2007年02月28日
「何も怖くない。だって監督になった瞬間から(クビ)への
カウントダウンは始まっているんだから。」
本日のスポニチ紙に載っていた二宮清純氏のコラムに出ていた
高木琢也横浜FC監督のコメント。
二宮氏は「イビチャオシムとは違った意味で39歳のコメントも味わい深い」
と締めている。う~ん全くだ・・・。
今季なにかと話題の多い横浜FC、昇格を成し遂げた青年監督。
何度もココで持ち出したが、「魂のドーハ組」であり「アジアの大砲」と
して数年「日本のエース」だった男。
「ドーハ組」=「カズと同期扱い」であり、カズより歳下の高木を
「高木」で監督が「カズさん」と言ってるとかって話は有名になった。
この記事で高木監督は、
「時間が無かった。あの状況で何ができるか?内容に満足するだけなら
それはマスターベーションに過ぎない」
と、開幕2戦目でスクランブル登用~15戦無敗を記録した昨季を回顧した。
「高木琢也が監督?」現役時代を振り返るとどうでしょう?失礼ですが
信じられますか?イヤ、「高木琢也が解説者?」これだってビックリした。
同じ広島出身の久保がそうだからって訳じゃないが、朴訥と言うか、
どちらかと言えば口下手な印象だし、プレースタイルも器用な方とは
決して言えなかったから余計そう思ってた。
今回のコメント、昨年成し遂げた「J2優勝」、解説者としてもそう。
「何と僕は人を見る目が無いんだ・・・」とつくずく思った・・・。
「スパサカ」に出てくる高木琢也。チョット口ごもりそうになる高木・・・
けど、最初の1フレーズさえ出ると案外饒舌に喋る。
「スーパーゴール」何てコーナー。現解説者の小倉君などは加藤コウジに
押されっ放しだし、特別、気の効いた解説など聞けない
(・・・と僕は感じる。)
小倉君はまだ「解説者なりたて」ですから多少多目に見ますが(笑)
高木琢也はその点でも「ん?高木喋れるな案外・・」と思わせた。
(・・・ま、コレは「僕感」ですから・・・。)
そしてコーチ→監督。異常事態で回ってきた監督の大役。
監督キャリアも無い、クラブ自体の力も微妙、年齢が上の選手まで居る・・
どう考えても「そこまでの期待」をする方が酷。
更に言えば監督交代劇の原因は「愛媛FCに完封負け」・・・
愛媛をどうこう言う訳では無いが、「それレベルのチーム力」だったと取れる。
厳しい言い方すればね・・・。愛媛は昨季13チーム中9位・・・。
二宮氏は言う、監督就任は「火中の栗を拾う」。そんな大仕事だ。
勝手な僕感・・・
「高木琢也・・・まぁ、横浜自体、今年J1云々じゃ無いって事では?
大体FWやってた人が監督向きな訳無いんだよ。
特に高木なんか‘デカさ‘でやってた選手だべ?緻密な守備
とか戦術なんてあるのかね?カズに文句言われたらどうすんだよ?」
などと、好き勝手な事を思ってました・・・。本当にゴメンナサイ。
実際に高木琢也は「超リアリスト」に徹して「J2らしい戦い」を貫いた。
前回「今季(07)ヴェルデイが机上の戦力は抜けてる。」と言った内容の
ブログをUPしました。
名波、大野を擁し「昇格は当然。何年後かにJ1で優勝争いを」
と名波は言っている。
これはコレで素晴らしい事だが、「J2の死闘」ってどうなんだろう?。
「高木琢也くらいの「覚悟」をして勝負に徹する」
これくらい覚悟を持って臨むべきステージなんだろうと思うんです。
「J2の名将」現柏監督の石崎氏だって数度涙をのみ、
横浜FMを連覇に導いた岡田監督も1年目は札幌で失敗。
「ドーハ組」で、準備万端で仙台監督を引き受けた都並も失敗。
ラモスは予想通り(?)・・・。柱谷兄弟も苦渋を飲んだ。
「高木琢也」・・・昨シーズンの実績、記事の様な「覚悟」
かなり良く言えば(メッチャメチャ良く言えば・・ですが)
「モウリーニョやカペッロの様なリアリスト」とも言えるかもしれん・・・
・・・これは言い過ぎだろうが・・・。
それでも、いくら‘‘引いて守って「守備アリキ」‘‘だけでは
残留は厳しいはず。J2では圧倒的な京都は「アレ」で、
福岡だって「ソレ」だ・・・。キチンと盾でブロックしても盾ごと壊すのがJ1か?
少なくともカズ・小村・奥・山口・久保と言った「千両役者」がいる横浜FCは
京都や福岡より「注目度」ではるかに上。
あとは高木琢也がどうするか?本物の名将になれるか?・・か?。
冒頭の覚悟、期待の千両役者達、「噛み合えば」・・・あるいは・・・?
※「FWは監督に向かない」・・・コレ持論だったんですが、いい加減
考えを改めます・・・原、クリンスマン、フェラー、オシム(笑)、マンチーニ。
(マンチーニはMFかな?)
FWの人。勝手な先入感でごめんなさい。ただ「ドーハ組」のFWで、
1人「絶対監督無理」って人いますよね?・・・。
posted by 上段青天 |17:46 |
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2007年02月28日
この世代、この下の世代、下の下の・・・
あの「黄金世代以来の豊作」と呼べそうも無くも無い(クドイかな?)
「北京組み」の2次予選が始まります。
キャッチフレーズ大好きマスコミ的には「アテネ経由ドイツ行き」
は非常に決りも宜しく、「谷間世代」と、当初地味だった彼らで
数字を取る為に、連呼してましたね・・・
今回「北京経由・みなみあふりか行き」と、親善マッチで、
小倉君が言おうと試みましたが、非常に「響き」も良くなく、喝舌も悪く・・・。
・・・まぁ、とにかく「あの苦しい予選が始まる・・・」な雰囲気は皆無。
「キャッチフレーズで上手いのが無いから取上げられない」
なんて事はまさか無いでしょうしね・・・
「最終予選からが本番」・・・確かに今やアジアではどの世代でも、
「3~4位以内なら基本的にノルマのレベル」だとは思います。
(4位じゃ駄目ですがね・・・五輪は)
本当に強くなった!
それでもこうして「まだまだ駄目じゃん」「FWが・・」「ビルドアップの・・」
と、サポ達もあくなき向上心で我らのヤング代表を叱咤激励する・・。
選手だってコメント聞けば「まだまだです」「結果をださなきゃ」と、
口々に課題や向上心に溢れたコメントを口にします。ホントに嬉しい!
後は何と言うか・・・「雰囲気」・・・。
こんなもんでしたっけ?「さぁ!五輪予選が始まるゼ!」って時って?
僕のブログを読み返すと「思ヒデ話」を語るのばかりで恐縮ですが・・・
それでも書いちゃいますけどねww
相馬・沢登らで挑んだバルセロナ五輪時は、「そこまで」
TV等の情報も多くなく、その前のソウル、ロサンゼルス五輪予選
は言わえる「ドーハ前」相馬らよりも「マイナー」時代。
TOPチームで挑んでもアジアの壁に跳ね返された時代。
いつまでも「メキシコ五輪の栄光」と同じピッチにすら立てない
時代が長く続いた時代でしたよね。
サッカー界では「五輪<<<W杯」であり、別段「五輪」に固執する
必要は確かに無い。W杯の優勝国は即思い出しても五輪となると・・?
程度じゃないかとは思う。僕も当然そうです。
長い沈黙を破り、「五輪出場」を達成し、ブラジルまで撃破した
「アトランタ五輪」あの快挙には心踊り、「静岡のマラドーナ」
「キャプテン、前園」「ベベット・ロマーリオを完封!川口!」
らは一躍大スターになった。
その「アトランタ組」の予選。確かに息苦しい程の緊張感を記憶
してるのは最終予選。マレーシアで行なわれた対サウジ戦。
エース小倉の不幸の後、前園がやってくれて本戦出場!
「久々」と言うより「リアルタイムで初めて」の日本サッカーの快挙!
これにはシビました!サウジ戦のロスタイムが長く感じた事・・・
その後の「シドニー組」コレが皆を麻痺させたと思う。
ブッチギリの強さでアジアを突破した「黄金世代」
Wユース組、ヒデ・松田と言った前回経験者、
シンデレラボーイ、平瀬・吉原らの出現。
ユースからこのチームも見たトルシエに見出された才能達の爆発。
これで「なんだ楽勝ジャン」って雰囲気になったのかな?
もちろん、98W杯出場が大きかったですが、「アジア軽視」
が蔓延しだした様な気がします。少なくとも僕はそう・・・。
「そんな楽なもんじゃ無いよ・・・」と気付かされたのが「アテネ組」
「谷間」は失礼だが、確かに前回に比べ小粒・・・。
それでも予選では「ボチボチ」順当に、大きなピンチも無く、
(バーレーンに負けた時にはチトびびったかな?)
見事アテネに出場してくれた。
あんまり長い事「ピリピリ」してても良い訳無いし、
今の日本、そう簡単に1次予選で敗退する事は有り得ません。
最終予選だって「アジアで3枠・中国抜き」ですか・・・
全然不可能な枠じゃない。(豪州含みは楽じゃないが・・)
小野、中田コ、柳沢、稲本、俊輔、高原、ヒデ・・・
確かに凄い面子・・・。
梶山、水野、本田、平山、伊野波、青山、増田・・・
今は比較すれば不安な感じもするが、才能では負けてない!
黄金世代・シドニー組も1次予選・国立に香港を迎えうちました。
「2-0」で勝ち。「2-0」だそうです・・・。
ド派手に点を取りまくってたあのチームが・・・。
「対アジア、特に東、東南アジア相手なら派手に勝ってくれ!」
なんて事は、今では言えません。
中東勢は不気味さを増し、豪州はとても危険な相手・・・。
もはや本戦出場はノルマの五輪・・・。
どうせ応援すんですから(笑)「熱く」「暑苦しく」応援しちゃる!
「轟いています。国立を埋め尽くした人の声は、勝利を求めています。
ピッチの上は、静かです。
しかし、選手の胸のうちにも勝利への思いがより強く渦巻いています。」
あの山本アナのシドニー予選開始時のコメント。
頼むぞ日本!!
posted by 上段青天 |12:26 |
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2007年02月27日
これはフットサルしてて思い出したと言うか、思いついた。
・・・こんなんがありまして・・・↓↓
「右サイドでワンツーが見事に決る!!」
↓
「1人感づいたDFが寄せてきた」
↓
「1フェイク入れ、(ズラ)して浮き球のセンタリング」
↓
「ワンツーした相方がズドン(ボレー!)」
思わず敵味方問わず感嘆の声があがる・・・(恍惚・・・)
「ウッオッ!!すげぇ!立花兄弟!!」と共に、
「サ・サコンビみたいダ!!」の声!
「サ・サコンビ」!!!
チリの英雄 I・サモラーノとM・サラス!!
リアルタイムで見た「名コンビ」確かに印象深いのはこの2人!
98W杯のイタリア戦だったと思う。「リアル立花兄弟」を見たのは!
定かな記憶じゃないが、コンビでダイレと言うか、ボレーでサラスが
決めたシーンがあったと記憶してる。
「名コンビ」が、その事前の評価通りの仕事をする・・・
物凄く痛快!もちろんこの2人、「ピン」でもグットプレーヤーでしたがw
他には・・・?
「釜本&杉山」・・・は伝え聞いてるだけですし・・・。
「Dマラドーナ&カニージャ」「Dマラドーナ&ブルチャガ」
カニージャも良いが、86メキシコのこのコンビも渋い!
「Dマラドーナ&R・ディアス」は犬猿の仲なんですよね・・・
「ロマーリオ&ベベット」・・・も確実に一時代を築いたっすねw
・・・けど、「バッジョ信者」としては・・・ねぇ・・・。
バッジョのイタリアの「名コンビ」・・・案外居ないかなぁ~?
チョイズレで「ピルロ&ガットゥーゾ」かな?
フランス、スペイン、イングランドの辺もあんまり思いつかない・・・
「デサイー&ボリ」は見た目だけだしw「ラウル&モリエンテス」・・う~ん・・。
「ベツカム&スコールズ」の仲良しコンビ!・・・これも違うかな?。
ドイツも居そうだけど・・・「フェラー&リテイ」「フェラー&K・Hルンメニゲ」
「クリンスマン&・・・」無理だな(笑)まだ「ポドルスキ&クローゼ」だな。
「イタリア」と日本の得点王の合体!「ゴン・トト」コレは良いでしょ?
「ゴン・タカ」も悪く無いが、トトは良かったなぁ~ナンか悪そうでw
「和司&貴史」も良いが、代表ではカブッて・・・
‘‘和司のクロスを貴史がボレー‘‘
‘‘貴史のドリから和司の得点‘‘ ・・・妄想ですw
もちろん「ツインタワー黒崎・長谷川」もノミネートでしょう!!
けど、あんまり2人でドウコウって記憶は無し(笑)「言葉の響き」でw
「名波・相馬」のインテリジェンスコンビ!!
・・・こればっかりだから割愛(笑)けど、すきだなぁ~。
J屈指だと「エメルソン&タツヤ」ですかね?アレは相手DFとしたら脅威。
2人してチョコマカ早い・・・ちょっと離して守ればエメは「ズドン」もあるし。
「寿人&ウエズレイ」も良いが、ウエズレイなら「ピクシー&ウエズレイ」ですね!
更に言うなら「ピクシー&岡山」!!
岡山・・・ナゼ彼はピクシーのイマジネーションにハマるんだろう?
信じられない様なファインゴールが多々ありましたよねw
「パクチソン・松井」もアリかな?あれだけイケイケなヤツ2人で来られると・・・
「モリシ&西澤」もエントリー!!
彼らも、漫画の様なアクロバティツクなゴールを出来るイメージですね。
「翼&岬」「来生&滝」「日向&タケシ」「松山&小田君(笑)」
やはり高橋先生も「コンビ」に思い入れがあるのか、ネタにしやすいのか?
「カズ&ゴン」「ヒデ&ゾノ」「ヒデ&城」これらも良いが、ランク付けするなら、
1「サ・サコンビ」 2「ピクシー&岡山」 3「ゴン・トト」 次点「カズ・ゴン」
1番「ウオッ!!」って思ったのがキリン杯で実現した「カズ&小倉」・・・。
「向こう数年、日本のFWは決まり!!」と思った小倉の帰国。
「小倉・ゾノ」「小倉・ヒデ」「小倉・城」で、アトランタ本戦はもちろん、
98、02W杯を見たかったですよ・・・。
posted by 上段青天 |19:20 |
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2007年02月27日
「額面の。机上の戦力なら東京ヴェルディが抜けてる」
と、思われるJ2。もう1クラブ充実したのが「京都サンガ」(パープルが抜けた?)
降格して望む今シーズン。ほとんどの主力が残り経験ある選手を補強。
OUT→林、角田。
そして98、02両W杯の守備の要、秋田、森岡を補強(両名元鹿島w)
甲府のダイナモ・倉貫、磐田から世代別代表経験者FW・西野、
C大阪で渋い活躍をした徳重も獲れた。こちらも豪華な補強。
元々、資金力には定評のある京都。ナゼ「エンゲルス政権」時の勢いは
早々に萎えてしまったんだろう・・・ホントに良いチームだったのに・・・。
「柱谷兄は代えん!」と「けどシャーないから代える」の06シーズン・・・
・・・この昨シーズンの交代劇は致し方無しかな?
長期政権で幸一と供に成熟させたかったのも悪い事じゃないし、
あのドロ沼で何も手を打たないフロントでは周囲が納得しないでしょう。
そして今季、あんまり誉められたモノでは無いが「J2経験も豊富」・・・
「期待出来る新戦力増」「成熟の昨季のメンバーも多く残留」
ヴェルディより堅いか?昇格は?・・・。
目玉は秋田&森岡。2人ともリーダーになれるし「強い」
スピードには不安もあるが、上は問題無し(・・・かな?)
・・が、実際はやはりベテラン2人の共存は少ないとの見解が多そう。
やはり手島、チアゴと「両ベテランのいずれか」らしい。
パウリーニョには一層期待がかかるが、徳重、西野の補強も
得点力UPには一役買いそうだ。昨季はこれで苦しんだ訳ですからね。
世界のパク・チソンと今をときめく松井大輔が所属したクラブで、
資金力も豊富。何をさぼってるとも思えないが、
昇・降格を繰り返すのはそろそろ終りにしたいトコですね。
ヴェルディ・サンガの2強に福岡、仙台、札幌と、
昨季躍進した鳥栖が絡める!・・・かなぁ~・・・
鳥栖はキツイか?何と言っても新居の穴は大きそうだけど・・・。
福岡は今季上がれたら「安定期」が待ってそうな気がする。
昨シーズンは苦しんだが、「糧」になった様に見えるから。
放出は千代反田位で済んだ。有望な若手は残った。ガンバレ福岡!
posted by 上段青天 |16:04 |
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2007年02月27日
「J1優勝予想」・・・我が鹿島が非常に苦しい今シーズン(「額面」で)
更に先日G大阪の示したポテンシャルを見せつけられ、
「J1はある程度決まりだよな・・・」と自嘲気味な「ブラック俺」が居る(笑)
もちろん、それでも楽しみなシーズンなのは間違いないけど。
・・もっと楽しみなのが「J2」!今季も、イヤ!「今季はもっと熱い」
って表現が適当だろうか?!
取材など行ける訳も無い僕の「予想」・・・
ミソは「額面」と言うか「メンバー構成等で机上の予想」って事。ソコが「ミソ」
それで考えると、ここ数年「大混戦J2」だが、今季は現段階で
「2クラブが抜けてる」
と、考えられるんじゃないかな?・・・と言う仮定はどうでしょうか?
まずは、「東京ヴェルディ1968」です! 凄い事になってる!
主な補強 名波・服部・フッキ・土屋 また飯尾・船越も補強。
放出はクラブが戦力外とした選手が主。
おおむね「戦力増のみのストーブリーグ」って解釈で宜しいかと。
先日FC東京との試合のスタメンが
GK 高木 DF海本 DF土屋 DF 戸川 DF 服部
MF大野 MF菅原 MF名波 MF ディエゴ
FW 平本 FW フッキ
って布陣。「並び」までは解らんが、1つの驚きがある。
補強の目玉「名波」と昨季、支柱と指名されてた「大野」の共存。
名波がレジスタ、菅原が「底」とか「アンカー」とかになり、標榜すべきは
「ピルロ&ガットゥーゾ」なのか?・・名波を使う以上「狂犬」は必要なはず。
「額面」なら服部と組ませるのかな?とイメージしてたが・・・それと大野。
彼もタイプ的にOFタイプ。古臭いと言われる「司令塔タイプ」なはず。
ディエゴには当然、柏で挙げた21ゴールの様な活躍が期待される訳で・・・
名波曰く「昇格は当然で、数年後にJ1優勝争いが出来るクラブの
土台作りも兼ねる。そんなに俺の目標は小さく無い 」
・・と、ヴェルディサポが聞いたら涙が出そうなセリフを言ってのける。
あの華麗なパスワークをも復活させようってのか?・・・。志しは高い。
「技術<魂」であり、「勝ち点を稼ぐ」事が最命題のJ2。そこで、
名波や大野の様なタイプは便利が効くタイプで無いのは事実では?
ただ最近の名波に関しては数度UPさせて頂いた通り、
昨季C大阪に行った頃から
「Jでは殆どのタイトルを取った。後は昇降格の様な痺れる戦いをしたい」と、
あのクールだった名波からは想像出来ない様な「浪花節」
な発言が多くなった・・・。淳宏も最近ではそうですね。
これも何度も書いてるが、名波は72年生まれ。バリバリの「部活」世代。
懸命にクールを装っても出ちゃうんだろうな・・・「熱い部分」が。
「俺・72年生まれ・世界サッカー上手いランキング」で、
1、ジダン 2、名波 3、L・フィーゴで、10位くらいに森島(笑)
「ラモス世代程暑苦しくなく、ヒデ達程冷めても無い」
それでいて技術もある。
ね、皆「上手いし、ハートもある選手」でしょ?
名波も触発されたんですね・・「ラモス熱」に!!
戻って、「大野・名波の共存」。昨季ラモスは名指しで「大野が軸」
と指名し、今季は「名波はピッチで監督になってもらう」としている。
「ヴェルデイらしさ」を持ちつつ、昇格を目指す・・・志しは素晴らしいが、
この2人、確かに能力的に素晴らしいが「常時ピッチに居れるか?」
の問題もつきまとう。名波は膝、大野も怪我が多いタイプ。
平本、ディエゴ、フッキのOF陣はある程度計算できそう。
特に両外国籍助っ人供に「抜けて少ないタッチでシュート」が巧い。
名波の「左足独特の軌道から長い球」は理想では活かせそう。
大野もパサーとして何度も代表候補まで行った人材。
2人がどれだけピッチに居れるか?・・・も重要でしょうか?。
しかし理想だけじゃなく、「守」はJ1以上に重要。
服部、土屋、海本、高木辺りは「ポカ」は許されん。
それでいて「ガラスの2人」(失礼)名波・大野へのフォローも要。
大分、話はとっ散らかりますが「大野・名波」は「ラモスらしさ」
もしくは「ラモスの理想」とも取れますが、実際に昨季「失敗」してる
監督としては何も実績の無い人だ。
(ビーチサッカーくらいですか?アレは特殊な大会でしたし。)
ドーハの10番が仏大会の10番を指名したのは凄く「気持ち」
の部分では震える程の感慨もあるが、とにかくコレだけの戦力で
「2季も上がれなかったので辞任します・・・」程度では責任は取れない。
時には大野を・・・時には名波を控えに回しても「勝ちに徹する」くらいの
戦略も必要なのでしょう。「熱いハート、ヴェルディ愛」は合った方が良いが
それだけでは昇格出来なかった実績があるんですからね・・・。
クールさ、非情さ、狡猾さ。指揮官として彼も試される・・・。
「ヴェルディが昇格候補筆頭」は今の所間違いないでしょう!
「今のところ」です。しつこいようですが・・・。
そして名波は今季「9割引退」と位置付けて臨むシーズンだそうだ。
「ラストダンス」は絶対この目で見たい。歴代屈指のレフティの最後を・・
「ラストダンスにならなければならないで結構な事」J1で雄姿も見たい。
それと今季のヴェルディの「ユニフォーム」・・・カッコイイ!!
「カッパ」製らしいが、イタリア代表の様なフィットしたタイプ!!
ちょっと良いなアレ・・・。「欲しい!」とは思わないけどww
「ヴェルディ川崎」として格好の「ヒール」だった全盛期のヴェルディ。
憎たらしいほど強く、スマートで、巧くて、ズルイ。更に熱かった。
その中心に居たラモス、菊池、柱谷哲らがコーチ陣として昇格、
「復権」を目指す訳だが、「ヒールは強い方が盛り上がる」と思う。
「ヒール」って捉え方は鹿島サポとして身勝手な捉え方ですが、
1番似合ってた「憎たらしい程強いヴェルディ」
イタリアのトリノ、ジェノヴァ、ナポリじゃあるまいし何季も「2部」
じゃ・・・ねぇ?監督・・・・?(ジェノヴァは今、もっと下かな?)
もう1つ抜けてそうなのは「京都」次は京都で・・・。
posted by 上段青天 |08:25 |
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2007年02月26日
「浦和・G大阪が抜けてる・・とは言え、他にノーチャンスって程、簡単に
行かないのがJリーグ!!他にも充分チャンスアリだ!!」
の矢先に!!・・・いきなりのビックニュース!!!
「野沢(鹿島)重傷で開幕絶望」・・・あ~あ・・・www
水戸!!!ナニシテクレテンねん!!ウチの希望に!!
・・・まぁ一生懸命やった結果でしょうから水戸もね・・・悪気的なものは
PSGである訳無いしで・・・けど、よりによって野沢に・・・(苦笑)。
一日も早い野沢君の復帰を望みます!!
ともかく「2強に挑むのは何処ゾヤ?」編を!
昨季のJ1のおさらい。
清水・磐田・鹿島が「チョイ上位に絡んだ」クラブ。
名古屋・大分・横浜FM・広島・千葉・大宮・FC東京
新潟・甲府が中位で「比較的降格争いとも差があった」順位。
(結果的にね)
勝ち点的にも離された福岡、C大阪、京都が降格・・・。
が06シーズン。参考までに「僕なり短評」にてww再確認。
当然、川崎Fには期待がかかるが、前編でも申した「アジアでの戦い」
との両立。元々、色んな意味で「ビッククラブ」では無い川崎F(ゴメン!)
関塚氏の浸透した戦術。予想以上に伸びた憲剛、谷口、ガナハらの
タレント。フィットした助っ人。素晴らしき「予想以上」(重ねて失礼!)
新戦力は何と言っても「GK川島!」コレはイッパイ書いたので割愛ww
それに「GKで劇的変化」ってのはナカナカ難しいもんね。
ただ、絶対にプラスではあってマイナスは無い。川崎に、代表に。
・・・それでも「優勝までは・・・?」って評価は付きまとうかな?
「戦前の額面の評価」では。2季連続で結果出せば文句も出まい!!
次いで、「躍進?・・・いや敢えて、名門復活・清水」と言いましょう!!
素晴らしい若いタレント達を見事使いきったケンタ青年監督!!
「鹿島の4バック」(イチイチ例えに出すよ!何か?(笑))と並び清水って、
「一貫してパスサッカー」を貫いてる‘‘美しい志しを持ったクラブ‘‘
勝手な解釈だが「O・アルディレス」が持ち込んだDNAが脈々と
受け継がれてる様に見えてならない。
「クリーンで美しいサッカー」とそれに見合った「王国静岡」らしい、
スキルフルなタレント達。・・・けどね・・・けど・・・、
「優勝をもぎ取る」となるとイササカ・・・ってのも悪しき伝統か?
チョ・ジェジン、青山辺りには、その辺の「強さ」も要求できるだろう!
藤本、兵藤、枝村らの「これから10年清水を担う選手」&、
「スペースマスター・静岡のマラドーナ、伊藤テル」と、
「市川」。彼はいい加減加地に挑戦状を叩き付けなければ・・・
森岡・斉藤の抜けた「顔」としての期待も大きいこの辺のタレント。
新戦力の西澤・戸田(は大怪我だっけ?早期回復を願います・・)
は、良い意味で「清水らしくない」ダイナミックさを期待できそうだ。
・・・頑張っては欲しいが、優勝はドウかなぁ~・・(ココまで持ち上げてw)
磐田・鹿島の「古豪」は逆に・・・
「川崎F・清水と比べれば【優勝争いに絡む】可能性は高い
が、今シーズンの優勝は厳しい 」
って感じがします・・・。なんとなく・・・。
磐田は切りずらかった「NーBOX」達を解体して太田、前田らに期待する
のは良いが・・・。主な補強は林。あとは村井の復活・・・大丈夫?・・・。
あ、ウチねw・・ナンかね・・ずっぅっぅと「鹿島復活!!・・けど今年は我慢?」
とかね・・・書いたけどね・・・「野沢の怪我」・・・凄い凹んだっす・・・ww。
その水戸とのゲームで13番がキャプテンマークを巻き得点したらしいが・・・。
13番の事はあんまりネットで触れない様にせにゃイカンからねww。
あとのクラブで「額面上で優勝争い出来そうなクラブ」
「のイメージ・・」だと、
・ナンダカンダで横浜FM!!
・・・も、ダジャレを言ったのはダレじ・・・監督・・への不安。
松田、中澤、栗原、、ハユマ、乾、吉田孝行、坂田にマイク。
あ・・・山瀬にマルケスも居る・・・
久保・奥・平野・エイスケ・ドゥトラ・エノタツ切っても・・・。
コレで・・・ナゼ・・・。ねぇ、モー○さん(笑・生意気言ってスイマソンw)
期待は3点!
(1)「マルケス」と「マルクス」をかけたタジャレをドウかもしだすのか?早野・・。
(2)鈴木師匠はドウなるのか?今度さすらうならアフリカ大陸とかか?
(3)本日スポ紙で「ボランチ河合!?」との報が・・・・(松田説も?!)
「那須は那に須てんだ」・・・(早野風。にしても酷いzzz恥ずかしいww)
上野もキツイのかぁ・・・淋しいなぁ・・・。
・代表勢揃い千葉!!・・・は「息子アマル」が未だドウなのか・・・?
それと何度も言うが・・・言うよ!!言わせてもらうさ、ああ・・・。
「阿部ってシンボルじゃ無かったの?」(坂本も!)
どいつもコイツも「売る」体質ってのはドウなんでしょう?・・・。
確かにユースは素晴らしい!!「ジェフアマチュア」何て試みも宜しい!
んが「魅せる」的ところのフォローは?CUP戦の実績は最近立派ですがね。
ただ、今季楽しみな新加入も居る!
黒部=復活なるか?巻の尻に火がつけば宜しい事では?
新居=J2であれだけの実績を出したスコアラーの実力は如何に?
ジョルジェビッチ=セルビア・モンテネグロ代表!!・・・セルビア・・・と
言えばW杯でズタボロだった・・・え?・・あ~・・・
ロッベンにチンチンにされたDF!?
ただ、千葉に来る「東欧系」は常に実力派!!
下村=彼も楽しみ!C大阪の心臓は阿部の代わりになるか?
けんどぉ・・・悲願のリーグ制覇は・・・難しいかなぁ・・・?
・永遠のダークホース名古屋!!(マジでごめんなさい・・・)
out→川島・古賀 in→巻Jr、櫛野、米山。
ヨンセン、玉田、本田、中村直、楢崎・・・要所に「居る」んだが・・。
千葉・名古屋だけですね「初年度Jに居てリーグ制覇無し」わ・・。
・「ヤングギャング」&「ハラヒロミ」はドウなるか?FC東京!
別に「彼」だけを指して「都会で遊べる環境がイカン」とは言わん。
んが、「火の無い所に煙は立たない」。あまり良い噂が流れない・・
東京のヤングギャング達。タレントの質・量は確かなトコだと思う。
原がドウ活かすか?ワンチョペ・福西と言った大物も補強!
今季は「柏」との‘‘因縁のお笑い・・・イヤ応援合戦‘‘が復活!!
ポテンシャルではかなりなモンじゃないか?東京・・・。
「優勝」はこの辺までが「可能性アリ」と評価しましたがドウすか?
新潟、大宮、甲府と「昇格組み」はそれなりの苦戦が予想されそう・・。
広島は残留は問題無しと思うが優勝までは・・・。
謎は「大分」
‘シャムスカマジック‘ 大体こんな言われ方はされた方は嫌がる(笑)
シャムスカも「魔法じゃない」と繰り返してる。
なんか、いつのまにかイヤラシイチームになった!
もう少し層が厚くなると、あるいは優・・・って感じがする。
‘‘裏・優勝‘‘と言うか、楽しみなのはやはり「横浜FC対○○」
・ベタで横浜FC対磐田の「カズ・ゴン」対決!
・横浜ダービーの復活!!山口vs吉田孝!
「ダービ」で久保・奥のモチベーションも楽しみw
・高木vs原の「アジアの大砲は俺だ」対決ww
やはり「額面」だとG大阪の充実度は抜けてるなぁ~
あと、案外(失礼)横浜FMがキッチリ補強してるんですよね・・・
実はこの「J1編」2つ「フリ」でして、↓そう「J2」の方ね・・・この、
「J2こそ額面だと1人勝ち?が戦前の予想」・・・をラストに!
posted by 上段青天 |17:46 |
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2007年02月26日
数度に渡り「今季のJは熱いでしょ!?」と述べてきました!
けど「J1」・・・コレ、優勝争いって面で言えば「軸」二頭は決まりで、
3連単、3連複でドーにか馬券になるか・・・なぁ・・・と思ってたら・・・
まず「馬短なら頭候補・浦和」
ディープとまでは言えないが、まずまずの「軸」ってのが戦前の「額面」
「45×45変則マッチ」と先日のゼロックス・・・。う~ん?
↑の「ブルズ杯」、調整段階、移動、人工芝、諸々含めても、
「まぁ、アイドリング段階だわなぁ・・・」って捉え方でしたよね。
唯一「アレ」=(心配)だったのは「自慢のタレントが出場してた」事。
田中マルクス君がチンチンにされ、坪井、阿部ちゃん、啓太も居た事。
そして迎えた今季「J初公式戦」
いや・・・「公式戦」たって1マッチな訳で誰もそこまで勝敗に目くじら
立てないでしょうがね・・・「普通の勝敗」ならば・・・。
ブルズ杯×2試合・ゼロックス1試合で計「10失点」!!
こ、これは・・・?
これで「浦和・ヤバイ・優勝戦線異常アリ」は早計だろうが、
このゲーム数、時間で「10失点」は気分の良いもんじゃ無いよね?
「非難GO!!GO!!覚悟」で言えば(笑)
「アン○浦和」的には、圧倒的強さと言って良かった06シーズン。
「とは言っても、磐田が強かった頃の様なアクションサッカーでなく、
攻めはワシントンって反則級のストライカー依存。
「他の皆で守りを固めて」ってサッカーはドウなんだ? 」
と、アン○としても突付く「重箱の隅」はあった。(それでも強かったが)
それがシーズン前の「それなりの重要度の高いゲームで10失点」。
社運を賭けて(?)補強した阿部チャンも出てたのに・・・。
「阿部チャンがフィットしてない」何て言い訳は出来ないでしょ?
坪井やらマルクス君やら代表でやってますからね・・・。
まぁ、ゼロックスに関しては「居なかったレギュラー守備陣」
マルクス君、相馬君、長谷部君らが不在でしたが、
「ターンノーバー可能な陣容でアジア・Jの両睨み」
も確か「今季の売り」でしたよね?・・・。それは、
内舘、ネネ、平川らを指し、山田、当然小野はレギュラークラスだよね。
更に「?」は個人的には新監督「オジェック氏」
前回就任時には「暗黒時代」からの引き上げに大貢献した名将って
評価でしょうし、キャリアも申し分無い。無い・・・ナイ・・・。
「ドイツ人と日本サッカー」って非常に相性も良いと思う。思う・・オモウ・・。
FIFAで技術指導者までされた方。蓋を開けたら(開幕ね)
「んだよ、浦和強いじゃんか・・・」と・・なるかなぁ~?ふっふっふ・・。
対抗馬であるG大阪は対照的に「ウオッ!ヤルなぁ~!!」
って印象を強く持たせる「爆勝」でした!!ちょっと凄いな「4-0」は!?
浦和に負けないタレントに、G大阪自慢の「ユースからの昇格組み」
安田君が躍動し(G6って言うんだ!期待の06昇格組みを)
平井君もベンチ入り。短いながら出番も得た。
ココに期待の家長や前田、青木らも居る訳だし、バレー、中澤聡太
と言った新戦力も非常に魅力的。
明神なんか10年くらいG大阪に居るみたく感じる(笑)
・・明神・・「あるか?日のま・・」って思わせる程、一層「渋み」を増した!
マグノアウベスはある程度「予想の範囲」(その範囲のレベルは高いが)
山口、シジクレイは例の人が抜けて「これで気兼ね無くこの両名で行ける」
って感じかな?西野氏も(笑)
加地、橋本、二川。特に橋本・二川はG大阪だと一層輝く。代表では・・・。
加地・遠藤。この試合加地はスペシャルでは無かったが、
対面が「ガラスの彼」でしたから・・・。「ガラスの彼」・・・居たのか?(苦笑)
遠藤は完全に「Jの王様」ですね。小笠原が抜けた今、完全に王様。
イチイチ余裕が感じられるし、イマジネーションの質・量とも流石です。
バレーは昨季の播戸の様になるんかな?
「フィットし出せば・・・」って使われ方。使い勝手も悪く無いタイプですし。
播戸は心配イラんでしょう!!「ギラギラ感」は不変!!代表でも頼む!
とは言え「たかがプレシーズン」
G大阪への評価に至っては「たかが1試合」です。
(ゼロックスをPシーズンって解釈は語弊もあるかな?)
お題の通り「額面」通り「2強中心」でホボ間違いないでしょうね?
現段階では。「現段階」ですよ。しつこいようですが・・・。
昨季の川崎Fを誰か予想してましたか?僕は完全ノーマーク。
逆にバタバタがあってとは言え千葉が11位ってのも予想外では?
ナカナカ「額面通り」とはイカンのがスポーツ。
ただ今の「シーズン前」の段階で「アイツとコイツが融合したら・・」
なんて考えるのはとても楽しいww
とりあえず「G大阪1歩リード」かな?浦和はどうまとめてくるのだろう?
ココの「ブログのカリスマUJさん」
(イヤ、マジですよww)もネタにされてたが、
G大阪の今季スローガン「超攻撃的」・・・コレ聞いた時には、
「西野ぉ?(だいぶ西野の「野」のトコ、あがり気味に)大丈夫?」
と思いましたがね(笑)我ら鹿島にとっては厄介極まりないチームです。
アレだけ強かった横浜FMがアジアとの両立ならずに凋落しまた・・・
浦和・川崎F厳しい戦いが待ってる今季。
なお更「額面でG大阪有利ってとれる現段階」でどうでしょう?
お次は「2強に挑むのは何処ゾヤ?」で行ってみよう!!
posted by 上段青天 |12:08 |
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2007年02月23日
昨年「サカマガ」に触発され「シャドー」ってposつーか「位置」、又は
「シャドーの解釈」の辺を考えた事がありまして、その際にも思ったし、
先日の「五輪組vs米五輪組」を見てて尚、思いましたね・・えぇ思いましたw
特にコノ「北京へGO!!」チームで考えてですが・・・
「1TOP・2シャドー」は日本に向いてるって!!!
・・・うん向いてる!!・・・多分向いてる!・・・向いてる?・・向いて・・
イヤね、「システム論議」。振っといてナンですが、「システム論議」を
したい訳では無いんです・・・。支離滅裂と捉われても仕方無いんすが・・・
「じゃードウ言う事ダ?」と言えば、「1top2シャドー」の【肝】
「2シャドー」んトコ。 ‘コレ向きの選手がやはり多い‘と思うから。
先日の五輪組のスタートって、
平山
李 カレン
こんな感じの前線でしたよね?左右(李・カレン)は逆かも知れないが。
やはり「アタッカー」と言うか「シャドー」、機動力・運動量があり、
良い形で持てば「それなり」の技術もあるタイプが多いんじゃないかと。
(2ndストライカーとかチャンスメーカーとかとも言うのかな?)
このチームで考えても、↑の2人、増田、苔口(←は落ちたんだ・・)
U20にも乾、青木に伊藤翔あたりもアリ?(伊藤は微妙か?力・タイプ共)
アンリ・ルーニー・クレスポの様なスコアラーね。コレ・・・当然すが
「欲しい」が、「多分まだ出てこない」でしょ?
逆に日本「らしさ」って言うか「スキルがそれなりにあり忠実タイプ」
「1クッション後にスペースに飛び出してドウにかするタイプ」
やはりコウいうタイプが多いのが現状で、恐らく簡単に「突然変異」は無い。
「悪い事じゃ無いかな?」・・・と。立派な「日本式」にすれば良い!
「日本式」って程、斬新じゃないにせよ「日本得意の布陣」とすれば・・。
特に米国戦でカレンを見てても非常に「頑張れる」【攻守】の【守】で。
「カレンは日の丸つけるとDFW某ユーゴ帰り二世」等言われてますが、
(言われてるか?最近・・・?)
「極端にしちゃえば」って感じ。
「オフェンス・得点のスペシャリスト」コレ・・・やっぱキツイなぁ~
まだまだ・・・。「釜本の再来」を諦めるって訳じゃ無いけど、
「釜本タイプは作りずらい」かなり多くの「運」とかの要素が必要かと。
けど「シャドータイプ」とも言うか、
・「技術がある」と言われてる。
・「スピードがある」と言われてる。
・「タイミングの良い飛び出しが出来る」と言われてる。
この手ならイッパイ居るもんね。更にこの手の選手、カレン同様に、
「同じタイプは多々居る・・・。ガツンと点獲っちゃえば簡単だが・・
少なくともチームの為に走って、守って、ソレの方でも貢献
してるトコを見せなければ・・・あわよくばゴールも・・・。」
コレはチョット意地悪過ぎな表現だけど、とりあえず良く動いてくれる。
上手くハマッて得点すればヨロシイし、ダメでもDF面で貢献してくれる。
ちょっと後ろ向きな解釈ですが、タレントを見るとソウ思える。
更に五輪組みだけ見ると「2枚のシャドーの後」「両翼」&「底」
のトコにもタレントが居るので余計そう思える。
本田・家長はやはり面白い!
特に家長のサイドアタッカーの資質は出色だし、
本田は「スペシャリスト」として申し分ない。
水野もソウ。プレータイムがそれなりに与えられればビックプレーをする。
本番までには北斗もアリだろうし、梅崎も当然有力候補でしょうし。
(梅崎は純粋なサイドって訳じゃ無いにせよね)
最近になりサイドアタッカーも充実してきたのも追い風かな?・・と。
「ボランチ」と言うか「レジスタ」・・・はチト違うか?「中盤の底の辺」
に梶山って面白い選手も居る。まぁ守備はあまりアテにするのは・・・だが。
前記、増田もイケる、谷口、枝村、青山敏、上田なんかも当然居る。
(梶山は「セントラルMF」って感じかな?)
言わえる「中盤過多」を逆手に取っちゃえ!!・・・う~ん?・・・
これじゃ06ドイツで味わった屈辱と変らない発想か?(笑)
なんか・・コウ・・「あと一歩」何か変ればイケると思うんだが・・。
イヤダメだ!!肝心の「1top」のトコもアルんだぁ!?
「デカモリシ」が早々にoutですかww
謎の「ハーフナー・マイク」は未だ謎のままww
思い切って「怪物・森本」!!・・・イヤ、彼は焦らず見守ろう!
・・・アイツね。あいつ・・・。あーゆー1プレー・・・
「デカモリシ」も「想像以上に彼の壁は高い」とコメントしたとか・・・
たった1度でもあんな日本人離れした高さ見るとなぁ~・・・
「やっぱり彼はヤルんでは・・・?」
と思わせるんだよなぁ~・・・。
しかし金田さん!「平山はユース時が1番良かったねぇ~」って(笑)
口にしちゃうんですね(笑)さすが木村和司をパシリに出来る男!
A代表でも「2シャドーの位置」は想像できるけど「1top」・・・
ココはあんまり居ない・・かな?高松、前田、ガナハ・・・う~ん・・・
posted by 上段青天 |21:50 |
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2007年02月23日
あの世界1忙しいMC「モンタ・ミノ」はかつてコウ言いました・・・
「一生懸命プレーするから珍プレーが面白い」と・・・。
それを川渕CPは「ケシカラン!!」と一喝したとかしないとか・・・。
「GKってのは、とにかく神聖で・・・」
「10本に1本で良いFWと違い、1本のミスが・・・」
「たった1つのposをめぐって骨肉の争いに勝ち抜き・・・」
・・・イヤね!!尊敬してるよ!?マジで!!・・・けどね!!!
「アッ!!やっちったww」って時、1番オモロイのが【GKのミス】ダ!!
二大【超大チョンボGK】と言えば、もちろんコノ2人!!
「レネ・イギータ(元コロンビア代表)」
と、
「南 雄太(柏レイソル)」
・・・まぁ「南君」・・・「能活を継ぐ男」と言われ、
静学→柏入り→Wユース→A代表・・・と、順調にステップアップ!!
柏では中心選手!!・・・J1復帰オメデトウ!!・・・。
・・・タダ!!俺は忘れない!!忘れられない「アレ」
現役、しかもプロクラブのGKの「たった1度のミス。」コレをいつまで
もアーダこーダ言うのは失礼でしょう・・・。でしょう・・・でしょ・・・
「何万本も打ってきたシュートだby流川」俺も言おう!!
「何十年見てきたが初めてだ!!」手で投げ入れるってwww
ホントごめんなさいw 今季はマジで期待してますし、
「柏サッカー場」に必ず雄姿を見に行きます!!
もう一人「コロンビアの異端児 レネ・イギータ」
こちらも有名w 「スコーピオンセーブ」「PKキラー」として・・・
・・・って、違うよねw
「とられちゃダメだよイギータ!!」ですねw 90年伊W杯でのアレ。
まさかW杯の大舞台でヤッチまうとはww この後94米W杯でも期待
されながら予選L敗退・・・「エスコバルの悲劇」となったキャリア。
若林も「引き分け上等」のバイエルン戦でオーバーラップ失敗から失点
したが・・・ まぁ、イギータが世紀の失態no1すかね?
先日も起こった「やっちったww」
イングランド代表&T・ホットスパー ポール・ロビンソンの空振りw
「バックパスは枠を外せ!」の格言はこの様な時の為にあったんだ!ホント不幸w
ゴルフで「ティボット」でしたっけ?
ショットでえぐれた「小さなバンカー」。
「こんな広いコースでこんな小さいバンカーにつかまるなんて・・・」
ってヤツ。アレみたいなモン。「まさかアソコでイレギュラーとは・・」
試合中「よ~くボールを見て蹴る」・・・何本位ありますか?皆さん?
例えば20本タッチ(キック)したとするならば、「シュートの時」
狙いを定めてよ~く見る・・・コレはあるでしょう。「ボレー」とかもかな?
他の「何気ないパスやキック」この辺はある程度「感覚」で蹴る訳じゃ
ないですか? 流川の「何万本・・・」ってヤつよろしく、
子供の頃から「何万本と蹴ってきた感覚」でね。
・・・まさかアソコで跳ねるとは・・・ご愁傷様ですww
ヒデの元同僚「セバスティアン・フレイ(仏・フィオレンティーナ)」
は、パントキックで宙に浮かせた所をかっさわられたシーンがあった!
アレはファールで、フレイに非は無いと思うが、ゴールになった記憶がある。
GKは気を抜けない・・・
最後に日本で「助っ人GK」と言えば「ハーフナー・マイク」のオヤジと、
「シジマール(元清水)」そうクモ男。
凄く立派な体系に見えたが「183cm」ってのはとても意外!!
「手の長さ」と「威圧感」みたいなので低い背を感じさせなかったのかな?
特に我が「鹿島は清水が大嫌い(笑)」
彼が居た頃は特に勝てる気がせんかった・・・。
「ん?シジマールにオチャラケプレーなんかあった?」ですよね。
アレです!!「シジマール・ゴメンなさい」事件!
・・・と、言っても記憶が定かじゃない・・・。けど多分ですが、
「清水vs熱狂的サポで知られ、最近強いアノクラブ」でww
ファインセーブに「ノッた」シジマールのパフォーマンスと言うか、
アクションが「癇に障った」相手熱狂的サポ軍団。
ピッチに降りちゃって、シジマールに殴りかからんばかりに・・・
ってヤツ。そこでシジマール・・・。
「チョウシニノッテ、ゴメンナサイww」と土下座で平謝り。。。
熱狂的サポ軍団のマナー・・・
あんまりシジマールに非は無かったと思うが・・・。
だからアンチが・・・っと、「チョウシニノッテゴメンナサイww」
今、日本で指導者になられてるそうですねシジマール!!
あんな凄いGKに指導されるのは幸せな事ですねぇ~羨ましい!!
「ロジェリオ・セニ(サンパウロ)」
「ナニ?FK蹴るGK?アリガチジャン!?ブラジル代表!?
試合でてるトコみた時ねぇ~よ!!そんな大したもんじゃ
ねーだろ?どうせ!!大体ブラジル人サッカー選手って
皆(元代表)とかなってるけど、実際にさぁ・・・ 」
・・・出てきましたね、ドイツW杯で・・・
3点差つければ彼の思い出作りをさせるのも仕方無しですか・・・。
・・全部見てくれた人居たんかな?(笑)コレにて「GK」のヤツ、終了します♪♪
西川周作が間に合わない五輪チームは磐田の松井で行くようです。
磐田ユース育ちで186cmは魅力!!先日の米国戦も大きなミスも無く、
また3枚のSTタイプ、特に伊野波が強力に見えたので守りは良いんじゃ
ないかな?反町五輪チーム!?(まだ解らんけどね)
俊輔は「ジダって今最高のGKかも知れん」と雑誌で答え、
「伊時代、奪えなかったFKでゴールを!!」と意気込んだホームでの1stレグ。
良い位置で貰ったが・・・。
「サンシーロで得点する1番確率の高い方法」は恐らく「セットプレー」
俊輔お得意の「駆け引きで逆に」のFKをジダとの心理戦で繰り出せるか?
ファンデルサールやバルデズ相手にビューティフルFKを決めた男!!
ジダは「味方とドォーン!!」で日本に歴史的敗北したGKダ!!
怖くない!! ・・・ハズだぁ・・・。
posted by 上段青天 |17:59 |
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2007年02月23日
すっかり興奮して「まとめる」つもりも無くなり(苦笑)ダラダラ書きww
お題の「痛い」=((ビフテキ))のイメージは、
土のグランドでスリ傷だらけになりながら練習し、pos争いに勝ち、
ピッチに立てば獰猛かつ狡猾なFW達が襲い掛かる・・・
10本ファインセーブしても1本決められたりミスしようなものなら叩かれるGK。
の「心身の痛み」を指してます。「心」の方・・・コレも・・・ね・・・。
特に日本では「能活・楢崎時代」((以前))、今よりズット代表は弱く・・・
懸命にビフテキを作りながら練習してもピッチではプライドごと
ボコボコにされてた「日本のGK」達!!
それでもめげなかった彼らのおかげで今があるんだ!!
・・・で、真っ先に名前があがるのが「松永成立」
「日本人で1番大きな掴みそこね・・・」に遭遇したGKです・・・。
日産&代表&マリノス&京都。長きに渡りマウスを守った守護神。
よく「僕ごとき」のブログに適切なご意見を下さるアノ方!!(あなたですw)
アノ方がすでに「松永の前に出るスタイルに憧れGKになった」と、
貴重な体験談を下さいました!!そう能活以前の「攻撃的GK」
(攻)若島津・能活・松永 (守)若林・楢崎・下川(元千葉)
で、どうでしょう?ジャンル分けは?
若島津は別として能活、松永の共通点「背」の低さ・・・なんですね。
コレを補う為には「自分が誇れる程の練習量で自信を持つ」そして、
「誰にも負けない勇気で前に出る」コレだと思う。GKは。
それを身に付けたおかげで、両人は一時代を築くGKとなった訳です。
「ビフテキ」・・・能活の幼少期以上に松永は作ったんでしょう。
「土のグランド」はモチロン、「一年生はジャージ履くな!!」
などの「根性論バリバリの時代」コレの頃ですから・・(水飲むな!とかw)
これは「塀内夏子」さんの「松永物語」って漫画を見たんですが、
(彼女はサッカー漫画の中で必ず「GK」を主役級の扱いをする)
(Jドリームの代表GKは「キャリア=下川」と「元横浜F森?」)
(の2人。その前作「オフサイド」では主役は最初GKでした )
(まぁ、「リアリティのあるサッカー描写」は微妙なトコですが・・・)
(Jドリーム内でのGK「富永」はひねくれてる・・・。理由は、 )
(「GKとして強豪国にひねられプライドを傷つけられ続けてる、)
(腰はセービングや相手との接触でボロボロ・・・らしい。 )
そんな松永には2つの出会いがあったと。
1つが「GK専属コーチ」と呼べる人に出会えた事。高校時代に。
・・・コレが誰か思い出せ無い!!!確か「松永の先輩」
「浜名高校OB」で、大学時代に後輩の指導へ→
→熱心に練習する松永に指導者魂に火がつく!・・・って人。
選手としては早々に見切りをつけて「GKコーチが必要だ!!」
って考えをこの頃から持った偉い方。・・・これは松永にとって幸い。
もう一人は、今や「ダメ指導者?!」の烙印を押された「加茂周」さん。
日産でルーキーから松永を使い育て上げた人。
「前に出る」=「ポカ」とも成りかねないposだけに、随分我慢
して使った・・・とされてる。日産でも得意の「プレス」を推奨
してた・・・かなぁ(笑)まぁそれでも結果、
「日産が強くなる」+「松永の成長」=「攻撃的・代表守護神」の誕生。
となった訳ですねぇ~・・そしてキャリアピークでとんでもないものに挑む事に。
「94年米国W杯最終予選」アレです・・・未だにVTRを直視できんww
特に完封勝ちの韓国戦、前半早々に「らしさ」の出るシーン。
「ノ・ジュンウン」ノー君がの特攻に全く臆せずに前に出る松永、
「あれは、ヤバイんじゃ?」って衝突。
あそこで松永を失う訳にはイカン・・・しばらくの治療の後、立ち上がる松永!
おかげでライバル韓国に完封勝ち!!さぁ、夢のW杯はソコに・・・
「…跳べるものなら跳んでいました
アメリカが…目の前にあったんですよ
あの時通りすぎていったボールは 一瞬間のできごと 夢なんて
消えていくのに一秒もかからなかった…」
先の塀内さんの画中、インタビューで語った言葉・・・。
(前後しますが、日産からドーハへ旅立つシーンから始まる)
(「松永物語」 「チームから松永が予選に参加します」と、)
(選手の前で発表されると木村和司師匠が拍手で送り )
(出すシーンがあります・・・アレもキてるよなぁ・・・ )
「日本人で1番大きな掴みそこね・・・」・・・それまで再三のファインセーブ
も結果報われなかった事になり、悲願のW杯も幻に・・・。
あのゲーム、あの最終予選で松永を責める事などできません。
松永のみならず勇敢に挑んでくれたドーハ予選組。
近年で1番ハートのある代表。それの守護神が「松永成立」であり。
「能活・楢崎時代」前の王様。
・・・「松永伝説」有名なのが2つ。
(1)生涯成績で「Jリーグ得点1」ですねww ナビスコでの事ですが、
ロングパントが直でゴールww あれは・・・相手GKが・・・
(2)「頭蹴って退場」 広島でのアジア杯でしたねw 倒れてる相手FW
の頭を蹴った!!モロバレ!!「鬼か!!」と思いましたもんww
代わりにスクランブル出場したのは「前川和也」初出場があの場面はキツイw
その前川、晴れ姿は「坊主頭」・・・同じく広島でこの大会でブレークした
CF「高木琢也」も坊主・・・別に今の「オシャレ坊主」は浸透してない頃。
(「かつーん」も居なかった訳でww「かつーん」ね(笑) )
アレ、直前に撮った「生ダラ」でノリタケ&こちらも「能活・楢崎前」に時代
を築いたGK「田口光久」さんコンビに「PK負け」したんだよね(笑)
その罰ゲームで両名坊主・・・Jバブル全盛・・・晴れ舞台に、
「エースとGKが坊主って」とノリタケがゲラゲラ笑ってましたww
いやぁ~まとまらないww 「能活・楢崎前」には、
「松永の先輩&コーチさんが現役を諦めた理由になった選手」彼曰く、
「松井って凄いGKが居るから現役は諦める・・・」と劇中出てた程のGK、
「松井清隆」
「松永時代」のおかげで・・・の「下川健一」・・・
‘カズ・ゴン以外のドーハ組みは居なくなった・・・‘
と言う事は・・・。お疲れ様でした。
ヴェルディ黄金期の守護神「菊池新吉」
長く清水のマウスを守った「真田雅則」
初代鹿島のGK「古川昌明」はJドリーム内で、
「キャリアは古川、髪型は大野俊三(か、ゴン)名前黒崎(咲)」
ってキャラになりました。
もちろん「小島伸幸」イングランドで戦った代表戦で、メッチャ出てった
のが印象的。イケメン(笑)
仏W杯で「目も合わせない」能活と楢崎・・・この2人の間に居た
第三GKってのは、ドンな心境だったのか?ちなみにイケメン(笑)
前記の「PK職人」ぽっちゃり体系の「田口光久」
伝説のメキシコ五輪の守護神「横山謙三」
など、特に日本がアジアでも弱小だった頃はGKは目立った!!
「攻められる時間」が多かったですからねぇ・・・「菊池」
「真田」などは代表こそ縁が無かったものの記憶に残ってます。
一つ疑問なんですが、「田口」から「松井」の間に誰か入りませんか?
「横山」さんまでさかのぼるつもりは無いのですが、恐らく「原」「碓井」
とかの頃のGKって「松井」なんでしょうか?・・・。
アレ?あ~「アレ」が抜けてる!?今度こそラスト「番外編」をばww
posted by 上段青天 |17:19 |
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