2008年04月23日
『第二次黄金世代?』そこまで・・・来てる?・・・よね?(笑)
A代表・五輪代表と立て続けに発表があり、ヤケに目に付いた若手の事を ココ2回程のブログで書きましたが、今週の「サカマガ」を見ると僕のお題の様に 「黄金世代」とまでは謳っては無いモノの『有望若手が集団で現れる年がアル』 みたいな見解を記事で見かけました。 全く納得w まず『黄金世代』の見解w 高原・伸二・稲本らの「ナイジェリアユース組」が我らの「黄金」だと思いますが、 コレ自体にケチ付ける様な人もオルでしょう・・・エエおるでしょう・・・w ・・・ソノ前。 僕が初めて聞いた『黄金世代』ってのは、言わずとしれた L・フィーゴ、F・コート、ルイ・コスタらのポルトガルの英雄達! 僕と「タメ」って事もあって、彼らの印象は強いw 「06の失態」(?)もあってか・・・ 「恥ずかしいよ?日本の事を黄金なんて言うの・・・」 ・・・って意見も聞いた事もあるけど、ソレまで「翼くん」の世界の話だった 「世界レベルの大会で日本が勝ち進む!」ってのは僕にとっては衝撃的だったもんw 颯爽とドリで抜いていく本山や、風格溢れるプレーメーカーだった伸二の プレーを思い出し、「世界2位」なる成果を見れば『黄金世代』って言って も相応しい讃え方だと思っておりますw ・・・で、今回のサカマガを見ると・・・ 「出現した新星達は素晴しい!!・・・けど、騒ぐのは早計かもね・・・」 的、「釘刺し」も忘れてない記述が。 「アンリの影には、何人ものアンリになれなかったヤツが居る」 とか書いてあったな・・・。 それに一言も『黄金世代』とは書いてない。 FC東京の大竹君、A代表の香川君、ヴェルディの河野君らは それぞれ大竹君・香川君が89年、河野君が90年生まれですか? ・・・若い(苦笑) 生まれたの最近ジャンw 「水沼のセガレが騒がれたチーム」って事で良いのかな?世代的には・・・。 ・・・まぁ、とにかく伸二達やフィーゴらの様にチームとしての勲章が 少ないワケですから『黄金世代』ってのとはチト違うんでしょうなぁ・・・。 この他にも、大分の金崎クン、「名古屋ユースの傑作」とかの評もあるらしい DFの吉田君やらの多数のフレッシュなタレントがJを賑やかにしてくれてまして、 直接詳しく見れてるワケでも無い僕なんかは・・・ 「・・・カレンや平山なんてのはモチロン、伊藤翔とか森本なんか すでに鮮度が無いんかなぁ?」 みたいな考えも(笑) 15歳の子(ガンバの「ウサ」ミ君?)まで取上げられてたもんw ちなみに森本君が88年生まれ。 最近のプレーは見てないけど「トッティー率いるローマ戦に先発!」 なんて記事見ると「・・・ステージがチゲェよな・・・」って思うけどねw ・・・と!!ココまで昨日書いて、方向的には・・・ 「J・・・何よりJ2なんてステージの影響も大きい感があるが、 久々に大豊作な10代達には『第二次黄金世代臭』がプンプン(笑) 頼むぜ!! 若侍達!(ちなみに筆頭侍はウチの内田アツト!w)」 ・・・って感じのいつもの応援的なのにしようかと思った・・・ まさに「集団で若き才能が現れた!!」って感じがしたんでw しかし・・・ 全く別の御意見も出ているようですな・・・ 僕が「黄金か?」と言ってるのに対しての真逆の御意見・・・ それのコメント欄を見ていくと、同調するものも(若手が今1か?な意見) も反対意見(イヤ!かなりイイモン持ってる選手も居るぜ!な意見)も出てた。 僕が「筆頭若侍」に任命したウッチーを「広告塔」とかって評には・・・ ・・・ちょいと驚き。 ・・・そらー・・・俺も・・・ A代表のレギュラー!・・・ってのには、弱冠の違和感はアルが・・・ 広告塔呼ばわりってのは・・・ 鹿サポとしてもぉ・・・(苦笑) ・・・それぞれ考え方は「テンメェーン・テンカラーズ」(ルー風)ですから、 各々に思う事もあるでしょう・・・。エエあるでしょう・・・。 前記「サカマガ」だって・・・ 「黄金世代だって、全員が順調にその後も伸びたとは言えない」と。 確かにPOLだって、あのチームのエース格だった「J・ピント」(だっけ?) ジョアン・・・ピント? 似た名前がモウ一人位居たか?まぁ、イイヤw 早くに騒がれたのは彼だった気がするが・・・ フィーゴやルイコスタと比べれば・・・けどね・・・その後ね・・・ (「フィーゴとかと比較すれば」ですよw) F・コートだって、モットもっと偉大な選手になって良かった気もする。 日本の黄金達。 申し訳ないが実名で言えば・・・ 手島、辻本、高田、酒井・・・石川。 彼らなどなんかを「その後も大成功!」・・・とは言えないかもしれん。 酒井なんかはチャンスもあったんだけどねぇ・・・。 けどね、加地、幡戸、雄一郎なんか見て思うのは 「逞しく乗り越えてきたな!」的想い。 彼らも「消えかけた」気がするのよ。 稲本、高原、伸二にしたって、ナンダカンダでヤッパり日本史上では 抜けた存在だと思うのね? ナンダカンダでね・・・ 俺が言いタイ事わね? 「騒いでも良いじゃんw 若くて活きの良い選手が出てきたら騒ごうよ! 悲観的になる必要も、必要以上にブラジルとかのサッカー強国と比べる 事ねぇーだろ? だって、そう簡単にブラジルに追い付けるワケ 無いんだから(笑)こーやって有望な若手が出てきて、Jや日の丸で 注目される事の全てが日本サッカーの底上げって事じゃなかろうか?」 ・・・と思う。 選手権で大活躍!!ってルートだろうが・・・ ユース上がりで10代でトップデビュー!・・・でも、 大学サッカー界のエース!!・・・もOKだし、 J2で既にチームのエース!!・・・なんて若手も頼もしいw それで、その時の世代別代表の監督サンやA代表の監督サンが、 「う~ん・・・見たい!」って、色んな選手を呼ぶってのは、 決して悪い事じゃ無い気がする。 「タイミング」はムズイとこもあるし、無論、鉄板の「軸メンバー」 「軸サッカー観」にブレが無いのが条件すがねw 逆に「旬」を呼ばない方がアンフェアじゃない?w 先ほど「悪しき例」みたくあげちゃった元・鹿選手の石川竜也なんて選手は、 今、山形で豊富な経験を基に「鹿島に返したく無い!」って存在に までなってくれてるらしいw ガンバレ!竜也!!(帰ってこい!(笑)) 黄金→J2を放浪・・・20代後半になりA代表に戻ってくた幡チャンw 久々にA代表に呼ばれた雄一郎!! 佐藤寿人のキャリアなんかも今までの選手と比較したら異例だよね・・・。 「やれる選手」はやるんだよ(笑) 結局w 戻って来る様な選手が居たり、河野・大竹・金崎の様な新星が居たり、 フッキの様な化け物が居たり(笑)・・・って競争の中からさ、 逞しく勝ち抜くヤツは勝ち抜いて来るんだ!! ・・・と思うw サカマガの言葉をパクれば、まずは期待の新星達に対して Jの先輩達が「高い壁」になってあげる事! そしてそれでも生き残ったヤツには祝福をあげれば良い事だ!と・・・。 先輩達も商売(笑) いつまでも若い子にサービスする事も無い(笑) 10代の子達に30代の先輩達が目くじらたてて削りに行くのもプロw ケンゴなんかは、リベンジの機会を伺ってるだろうなぁ~(笑) で、そんな刺激や競争が確実に全体の底上げになるジャン? 結論w 「良いと思うぜぇ~? 今、注目されるティーン達を持ち上げてさ・・・ 彼らがチームや世代別代表で成果をあげたら『第二次黄金世代』 とか言っちゃうのよ。んで、ダメになるヤツも居るだろうし、生き残る ヤツも居る。 そんな状況・環境になった事を歓迎するべきじゃん?」 が俺の考えw ちょっとまとまらない文面になった事は、ご容赦を(笑) 北京世代だって素晴しい素材ばっかり!! 北斗!水野!家長!水本!カレン!李!梶山!谷口!! んで、更にその下まで出てきてるんだから、多少浮かれたってイイジャンw 早く来い!『第二次黄金世代』!! オジサンが覚えるのが追い付かないくらいの新星達!! もって出てコイ!!
posted by 上段青天 |16:38 |
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