2006年09月29日
え~非常に私的に気に入ってるコレ。今回は
スイーパー・リベロ・フルバック(←酷い死語^^)う~ん・・・ストッパー(以下ST)
でも良いと言えば良いんですが、どちらかと言えば
「1人余る」クラシカルな「スイーパー」が好み。コレには理由があってね、
俺のキャリアピーク中2(笑)のチーム、アノ「鹿〇中」!!・・・アン〇ラーズの無い頃
(笑)の数十年前のチーム。これが非常にバランスが良くて、
スイーパーは主将の俊足-右DFも俊足で固いタイプ-STは高くやはり俊足-そして左DFの俺が鈍足(笑)でも自分で言うのもなんだが唯一の「スキル系」。
対面の「右ウイング」→必ずどのチームも花形選手を置いてくる。こいつらを抑えるのには
俺だけじゃ到底・・・そこで左MFとの「あうんの連携」+「スイーパーのフォロー」
コレが不可欠。スムーズに空いたスイーパーの位置、MFの後のポジチェンジする
「約束事」が出来てたんだよな~・・・俺が一方的にフォローされてるだけか?(笑)
なので、「1人余る」スイーパータイプを選ぶっす!!
ドーハ・・・と言うか、恐らく「最高のリベロ」との評価を受ける日本人は
井原(横浜M)だよね。特にドーハのチームでは「居て当たり前」だったから
プレー面で「なんだよ井原~・・・」って不満はあまり記憶なし。むしろファルカン下の
アジア杯、一時同点弾となった歴史に残るロングシュートとかの「良いイメージ」のみ。
これが98予選位からバレてきた(笑)
・ダーティー ・遅い ・リベロ?・・・最終ラインにへばりついてるだけ。
仏W後、コッチが気の毒になるくらい評価が凋落した井原・・・とは言っても、
「代え」なんていなかったし、あの重圧の予選を戦って「初W杯」を勝ち取ってくれた訳だし、バティ、シュケルらにやられたW杯もDF陣に大チョンボは無かったし。
S級取っても焦らないでね~・・・解説聞いてる限りではプロの監督よりは・・・
「若年層の指導者」様は小学生のチームとかさ(失礼)が合ってそう・・・。
奥様連中のハートも掴めるべ(笑)
続いて頭角を現したのは
森岡(清水)とご存知 宮本(G大阪)
代表だけを例にとれば、森岡の「スイーパー」はおかしいかもしれないね。
なんせ「フラット3の申し子」「フラット」だから。
彼って、清水で11番でしょ?理由は知らないが、11番って、かなりの「OF花形」
が着ける番号。さらっと着る辺りが匂わせる「スキルの自信」
元々「リベロ」を名乗るならば「皇帝ベッケンバウアー」や「ミランの支柱バレージ」や
「闘将マテウス」の様なスキルがなきゃね。ここが「リベロ」と「スイーパー」の違い。
そこでこの二人、森岡と宮本。
宮本君・・・随分出来る様になったと思うよ・・・随分ね。フィジカルのハンデを
埋めるプレー=「考えて」なんでしょう。
けれど「守備アリキ」がDF!!これ絶対!!
森本がひ弱に感じられるシーンって少なかった。そりゃー皇帝や闘将の様な
「果敢なオーバーラップ」もあまり記憶に無いけどね。
宮本君の多用した「ディレイ」・・・
「1人余る」の観点からすれば、宮本がガンガン1対1になるんではチームがオカシイ
とも取れる。けどそれはケースバイケース。勇気を持ってトラップ際にチャージする、
一度誰かが競った後の浮き球に素早く強くチャージする、味方に安心感を与える・・・
あまりに↑の辺が欠如してた。ただ代わりを見出せなかった指揮官も指揮官だよ・・・。
その点も含めて森岡>井原>・・・・宮本・・・。ってのが俺の評価。
他にも可能性があった選手、中西エイスケ(現横浜FM)仏大会を見た時点では
「あー、しばらくDFの心配は無いんだろうな」と思わせてくれたけどねぇ・・・
鹿島全盛期を支えた、奥野リョウスケ(鹿島→草津とか^^)代表歴に縁が無かったが、
鹿島のやり方と全盛期と彼のピークも重なって「スイーパー」って言ったら彼かな?と。
今だとアベちゃん(千葉)はアリかな?と思わせるが、彼には中盤で勝負してもらいたい。
もしくはマンマーカーなんて稀有種に覚醒しつつあるしね(笑)
非常に長々とになったけど、一人選ぶならば「森岡隆三」
大きな長短所が無いし、トルシエ=「変人」とのパイプ役も出来るってので〇
長々ついでにコノ勝手な昔話で気に入ってる「スイーパー」を置くやり方。
どうしても低くなるラインが攻守に不利、宮本がそうとは言わないけど 「責任分担」的な面で「受け渡し」のミスも増えるなどなど・・・
「現代サッカーに逆らう」手法・・・だと思う。
ここで勝手なサッカー感と、俺の「思い出」「思い入れ」で通用するって理論を説明したい。
・人数を掛ける=悪い事ばかりじゃないはず。「失点0なら負けない」
・受け渡し=DFの最命題!!DFばかりじゃないけど、少なくともDF同士では確認に確認を重ねる。
・責任感=「カバー・フォロー」11人が常に持ってるであろうメンタル。
さぼる事は味方に迷惑を掛ける事だって意識を強く持つ!
読んでくれた人居たらアリガトウ!
posted by 上段青天 |12:28 |
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2006年09月28日
やれば出来る子だとは思ってましたよ・・・
まずオールドトラフォードでビューテフルFK!!!
ただ、「止まった球扱いスキル」が有る事は解ってた。
今度は「ファイン仕掛け」で決勝点演出!!
グラスゴーも雰囲気いいなぁ~ しかもアノ湧き方、彼が球に触れた時の湧き方!
どっちも・・・
なんで6月にやらねーんだよ(笑)
インタビューで「対面DFに重圧を与えてた」「テンポを変えられた」
「守備でもスペースを支配できた」と手ごたえバッチリ感たっぷり。
しかし彼の「またぎ」って効くのって皆思ってなかった?
今回は右足で前に行ったのを騒がれたようだが、右だろうが左だろうが
あんまり数多くないからか仕掛けた時の成功率激高だよね。
あれがエンドラインまで行って詰まったり、右で蹴るシュチエーションに
なると、もう1回切り返すでしょ(笑)
「パサー」「ゲームメーカー」「ファンタジスタ」・・・
こんなクラシカルな表現が無くなってる現代サッカー(悲しいが・・・)
やれば出来るならガンガン ヤレ(笑)
CLの舞台のデカサ。相手の本気具合。重圧の質などなど・・・
「J・アジアより高い舞台で出来てるんだから凄いジャン」
至極単純にそれで片付けても良い!!・・・かもしれん。
だが敢えて、
この2試合(CLの)だけで「やはり代表に絶対必要!!」
とは言いたくない。「6月のみそぎ」・・・
「どんな舞台でも出来るんだ!」ってトコを見せ続けてくれ!!
posted by 上段青天 |18:27 |
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2006年09月27日
リンク先http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060927&a=20060927-00000017-sanspo-spo
す。
どうにも懐かしい男のニュースが。「和製ロナウド」元帝京→読売の矢野君
横浜FMでのテスト受けたらしい。
「Jとリンクするくらいのスター選手」の中で
「残念ながら大活躍出来なかった選手」
元市船で得点王「森崎」さん。武南のストライカー「江原」さん。
オランダに行き帰って・・・あ、この方には未来が(笑、ゴメンナサイ)
「一定の結果を出し頑張ってる選手」
スーパーサブ現京都「45分ならWクラス」とオシムに言わせた林
東福岡全盛期のタレント。宮原(今トスか?C大阪にも居たよな)金子(カ シマで育てきれず福岡)古賀(名古屋)もとや・・・イヤ、彼は見捨てな い!(笑)など。
水沼2世より以前の2世スター永井シュンタ君(水戸でエースのが良かったん では?)
今年の野洲、平山フィーバー位で、大昔「選手権が夢」の頃からするとチト、
規模縮小感もあるけれど、「あーアイツは昔からヤルと思ってた!!」
な~んてのが楽しいwwちなみに「宮原」のセンスに惚れてただけに
「俺の見る目って・・・」と(あと同じ東福岡→福岡、DF「西」選手、
クレバーなスイーパーって期待してたが・・・)
そんな中で「残念組」の1番手(本人さんゴメン)チットサッカー好きと話す れば「あ~いたよなロナウド」ってなる矢野さんの再挑戦。
こんな事言うとアレ(どれ?)ですが、俺的に超期待してる森本クン、
「早熟」「読売」「FW」「坊主頭」「ロナウド」・・・
「J2であんまり出てないじゃん・・・まさか彼は矢野・・・」
とまでの「悪しき例」の代表みたいな選手だった彼の再挑戦。
記事の中「長髪を・・」ってトコは気になったけれど、まだ25歳?誰世代?
アテネ世代と同じくらいかぁ~
同等に並べて良いかどうか分かりませんが、J2ドサ廻りから復活した
佐藤ヒサト、バンド。中澤の有名な雑草ブリ。特にFWって「ゴール」って
簡単(?)で解り易い指針がある。テストで7~8点ブチこめば納得させれ れんだろ?(←コレ冗談じゃなくて。元代表クラスがガンガンクビになる
Jでは無実績、ブランク有の選手ですからね)
本家「ロナウド(〇ブ)」も02W杯前の数年はナニもしてなかったし(笑)
posted by 上段青天 |12:27 |
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2006年09月27日
え~、ふと妄想してるんです・・・時々ね。仕事の講習会とか、どーにも暇な 時に図を書いて・・・。
んで、ココ(ブログ形態でね)に書いてるくらいな人なので、同意や批判、 または「あ~!アイツね!あいつもいい選手だ!」なんて唸らせてくれるご 意見いただければと。
ルールなんすが、
(1)基本的には「ドーハ以降」です。
(2)システム問わずでイキます。
まずは「GK」!!
特殊なポジですね~・・・実は小学生時に経験アリ。今、草サッカーでも「人が居なけりゃ渋々やる」です。しかし難しいポジ。物の本で「欧州ではFWと同等に子供に人気」
と読んだけどホントか?
本題、代表GKとして初めて知った人は「PK職人田口」・・・いきなりドーハ前(笑)
子供ながらに体型のインパクトでしょう(笑)それ以前だと横山さんなんてのもオールド
ファンの方は支持されるんでしょうか?
今度こそ本題に入ると、スポット・テストでマウスに立った人を含めても「ソラ」で全員
出てくるんでは?・・・って位、やっぱり息の長いポジですね。
松永(日産)前川(広島)のドーハ組。アジア杯(かな?)でキレた松永さん、突っ込んできて倒れてる目の前のFWの「頭」蹴っちゃった・・・今なら相当なペナルティーなんじゃないかな? その代わりにトウトウ出番を得た前川さん、別に流行ってなかった時代
に「坊主頭」ちなみに花形であるFWの高木タクヤまでも坊主。理由=「生ダラ」で、ノリタケ氏にPKで負けたから!!(違かった?確かそうだよ)凄い理由だよねww
ココで前記の田口とつながるンダ(笑)後、松永さんは晩年に京都で点獲ったのを覚えてる。風に乗ったパントが直で・・・
前川さんはトウトウレギュラーまでは取れなかった。松永さんはフィジカル(特にサイズ)を「前に出る」攻撃的スタイルで補い、不動の守護神となったと聞いてるけど、逆に俺なんか見てると「安定感が売り」って思ってた。
そんな松永さんが、マリノス・代表全盛期に「日本GK界最大のスター」川口ヨシカツ(磐田)が名門清商で全国を制して鳴り物入りでマリノスに加入。
知らない方の為に言っとくと、まず「アイドル的扱い」をされる「イケメンぶり」のが先に立ってたって事(笑)・・・とは言っても全国制覇した清商のキャプテンだったので、そこまで色物扱いじゃなかったけど。
「何故、松永のいるマリノス?」が正直な感想って人、多かったと思う。いくら彼が黄金ルーキーだって、相手は代表GKだし・・・って。ここからが不思議なんだけど、アレだけ安定してた松永さんとクラブまでもが不振に・・・川口自体だって、プロ入り後「激しい気性」が、どっちかと言うと悪い方に出て(たと思う。サテライトで半狂乱になる彼の画を覚えてる人も居るんでは?)高校時代の華やかなキャリア程、順風には行かないんでは?・・・が、チャンスは来た。
その後はアトランタ以降の「第一人者」ブリです。初海外GK、98・06は完全レギュラーにして「チームMVP」の活躍。特に「確変」に入った時の当たりップリを大舞台ほど発揮するのが強みでしょうか?・・・ただ、個人的には06のクロアチア戦、アジア杯でもPKストップより、06豪州戦の1失点目・・・「飛び出したら触れよ・・・」の方が印象に残ってしまうのは以降に述べる「個人の好み」です。
そのヨシカツと双璧をなすのが楢崎セイゴウ(名古屋)、今でこそ会話もあるらしいですが、強烈なポジ争いもあり、二人は口も利かなかったらしいっすね。
一般的に「前にでるヨシカツ」と「安定感のある楢崎」「動」と「静」。
楢崎の名シーンと言えば、オーバーエイジで出たシドニー。流血しながら仁王立ちした彼はカッコよかった。結果、PK戦で敗戦。しかしココで俺なりの二人の違い。
記憶が確かなら「ほとんど相手キックの方向に飛んで、紙一重で入ってしまった」だ。
多分「蹴るのを見てから飛ぶ」タイプって事。一か八か「ヤマ」かけて飛ぶ、レーマンメモよろしく、データで飛ぶってのもやり方でしょうが、楢崎のソレは結果ストップできずに敗北でしたが、GKに不可欠な要素「安定感」ってトコの好例にならない?
今でこそヨシカツに奪われて、彼自身も怪我もあったが、南アではピッチに立つ楢崎を見たい。ジーコ下で、凡ミスが数本あったのは気掛かりですが(後「サンドニの虐殺」も彼だっけ?)
二人とも相当なベテランになってるであろう2010W杯だけど、ベタな「経験が必要なポジ」って格言。修羅場の数が活きるポジだからね。
それでも世代交代も当然必要。知ってる限りの候補達、名古屋の川島君は、松永=ヨシカツの様に楢崎との競争の道を選んだ事は可能性、野心を感じれるし、最近の世代別でマウスを守ったGK、西川君(大分)藤ヶ谷君(G大阪)ら等は、恐らくだけど育成時の条件も随分向上した中で育ってるはず(これは完全に想像です・・・)
長々でしたが、「絶品ゴール特集」もカッコいいけれど、「スーパーセーブ特集」
これもカッコいいよね!!
posted by 上段青天 |08:50 |
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2006年09月25日
すでにオシムは「×」!?・・・。
他スレにて「無理な要求してる割りに・・」や「千葉でも結局はトーナメントのみじゃん」とか出てやんの・・・。
う~んドーなんだろう?確かに、この数試合で選んだメンバーが2010年に何 人いるか?
この数試合を観てて睡魔に勝てたか(笑)
「日本式」・・・語るは良いが、輪郭くらい見えてもイイとこなのに・・・ 見えん。
などなどの不満も出始めた点は解らなくも・・・無くも無い(微妙な言い回 しで)
「国民皆監督」的に「あれはドーだ」「こいつは駄目だ」・・・と、十人十色 のサッカー観で議論するのは健全だとは思う。言うても「3大会連続W杯出 場国」で「大陸王者」、
プロリーグがあるのかも危ういアジアに苦戦してちゃ納得もいかない・・・ か。
そんな「批判派」が多い(・・ような気がする。)中でも当然「まだまだで しょ?」って
人も存在してくれている。ドッチかと言えば「オールドファン」じゃないか な?
奥寺、原、木村で「日本代表」の存在を知った自分もどちらかと言えば「オ ールド組」
「贅沢言うなよ、W杯に出れてんだぜ?」と「期待してたのに・・・79年 組・・・。」
の両方な気持ちはアルなぁ。
あくまで素人として、戦術論、システム、人選、または協会について、育成 について、
スポンサーなんかの事はあんまり言わない(今後は言うかも・・・)
ただ「同じ素人」の「批判派」には物申す!!
「カペッロ・モウリーニョや皆大好きなベンゲルにすれば、即強くなるんすか?」って事
これだけは言っときたいですよ。
posted by 上段青天 |19:06 |
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2006年09月25日
多分この言葉を初めて聞いたのは、かのオランダトライアングル「ルート・グーリット」が監督就任時に言い放ち、それを聞いたのが初めてだったと思う。あの強靭なフィジカル、あのデカさからは信じられない様な柔らかさを持ち合わせた美しいジョカトーレの言い放ったコノ言葉には、言い様の無い期待感を感じた響きだった。
それから数年、まさかコノ単語を高校サッカー界から聞くとは(笑)今年の選手権覇者の
「野洲高校」である。
「かなりのトピずれ」だけれど、昨日草サッカーの市民リーグ戦にてコノ事を思い出した。
俺ら「Over30」とそれ以下の若い人とのタッチの違い・・・見てるスペースと、パスの意図の違いを同じピッチに居て、主審をしていて感じさせられたなぁ・・・
主審をしていて、片方はベテラン揃いながらも、教員中心でフィジカルと「固いサッカー」を展開(結果2-1でこちらの勝ち)負けた片方は数人の若く柔らかいタッチをする選手と、お世辞にも上手いと言えない選手が多いチーム。スピードに乗った縦パス・カウンターから1点ずつの計2点。劣勢の若い人チームの中、「あ、この子だけ違うな・・・」と見てたMF、基本「出し手」の7番。決して草サッカーにありがちな「上手いからドリブル」をむやみに仕掛ける訳でなく、確実に味方にダイレorワンタッチで繋ぐスタイル。
0-1の後半、ペナ45度「デルピエロゾーン」で彼に入った!!軽く1フェイク、右足インフロントで対角に「擦り上げる」イメージのキックが見事にゴール!!思わず、主審の俺と、副審をやってたウチのチームのヤツと顔を見合わせる!!
なんだろう?素人サッカーがナニの参考にもならないだろうけど、あの辺のイメージが湧く若い選手。縦に早く入れて勝負するベテランズ、「勝てば官軍」と「意図のあるサッカー」を模倣する選手。以前見た野洲の監督さんの話でも、「ヒールキックのどこが悪い?」
と言った意図で技術を磨かせて、結果的にフィジカル全開とも言える有名高を打ち破った。
「7番」のチームは今回負けちゃったし、勝った方がヤハリ嬉しい・・・
けど再認識。「美しいサッカー」を見たり、やったりしたいんだって事なんだ!!
ちなみにウチも勝利!!これで上位に留まってるハズ。ウチは贔屓目抜きにして、
ストッパー-ボランチ-トップにしっかりとして技術がある選手を配して、左右のDFが積極的に仕掛けるチーム。トップの決定力が課題ではあるが、若手も入り「悲願のリーグ制覇」も見えてる位置だ。普段生意気な事ばかり言うウチの兄ちゃん達だけど、スイッチが入ると、見事に意思統一されたDFをする(笑)・・・「美しいサッカー」って難しいな・・・
posted by 上段青天 |16:03 |
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2006年09月25日
絶好調、バンドが取りざたされてきましたね~ あれだけ結果だしてりゃ当然でしょうけど、立派なもんです。
佐藤ヒサトもそうだが、「遠回り=J2」と思われてた経験を糧に、あれ程まで結果(得点)で存在を示す姿には敬服するなぁ~
「いかにもストライカー」な受け方、反転してゴール直結トラップ、こぼれへの詰め等は、待望久しいF・インザーキタイプの臭いを感じる。
調子次第では先(青いユニ)も充分アルのか?
もう一人、「カシマ生まれのファンタジスタ」野澤も存在を示し始めた!!
小笠原が抜けたカシマで、唯一柔らかいタッチとセンスを示してる日本人は彼だけだと思ってる。
まだA代表って程のインパクトは無いけれどカシマサポは見守ってますゾ!!
posted by 上段青天 |12:53 |
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2006年09月22日
ブラジル人の呼称とは違う「あだ名」、ニックネームって言うか、愛されてる選手ほど、似つかわしい「あだ名」がない?
「空と飛ぶオランダ人」「皇帝」「将軍」「爆撃機」「闘牛士」etc・・・
日本人なら「キング」「ゴン」「東洋のコンピユーター」「ボンバーヘッド」
とかかな?
どれも合ってるし、尊敬されてて素晴らしいと思うんです。
ただ、自国の選手を称するのは当然な感があるけれど、「凄い事だなぁー」
と思うのが・・・
「ルマンの太陽」 ご存知、松井ダイスケ。
2部から1部へクラブを引き上げ、認知されたからこそ、愛着湧く存在と
サポにも認められたんでしょう。
開幕前の心配事は「松井とGKが引き抜かれないか?」とかなんとか・・・
早くも1部から「オシムさんになってつまらなく・・・」などと聞こえて
います・・・。
もの凄く単純に「日の丸の松井」を見たいのは自分だけでしょうか・・・?
posted by 上段青天 |19:12 |
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2006年09月22日
毎日やらないと気持ち悪い・・・「サカツク」です。。。
「欧州版」には未だ手を出さず、敢えて「04版」(笑)ボールがロテイ ロ・・・
「03版」から本気でやってるけど、ホント好みが出るんだよな~
数度のリセット等でゲーム中で今17年目、4-4-2Dボランチ・スイー パー(スイーパーにこだわりアリ!)
井原、大野シュンゾウ、都並、広山ノゾム、岡田武(オカチャン)
北澤、水沼、木村カズシ、堀池などが現有戦力。
ホボ純血(何故かFWにマルレが居る・・)他はゲームオリジナルや
流石の自分も良く覚えてない、「日立のマツナガ<fw>」とか。
まずココまでは、チーム資金事情などを踏まえつつ「好み」
メキシコ~フランス組をチョイス!
「03版」やリセット前もそうだったし、今後資金等調えば獲るだろう
選手達は・・・
1「カシマ勢」=柳沢・ナラハシ・相馬ナオキ・長谷川!!
能力関係無しに長谷川は「魂」として獲る(笑)
2「磐田全盛期勢」=ナナミ・ゴン・ヒデト・田中マ・福西
藤田トシヤ・西
アノ全盛期磐田はソックリ代表にした方が良かったんでは?
3「技術系」=モリシ・奥・藤本主税・楢崎・中西エイスケ・松田
OF陣はユーティリティーで小さい選手、DFは巧いヤツ
「助っ人」は基本、メジャー選手獲れれば獲る!!
「03版」の時全盛期は=バッジョ・マラドーナ・プラティニ・レコバ
チュラム!!・・・チュラムは守りの要で外せない・・・すると
バッジョかミッシェルのいずれかを外しディエゴと組ませる!!・・ レコバは残念だがベンチ外だ・・・。
ココでは「ファンタジスタ」系へのこだわりを感じる。
「日本版黄金世代」=ドイツ以降あまり欲しく無い(まぁ獲れれ ば・・)
「アテネ以降」=データが04までなのもアルがアベちゃん・石川直
くらいかな?イケそうなのは。
結構いい面子に見えるけど「パワフルさ」「カリカリストライカー」「出し手ばかり・・」・・・と、オシムやカペッロ、リッピならば
一喝されそうなメンバーです。
あ、本山、尾崎(Aビーレフェルト)が留学中だ!楽しみだな・・
明日は休みだ!!23:00から25:00までフットサル→寝るまで
サカツクだ!!
posted by 上段青天 |08:18 |
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2006年09月21日
恐らく向こう10年生まれなそうで、彼以来ナカナカ2人目が生まれない日本サッカー史上屈指の名ストライカー「釜本」さんが期待の平山を一喝!!・・・だ~って(笑)
大阪の監督時に晒してしまった「根性論」以降、釜本さんの価値までも危うくなった気がしてましたが・・・・
いやぁ~良くゾ言ってくれました!!
ですね(笑)
「マークが1人なら俺に、二人でも・・・俺に。片足空いてりゃ俺に出せ!!」っておっしゃってたバリバリのストライカーに映る平山君・・・「まぁ、異国で辛かったろうに・・・また元気に頑張れ よ・・」って風潮は少なく感じます。マスコミもちょっとは成長したか?
(かなり偉そうな発言だね俺・・・)
あの「スラダン」ウオズミがゴリに送った名言
%size(4)そのデカイ体はなんのためダァ!!}だっけかな?)
いい武器もってんだから頼むよ「エース」・・・「候補・・」
posted by 上段青天 |12:44 |
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