2008年04月01日
『闘将は休まない!』
「闘将ぅ~?そら、俺の専売特許だろ?愛称を取るな! それに闘将ってのは試合を休まないもんだろ?」 「元祖」闘将の柱谷哲から、「現」闘将の闘莉王への檄(笑) もちろん笑顔で語ったそうですw ラモスとの比較を持ち出して、闘莉王のリーダーシップなどを 評価した上で語ったらしいのですが、「闘将継承」の件は 半分マジで言ってると思われますがね・・・(笑) 「闘莉王ボランチ!?」なる奇策とも言える策で今季初勝利を モノにした浦和サマ。 このネタ書こうと思ってたら哲とラモスの 「らしい」コメントが本日の紙面に出てたんで、それを書きますw まずは「緑の血」の流れる二人。哲とラモスの事w 確か哲は「闘将」って呼ばれ方を好んで無かったハズなんだよなぁ~ 現役の頃は・・・。 ボランチ・CBの辺で番人となり、激しいプレー・抜群のリーダーシップ を発揮してた哲の現役時代。 しかし・・・ 「闘将」が一人歩きして「イメージが先行してイヤ」的な事を 本人が言ってた・・・と聞いた記憶がある。 サドンデスが採用されてたリーグ戦でPK蹴る機会も多かった哲ですが、 彼はホボド真ん中に蹴る(笑) そのサマは正に「勢いのみ」っポイんだが、 本人曰く「逆の逆。その方が決るんだよ」って、ホボ決めてた様に 記憶しておりますわ・・・。アル意味「頭脳派」かもw 何度か書いてるんですが、あれだけ偉大な選手だった割りに キャリア晩年~引退時・・・ 寂しくピッチを去ったんだよねぇ・・・ 引退試合も無かったよね?(規定とかはシカトですw) んで、指導者として第二のキャリアをスタートさせた哲ですが、 札幌、母校国士舘・・・と、戦績は芳しく無く・・・ 同僚で「モノ言うOB(笑) ラモス」に比べると、発言力と言うか、 発言もあんまり聞こえて来ずにアノ「ドーハの筆頭侍」の割には コジンマリとした2ndライフになってた感がありましたねぇ・・・。 んで、古巣ヴェルディーの再生に乗り出した昨シーズンと、 監督に就いた今シーズン。 まだ勝利は得てませんが、「んん?ヴェルディー、やれるな!!」 な印象を持たせてくれてる。・・・僕には(笑) 戦力を見ると「厳しいか?・・・」なヴェルディーなだけに、 この数試合の印象は「マズマズ」なんじゃないでしょうか? ・・・詳しく見たワケじゃないけど(笑) ナンにせよ、ソレでかメディアにも哲の発言が戻って来た感が あり、聞けば「哲節」の利いたコメントで、そんなの見ると 「おお・・・哲・・・元気だなぁ~・・・」っとシミジミしちゃう35歳(苦笑) 今回の「闘将!・・・ってなら、ゲームを休むな!!」ってのは、 前回のオッペケペーなバーレーン戦もあったんで、 「んん!!哲!!そうだ!良くぞ言った!!」って感じがしますねぇ~ ココでラモスはさておき、闘莉王の話にスイッチしますが・・・ ・・・だって闘莉王って・・・ 「ナンダカンダで代表に居ない」く無い?(笑) いつ以来(代表に)行ってない? 昨年は浦和の日程がタイトでしたんでアル程度仕方無かった 感があったが、今季もソウだし、何より昨季だって阿部・啓太 は同様の日程をこなしていたもんねぇ・・・。 「CBの専門家」を考える。日本人で。 ・・・って言うと中澤! ・・・ ・・・次が出て来ない!! 水本は「ポカ」を連続してるし、岩政も未だ日の丸では未知数。 栗原・松田・清水の青山とかにも期待したいが、メンバー入りして 無いし・・・ 普通に考えれば闘莉王なハズ! ・・・まぁ、僕は正直「闘莉王」さん・・・。 あんま好きくない(苦笑) しかしながら「中澤の相方」を考えた時にはヤハリ彼か? だけどアノ人はいっつも怪我とかサスペンテッドとかで、 スタンドからゲームを観てる印象が強いよなぁ(笑) まぁ、イヤミっぽいのはともかく、「ボランチの辺闘莉王」ね・・・ 確かに適正はありそう。 タイプ的には稲本とかかな? しかしココで思う疑問。 『ナゼに日本TOPクラスのボランチが2人も居るクラブで 敢えてコンバート的なのが必要なのよ?』って点(笑) まぁ、啓太は怪我らしいんでシャーないかな? けど、長谷部・伸二を出したってのはドーなんでしょか?(笑) 「ポリバレントも良いけど、スペシャリストもね!!」 「おせちも良いけどカレーもねw」 と並ぶ日本の格言ですが(苦笑) CBの専門家がただでさえ少ない日本ですから、 出きる事なら、「CB闘莉王」を望みます・・・ 浦和サマの事情はシカトで(笑) で、哲と闘莉王を結ぶ『闘将』なるフレーズですが・・・。 考えてみれば、僕は哲の事を全盛期は好きじゃ無かった記憶が甦った! ・・・まぁ、なんせ「憎きヴェルディー」の中心選手でアリ、急所と言うか ツボを得た「顔出し」とかが非常に厄介だった(苦笑) んで、キーきーガナッてる哲(笑)独特のお顔立ちで(失礼!) ブッチャケ、「あの面構えが気に食わなかった!」って感じの ガキンチョな理由で好きくなかったw 更にオーバーアクションw、しかもコズルイ(笑) んでヴェルディーは強い・・・。 テツ・キライ・・・ ついでに言えば、ラモスもカズも武田もキーちゃんも嫌いだった(笑) チャラチャラしやがってw アノ頃はねw そんな僕が哲を見る目が変わったのは・・・98の予選の頃かな? 「・・・哲はいつか帰って来て、チームを締めてくれるんだろう」 そう思ってたけれど、彼は代表に帰ってこなかった・・・ 確か、病気を患ったのが代表漏れの要因だった記憶があるが、 代表のユニを着なくなってからの哲は、急激に大人しくなっちゃった 感じがしました・・・。 仏W杯に向けて迷走する代表。 「・・・こーゆー時にこそ、哲みたいな選手なんじゃないか?」 と思ったし、結果的に代表に呼ばれなくなって、急激に モチベーションを失ったかの様に見えた哲を見ると、 「やっぱ、彼は青いユニへの執着心はハンパなかった」とも思った。 『闘将』 ・・・良い響きw 男なら燃えるよね?(笑) 決してテクやフィジカルがあったワケじゃないけど、 アレ程に気持ちや体を張ってくれた選手も稀だ。 今となってですが、やっぱりアーユー選手は良いw 「いつか哲の様な選手が・・・」と思うのも自然な事だよね? そして秋田や森岡の様な選手が現れて(宮本は置いとくw) 待望久しい『闘将』が闘莉王って事になったんだろうが、ココの ブログでも御意見で頂いてるのが「闘莉王!闘将に在らず説(笑)」 確かに激しいし、味方に対しての檄も凄い。 懸命に体張ってるんだろうけど・・・ ・・・ナンか違うんだよね(笑) 哲は当然として、ゴンとか、ウチ(鹿)なら、 「包帯頭でヘッドを決める長谷川祥之(笑)」とかに覚える 「う~ん・・・ヤッパこいつのオーラには惹きつけられる!!」 ってのと、闘莉王が騒いでるのは、ナンか質が違う・・・。 ・・・モチロン僕が「アンチ浦和」「アンチ闘莉王」 なだけかも知れないんですが、ドーしてもソウ思ってしまう・・・。 ただ、今日書いていて思った 「そっか!俺は最初は哲だって嫌いだったんだ!?」を考えると、 時が経てば「お! サスガ闘将闘莉王だ!」ってなるかもしれない。 これからのW杯予選でソンなプレーを魅せてくれれば 宜しい事だw まずはピッチに居る事だよ?(笑) 最後に、『闘将』『帰化選手』としての先輩ラモスサンの事もw 岡田サンに向かって、 「誰にも遠慮せずに、思った通りやりゃーイインだ! ジョウダンジャナイヨ!!(←ジョウダンジャ・・・はフィクションw)」 と、ラモスが吠えたそうで・・・ ・・・ジーコん時はあんまり言えなかったもんな(笑) トルシエ、98の時は言い過ぎて顰蹙モンだったしねw ココで岡田サンの事も言及するとトンでもなく長いブログになる んで割愛しますが、僕もラモスと同様の意見だ。 極端な話、次戦は「絶対勝てばOK」って感じ。 それがツマらんサッカーでもね・・・。 「カズを終わらせた男」 なぁ~んて話がサカマガに出てましたが、日本人で岡田サンの様な 経験を積んでる人も居ないからなぁ・・・ 頭も良い人だと思うし。 「良いサッカーと勝つサッカーに因果関係は無い!」 ・・・って岡田サンが言ってた言葉に非常に感銘を受けましたw まぁ・・・ バーレーン戦は忘れはしないが、ちょいと置いといてヤル!(笑) 次、オッペケペーだったらラモスバリに文句言うけどねw
posted by 上段青天 |18:14 |
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