2006年10月30日

東京V1-4水戸にて昇格霧散

豪華コーチ陣、平本・大野等の実力者を擁しても今節で今年の昇格が、完全に消えたそうです。特にファンって訳ではありませんが・・・例えばカズが所属してた「ジェノバ」的なクラブになったのかな?「歴代セリエA優勝クラブ」を見るとジェノバは何度も勝ってる名門「らしい・・」今の小学生とかは憎たらしい程強かったヴェルディを知らないでしょう・・・。

元々日本のクラブのパイオニアであり、OBは錚々たるメンバー多数。
「監督ラモス」2シーズン目は言い訳も許されないだろうからねぇ・・・

posted by 上段青天 |08:13 | コメント(0) |
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2006年10月27日

非・監督向き伝説クラスの選手

「史上最高の選手」論議では常に名前のでる「D・マラドーナ」 監督へのオファー!?
早速ココでも「やめときなさい」って<賢明>な意見が(笑)同感。
彼は色んなリハビリも済んだようで空気銃や薬的なダーティー・クレージーな事的心配よりは「マラドーナ伝説」
これを汚して欲しくないんだよね。「サッカーでは神」の評価のままで居て欲しい。
これも他ブロガーさんのご意見「白ペレ」さんの失敗・・「失敗」すよね?
南米有名選手で監督向きかな?・・・ってタイプではあったと思うんだけど。ベタな「サンバ系」とかじゃないタイプ。ジョルジーニョとかカフーの辺は「資質アリ」ロナウド、ロナウジーニョ、ロビーニョの辺は「資質無し」っぽい。勝手な憶測ですよ・・・

「名選手、名監督に・・・」ってヤツで、もちろんそんな格言を吹っ飛ばして名監督になった人も多々いるし、モウリーニョの様なキャリアもアル訳で、一概に何とも言えないんだけど、個人的に「3人の名選手」にはやって欲しく無い!・・・と思ってます。
1人はマラドーナ、それと木村カズシ 最後に「R・バッジョ」の3人。理由は単純、保守的な自分は「重いでは美しいまま」にしたいので・・・

posted by 上段青天 |08:18 | コメント(0) |
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2006年10月26日

本物の黄金!?スペシャリストのいる北京組

日の丸マッチが「録画・テレ東」とは久々やねぇ(笑)「野口コウジ」をピッチレポーターに追いやり「ゾノ」がメインとは・・・無難な事しか言わねーし・・・「俺だったらドリで抜けましたね~」くらい言えば良いのにゾノ。それは良いか・・・。

前回同様に北京五輪用に英才教育を受けた中国は「個」では日本より明らかに上。フィジカルも上。けれど2戦とも2-0。あの国のサッカーにはまだまだ過題があるだろうが、経済同様にポテンシャルがハンパないんで今後はヤバイよね・・・。A3・中東・豪州かぁ・・・南アは大丈夫?・・・すよね?。

しかしアウエーの時は増田の前でDFが勝手にこけたりして拾ったけど、今回のは痛快!1番嬉しかったのがビックリしたけど、  
要所に配されたスペシャリスト の存在&彼らを使った戦術。
「はまり過ぎた」にしても、局地戦で分が悪くても、コーディネイトで圧勝。
どうにもアトランタ・Wユース準優勝・シドニーの一連の世代を超えられるヤツらって出てくるのか?・・・と勝手に諦め気味でしたが、仮に今後スムーズに行った時には・・・「黄金越え」 あるか?

経験あるGK、強いSTそれとボランチ。TV観戦では限界があるが、中国の個相手に組織を崩されるケースは許容範囲内。
何より嬉しかったのが攻撃陣。

・運動量の右サイド 北斗=あれだけ動ければ上出来。クロスの質等の 課題よりは良さのが目立った。福岡サポも嬉しいでしょうね~    「福岡の宝」だろうから、彼をJ2でやらせちゃイカン。頑張れ福   岡!

・多彩なキックの左サイド 本田=カフーやベッカムタイプか?ドリブ ルの変りにズラして即蹴る。守りもさぼらない。スケールもデカイ。
 もっと「軽い系」かと思ったが重厚な感じが良い。

・技術のシャドー 苔口=アタッカーとして黄金世代の時に重ねれば、  本山の様なアクセントか?森島先輩の様に伸びて欲しい。

・ドリブル可能 増田=10番には涙が(笑)鹿島より上の位置で持ち味 が出てる。「仕掛ける姿勢」と鹿島で学んでる中盤の仕事をこなせば
 このチームの「真の10番」にも成り得るゾ!!

そして最後のピース「タワー・ポスト」・・・思ったより悪くなかっ  た。神の手だってOGだって1点は1点。             「東京タワー」・・・
 美味い事言われてる内に、かまわれてる内に覚醒してくれ。

 

posted by 上段青天 |08:20 | コメント(4) |
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2006年10月25日

Sプレミアのレベルと中村俊輔

以前ここにて「6月にやれよ・・・」と書いた中村俊輔。
誰もが期待したW杯ではかなり低調だったのに、最近どーだろう?凄い活躍!
ドッチでも「手抜き」など有り得ないし、彼が超がつく「サッカー〇鹿」なのは有名。普通に考えればW杯の悔さをバネに頑張ってると考えが容易につく。

コンフェデの様に「相手がドン引きじゃなければある程度日本もやれる。その中で中心は俊輔。仮に流れの中で無理でもFKもあるし」などと前任監督同様に完全に信じていただけにアノ出来は正直腹立たしかった。体調がドーノなんて話は後で聞かされても・・・。それを変えなかった指揮官も同罪。

W杯後に「今後中村は必要か?」って話題にオシムの例え話の「古井戸」も絡んで「走れない古井戸の代名詞」と言う風潮になった感がした。まぁ、「古井戸」の解釈を「古」って部分でオシムの意図するのと反して捉われてるんだけどさ。

実際に・伸びしろ ・年齢 ・フィジカル ・同ポジでの他の若手
等考えれば彼にこだわる必要も、南アW杯に対しては無い気もした。

・・したよ。・・・したが・・・。
 
「CLに出るなら、そこでどれくらいヤルか見よう!!」
って気になった。そしてら満点回答(笑)
「イヤいや、セットプレーは昔だって出来てたって・・・」
とハスに構えて見ても今度はSプレミアでハットやら好アシスト連発やら・・・信じていいのか・・・?イヤ!!最後にもう一つ疑うゾ!

「S・プレミアだからじゃないの?」 と勘ぐるww

・CLでもっと凄い事やってのける
・S・プレミアをよ~く観察してみる

この2点を観察して「本物!」と思ったらあたり構わず「中村こそ代表に必要タダ!!」と声高々に騒ぎ散らしてやる!!


posted by 上段青天 |07:59 | コメント(1) |
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2006年10月23日

選手「株」の凋落 D・ベッカムを見て

「クラシコ」でホームのレアルが意地の快勝だったようですね。「2-0」は充分な結果でしょう。そんな中気になったのが 「D・ベッカム」

代表を追われ・所属クラブでもPosを追われてるようで・・・
もちろん、ミーハーなギャルではない私ですので(苦笑)別に「ベッカム様が見れないなんて・・・」って意味合いではありませぬ。けれど丁度レアルに移籍して大騒ぎになった頃から自分の「ベッカム評」は結構高かった。だけに、なにもかも急に失ってしまった感がありセンチメンタルな気になってます・・・。

この快勝の今節のクラシコ。実は見れてません・・・紙の情報だけですが、1トップにニステルローイ、MF登録でラウル、エメルソン、ロビーニョ、グティ、ディアラとの事。ラウルは恐らく前目でしょうし、エメルソンはボランチ。となるとロビーニョ・ディアラに奪われたと取れます。ま、レアルに属する選手ですから、それぞれ素晴らしい選手だとは思う。また、スコアには「後半38分からでたベッカムが41分には警告」との記録も・・・。警告は誉められる行為ではありません!!ありませんが・・・時間帯を考えても「勝つ為」ならファールも辞さず、激しくイッた事が想像できる。無論ファールはいけない事。カード貰うレベルなら尚更イカン・・・けど世界最高峰で勝つ為にはお上品だけじゃ勝てない。「ジダン・マテラッティ」問題・・・異論はあるだろうが、個人的にはマテラッティが〇だと思ってます。

いつだったかの「トヨタ杯、マンU対パルメイラス」あれ見た頃は、それなりのサッカー好き以外は「ベッカム来る!!」なんて反応は無かったと記憶してます。その試合で目立ったのはギグス、スタムの辺くらいで、ベッカムはずっぅっーとサイドに張り付いてひたすら待ってただけ・・・拍子抜けもいいとこ・・・。しかし、その後代表で主将にまでなり、英の選手としては久々に海外強豪クラブへの移籍、そしてプレー面でも質が変ってきた。

特に「レアル凋落」の最大要因「マケレレの放出」後のチームで、体を張り、ひたすら走って、激しいスライディングも辞さない強い姿勢を見せてたのはベッカムだと思ってる。マンUの戦術もあったんだろうが、レアルでは代名詞の「クロス」以外にも中に入ったり、ドリブルで抜け出すシーンや案外旨い足技見せたりと「進歩」が見れたし、特に他のMFに比べても目立ってたのは「頑張り」。
OF時も細かく繋いだり、ドリブルでツッかけるスタイルの選手が多い中で、ベッカム=ロナウド、ベッカム=オーエンの「ロングボール」はアクセントになっていた。どうにもイメージが「イケメン」だからヤワな感じがするけど、ベッカムが疲れてヘロヘロになったトコって記憶にない。むしろW杯や今節の警告・退場などの「英人らしい激しさ」のが目に付くし、レアルにとって少なくとも05シーズンまでは貴重な存在だったはず。それがドイツ以降急激な「ベッカム株の暴落」が止まらないみたいだ。

いつまでもノスタルジックに浸ってるだけじゃイカンのは解ってる。それでも急激にベッカムが退化したとは思いづらい・・・。カペッロの事なので何も遠慮はないでしょう(笑)・・・それにしても・・・。

欧州選手権予選でジェラード・ランパード等を要しても結果が芳しくないようです(ジェラードは怪我だっけ?)

「選手・Dベッカム」 
 はホントにイケメンだったからの代表Cap、レアル移籍だったんで しょうか?・・・もう少し見ていたい選手です。

posted by 上段青天 |08:52 | コメント(6) |
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2006年10月20日

シャドーの解釈

ソースは「サカマガ」でパクリなんすが(笑) 「シャドー」
を取上げた特集。

まずサッカー用語で「シャドー」って出てきたのが最近だと思う。
そして代表的選手として彼が出てくる。勿論今回も出てた。

「シャドーマスター」とまで崇められてた 森島(C大阪)だ。

「シャドー」をはじめ、「アンカー」「レジスタ」等等新たな用語って結構あって覚えるのが一苦労・・・「新たな用語」ってのが勘違いかもしれませんが、「デフェンシブハーフ」が「ボランチ」「スイーパー」が「リベロ」と、呼称がチョコチョコ変ってきてる昨今、「シャドー」は新鮮で、響きがなんとも言えずカッコイイ(笑)用語に聞こえた。(※補足で厳密にはスイーパーとリベロは意味合いが違うのかもしれない・・・ってのはハショってます。)

「2列目以降から飛び出し、得点に絡む」・・・別段「シャドー」って呼称が定着してない時代から定説としてあった事で、難しい事じゃない。だが、それを文章で理路整然と説明されると「なるほど」と思う。

実際に自分は「真ん中の1,5列目をシャドー」って解釈だったが、サイドでも、攻撃的なボランチでも、トゥーリオ(浦和)の様なDFから駆け上がる選手も「シャドー」って取るとの解釈・・・なるほどナルホド・・・

「スペースが無く、プレッシャーのキツイTOPの位置、特に真ん中付近では仕事がしづらい。だから一昔前の点取り屋・トップ下の位置から遠ざかる位置に得点力の高い選手を配置し、昔の花形ポジに(囮)や(ポスト)を置く。そしてシャドーに決定的仕事をさせる」 今回での「シャドー」に対する見解はこうなった。

事実、森島の話で驚いたのは「CFより得点出来るポジ」って自覚があるって話だ。今季成績は芳しくないC大阪だけど、実際にトップの西澤と森島のデュオはJでも屈指。お互いが特徴を解ってるから距離感・こぼれ球・美しいポストetc・・・得点機の期待感は激高だ。他のバランス、チームコーディネイト等の問題にもよるけれど、日本代表に置き換えれば1番の利点がある。

 「エトオ・ドログバ・アンリは簡単に存在しない」 って事実。

無論、彼らの様なストライカーが居れば問題ないけれど、端的に考えてもフィジカルで厳しいし、まだ日本の土壌から「本物の怪物」が簡単に生まれるとも思えない。諦めるのはシャクだが、現実は現実。

松井ダイスケ、大黒、シュンスケ、稲本の海外組にも資質はある。
佐藤ヒサト、羽生、田中タツヤ、山岸、長谷部、山瀬らのJ組にもタレントは居る。是非、森島が代表にフィットしてたアジア杯の時みたいな選手になって欲しい。

そして1番期待してるのが 「大久保ヨシト」 ダ!!

「キレル」「Aマッチ0ゴール」「スペインから都落ち」古い話なら
「キャバ〇ラ7」なんて悪評が目立つアテネのエース・・・

あの負けん気、ドルブル、タイミングの良いヘッド、そして何より
「シャドーマスター森島」 って最高のお手本と長くプレーしているんだから。


 

posted by 上段青天 |17:32 | コメント(2) |
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2006年10月19日

勝手に「史上最強日本代表」各ポジ!ストッパー編

CL→寝ちゃった・・・J関係→ケーブルTV解約であんま見れん・・・

だから最新ソースが無い(苦笑)バルサ負け、インテル勝ちと自分好みの展開になったようだけどね、CLは。それに今夜はフット猿だから見る時間無し。

なので思い出に浸ろう(笑)

今回は「ストッパー」  でどうよ?(サカマガ「素」風に)

先に候補者を挙げてみます。皆に共通するのは 「漢」 っすな!

柱谷弟(元読売)大野俊三(元鹿島)秋田(魂は鹿島)松田(横浜)
チョイ変化球で田中誠&鈴木ヒデト(磐田)中澤(横浜)

この辺が候補者。(マコはスイーパーの時に入れ忘れた^^)

まずは「哲」。ご存知「闘将」ですな。彼~宮本までの歴代キャプテンで、1番キャプテンらしいキャプテン。思い出深いのはラモスが京都にいってから読売vs京都で二人が口喧嘩した事(笑)まぁー逆にあの二人がそれまで良く同じチームでまとまってたもんだ・・・
それと、オフト就任時に指笛でイチイチプレーを止めて、超基本的な事ばかり咎めるオフトに「犬じゃねーんだ」ラモスが衝突。離脱も辞さない憤慨ぶりに「お前がいないと困る。とりあえず監督の指示に従い、それでも結果がでなければ俺がオフトに言う」とラモスをなだめたって話は正にキャプテン!!森岡も哲に近いタイプだったかと思うが、もしも哲が森岡程の技術があればドーハの結果も変ったんだろうか・・・?

「大野」は鹿島の恩恵を目イッパイ受けた幸せな選手だ。正直下手・・・なのにドーハの時には代表入り(笑)当時の事情がそうさせたんだろうが、鹿島サポは嬉しかったし、キチンと闘志は秋田に受け継がれた。ちなみに「Jドリーム」に「黒咲太助」ってキャラがドーハ予選で急遽呼ばれる。急遽召集=大野で、クビ・ブラジル留学=当時鹿島のGK古川、名前=黒埼ヒサシ、ヘアスタイル=ゴンor大野ってキャラだったな(笑)スーパーサブ的扱いも受けてたかし、ヘアスタイル的にもゴン要素が強かったか?それと「Jで勝った鹿島を無視デキン」って作者さんの優しさで「鹿島MIX」キャラを作ってくれたんだろなぁ。

次に「秋田」・・・未だ現役だけどカズ・ゴンに次の「Jの伝説」になるつつある。選手ジーコに「イズム」を叩き込まれて闘志剥き出しのハンマーヘッドで体を張る姿は、鹿島の・・・日本の誇り!02にトルシエが呼んだのも解る話だ。これの話は松田のくだりでも言いたい・・・。

「哲のハート」「森岡の技術」「秋田・大野にも負けない空中戦」
「各世代代表キャリア」「Wクラスのスケール・サイズ」etc・・・

「あ~、しばらくCBは心配しなくていいんだなぁ・・・」
 と思わせてくれたのは 「松田」
実際に、ドイツ直前まで、そして惨敗を受けて「松田待望論」は根強い
ジーコの「ファミリーの輪を乱した」の決断もわからなくもないが、呼ばれなくなっても出し続けたJでの結果。そして本人の「お願いだからよんで欲しい」のメッセージ。「禊ぎ」は済まなかったのだろうか?
当然、CBとしての各スキルで呼ばれるべき選手だし、「哲・秋田系」
の強いメンタルも買えたはず。それと結果話題となったアレ・・・

「ヒデ問題」 これにも1役買えた男だろう。
「唯一ヒデを殴れる男」と本人も言ってる通りだし、実際に直前のマルタ戦でのヒデの振る舞いは、俺には勝手にキレてる様に映った。
笛吹けど踊らないチームメイト。引退覚悟で望んだ最後の大会。若い工作すら拒絶される事態。ヘラヘラTVゲームに興じる黄金たちetc・・多々問題もあったと聞く。
ヒデは確かに頑張った。だからって他のヤツ等が全然頑張って無いって事は絶対に無い。まぁ、この問題は長くなるから割愛(笑)

ただただ「もしも」の話で

「あそこにカズが居たら・・」「ゴンが居たら・・」「秋田が・・」
と、02の秋田・ゴンの役回りの選手の事を思った。
06のソレは「藤田トシヤ」でありアブダビの夜の「三浦アツ」であり
適任者のもう一人が 「松田直樹」 だったと信じてる。
今からでも全然遅くない。トゥーリオは頑張ってる、松田の弟子(?)
栗原も良い・・・。だがオシムも「技術のアルCB」の話題をしてたそうだ。ならば是非呼んでもらいたい!今松田が呼ばれたら相当なテンションで臨んでくれるはずダ!是非チャンスを!(ただ、トゥーリオとのコンビじゃ「上がり癖」は心配ww)

すっかり長くなったんで、 「鈴木ヒデト・田中誠」 は短めに・・

アトランタと磐田黄金期を考えたら、ジーコ下でマコがチョイ活躍した程度ってのは意外だ。それにヒデトのがイケるかと思ってただけにコレも意外・・・無論、クラブでの活躍、クラブ選手権なるもんが中止になったのはホントもったいない!磐田黄金期なら各国の強豪ともガチ勝負ができたと思うんで。

最後に 「中澤」 ・・・中国でのアジア杯がピークだったのかなぁ・・・?異色のキャリアとベシャリ・ルックス・性格も良さそう・そして「ボンバーヘッド」もう少し日の丸で後輩達にキャリアの財産を伝えてくれても良かったのに・・・

これから田中トゥーリオ(浦和)中心でしょう。ストッパータイプの中では。阿部の様なバランサーと組ませてってのが世界のトレンドでオシムが標榜するとこだと思います。これに「ヒデを殴れる松田を殴る男」横浜FM栗原、いい加減脱皮して欲しい岩政(鹿島)の辺の「強く・高く・気持ちの強い選手」がCBでドンドン出て来い!特に長文になったのは文章下手ってのが1番ですが、歴代CBには感情移入できる素晴らしく「気持ち」の入った選手が多かった。こんな偉大な先輩を引き継いでいって欲しい。

 もし読んでくれた方いたらアリガトウございましたwww









































































































posted by 上段青天 |08:18 | コメント(2) |
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2006年10月18日

千葉4-0鹿島・・・

くっ、屈辱・・・ホームで、来月にはナビスコ決勝を争う相手に・・・
阿部君にはハットまでかまされて・・・0-4んってナンだよ・・・。

GKの彼は「見切り」が早いんだよ、もっとアガけ!

元代表・各世代代表、世代代表経験者達は、3冠の頃を思い出せ!

監督さんは、そろそろ「カラー」を見せてくれても良いんでは?

ジーコ~レオ・ジョルジの頃、特にレオとジョルジの頃は負けても納得できる事が多かった。レオの頃はクラブ初の 「こ、降格?」時期を経ても「華」があった・・・。

選手ジーコの頃は、明らかに清水や読売と比べても「見て楽しいサッカー」
とは言いがたかったのを引き換えに勝ってくれたし、3冠の頃もそうだ・・・

千葉戦は、観戦に来たレオも怒ってたらしいが、当然だよな・・・。

元々「フットボールドリーム」と称し99,99・・%のダメだしをかいくぐり
10回もタイトルを取ってくれた事には感謝してし、Jの強豪と認知されてる事にも誇りが持てる。「俺達の鹿島」って気持ちも入る。
最近では若年層の底上げ・指導の面でも貢献してくれてるのも耳にする。

それでも大前提は 「トップチームが勝つ」これが1番嬉しい事。
「汚い」「つまらない」「サポがう〇い」・・・ナンと言われても・・

 「常勝・鹿島」 であってくれ。今更弱くなっても・・・



posted by 上段青天 |08:03 | コメント(5) |
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2006年10月16日

佐藤寿人の健気さ

得点シーンのみしか見れませんでしたが、「らしい」シュートを決め、再び

日本人最多スコアラーに並んだそうです。ただコノ「日本人最多」ってくくり

はどうにかならないもんですかね・・・相手がスキラッチやカレカで、日本

自体W杯に行けてなかった頃なら「メジャー助っ人勢に対し良くやった!」

ってのもアリだが、実力派とは言え特に代表クラスでもない外国籍選手達・・

数歩譲ってワシントン(浦和)くらいなもんなんだからさ・・・メジャーに

近い選手は・・・。

ともかく、佐藤のコノ数年の「姿勢」「結果」はパーフェクトに近いと見る。

ユース上がりから武者修行、そして仙台での結果が悔しくて期間を延ば

すとは・・・む~ん・・良い根性だ!仙台サポじゃなくても惚れるww

サポならたまらない姿勢でしょう。サポじゃなくても気概を感じる。

バンド・大黒同様に「遠回り=J2」と思われた道のりも、結果素晴らしい

「糧」となった訳だ。

ただ、個人的には特に広島移籍後にゴール量産→「ドイツへ連れてけ!」の

流れには「オイオイ乱暴な意見だよ。彼がホントに玉田や柳よりヤル?

     実績は無視なの?今、佐藤が好調なのと彼らの怪我が重なっ

     るだけじゃん・・・節操の無い・・アジア杯や、最終予選

     はなんだったんだよ」と、今や「古井戸」の彼ら派でした。

ただ、そこまで頭の固いオヤジでもありません(笑)こと「FW」に

関しては「その時、調子の良いヤツ。Jで結果出してるヤツ」がフェア

って発想も持ってるので、残念ながら「玉田<佐藤・巻」と思ってた。


柳沢・久保は・・・盲目的に推してただけ(笑)

ドイツ直前の親善などで、ことあるごとにヒサトが言ってたコメント

「自分が序列の最後なのは解ってる。けどチャンスある限り諦めない」

こう言いつつ、ひたすらJでも少しの時間の代表戦でもゴールする姿

に好感を持たない人いるか?それでも完璧に信用したのは最近。

オシム下で、1分位の出場でのゴールには

「やっぱりコイツは持ってるな~」と思い(大黒から消えたオーラを) 
広島でウエズレイとの関係を語った記事。

「ウエズレイは自分で決められる事も出来たのに僕に出してくれた・・

 だからゴール後すぐに彼を讃えに行ったんだ」の記事・・・。

確かハットしたゲームを指して言ってたと思います。

これ、アシストする側にはたまらないリアクションでしょう。

今節は怪我をおして、ゴール後に交代を余儀なくされながらも

「らしいゴール」後にはアシストをした選手への感謝のポーズ。

今後、特にこの2,3年でバンド・大黒らの「同系」に勝ち、更に台頭

してくる若いFWとの競争もあるでしょうが、彼のメンタルと

「臭覚」ならばやってくれるんであろうとと期待をしていきたい。

   



posted by 上段青天 |08:50 | コメント(3) |
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2006年10月13日

「動かないFW」じゃなく「スペシャリスト」だ!!

インド戦前に「下手に動かず得点する事に集中するFW」の事を久保・カズの

例で「敢えて動かないFW」としましたが、表現、表記が悪かったんすねww

 「スペシャリスト求ム」  これドーよ?

アウトサイドの選手に付きまとうイメージではあるが、要は

 「得点するスペシャリスト」 ちゃんと日本にも居たんだ!

言うまでもなく 「釜本」さん 偉大なストライカー。

「DFが1人付いてても俺に。2人でも片足空いてりゃ俺に。多少窮屈でも・・

 やっぱり俺やな・・」の名言を残した伝説のお方。

世界なら「Gミューラー」「Fインザーキ」「ロナウド」とかか?

「ヘッド命」なんてのも居る 「ビアホフ」チェコの「コレル」や

 元鹿島の長谷川祥之!!(決った時の美しさは世界レベル!足元は・・・)

 変化球で本田ヤストの「マンマークのスペシャリスト」とかもアリか?

ユーテリティー性、融合、連動等々。器用は良い事でも「器用貧乏」だと・・

98年の日本代表「ジョホ-ルバル」メンバーって個人的に思い入れアリ。

名波・山口の柔らかさ、ヒデの鋭さ、ゴン・秋田・川口の気迫、

更にスペシャリストで 「切り札」 がベンチに。

平野・岡野の二人。「この二人が流れを変えた」って試合の記憶は無い(笑)

ジョホールバルでも岡野は一歩間違えれば「超A級戦犯」だったし。

平野なんかもクラブでも持て余し気味の「飛び道具」と評されたけど、

実際にベンゲルなんかは使いこなして結果もだした。今のメジャーなら

ロッベンなんかが「ウイングのスペシャリスト」でしょうか?

インド戦、バンドの2点目なんかは真骨頂でしょ?あれ見て「執念」

を感じ取れる訳だ。のべつ「気合ダ!」「根性ダ!」だけでは無いですよ。

「俺の持ち場、俺の仕事<ゴールを獲る>に全てを費やす」

インザーキや全盛期のゴンタイプ「得点する事のスペシャリスト」

現れれば絶対使ってくれるっしょ。。。



posted by 上段青天 |08:23 | コメント(0) |
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