぁ~?」だって!?
うんw ズバリ狙えるチーム!
・・・つーか、今の位置がオカシイ。ドーにも、補強やら人事やらのトコ、
それを司ってるフロントに問題があるんじゃなかろうか?・・・っと外野は思うなぁ・・・。
今季、早野氏の再登板を聞いた時、「あ、・・・FMは今季は投げたのかね?」
っとまで僕に思わせた。失礼な話ではありますが・・・。
柏であーなってからの早野氏に何の指導者としての上積があったと踏んでの
登用だったんだろうか?・・・。
その中で飛び込んだ「横浜FM!新潟監督・鈴木氏招聘へ!」のニュース。
まだ任期途中、シーズン途中でコンなのが漏れ伝わったって事は、
オファーまで行かなくとも、興味を示してる証拠でしょう。
優良クラブである新潟ですが、正直リーグ制覇までのパンチは無い様な気がする
(サポの方!ごめんなさい!!) しかし、一時期優勝戦線まで浮上した、
「鈴木・新潟」 鈴木氏の力も小さくはあるまい。
そんな成果を出した優秀な指導者ならモット大きなクラブで勝負してもらいたい!
「良い監督だからチョッカイ出すw」
当然の事でしょ? むしろヴィジョンの見えない登用をする方がオカシイ。
横浜FMが「ビッククラブ」になるためには、コレくらいはやった方が良いってw
んで、鈴木氏には新潟の頃より余計にギャラ払わなきゃイカンw
鈴木氏もそれが「ビッククラブを指揮する特典とリスク」なワケだ。
Jリーグ全体、指導者を目指す人の為にも素晴しい事だ。
今後の良きモデルケースになって欲しいと思いましたねぇ・・・
「ビッククラブ」の資質には乏しいが、「かつての常勝クラブ・鹿島」(苦笑)
ひ・・・卑屈だ(笑)我ながら・・・w
ま、まぁーその鹿島が川崎の名将・鹿島派閥の関塚サンに「戻ってきて♪」
・・・も断られる(笑) 関塚サンにしてみりゃ「今になって何言い出すんだ?」
と思ったのか、思わなかったのか?・・・。
昨年横浜FCをJ1に押上げ、「十二分に名将の資格アリ」と思わせた
高木琢也は不条理な「クビ宣告」を受けた。この若いが「名指導者の資質高し!」
の高木も早々に現場に帰って来なきゃいけない人だ。 どっかオファーださないかな?・・・。
成績では苦しんでいるが、甲府の大木氏が標榜してる「高度なパスサッカー」と、
「1点差だろうが2点差だろうが負けは負けw ならば攻める!」って、男前な心意気w
「今、Jで1番見てて楽しいチーム」って、プロならば1番の評価なのかもしれない言われ方
をしてる甲府をココまで育てた大木サンにも「名将の資格アリ」だろう。
「J2の名将」何てあり難いんだかありがたくないんだかワカラン異名をもらった(笑)
柏の石崎サンは、見事に「石崎のサッカーはJ1でも通用する!」を、今季証明してる。
札幌の三浦サンは「J2用の戦い」を熟知している。
・・・誰がココまで札幌が走る展開を予想したでしょうか?
いかにも「理論派」っぽい三浦氏(笑) 彼も来季再びJ1で勝負できそうですねw
Jも年月を経て、ココ1~2年で「移籍金を払ってでも買う移籍」
「ビッククラブを標榜するクラブ」そして「世界へのチャレンジ」など、
欧州クラブでは当たり前の事が、Jでも行なわれる様になってきた感がある。
そしてもう1つ『優秀な指導者が育ってきた』 コレも素晴しい事だ!
「J2」と言う、特殊な環境が若く資質がある監督サンを育てるナイスな土壌に
なってくれてるんだろう! 素晴しい事!
当然、選手でも監督でも「ベテラン」って理由で優秀な人を切る理由になど
なりません。オシムパパなど、ご高齢だが世界のトレンドに超敏感だったりしますw
とは言え、若くて優秀な人が居たら「老兵は・・・」・・・っと、なるのが勝負の世界。
そうです、僕の夢は『Jで経験を積んだ日本人指導者の下、代表がW杯に出る』
自国の監督サンで予選を勝ち抜き・・・
そう遠くない未来に叶う!!・・・ハズ(笑)
・・・しかし、当然「サッカー先進国」から来る優秀な指導者達も見逃せない!
さすがの僕でも「プーのジョゼにオファー出せ!」とは言わない(笑)
一人ね。気になる監督さんが居るんです。J2に。
「日本サッカーのグランパ・クラマーさんに続く人」になるか?・・・
・・・を(2)で書きますw
posted by 上段青天 |11:40 |
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2007年10月24日
『魂の♯11』
「三浦カズの兄サン!! この幡戸竜二!!
命を懸けて日の丸の付いた栄光の『♯11』
汚さぬ様に魂込めて戦い抜きマッセ!! 見てて下さい!!」
・・・↑もちろんフィクションです(笑) ドウモ僕ですw
しばらく書いたり見たりしてませんでしたが、ココも(スポナビ様)
チョイ投稿者の面子とかも変わってるか?
・・・よし!なら「パクリ」だ!(笑) 背番号ネタで行きますw
(コレ書いたのは先日のエジプト戦の辺りになります・・・)
4点デスカ!! そしてトウトウ期待の二人が爆発!!
大久保・前田遼一の2人がゴールとわ・・・
・・・う、ウレスゥイー♪♪(笑)
アテネ本戦で実現しなかった幻のコンビだなぁ~w
録画したのを見ましたが、2人ともびゅーてほーゴールじゃんか!!
でかした大久保! でかした前田遼一!!
達也、巻らじゃなく高原を脅かす様な選手になってクレ!!
・・・んで戦前のスポ紙に出てた魅惑の見出し(笑)
『幡戸!!カズ魂継承!代表初の♯11!!』
コレを触れないでドウする!(爆)
神戸で師弟の契りを交した2人の「漢」達のバトンが渡ったンダ!(笑)
キング→「日本代表の『伝説の♯11』を知ってるか?」
セガレ→「マキ!!」
のネタも有名になった昨今ですが(笑) カズさんの様に
ココまで背番号にこだわってる人も最近居ませんでしょう?
駐車場の番号とかも『♯11を探す』とかだそうでw
『日の丸の♯11』
・・・確かに、「パッ!」っと浮かぶのは、広島アジア杯~ドーハ位までのユニ、
アシックス製の「あのユニのカズ」が1つ。
2つめが「炎ユニ」のカズ。国立のセンターサークルで、
城と2人で「ボールに魂注入」してるカズの画かなぁ?俺は・・・。
ジェノアとか、ザグレブとかでは何番だったんだろか?思いだせないなぁ~
『♯11以外のカズ』は想像もつかないw
以前、ココのブログで他の方が「背番号」を取上げてらっしゃったんで、
「クソッ!!それは俺の得意ジャンルなのに・・・」とホゾ噛んでましたが(笑)
ホトボリも冷めたんで行ってミルw すいません! 下○サン!!
1~11までってのも長いんで、勝手に思う「上手い人がつける番号」
「9」 「10」 「11」 この3つ中心でイッテみよう♪
・・・の前に、「僕らのトコだけだったのかドウか?」
を見識者である皆さまに聞きたい!!w
「2=左バック 3=右バック 4=スイーパー 5=ストッパー
コレは、野球の様にpos別で決った番号でアル!」
・・・と、僕は先輩たちから教わったんだが・・・
(あ、GK=1もねw)
・・・コレほんと?(笑)
第一、ドコのチームにも「スイーパーが居る」ワケないわけじゃない?(笑)
まぁ、何となく合ってるとは思いますが、皆様はドウでしたか?w
ちなみに僕は「左バック」でしたんで「♯2」
先輩「お~い一年(なぜか笑顔) ボール1個外に出てたよ?
・・・今日は練習後に部室ね♪」
・・・で、練習後に部室に行くと、先輩方の愛のアル「カワイガリ」が待ってるw
そんなバリバリの縦社会・悪しき体育会系のノリの部活で、
クビを長くして待った「世代交代」の時期(笑)
僕らの部活の伝統は、「同posに『師匠』を持つ」→・・・
・・・ココで注意したいのは、「その先輩がレギュラーか否か?」ダw
もちろん先輩も「弟子がヘタ」ではカッコツカないので、
「レギュラークラスの先輩は、見込みのアル後輩を弟子」にする。
→彼らが引退したら即、その場で『ユニの継承」が行なわれる・・・って感じ。
このとき手にした「♯2」・・・
最後の大会で敗退→引退が決り、号泣する先輩方・・・・
・・・殴られ、蹴られ・・・ もあったが、先輩たちが懸命に取り組んでいたのは、
練習相手だった僕らが1番解ってる。 ・・・負ける相手じゃなかったのに・・・
僕をボコボコにした先輩が泣き崩れてる・・・
僕の兄貴は、最後のPKキッカーだった・・・
・・・僕の師匠は、ひょうきんなムードメーカーだったw
中学からサッカーを始めたらしいが、持ち前の努力とフィジカルでガッチリとposを獲った人だ。
非常に固い守備は見習うとこが多く、僕が抜かれると
「青天!!滑れ!!最後は滑ってでもとめんかい!!」と、よく怒鳴られた。
「持ち場ヤラレてどうすんだ!」って。 その先輩も泣いている・・・
・・・俺達後輩もモライ泣き・・・
きっと先輩たちの無念は俺達が!!・・・だから先輩!・・・
『早くユニフォーム譲ってクレ』(笑)ダw
ひとしきり泣き止んだ頃を見計らい、恐る恐る・・・
「・・・あのぁ・・・先輩・・・ゆ・・・ユニフォームなんすがぁ・・」
と、催促&ゲットw 以前話したが、
「ウルグアイ(水色)」「アルゼンチン(青白)」「西ドイツ(白黒)」「Bミュッヘン(赤白)」
のオシャレなラインナップの『♯2』を継承! あの嬉しさッタラ・・・w
え~話を本線に戻しますと、「2~5」までが守備陣で、って順序で
数えるとすると(4-3-3で)・・・ 『7~9までがMF』ってなるよね?
コレはオカシイ!! イメージ的には・・・
MF=6・7・8
FW=9・11 じゃなかろうか? ・・・ん?けどぉ・・・
・・・すると『♯10』はドコ???
イングランドは「CFに♯10」を付けさせますかね?
オーエン、古くはマンUのシュリンガムとかw
「母国」がコウなんですから、コレが正しいんでしょうかね???
・・・けど他の国や、有名な選手のイメージで、
『CF=♯9』 『真ん中のMF=♯10』
がシックリ来る様な気がするんですが?・・・
で、『ウイング=♯11』w
出来たら「左ウイング」が良いw
『♯9』
釜本サン、オデブロナウド、ロマーリオ、ゴン隊長、黒崎ヒサシw
敬愛するI・ラッシュ!F・インザーキにバティ、福田とかも印象的デスネ・・・
「韓国の点取り屋 チェ・ヨンス」も♯9が似合う気がするが・・・
♯10とか着けてたっけかな? ま、イイヤw
イメージですがチリの英雄「M・サラス」とかも『♯9っぽい』感じ(笑)
相棒のサモラーノが『♯11』で。・・・って『1+8』がサモラノだっけか?w
コレもイイヤw
『♯9=カリカリのストライカー』でドウでしょか?
「敬愛するI・ラッシュ」は、敬愛してる割に定かな記憶じゃない(苦笑)
イメージ的に『♯9の代表的な選手』ってイメージで『♯9』って事にスルw
「他の仕事は頼んでくれるな!」と、BOX付近で構えて、
味方に対しても「ココらにクレれば決めてやるから、ちゃんとパスをダセ!」
みたいな感じの選手(笑) 「気質」としてはコウじゃなきゃイカンが、
一緒にピッチに居たりすると「・・・ンダヨ!アイツよぉー(怒)」と思うでしょうw
『♯10』
ジーコ、プラティニー・・・木村和司!! 藤田俊哉!!
ピクシーもヨロシイw ボバンもアリ。 そしてアノお方・・・R・バッジョ様!!
この辺がシックリ来るw 僕は・・・。
沢登、磯貝、リケルメ、レコバ、「ルーマニアの司令塔G・ハジ」
「インサイドキックの達人・バルデラマ」「ベルギーの天才・シーフォ」とかもイイねぇ~♪
今のJだと柏のフランサがプレー的にはピッタリ!
甲府の藤田は見た目的に「典型的なサッカー部の♯10」って感じがする(笑)
理由は特になしw 以上の理由で・・・
『♯10=ベタなゲームメーカーみたいな選手』が良い!!
和司師匠の様に「♯10以外恥ずくて着れるカァ!!」ぐらいの心意気を持って、
「セットプレーは必ず蹴る」様なMF・パサーに付けて欲しい『♯10』ダw
しかしイングランドの様に「エースだから♯10ダ!」って選手も多数居ますね?
ポジションも特にCFってワケでもなさそうだが、MFほど低くい位置じゃない。
上手くて敵・味方に対する影響力が凄い『王様』タイプの万能型。
POSなんてあんまり関係ない(笑)
「とにかく巧いから、全てやりたがって出来ちゃう」
こんなマラドーナの様な選手も『♯10』が似合うw
他にはファンバステン、ベルカンプ、ジダン、サビチェビッチとかヨロシイか?・・・
・・・ん? ファンバステンは♯9か?
何となく似合いそうなんだけど・・・
アノ頃の代表だとグーリットが♯10だったんだw
「美しくプレー、点も獲っちゃうオンザボールの達人」って感じかな?
最前線でTOPの仕事もするし、中盤で捌かせても抜群に巧い!
華麗にドリブルもするし、アクロバテックなシュートもしちゃうのがコのタイプか?
オランダのスーパースターってのは、皆共通して「巧い」から『♯10』が似合うなぁ~w
んで肝心の『♯11』
当然「キングカズ」が似合う!
元々がウインガーってとこも助長させる一因でしょうかね?
・・・ドウでしょう? もしも数年後にカズが引退したとする。
・・・『もしも数年後』ですからね!!
ソウ簡単に辞めるワケは無い!! ・・・けれどもし辞めたらね(笑)
『もしもカズが引退したら、ソレ以降の代表の♯11を着る選手はカズに決めてもらう!』
コレドウヨ?(笑)
技術・結果・プレイスタイルはモチロン、「男気」とか「カリスマ度」とかも兼ね備えた、
「キングも認める選手のみに♯11を着る資格がアル」って感じでw
モチロン、カズさんは望まないでしょうねぇ~
その選手が「ドンだけプレッシャー掛かるんだ?」って話ですからw
今回、オシムさんが張り切る幡戸を使ワンって言うイケズな事してくれましたが(笑)
幡戸が言うと『幡戸!!カズ魂継承!代表初の♯11!!』とかもサマになる!!
熱く、熱苦しいくらいに頑張ってクレ!幡戸!!
(鹿島戦以外で・・・ナビスコの一件は一生忘れない・・・w)
近々の『代表♯11』・・・
巻、鈴木師匠、久保とかかな?
・・・悪く無い。 今後達也や大久保、前田、高松、寿人、大黒、矢野、
ヴェルディーの後輩で森本w カレン、デカモリシ、ウチの田代!!
坂田君に、ひ・・・ひらや・・・は違うな(笑) 他にも候補は居るだろうが、
コレらのライバルたちと幡チャンが『♯11』を争って行くんでしょうねぇ~・・・
誰の魂が1番『伝説の♯11』にふさわしいでしょうか?
平山君をチャカすような事言いましたが、是非全員に頑張って頂きたい!
んで、♯11のFWがW杯で点獲ってさ・・・
『カズさんの魂が乗り移りました』
何てコメント聞けたら・・・
・・・泣くね(笑) 号泣して98年を思い出すでしょうねぇ~・・・
最後に、「ウイング」でもなければカズさんとは全くタイプが違う選手で、
「僕が思う、カズ以外で♯11が似合う日本人選手」はコノ人!!
『長谷川祥之』!!
J史上屈指のヘディンガーであり、彼が点獲ると鹿サポは狂喜乱舞する(笑)
なぜだか現在チームは「田代♯9」で「ダニーロ♯11」にさせとる・・・
・・・違うべぇ~・・・
田代に「♯11」を着させよう!
んで、長谷川の様な勇気とガッツを持つ選手になってもらおう!
鹿サポが愛するゴールマシーンになってもらおう!!
長谷川の様に印象に残るヘディングをたくさん叩き込んでクレ!田代!
posted by 上段青天 |08:21 |
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