2007年07月31日

『真ん中辺のMF』 

『センターハーフ』と言ってたと思うんですよ?・・・ 僕の部活の頃は。

何度も言ってますが『4-3-3以外にフォーメーションってあるの?』って頃(笑) 
『フォーメーション』ですw 『システム』って用語も無かったデス(笑)

して、Jが始まり、色んな「サッカー用語」が氾濫し始めましたよね?
posの事なら『リベロ』『シャドーストライカー』『ポスト』何てのもソウだね。
また『マリーシア』とか『ゾーンプレス』やらもそうでしょうか・・・・。

常々『近代サッカーの肝』って表現してます『真ん中辺のMF』

『近代』じゃなくて、僕らの頃、『センターハーフ』の頃も『肝』でしたけど(笑)
たいがい♯10を背負わせて、セットプレーは蹴らせて・・・って中心選手のpos。

『4-3-3でドウ並んでたか?』って言われると記憶が微妙なんですが、
『ハーフバック』何て表現で、言うわえる『ボランチ』の様な『守備的MFっポイ』
のを配した記憶もアルんですが・・・ 

まぁ、一般的には『王様・センターハーフ』が居て、『センターハーフ』に就ける人は、
『攻守のキーマン』でした。 『ハーフは攻めも守りもやりましょう!』ってのが一般的。

コチラ『ウィキペディア(Wikipedia)』サンでこの辺を調べと・・・
 長くなるのでリンク張りますが↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95

ってな感じw ふ~ん・・・ やはり「最近また戻ってきた表記」
って言っていいんですねぇ・・・
「昨今のプレミアブーム」ってのも一因でしょうかねぇ?

確かに、
『セントラルMF』って言うと、ジェラード、ランパードが思いつきます。
日本人なら稲本ですかね(笑)・・・まぁ、ホントに大事なposだ。

『アンカー』とか、『ボランチ』やら『レジスタ』やらと位置的には
近いでしょ? 解釈では「同じポジですよニワカさんw」何てご指摘
される方も居るでしょうかね?(苦笑) 

まぁ本題に入りますw

「期待が大きかっただけに・・・」

アジア杯での『真ん中辺のMF』中村堅剛と鈴木啓太。
一般的な評価の通り、「攻め目・堅剛、守り目・啓太」でしょう。

啓太に関しちゃ「まぁーまぁー」ってトコでしょうか?
大きなマイナスも無かったし、貢献度が画面だけでは伝わりづらい役割ですもんね。

・・・それに、大概あのposに就くと評価は低くないのが不思議(笑)
森保、山口素、明神(は、ポリバレントでしたがw)時期が時期なら、
代表で「本田泰人」だって評価されてた時期も・・・ねw

『システム』 『解釈』 『チーム戦術』 『青天の「見る目」の力量(笑)』
当然一概には言えませんが、『真ん中辺のMF』には、もうチットやってもらいたい。
・・・なぁ?堅剛w

「何でアンなにゆっくり攻めるの?」
 って、何人かの「代表戦ダケは見るよ」って人に聞かれた。

な、何でって・・・(苦笑) 
「日本のやり方を確立すべく・・・」などとイチイチ説明するのも(笑)

「読売クラブ」 ご存知のアレ(笑) 強烈な「俺達は上手い!!」
って意識を持った、当時異色のクラブだった訳です。
そのスタイルは、スキルを魅せつける様な細かいパスと「中央突破」w

「サイド、サイドって騒ぎなさんな。真ん中が行ければ近道だろ?
 真ん中が行けなければ、サイドを行けば良い。   
  その方がサイドも活きるってもんだw」

Jが始まり、判で押した様に「サイド攻撃が!・・・」「サイドでの・・・」
っと、繰り返す記者に読売OBが言い放ったらしい(笑)
想像するに発言者は「小見幸隆」サン辺りかと思ってるんですが((爆))

コレが例えになるかは微妙ですが、確かな自分達のスタイルに自信を持った、
「プロらしい」コメントでしょうか?
もちろん、時代が違いますが、「自信のある自分達のスタイル」
にプライドを持ってる事って「プロらしい」のかなぁ?・・・・と。

・・・ドウにも僕には堅剛が『萎縮してんの?』的に見れるんデス。

アジア杯前の親善マッチで、「シュートして怒られた」ってのあった
でしょ? あれ以降の代表でのプレーもソウ。
川崎Fで見せる『ソリッド』感溢れるプレーが、鳴りを潜めた様に見える・・・。

初めてのガチンコAマッチ公式戦。川崎F・代表でフル活動の疲れ。
色々辛かった部分もあろうかと思うが、「彼の良いトコ」が、あまりにも
発揮されて無かったと思うんだよねぇ・・・ 出来る子だと思うが・・・

あの「つなぎまくるサッカー」(笑)アレは僕的にOK。
コレに関しちゃ、今回は置いときますw

ゲームに出てる選手も「ドコで縦に?」「ドコでスピードUP?」

『ドコでリスクを冒すか?』

なぁ~んて事は、僕らが言わんでも考えて走ってたでしょうw
「出来てたか否か?」は別としてね・・・。

あーゆー時に「スパッ!!」と縦に、スピードUPした展開してくれるのが
『真ん中辺MF』の堅剛であって欲しかった・・・。

もちろん、部分的には「サスガ!」なプレーもありましたがね・・・。

今度チャンスがあったら目イッパイやって欲しいもんです。

稲本、鹿の王様w、色んな意味で「CB卒業」で阿部チャン(笑)・・・
ガチャピンに任せるのもアリか?

国際経験豊富な候補者は多々居ますからねぇ・・・

前記『ウィキペディア(Wikipedia)』サマを読んで頂くと出てる、

『イギリスにおけるセンターハーフ』の説明で、

『イギリスでは優秀なセンターハーフに
【オールアクションミッドフィルダー】
 という名称が与えられる。これは、文字通り
「攻守にわたるすべてのプレーが可能なミッドフィルダー」
 という意味である。』

と説明されてます。「ランパード・ジェラードは最高!!」
って訳じゃないですが、是非【オールアクションミッドフィルダー】
の出現を願いたい!! ・・・皆の憧れのposですからねぇ・・・。

ダイナミックに、遠慮なんかせずにヤル人に任せたいposデスw




 

posted by 上段青天 |12:12 | コメント(13) |
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2007年07月30日

オ・オ・オ♪ ホンダヤストッ♪♪

行って来ました!『93アントラーズvs93ヴェルディ』

『小さな闘将 本田泰人引退試合』

コレで最後となった本田のエンジのユニ姿・・・

本当にお疲れ様でした!! 今後もガンバレ!!

先にラモス率いる『川崎』ヴェルディーと、少ないながらも「ホンダ!♪」
と、エールを送ってくださったヴェルディーサポにお礼を言いたい!

僕らのキャプテンの花道を飾ってくれてアリガトウ!!
貴方達の協力で、素晴しいイベントになりました!!

鹿島の先発メンバーは僕からしても「兄貴」世代が中心w

GKには僕とタメの現役 佐藤洋平!!

賀谷英司 古賀聡 の渋い両兄貴!! 
「僕的、今回の目玉(笑)」 ドーハ組・鹿島の壁! 大野俊三!!
「J最高のスイーパー!」奥野僚右 兄貴!! 
次の監督はアナタですww

・・・このDFラインはホボ「まんま」ですねw 
大場、杉山でも可(笑)

「ジーコの留守は任せろ!!」 石井正忠! 

「J歴代助っ人ベスト11に必ずは入るだろ?」 鉄人 サントス!

チョイ下世代で「代表CAPアリ」 『元祖鹿島のイケメン☆ ドリブラー 増田!』
・・・久々のチャント♪ 「ダダッダダッダ あ~るしんど♪♪」
に、ツインタワー・宇学の怪物(笑) オ~レ~ クロサキヒーサシ♪

と、キャプテン・本田のスタメンw じーこ・・・見たかった・・・

途中から入った鬼木に大きな拍手が起こったなんてのも「鹿島らしさ」
だったかなぁ・・・

一方の「王者・川崎」w

安定感のあるキーピングでおなじみ 菊池新吉!
当時からオヤジ臭かった!?(失礼w) 加藤善!
ドーハのキャプテン 柱谷哲には大ブーイングが(笑)
「ミニラ」中村忠w 『狂気のサイドバック』 都並サンには、僕から

「都並!! 仕事探さんかい!!」 なるヤジが飛びましたww

「ダイナモ」キーちゃんの「シュー練」で「宇宙開発」が出ると、思わず
湧くスタジアム(笑) 「J前のファンタジスタ」 戸塚サンに、
『天才少年』菊原シロウ!! 全然お変わりなくww

・・・まさかの先取点を挙げたのは武田!!
「リフティングやってみろ!!」のヤジも僕w ごめんなタケちゃんw

して「緑の血が流れている」『Mr読売』大和魂 ラモス!!

・・・アノおっさん、フル出場してました!(笑)

しかも、かなりのスキル&運動量&『気持ちの強さ』を見せ付ける始末w
良い選手でしたよ(笑) 「ドコかで出来るんじゃねぇ~か?」と思わせた(笑)

ヴェルディーが僕らのゴール側でアップをしてたんですが、上手かったのは彼、
『異端児・石塚』と、未だ現役・永井秀樹、「アホの・・・」藤吉(笑・失礼)
藤吉は「坂田歩き」で入場したんでw しかし、噂には「藤吉は上手い」
なる事を聞いていた。一緒にプレーした人から・・・ マジ上手かった(笑)

都並も鬱憤を晴らすかの様な(?)現役時さながらのオーバーラップを
数度敢行! 激しいスライも「らしさ」でしたねぇ~ww

「らしい」ヴェルディーの細かいパスワークも見れ、ラモスが「激」を飛ばす程に
本気(笑)菊原と三浦やっさんなども現役時を変わらぬプレーを見せたw

現役時でもあまりお目にかかれなかった様なゴールで武田が先取点(笑)

痺れを切らしたかの様に、『世界1の右サイドバック』 アントラーズに、
現役セレソンの格とスキルをもたらせた、ジョルジーニョ投入!!
早速ジョルジの魅せ場! 右サイドからのクロスが微妙な回転が掛かり直でゴールw

前半は1-1。 目立ったのは、ラモス、都並らかなぁ・・・

鹿島では増田忠俊! サスガ、昨年まで現役だっただけアル!
ジョルジは早々にOUT(笑) 足やっちったようでしたww

「ジョルジからボランチの何たるかを学べた」と言う本田は「マズマズ」の出来w
もっとも、彼が目立つ様だと、鹿島がキツイ展開って事ですからねぇ・・・

なんと、後半もヴェルディーが先行する展開!!
鹿島サポも攻撃がオフサイを取られ途切れると、

「空気読んでよ~・・・」

と、拡声器でライマンに懇願する始末(笑)

「ヤバイ!!」と思ったのか、柳沢、本山、満男、ソガらの現役投入w

また後半から出たのが、『ユースのキャプテン』悲劇の名ボランチ・熊谷浩二や、
ご存知、『日本代表史上 最高の左バック』日本の知性・相馬直樹!!
こちらも現役、ジョルジの遺伝子、『槍の右バック』名良橋晃!!
高桑を読売に貸し出し(笑)、同点ゴールを決めてくれたのは、
地元・茨城生まれの『鹿島・初代スーパーサブ』眞中靖夫!!

前半から、FKを蹴らせてもらってた本田ですが(笑)後半、イヨイヨ最大の見せ場が!

勝ち越しPKのビックチャンス!!

ホボ真正面ながら、高桑のナイスアシストで(ウソですよw 威力があり、逆突かれてましたw)

『小さな闘将 本田泰人』、最後のゴールで見事なフィナーレとなりましたww

『本日はこの引退試合に足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
鹿島アントラーズキャプテン、そして「6」、これが僕のモチベーションでした。
鹿島アントラーズキャプテン、「6番」というのが僕であるように、
僕の象徴、鹿島アントラーズの象徴、そう植えつけさせてくれたのは
皆様のおかげだと思っています。
今思えば15年間、一生懸命走り続けてきた気がします。
これからの第2の人生はまだまだ走り続けたいと思います。
今まで恵まれた環境でやって来、チームメイト、スタッフ、サポーター
そして今まで僕に関わってくれたすべての人、そして何より家族の支えがあり、
その支えが僕の力になり、15年間やって来れたと、そう信じています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、アントラーズのために何が出来るかを常に考え、
再び常勝軍団になるべく、100%サポートしていきたいと思います。
今までも、これからも、アントラーズを愛しています。
本当に今日は、本当に、ありがとうございます。』

J創設時、黄金期、低迷期を全て鹿島で過ごした本田らしい。
『キャプテン 本田』らしく、高らかに発してくれた、

『再び常勝軍団に・・・』
 のセリフには、正直・・・涙が・・・(泣)

ちょっと前後します。 ゲーム後のセレモニーの、
ジーコ、エドゥ、盟友・秋田豊らのビデオメッセージも感動的でしたが、
チーム紹介時、『監督』と発表されたのは、初代監督の故人、

『宮本征勝』サン・・・。

もちろん、我々鹿島サポからは大きな拍手が送られました。

柔和な笑顔。ジーコとのトロイカ体制で、記念すべき開幕年の1stステージ
王者に導いてくれた『名将』です。 「99,99999・・・%J入りは無い」
と言われた住金に、「Jに入っても戦ってけれる戦力」をもたらしてくれた人。

もちろん、ハードを整えた事。ジーコを呼んだ事。
 これらが最大のファインプレーですが、長谷川祥之、黒崎久志、・・・

そして、後に偉大な『小さな闘将』となった、
本田泰人を我が鹿島に連れて来て下さった訳です。

僕自身、正直・・・現役時の本田のプレーを、

「・・・誉められたモンじゃねぇーな・・・。」と見ておりました。。。

ただ、小さな体で目一杯鹿島の為に走ってくれたのは事実。

本当にお疲れ様でした!!
 いつか監督として帰って来て下さい!!

・・・コーチは長谷川、熊谷、相馬、秋田、ジョルジ、レオ・・・・

・・・迷うなぁ~(笑)良い人材が多くてww

・・・感動的なんばっかりじゃ僕らしくないんで(笑) 1つ気になった事が!?

「アレ?・・・やっぱり『嫁』が来てないんじゃ?・・・」

ガンバレ本田!! まずは夫婦仲からだ!!


posted by 上段青天 |12:23 | コメント(6) |
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2007年07月28日

 『ドリブルへの対応』とかアレコレ w

壮大な(?)『3部作』を書き上げ・・・

『消去w』すると言う暴挙に出た青天です(爆)ごぶさたぁ~んw

とりあえずNo1をupした刹那!! 2分後くらいに・・・

・・・「ちゃんとしたの書けw」なるコメント頂き心折れました(笑)

今回もネタが無いのですが(苦笑) 「軽い連絡網としてもUPせにゃw」
なる義務感(?)にかられUP致しますww 日曜には「本田ヤスト引退試合」
に行きますので、観戦後には日本中か気になるであろう、
『戸塚テツヤvs大野俊三』を3部作でUPしてアクセス数TOPを狙いますよ!(爆)

して!・・・  んん~・・・

負けたかぁ~・・・ まさかサウジになぁ~!!

『まさかサウジに!?』
 が、1番の思い。 あそこには負けないと思ってたんですがぁ・・・

負けた大きな要因は『3失点』ですよね?
「2-3」なんてAマッチ・・・ 久々ですよねぇ・・・? 「打ち合い」って試合・・・

んで当然気になったのが『3失点目』でしょうか?

『完璧に個人技で抜かれおった!!』 な、カナリ頂けない失点・・・。
アソコでなぁ~・・・ あんなキレイに(苦笑)・・・

「出色の出来」だった中澤もフォローしてた&引っ掛かってましたが、
アレは「アソコは阿部チャンの責任」ってウオッチャーってたんでしょう。

して↑『消した3部作』はCBとかの事。
チョット言いタイ!! 永遠の課題(?) 『個』の事だが、

『スンゴイ永遠の課題・ストライカーと言う『個』』 がナンと無く「解決?」
って感じになったのに・・・ コッチもこれ程に問題だったとわ!?・・・

守備時、特に『ドリブルへの対応』ってのをお題としてw

『ウォイ!!抜かれんなよ!!鮮やかに!!』

 ってヤラれた阿部チャン・・・ アリャー頂けない。
以前「大熊OK!」(笑)にかなりの同意を頂きましたが、真逆でアレは
1番僕のキライなプレー・・・ 

その前のファインボレー? その時に傷めた? 疲労?・・・

・・・ダメw 全然ダメw 全然言い訳も無いだろうし、
あの位置で抜かれるのは絶対にダメw 特に『真ん中DF』ならば・・・

ソコで思う、『ドリブルへの対応』で、僕の思う事wまずは思い出・・・

まず、「アッ!!抜かれた!」
 って、見てて思った訳デス。 テクで、フェイントで抜かれたんです。

・・・正確には『確実に崩された』って感じかな?
球とドリブラーが、完全に前に出れるタイミングになった。

ソコで『事』が!? 

『グッ!!』って、筋肉が圧縮する様な音が聞こえそうなくらい、信じられ
ない瞬発力を発揮し、『ゲ!! そのタイミングを追い付いちゃうの?』
ってDFw コレねぇ~・・・

最近、「僕がドリブルする」とコノ現象が起こりえる(笑)
相手のアンちゃんw ・・・『青天をナメてDFする』ワケだw
「ドーせオッサン、ドリブルなんゾできねーんだろ?」的なね(笑)
そこでベテランの味(笑)「マタギ」とか「足裏」なんて新しいフェイント
じゃなく、「1人ワンツー(左右の足に素早くあてる)」とか、
意表を突いて「裏街道」とかを仕掛けてヤル(笑) ・・・するとドウよ!?

見た事無い「古いフェイント」(笑) 「オッサン!スピードで勝負してきおった!」
的に泡喰ったアンちゃんDFは、かなりの率で引っ掛かるw 
 フンッw ナメんなよ!! ・・・だが!!!

『完全に抜いたタイミングながら、スピードで追い付かれる』w コレだw

・・・技術で勝って、フィジカルの屈する・・・

「テクではオレが勝ったからな!!」って負け惜しみは必ず言いますw

あ、脱線しましたw 
素人サッカーではアリガチな光景でしょうか? 逆に僕らは「スイーパー」
に、チーム1の俊足を配し、多少不利な体勢でも追い付かせて(笑)
かなり助かっておりますw 本題の選手は彼。 数度「早ッ!!」と驚いたw

『中西永輔』
長らく「Mrジェフ」として君臨した98W杯戦士。
「元祖ポリバレント」でしょうか?

ゴール後の打点の高いバク宙からも解る、抜群のフィジカルw
サイドバックがオハコだったと思うのですが、度々目撃したのが、
「DF時の信じられないスピード」デスw
スラダンの花道クンの様に「引っ掛かっても追い付く」
・・・アレ反則(笑)坪井・徳永も似たDFしますが、
良いですよなぁ・・・俊足は・・・。 

「Mrジェフ」を引き継いで、放棄した(?)阿部チャン!

「の永輔様な俊足になれ!」とは言わないし、君には他の良さがタクサン
ある! ・・・もう抜かれないでねww

もう一人。 ・・・この選手・・・ ホント大好きw 『ミランの狂犬』

『G・ガットゥーゾ』 彼の1vs1も特徴アルと思う。

まず「どんな手つかっても負けない!!」ってメンタルが素晴しいデスが、
あの人・・・「真正面」から行きません?プレスに・・・
普通、ドリブルに対応する時、「反応しやすくする為」「コース『切る』為」
『半身』になりますよね? 狂犬は、真正面で構え、更に手を拡げ、
「威圧アクション」付きでプレスに行く(笑)よくアレで抜かれないよなぁ・・・

そんなに「抜群のフィジカル」って印象は無いのですが、あの構えで
抜かれないのはナゼ?(笑) サスガ世界王者w 『巧』デスw

・・・まぁ、位置的に「中盤でプレス」ってケースが多いから、
「ボール奪取」ってより「ディレイする事優先」なのでコノ形かもしれません。
なんにせよ、サスガ世界王者のボランチw 12月が楽しみダ!!

『んん?なんでボール奪えたんだ?』って感じの『今野』も良いですw

今回のアジア杯。 チームとして一定の方向性的なものは見えたのかと・・・。
個人的には「ポゼッションしまくって崩す」を徹底するならするで支持
しますw 「スピードUPが課題」「シュートの意識」何て事は、僕が
言わんでもねぇ・・・ 選手の皆が感じて下さるハズだ。

一方、今回取上げた『個』の部分。 

両翼の『個』 楔を打つ人の『個』 高原以外のFWの『個』

・・・そして特に守備での『個』。 

サウジにヤラれてたら、アルゼンチンやフランスと戦ったらドウなるよ?
ブラジルと戦ったら!?・・・

「世界相手にもガンガン抜け!!」とは言わん、家長・水野以外には(笑)
・・・ただ、『抜かれるのダケは勘弁!!』って言いたい!
抜かれたらドウにもならない、あの場所でだけは・・・。



posted by 上段青天 |08:46 | コメント(8) |
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2007年07月23日

あれだけ騒がれてた『ストライカー不足』は解消!?・・・

ナイスだ能活! ナイスだ憲剛! そして・・・

サンキュー高原!! 「さすがエース!」ってトコでしょうかね?

・・・相当ヒマな方以外はご覧になって下さらない方が宜しいかも・・・
 って内容ですが、書いたのでUPします(苦笑) 先に謝っちゃいマスw

今回注目したいのは高原!!

オシム下での格上感タップリな高原のプレーには、現状文句ナシ!!

・・・コレ位出来た子だったの? それとも第3次成長期(?)なの?

正直、・・・ゴメン高原!・・・『メッチャ疑っておった!!』が僕(笑)
・・・やっぱブンデスLでの実績は伊達じゃ無いんだろうなぁ・・・

以前、「J『日本人得点王』なんてんじゃイヤ!」って事で、偉大な先人達、
『立派にJリーグ得点王に輝いた彼らに学べ!!』ってのを書きました。

『Mrレッズ 福田』 『炎のストライカー ゴン中山』 『KING カズ』
彼ら「レジェンド」達が見事に載冠したストライカー。

PKに絶対の自信があった福田。 当時決して今ほどの強さがなかった浦和で
孤軍奮闘。 今や世界の有名人wベギリスタインって名パサーの存在も忘れられん。

「気持ち」「体」・・・足も頭も胸も腿も使いゴールにねじ込む執念!
歴代のJでも屈指の上手いチームメイトに上手く使われる事で活きたゴンさん。

「点を獲って欲しい・・・」なる国民の要求に見事応えた千両役者カズ!
抜群の「キレ」と、スキルフルなドリブル!「左右蹴れる」もポイントかな?。

ホント彼ら「レジェンド級」のスコアラー達には、抽象的な表現ですが、
『オーラー』がありますよね? 未だ現役の2人の超人はさておき(笑)
福田には「悲哀」みたいなのも感じたもんだ・・・当時の浦和でねぇ・・・

・・・して、もう1人の得点王が高原クン。
各世代の「エース」として君臨し、僕も異論が無い「歴代J最強=磐田」の頃、
00年の辺ですかね?ココでもゴンと若くしてハイレベルな2topを構成してた彼。
ボカでは力を発揮出来ずに帰国したが、02年に弱冠23歳でJ・得点王&MVP
の2冠王! コレを手土産に、再度海外挑戦・・・が、高原っすね。

 う~ん・・・やはり凄いキャリアなんだなw
23歳ですから、今で言う「平山がJで得点王になる」とかって話でしょ?
奇しくも「帰国組」も同じですし・・・ ちょっと想像デキンもんなぁ・・・
 
んでね、彼ら「J歴代得点王」を検証した時に、
「PK職人 福田」とか「全てがイケてたゴン(笑)」とかって、自分なり評を
しまして、そん時に高原を『全てがハイレベルなストライカー』としました。

・・・なんと言いましょうか・・・例えばカズさんはヘッドはそんなに上手く無いですわね?
「上手く無い」は失礼か・・・けど、まぁ、そんなに多くないですわね。
福田もそうでしょう。ストライカーをマットウするようになってからは、若い頃みたく
ドリブルする機会も減った感もアル。・・・それがゴールラッシュに繋がったんでしょうがねw

ゴンさんはメッキリ上手くなった(笑)が、基本的に「足元難」だったよね?
とは言え、ゴンさんにンな事は関係無いんですがね(笑)
僕ら日本人に彼とカズは特別な「宝物」ですからww

何度も言いますが「レジェンド」の3人。 マジで尊敬してます!!
・・・本当にしてます!!・・・マジで・・・ ・・・ただ・・・

「贔屓目無しで、高原と比較したらばドウよ?」

って言えば・・・純粋にスキルを比較したら? ・・・。

ヘッドも弱くない。 ギリのトコに飛び込める勇気。 ドリブルも下手じゃない。
楔で捌くスキルもアル。 左右足のキック。 浮き球の扱いもボチボチ・・・

何よりココまで結果を残してる!!・・・

・・・確かに『高原が1番!!』
 ・・・かもシレンw んん~・・・そうだろうなぁ・・・。

それでもドウでも、ドコかで信用しきれて無いんだなぁ・・・僕は・・・。

ナゼだろうか?
A代表でココまで「軸FW」がハッキリしたのはドーハのカズさん以来の事。
・・・非常に喜ばしく、非常に頼りになる選手が現れたって事なんだが・・・

今回のアジア杯で、個人的に感心してる点が「顔の出し方」
豪戦は別として、引いてくる相手にゆっくりビルドUPするケースが多いって展開
を何度も見てますが、チョイチョイ高原がアクセントになってると感じます。

「引いてきて、1タッチで捌く」
・・・簡単に見えるプレーですし、逆に「ストライカーは待ってろ!!」って事にも
成りかねんプレー。 カズがよくオフトに怒られてましたw 「ガマンして待ってろ!」と。

僕が高原のコレを評価したいのは、「顔も出しつつ要所では『居る』事」
言わえる「臭覚」なのか?コノ大会、オシム下での高原は「キチンと居る」んだよね。
運動量の豊富さを証明してるとも言えましょうかね? スバラシイww

じゃー高原とホボ同年代近辺で、レジェンド3人以外の代表で
「軸候補」と言われたFW達との比較はドウだろう?

柳沢!・・・まぁ、名前を挙げただけで文句言いたい人も多いでしょうが(苦笑)
「FW」としてヤナギの高品質なプレーを「僕は」評価しますが・・・
「チャレンジする姿勢」とかでね・・・『ストライカーかぁ?』と言われると・・・
「FW」だけど『ストライカー臭』は薄いかな?・・・コレでも随分と擁護してるでしょ?(笑)

西澤・久保・鈴木・・・

・・・彼らが「軸」って時期は少なかったかも知れ無いが、

西澤はあまりにも真価を発揮する時間が少なかった・・・かな?
彼も器用な選手だったハズなんだが・・・

鈴木師匠は別の任務があったからねw ・・・それに「ストライカー」って感じは?・・・。

久保は条件さえ整えば!
・・・だったんだよねぇ・・・チェコ戦とかの状態がキープ出来てれば、
「どうだ世界!! 日本にだって本物の点取り屋が居るってんだ!!」
 なぁ~んて言えたのに・・・。

大黒、寿人、バンド、玉田、巻らは「軸」までは・・・。

ただ、いずれも「相方」としては代表選手で然るべき選手だと思う!
矢野君はあまりにも代表で見る機会が少ないので割愛w

大黒・寿人に関しては「プレータイムさえ得られれば・・・」と思う。
コノ2人は高原以上の物を局面では持ってると信じてます!
ただ、「スタメンで軸」となると!?・・・ん~ん・・・けど好きなタイプw

今後に期待できるのはやはり、磐田の後輩「天才・前田遼一」かな?
高原、ヤナギ、西澤の様なスキルもあれば、ポストも出来る。得点力もアルw
「経験・怪我w」の面だけドウにかなれば・・・ ガンバレ前田!!

微妙に「FW」では無いが大久保君への期待も付け加えておきますw

・・・いつも通りまとまらない話になってキタ(苦笑) 
ドウやって「オチ」に持ってけば良いんだろうか・・・w 

結局「お前が個人的に高原を好んで無いだけジャン」って話だろうなぁ・・・
今回のブログを読み返すとね・・・ 

ジーコ下時代、代表のゲームで、得点の有無は目を瞑ったとしても、
チョロチョロ「自陣でドリブル敢行!→失敗w」何ての見る度に
「余計な事してんじゃネーよ!!」と叫んだモンだw
それに、ブンデスLでも結果が出ない割りに「ビックマウス」的キャラ
だった彼の印象を引きずってルんだろうか・・・。

いずれにせよ、『ブンデスLで二桁得点』が何かのターニングポイントに
なっとは思うんですが、その『二桁得点』がね・・・

・・・HSVは起用法とかに問題があってダケであって、

『元々コレくらいの能力はあった!!』んだろうか?

それとも失意のアルゼンチン帰りで爆発的に伸びた時の様に、

『何か掴んダ!』
 
んでしょうか? 「HSVを見返す!!」 「W杯の借りを返す!!」
と奮起してもう一伸びした・・・とか。

高原が崇められてる事にツクヅク「ストライカーは結果が全て!!」
と思い、「オールラウンダータイプ」のストライカーな彼に対して、

『今まで失礼な事を言っててゴメンナサイ。これからしばらく君抜きの
FWは考えられません!怪我に気を付けて、バンバン点獲ってね!』

素直に言おうじゃないか!・・・けどなぁ・・・ 

こんな簡単に「ストライカー不足」が解消できるとは!?
・・・なぁ・・・。 
出来たんだよなぁ・・・? ・・・しかし、

・・・じゃ高原が「釜本サン」だってんでしょうかねぇ?・・・。

・・・今、結果を出してる時点で文句を付けるのはヤボですが、
こんな簡単に数十年来の悩みの種が解消される程、
サッカーでシンプルでしたっけ?・・・。

アジア杯で頑張ってる代表と『エース高原』には◎! クッジョブですw
ココまで来たら優勝して欲しいし、久々に韓国戦ナゾ見たいモンです!

・・・ただ、あんまり「高原様サマ!」なる祭り上げは控えた方が良いんだろうなぁ・・・
余計なお世話と、妙な老婆心w 自分自身の偏った好みでの評価する傾向への
自戒の念を込めた、反省のブログ(?)でしたw オソマツ・・・。

posted by 上段青天 |12:09 | コメント(24) |
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2007年07月17日

『駒野君』!・・・ゴメンだけど君だけに言いたい事が!?・・・

かなりのトピズレですがw・・・ 『アジア杯・対ベトナム戦』にて。
途中まで書いて、仕事で忙しかったのをUP致しますww

「まさかの失点スタート!!」!?・・・まさか?・・・

・・・相手を考えれば『CK』で先取点献上は確かに
「まさか」でしたかね?(笑)
けどホームの後押し・熱気!それに若いベトナムの選手達の、

「アジア王者?・・・関係無し!ホームだからプライド持って攻めるゾ!!」
「俺達のサッカーをするゾ!! 丁寧につなごう!! 個人技で仕掛けよう!」

って姿勢に、「・・・ウンウンw アジアのライバルも頑張ってるんだなぁ・・・」
などと妙に上から目線で見守ってました青天ですw

特に前半。特にソノ開始直後の失点近辺。
相変わらず地上波で見てる僕(苦笑)

『・・・1番焦ってるのは元読売の応援団と絶叫実況サンだろ・・・』
と、僕は妙に余裕があったw
こんなA代表マッチってのもナカナカ無い(笑) 
まぁ、負ける気はセンかった・・・でしょ?皆様も?・・・

『元読売』の方ですが、大体コウですね・・・↓
「開始15分集中!」「飛び出し!」「放り込み=基本ナイスボールw」
・・・指導者キャリア最後はC大阪だっけ?・・・
・・・多分コンな事しか言えなかったんでしょうw
ヴェルディ・・・つかネルシーニョの優秀さを再確認w 彼、肩書きを「解説者」じゃなく、
『少しサッカー経験のある応援団』にすれば気にならないのにな・・・w

偉そうに言ってますが、日本L時代にプレーを見に行った事もある
者として「あ、ヤツもバリバリの昭和だよなぁ・・・」って事で前記の
様な評価をしてみましたw アノ頃も戸塚とかと比べてヘタだったもんw

話をゲームに戻すと、その失点直後・・・多分2本位かな?
放り込み・・・いや、ロングフィードを見た時に、
「あーあ~・・・まさか焦ってんのかね?」と(笑)
絶対にあのままの訳が無かったってw

「後出しジャンケンで語るなw」など言われそうですが、
今回、「勝利の確信」を先取点取られた事で逆に確信を深め、
「全く焦り無し」と、余裕で見てられたデス。

『勇気のある若きベトナムの選手達』『良い雰囲気で盛り上がるサポ達』

彼らを見てて、日本代表で言えばオフトの頃とか思い出したなぁ・・・
 ホームの声援、しかも先制!!、国際経験、相手は「王者・日本」・・・
・・・平常心でいれる訳がないよなぁ・・・w

同点!逆転!!・・・で、「シュンww」としちゃうサポさん達も含めて経験不足と言うか・・・
当然、チームもサポも『守りきる術は無い』わね、まだw。
おかげさまで我々は、対アジアなら余裕も多少できましたかね?(笑)
以前にも「日本に引き分けのメンタリティーは無い!」
とむうっしゅトルシエが言ってた事を引用しましたが、ベトナムも
これからなんでしょうねぇ・・・

ただ、若きベトナムの選手達が経験を積んだら厄介な相手になるかもね・・・
左右のサイドの選手なんてカナリ上手かった様に見えたもんなぁ・・・

・・・で!得意の回り道で(苦笑)本題へ!!

「ポジティブに応援するのみ!」ったって気になる点もアル!!(笑)
そのサイドの選手に「アレ?マジにヤレれてんじゃないの?」って思った彼w 
・・・今後、もっと強い選手と対峙せにゃアカンのですから!

・・・『駒野クン!!守備の1対1でやられるな!!』

コレw サイドバックの華だろう?・・・って、以前『大熊の様に叫ぶ!』
に賛同頂いたんですが(笑)『ヤ・ラ・レ・ン・ナ!!』と、奥歯噛み
ながら叫んでしまいましたww

前置きで長くなったので(苦笑)なるべく簡潔にしたいんすが、
彼って「DF」ですよね?・・・「ウイングバック」であるとか、
「3バックのアウトサイド」・・・ん?コレがウイングBか?・・・

と、ともかくイチいちフェイントに引っ掛かり過ぎに見えるのは僕だけ?
完璧にヤラれた訳では無いだろうが、半身のDFがヘタに見えた・・・
・・・思い出したくないが、「06ドイツW杯」
色々な諸条件が重なり、駒野個人ダケに批判的な事を言うのはアンフェア
な事だろうが、あの時もDFとしての屈辱「尻モチつく程ヤラれた」
ってのアッたよね?・・・2だか3失点目・・・。

次戦が因縁(?)の豪州ですからねぇ・・・
余計に「オイオイ! このレベルでにヤラれ過ぎじゃ!?」
なる大きなお世話な心配をしてしまいやした・・・。

まぁ、経験も積んで今やホボ代表レギュラーの駒野クンも「あの時とは違う!」
っと思いますがねぇ・・・ 攻守両面・10ちゃんが騒いだ(苦笑)
気候条件w ソリャー諸々で一概に個人をドーコー言うのは卑怯かも・・・
実際、後半には美しいアシストも記録してれば、今回のメンツで、
「じゃー誰にやらせんの?そのposを?」って言われても困るw

ただ『DF』ってposに属するならば、絶対に守備時の1vs1は
やられちゃイヤw 

あんだけ「アーだコーだ」言われたアレックスだってヤラれな・・・

・・・ん?やられてたか?(笑) 
モトイ、モデルが違うなw 相馬なんかヤラれたシーンはあんまり思いつかない。 
攻撃も良いが『持ち場の守備』も頼みますw

人によっちゃ「ベトナムのが上手かったくないか?」
なんて人も居ましたよw 僕の周りでね・・・。
次戦はできるだけ「1vs1」の場面にしない事がポイントでしょうが、
ドーしたってゲームの中で数度は訪れるでしょう『1vs1』w

『ナイス!センタリング!!』と叫ぶのも期待しやすが、

『ナイス!!スライ!!』なぁ~んてのも期待してるぞ!駒野!!
 


posted by 上段青天 |12:08 | コメント(28) |
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2007年07月13日

『40番?・・・別に・・・」 相変わらずでww

『絶対に下向いて帰ってくるな!!お前らの無念は
兄さん達が東南アジアで晴らしてくれる!!
お前らにはすぐに北京もアル!切り替え!!・・・まずは一言。「オツカレ!!」』

「拍手で出迎え」は、プロでもアル彼らにはチョイ違う気はするんでw

純粋に『悪ガキ世代』(コレが決りが良い文句ですかねw)を見れなく
なった事は、淋しい限り・・・ ただナイスチャレンジですw

『内田アツト』!!飛び級への期待もサル事ながら、早く
『鹿王国の王子』の座に帰って来てくれ!!

・・・んで、一足早く『前・鹿王』は帰ってきました!!

素直に言おう!・・・『お帰り!満男!!頼んだよ!!』ですw

『鹿の四天王(?)』柳沢・本山・満男・中田コってのが僕の解釈。
彼ら+平瀬、池内・・・すずき師匠w この辺の世代はセレーゾと供に
黄金期に中心になってくれた弟達! 思い入れのある選手達だ。

決して他のサポさん達から快い支持を頂いてない選手w・・・かな?(笑)
『ジーコ枠』だの『ブーたれ黄金世代』だの・・・あげくの果てに、

『なんだよ、イタリア行っても出れてネージャンw』

なぁ~んて事態に・・・ しかも柳沢と同じクラブ、同じ処遇は皆ご存知っすね・・・

小笠原と言えば、基本的にはヒデ、小野伸二、俊輔の辺に継ぐ、
「TOP下タイプ」で、彼らに追随する存在・・・って評価だったと思う。
出始めの頃は特に。 「中盤過多」に一役買っちゃったね・・・

僕だって鳴り物入りで鹿島に来たとは言え、
「んん・・・ユース(当時)では小野の控え、鹿島でもビスマルクが居るし・・・」
と、若き日の満男には「ドンなもんだろか・・・」の思いはあった。

アレは、ユースだったか、五輪だったか、A代表だったか・・・
ナニカの合宿で・・・
『小笠原!トルシエに泣かされる!!』なる見出しを見た記憶がアリマスw
 おとなしそうに見える満男・・・
「オイオイ、ウチの柱になろう選手は大丈夫か?」なんて心配したもんだ(笑)

僕の杞憂をよそに、例のWユースを経た満男は、ビスマルクとの共存にも成功w
各世代代表でも力を発揮する選手に成長してくれた事はご存知の通り。

2000年がターニングポイントの1つだったでしょうか?
五輪落選を糧にしてくれたのか、三冠に大貢献しJで「王様級」に
成長してくれた満男。 ココら辺から「上手いTOP下タイプ」から
『・・・アイツ案外エゲツなく削ったりすんだな・・・』って進化した(?)満男w

僕的には『オオ♪満男!逞しくなったな~!!』と(笑)
鹿島黄金期の良く言えばマリーシアな部分・・・
悪く言えば「汚いくらい」のプレーもサラっとやらかす選手になりましたね・・・

02W杯も少ないながら出場し、ジーコ下の代表ではすっかり常連となった彼。
一方で、鹿島は少しずつ力を落としていく・・・ そんな鹿島で、
自ら点も獲り、基点となり、体を張ったDFもする満男。 
Wユースの頃、エンジのユニの腕にキャプテンマークを巻いた満男なんぞ
想像も出来なかったけどなぁ~w しかし自身に満ち溢れ、堂堂とプレーする
満男は「鹿の王様」で、JリーグMVPこそ無かったが、オールスターで最多投票
を獲得するなど(カシマ開催だったってのも当然アルけどねw) ソノ頃から僕は、

『Jの王様は満男!!』
 って、自信を持って言っていた! 今の遠藤の地位でしょうかねw

堂堂と・・イヤ、フテブテしい面構えと激しいプレスw 
「なんで海外組みってだけで使われるんだってんだヨ・・・」
と、如実に不満げな顔をする満男w 
ゲームになればラフさだけでなく、「らしさ」もちゃんと体現してくれる。
代表ではフィンランド戦でしたっけ?あのロングシュート!!
Jでも当時の代表GK・東京の土肥君が、

「小笠原だけは常にループとかロングとか狙っててイヤなタイプ」
って言ってた記事を見た記憶があります。 誉め言葉でしょうww

姿勢の良いプレースタイルに、弱くないフィジカル、得点能力だって低くないし、
早い縦パスの入れられる・・・ あの人・・・そう、『ヒデタイプ』と僕は見てた。
だけに・・・

「早い時期に得点でも入ればイケるでしょう!!」

なぁ~んて僕的に、簡単に考えてたイタリアへの挑戦。

ヒデと比較してスキルで大きく劣ってるとは思いませんが、
確実に「小笠原の海外挑戦は失敗」w コレは事実だ。

「帰って来い!!」と言い続けてた僕も、
心のどこかで「もう1シーズンあれば・・・」って気持ちもゼロじゃなかった・・・
本人だって相当悔しいだろう・・・ 

『40番?別に・・この番号が僕の印象になれば良いんじゃないっすか・・』

相変わらずのぶっちょう面で再入団発表をした満男w

僕ら鹿サポは知ってるんですw
「満男もなぁ~・・・笑顔で居れば良い男なんだから、笑えばいいのにw」
よくコンな話をしたもんでしたw 柳沢共々、頑張ってくれよぉ~満男!!

君が引き継いだ♯8の野沢君は、怪我もあって完璧な「鹿王」には
なりきったとは言いがたい感じダ。 もうちょっと教えたってクレ!満男!!

このブログを見て、「終わった選手に、終わったチームw」
なぁ~んてコトも言われるんだろーなぁ(笑)

まぁ、すぐに「満男!代表だ!!」なぁーんて事は言いませんが、
とりあえずギリでリーグ優勝も狙える位置!お前の経験が必要ダw

・・・もう一人復帰が噂された彼。
出てった経緯もアレでしたが「帰ろうかな?」な理由が・・・

『カワイイ彼女の近くにいたい!!』
 だったとわ!!(苦笑) 

・・・カエッテクンナww

posted by 上段青天 |08:28 | コメント(14) |
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2007年07月11日

B・シュスターって、アノ『Bシュスター』でしょ!?

数々の海外サッカー通の方・・・ UPするかも迷ったんすが・・・

本当に申し訳無い、ツマラナイブログですのでご容赦して下さいねww

って事で本文へw

「コイントスの様な物だ。」とは、久々のリーガ制覇にも係らず、
契約途中でR・マドリーの監督の座を追われたカペッロの弁w お気の毒w

「勝ったから難しい決断ではあったが・・・我々の求める要求は違った・・・」
 的な事をミヤトビッチが言ってましたねぇ・・・ まぁ・・・解る気も・・・w

んで後任になる『B・シュスター』サンw 

・・・って、アノ『B・シュスター』だよね!? ふぅ~ん・・・「アノ」ねぇ・・・

まず、シュスターが監督サンとしてソレナリのキャリアをを辿ってるなんて
知らんかったw だって『アノB・シュスター』でしょ!?(シツコイw)
しかも古巣とは言え、マドリーの監督を要請されるレベルの指導者なんだねぇ~・・・

「Wikipedia」サンを覗くと、B・シュスターのキャリアが細かく説明されてます。
簡単に説明すると「80年代を代表するゲームメーカーの1人」であり、
もうひとつ有名なのが・・・ キャリア全盛期、「皇帝の要望」だろうが・・・

『代表?・・・行くか!!』
 って姿勢を推し通した『異端児』であったって事。

この事をオボロゲに覚えておる訳であります・・・。

『金髪』 『ドイツ人なのにスペインでプレーしてた』そして、

『上手かった!!・・・多分w』程度の僕の記憶w もちろんソースは「Dサッカー」!!
ブンデスリーガ・英リーグ中心のOAと、金子サンが教えてくれる僅かな
情報だけが当時の僕らの頼り・・・ んな中で数度『B・シュスター』の事、

『B・シュスターなる上手い選手が居る』事、
『B・シュスターなる上手い選手は代表を拒否してる』事を見聞きし、

『・・・B・シュスターなる選手はドンな選手なんだ?』
 と、僕に想像を膨らまさせた選手でありますw

特に、86・90と、不屈の闘志と、質実剛健なサッカーで世界に君臨した西独、
「スゴイ選手!!」って噂のB・シュスターが居たらドウなってたんだろか?

「西ドイツ代表」と言えば、僕ら世代の憧れw
白地に黒・黄袖のユニはたまらなくカッコよく、選手達もカッコよかったし、
何より強かった!! 「不屈のゲルマン魂」優勝した90伊よりも、
ドラマチックな展開の多かった、メキシコ86にはシビレまくった!!

K・Hルンメニゲ、ご存知P・リトバルスキー、K・Hフェルスター、
M・シューマッヒャー、R・フェラー、A・ブレーメ等々・・・ 

『強くてカッコイイドイツ人』

奥寺サンがブレーメンに居た事も、深層心理で「クラマーさん」がインプット
されてた事も(?)かつて同盟国だった事も(嘘ですwゴメン・・・)
あってか、とにかくこの頃から「ドイツ人への尊敬の念」が強い僕w
「強くてカッコイイ」に+『勤勉で、不屈の闘志を持った民族』
ってトコも僕の『ドイツ人へのリスペクト度』を増徴させた要因なのでしょう。

・・・の!中で『若いのに抜群に上手い!』なる評判なのにナゼか、
『代表召集拒否』を貫いてる? なぜかブンデスLに居ない?
ブンデスLに居ない=僕らに映像を見る術は皆無・・・
確か・・・多分だけどアディダス(だと思う)のスパイクで『B・シュスター』モデルも
あったと思う!多分!! ・・・それくらいのビックネーム!!・・・のハズw
・・・そんな『B・シュスター』・・・

『一体、シュスターってのはドウ言う選手なんだ?』
 妄想は膨らむばかり・・・。

たまに見れる『真ッ金髪』なルックスの絵ズラw
「金髪」自体が珍しかったからね、当時わ(笑)
しかもTV等で全然見る機会も無しw 他の選手だって見れなかったが、
W杯とかは多少見れたし・・・なのに見れない大物『B・シュスター』・・・

『あの派手で、異端児とされてる選手はドンだけスゴイんだ!?』
 ・・・結局、妄想・想像するのみで、プレーを見れる機会は訪れずww

「Wikipedia」様によれば、80年の欧州選手権でその名を轟かせたらしい。
・・・その頃「欧州選手権」何て知ってる小・中学生が日本に何人居たか(笑)
プレースタイルは「ファンタジスタタイプ」とアル・・・コレは僕の妄想に近いw

『監督B・シュスター』が、僕がリーガで1番好きなレアルの監督になって
くれた事で、シュスターの現役時代を見れなかった無念を多少晴らして
くれるのかな?・・・。

ただでさせ重圧がハンパないビッククラブ・・・。
「ギャラクシコの解体後のシーズン」
「ナンダカンダ勝った名将(・・・だよね?)カペッロの後釜」
「ライバルチームの補強情報に対して景気の良い話が少ないレアル」

「いきなりレアル!?」って感が僕にはアルだけに(ビッククラブって意味で)
心配は尽きないなぁ・・・

また、シュスターの後任。ヘタフェ監督に『M・ラウドルップ』が任に就いた
事も僕には興味深いのデス。 大好きだった選手の1人ダw
当然「神戸のラウドルップ」では無く、『ダニッシュダイナマイトのラウドルップ』
であり、『M・プラティニの盟友、ユーベのラウドルップ』としてです。
彼も80年代を代表するOFの選手ですよねw

シュスターを見たくても見れなかった、少年時代w
僕的「いつのまにか」現場復帰してた『天才的【って噂の】B・シュスター』サンw
「プレーはスゴイらしい・・・」わ、「代表なんか行くか!!」なる衝撃的な
噂だけの『幻の名選手』だったB・シュスター!!

監督サンとしてはドンだけなんだ? 

引越しでウヤモヤにしてしまった「CSの契約」を再々再度検討しよう(笑)

posted by 上段青天 |12:35 | コメント(16) |
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2007年07月10日

今野!!グッジョブ!!(敢えて前向きでドウヨ!?)

「痛恨のドロー」・・・ですわねw 

いやぁ~・・・久々に「魔の時間帯」にやられる代表を見ました(苦笑)
戦前から「グループ1の強敵・カタール」ですから、「勝ち点1」は、
「まぁ~まぁ~」とも言える!!・・・すが・・・

当然「アフォみたく応援する僕」だって・・・

「山岸・・・羽生・・・『フィニッシュ難』は知ってはいたが・・・」
「橋本・・・良い選手なのは知ってるが・・・アソコで彼かぁ・・・」
「え・・・遠藤?ユルいフットサルか?(苦笑)」

その他諸々、言いたい事はありますが・・・

なぁ~に!まだ終わった訳でも、負けた訳でもナンデモ無い!!
ココから勝ち抜けば「あ、緒戦は良い経験できたよねw」って振り返れるって
もんですよ!! 慌てる必要まったくなし!! 昨日の1発だって「事故級」だろ?

・・・って事で、敢えて光明を探ろう!! 僕的「昨日のMVP」は彼!!
「今度はソコやらされてるんかい!」posも、
文句も言わず(?)黙々とこなす様は彼の真骨頂!

『今野泰幸』

君がタマに垣間見せるOFのセンスはナンなんだ?(笑)

「スタメンみて嫌な予感が・・・」なるご意見を頂きましたが、全くの同意w
高原は確かに現状アジアではかなりの「危険なFW」だと思います。
・・・ただ・・・1枚じゃターゲットが無かった感がしましたね・・・
あーゆー時こそ、巻か矢野はアリなんじゃ?・・・結果論ですが・・・

んな中でもキッチリ1点は及第点以上ですかね? まぁー宜しいw

もう一人、山岸君!・・・。いつかの代表戦でも、
「抜群の動き出しもシュートミス」な場面がありましたが・・・まぁ・・・まあ・・・
次戦に期待!!・・・かな? 左のアウトサイドがアンマ居ないのか?・・・

戦前、1番不安とされたのが「駒野負傷」のpos。
両アウトサイドをそつなくこなし、06の経験もある選手だけに・・・

も!! 今野が穴埋めして、有り余る動きを見せてくれた!
いや~助かった!!「勤勉で、粘り強い日本人」の典型みたいな選手(?)
安心感がある、本当に良い選手と再確認ダ!!

あのアシストの場面。中途半端な位置にスルーパスが出て、
あれは今野と誰だ?「お見合い」になりかけましたね。
数秒だと思うが、今野の出足が鈍る・・・見てるこっちも「遅れおった!」
と、一瞬不安になったハズ。・・・も!!ご存知の通りw 
アレ、サイドDF出身、しかも「右利き左サイドバック」の僕的には、

『おッ!!あそこで右アウトたぁ~ナイスセンス!!』っと、一層思えましたよw

もちろん「間に合わせる為」が1番の理由で「右足アウト」になったんでしょうが、
更に言えば「精度」もあるんでしょうね。「今野が左足が不得手」とは言いませんが、
とにかく、タイミング、精度、フェイントになった具合含めて「巧」でしたw

「緒戦負けで、UAEは出てくるハズ!!」「二チャ抜けだと移動が・・・」
「だからアイツ使えよ!!」「なんでアイツ連れてかなかったんだ!!」

言いタイ事はソリャー山ほどありますよ・・・
(チクチク言ってるかw)

まぁ、冒頭の通り「緒戦が良いクスリになった」って笑えればソレでね・・・w
負けない限り、敗退して姿を消さない限り「応援ブログ」は続けようかな?

・・・ただ次戦も「姿勢の向き」がボヤけてたりしたら急変するのが
人間出来てない僕であります・・・。頼ンマスよ代表ww

posted by 上段青天 |08:23 | コメント(18) |
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2007年07月09日

『中澤の経験値』と『UAEの敗戦』・・・。

さぁ!いよいよ兄さん達の出番デス!!
今晩ですね!! 「3連覇へ! アジア杯」!!

U20の快進撃に酔いしれたいトコですが、こちらも同じ位大事w
日本代表より、一足は早く開幕した他国の結果で「!!」な結果が出ました・・・

まず豪州がカラガラでのドロー・・・
ドウなんでしょう?・・・主要メンバーも出てた様ですし、調整も進んでた様な報道が
ありましたが!?・・・・。 「トーナメントにピークを!!」なんて感じの格上な発想?
・・・それとも本当にオマーンが強いの!?・・・ ナンにせよチョイ驚き。

「アジア杯に出てる国に差なんてないよ!!」
  
なる報道を何度見聞きしても「・・・っても、東南アジア勢はチョイ下っしょ。」
と甘い認識の僕に、結構なサプライズだったのは『UAEの敗戦』w・・・

・・・マジ?・・・確かにUAE。いつ対戦しても「堅く、やりずらい」感はあるが、
ナンダカンダで日本も負けない国ではアル。・・・が、ベトナムが勝つとはねぇ・・・

ん~ん・・・UAEがアレなのか、ベトナムがソレなのか?・・・。
とにかく「一喜一憂の青天」としては(笑)いささか「オイオイ・・・不安じゃねーか・・・」
と、早くもビビリそうになったニュースだ。

・・・今回も残念ながら地上波で放送権を取得したTV局は(笑)
俊輔のオーラを鑑定させたり諸々でアジア杯を煽ってくれてますw

んな中、深夜に『中澤祐二』のインタビューがOAされてました。

御存知「日本の壁」であり、前回アジア杯で超人的なパフォーマンスを見せてくれた
頼りになる中澤w 「トゥーリオ不在」「国際経験」「純正CB不足?」等々、
中澤に頼るとこ、「中澤!頼んだゾ」って思わせるボンバーの兄さんダw

「苦手カタール・UAE中東勢・・・中でも勢いのあるカタールは・・・
 更に『ホーム』はそんなに有利なんか?ベトナム・・・
  チョイ前までJをやってた日本・・・ レバノンの時だって、相当入念な
   準備して入ったんだよなぁ・・・大丈夫なのか?・・・。」

・・・なんて僕の杞憂w しかし、経験豊富な中澤の話を聞いてると、
「サスガ中澤!!」「なるほど中澤!!」っと、思わせてくれる。

寝ぼけて聞いていたが、確かコンな感じ↓

『再びブルーのユニを着れた事は嬉しかった。』と感謝を口にした後、

『先日のコロンビア戦。確かに相手は上手かったが、ドイツで当たった
 ブラジルに比べればソコまでじゃない。あのブラジルの残像のレベル
  を忘れてない。能活サンとも「ブラジルと比べれば・・・」って話をした』

だそうだ。
・・・ そうだ!中澤の経験値は「本気のブラジル」だったんだ!!

「前回アジア杯・奇跡の優勝!→・・・ドイツで惨敗・・・」

・・・の流れから、学習した僕ら(?)は、かなりネガティブに考えてる?
謙虚?・・・弱虫?・・・。

「先日のコロンビアより強いチームがアジアにいるか?」
そ、そーだよな!!あんまりいないだろー!!

まして『本気のブラジル』との経験を物差しとしてる中澤らのベテラン勢!
この心意気は頼もしい限り!! 別に「慢心」って感じでもない!

逆に「非ドイツメンバー」でスタメン濃厚な中村憲剛。
彼はコロンビア戦を「物凄く強い相手だった・・・」と振りかえる。

・・・確かに憲剛に不足してるのは「国際経験」
そんな憲剛が素直に相手をリスペクトするのは好感が持てる!

「慎重な心構えで、大胆な縦パス」
 なぁ~んてのを彼には期待したい!!

最近になってココのブログでも「素直に応援すりゃーいいんだ!!」
的論調のブログも目にします!・・・そーだソーダ!!(笑)

したり顔してハスに構えまくる必要も無し!
近所迷惑にならない程度に騒ぐ所存でございます!!

頼むぞ俺達の代表!!

posted by 上段青天 |17:00 | コメント(6) |
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2007年07月06日

パイナップルで乾杯!『カンパインww』→『魂は!・・・』

アジア杯に向けて現地入りした我らA代表!!

・・・そうですw・・・あの坊主頭が居ません!!

む・・・無念w ハムストリングで播戸竜二・・・直前でリタイア・・・

してタイトルの件は、ドコかの新聞かなんかの記事だったと思いますw

離脱直前、最後の昼食時に皆の前でデザートの『パイナップル』を手に!

『カンパイン!!』!!・・・ バ、バンちゃんwww

播戸に期する物があったのは周知の通り・・・。
Wユース以来の高原とのコンビも、「夏男!播戸!」への期待も・・・。

メンバー発表前、大注目された「FW人事」

『高原確定!寿人・播戸・前田が好みとしてた僕。
巻、矢野君には悪いが・・・・』と、しながらも、

『・・・高原確定・・・巻もそうだろな・・・勢いのある前田、ジーコ下からの実績
 で寿人・・・新潟でレギュラーの矢野とG大阪で出番が少ないバンちゃんじゃ・・・』

と、かなり心配してた中での朗報w『播戸メンバー入り!!』だったのになぁ・・・

恐らく、メンバーとして現地に行ってもアンマリ出番は無かったでしょう・・・。
けど何度でも書きます!!

『「目一杯ヤルダケジャ!!」と、チームが苦しい時にピッチに入った瞬間、
  空気を変えるオーラを持つ日本人FWは播戸とゴンだけ!!』

バレーの控え扱いでも、代表でサブでも腐らずに・・・
ひとたびピッチに入れば、ギラギラした雰囲気をかもしだしてくれる播戸が大好きダ!!

たしか、G大阪に入った頃から「出番」に関しちゃ不遇だったんだよね・・・
例のWユースに出るまでの選手にも係らずJ2札幌移籍・・・

ちなみに・・・
「宏太が今の感じで、播戸が代表に名を連ねてる2007年・夏」
・・・未来って解らないモノだww

が!ココで消えなかったのが播戸だ!!
 札幌、神戸で存在価値をバッチリアピールして「強豪 大阪」への復帰w

ジーコ下でも、神戸でゴールを重ねる播戸に
「代表でもイケる!!」って声を聞いた事があった。

・・・当時の僕は・・・
「・・・点獲ってる事は素晴らしいが、代表までは正直無いっしょ?」
 って感じw 「あの手のFWって、ゴロゴロ居るんじゃねーの?」
なんて悪態つく始末・・・ ごめんな播戸・・・。

惚れたのは、代表2戦目か?
初戦で縫った包帯姿のままヘッドを突っ込んだ時だ。

その怪我した時も猛烈にプレスに行くサマに「気合入ってんな!!」
 って、微笑ましく見ていたが、普通・・・「縫った頭」でヘッドしますかね?(笑)
しかも彼、FWですよ!? FWが縫うなら「ヘッドの競り合い」でしょ?普通w
播戸は「フォアチェックで、腰より低い球を頭から行って」ですからね(笑)スゴイ男!!

オシムやチームメイトも「練習態度然り、ムードメーカーの離脱は痛い!!」
 と、播戸を惜しんでくれてる模様・・・

僕も小学生の頃にコーチから声を掛けられた。試合中に・・・

(コーチから上手い選手への掛け声↓)
『○○!!ドンドンシュート打て!ドリブルしろ!!』

(コーチから僕への掛け声↓)
『青天!!ドンドン声出して盛り上げろ!!』

 って存在(笑)・・・オレにも戦術的な声くれよ(泣)・・・
だから何となく「ムードメーカー」なんて言われる人の気持ちがワカル・・・
もし、彼に声を掛けるとするならコンなの・・・

「・・・なぁ!バンド!!勝ちたいから・・・チームが良くなって欲しいから、
 雰囲気とか大事にしたいんだよな!!『誰もやらないなら俺が叫ぶ!』
  って、余計なモノを背負ってあげてるんだよな!!・・・。 
好き好んで道化を買って出る訳じゃ!・・・好き好んでる部分もアルなw」

って感じか? 周りの空気に敏感なデリケートな男なんだよなw

それにも係らず『カンパイン』www
無念さ、悔しさを押し殺して雰囲気作りを気にかけてくれたと想像します・・・

とどめに、神戸の盟友、あのキングカズの明言を全パクリして

『魂は置いてきた』とは!?・・・ナイスだ!!

巻!寿人!矢野!!

・・・そしてWユースの盟友、高原!!!

是非!ゴールをした暁には「播戸へ捧ぐポーズ」をしてくれ!!

ゴンの様に
「自分のユニの下にはカズさんの・・・カズさんのユニの下には嫁のブラジャーを!」
 まで手の込んだのまでは要求しないからwww

ただ播戸!!・・・1番悔しいのは早野監督かもしれない事と(カンパインw)
1番ほくそえんだのが、同じ在阪クラブのFW『デカモリシ』かも!?

『バンさん!オレの方が笑いもセンスあるでw』ってw

posted by 上段青天 |11:12 | コメント(8) |
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