2008年01月10日

こうなってしまった以上・・・『京都サポの皆様へ』!!

「モゴモゴと口ごもった様に喋るのは、ヒゲのせいか?」

・・・なぁ~んて『解説者・加藤キュウ』サンの評を聞いた事がある(笑)

しかし、喋る内容と言うか『解説者・加藤キュウ』サンは、
「サスガ知性派!」と言うべきか、豊かな経験と大学の教授サンも
やった(やってたよね?)くらいですから知的なコメントをしてくれて、
僕はキライじゃなかった。 

『選手・加藤キュウ』としたって、80年代の日本サッカー暗黒期に
日本を代表するCBとして、和司やラモスらの伝説的選手達の
守備を支えた男。 そのプレースタイルは『武闘派CB』。

僕がココで良く使うフレーズ「闘う&スキルの組み合わせが好き!」
の「闘う」の代表的なCBでしたねぇ・・・ 

まぁ、残念ながら当時の日本の守備陣は「闘う!」選手は
キチンと存在したが、「スキル」の部分で遅れを取ってたおかげで
ナカナカ結果は出んかったが・・・。 

ただ、ついでに言うと「とは言え、80年代の代表は悪く無かった」
事も付け加えておきますw ロス五輪や、メキシコW杯のチームかな?

金田、風間、戸塚、和司、水沼らの豊かな才能に、
ブンデスLでも活躍した奥寺、尾崎が居た。

「釜本サンと奥寺の融合」なぁ~んて夢のコンビもあったと聞いてます。
アジア杯かなんかの「ムルデカ大会」かな?

ああ・・・あの侍達を思い出すとチョット泣きそうになる(笑)

・・・っと、たいぶ話がズレましたが、見事スクランブル登用に
応え、京都をJ1に押上げた加藤キュウさん。

入れ替え戦での「勝負師」ブリはお見事!
「勝ったら変えるな!!」のセオリーをド返ししながらも
見事に昇格を決めた「加藤キュウ・京都」

「覚醒したのか?」・・・大器と言われて何年経った?
『牛・田原豊』(笑) アテネ組だよな?・・・。

「Mr甲府」はやはり本物!『倉貫』

「あーゆーブラジル人は『本物臭』がプンプンするゾ!」
『パウリーニョ』

Wユースで活躍した手島や、02のDFリーダー森岡、
中谷、林、角田、西野君らの実力派も居て、
新たに北京を狙う『増島』 J屈指のCB『シジクレイ』の獲得
にも成功して、「今度こそJ1定着!」な意気込みが感じられるのが
08の京都だ。 まぁ、元々「体力」はアルチームですからね・・・。

大体さぁ~・・・ 何年前だ? エンゲルスで天皇杯を制したのは?

あの時のファイナルの相手って・・・ ウチ(鹿)じゃ?(笑)

今をトキメク「パクチソン」&「松井大輔」のコンビに、キレキレの「黒部」

マンUでも、「出れればヤッパリ朴君は凄い!!」を常に見せてくれてる
朴と、「ル・マンの太陽」のコンビ。 ・・・凄くない?(笑)

あのチームを継続させれれなかったトコがさぁ~!!!!
ホントに勢いがあって良いチームだったろ!?
「・・・コリャーしばらく勝てないゾ・・・」
っとまで思わせた良いチームだったのに!その辺が京都のダ○な!?・・・

・・・っと、興奮しちまった(笑)
ともかく今季J1に帰ってくる京都に注目してはおった・・・。

・・・だが!! コレは違うゾ!!!

『秋田豊』の時とはケースが違うぞ!!!

しかも本人もアンなに嬉しそうにエンペラー盾を掲げておいた後に
スパイクにユニを投げ込むってのはドーユー事だ!!!

先ほど誉めた「侍・加藤キュウ」サン!

・・・尊敬してる。 あの入れ替え戦で秋田の花道を飾ってくれた演出を
見た時にはホント泣けてきた! アレはホントにアリガトウ!(笑)

イヤ!違う!そんな事言いたいんじゃない!(←↑混乱してるw)

確かに貴方程の「漢(おとこ)」から『10代の頃から認めていた』だの、
『京都がJ1で闘うには、彼の【得点能力】(←注目w)が必要!』
・・・なんて言ってくれるのも、嬉しい限りではアル!! ある!・・・。

だが・・・ だけどぉ・・・

奥野、長谷川、本田、相馬直樹らの「鹿Sレジェンド日本人選手」
を除いた現役の鹿島選手でさぁ~!?

『彼ほど【アントラーズレッド】が似合う男が他に居るのか?』

・・・そりゃ無いゼ(涙) 
『柳沢敦・京都移籍決定的』ってよぉぉぉ・・・

・・・この噂が出た時にもブログを書いて、

「・・・ワカランでも無い。 プロは出れてナンボだ。
 ましてアレ程の選手なワケで、老け込む歳でも何でも無い。 
 しかし・・・ 今季はACLもある。 
 田代もまだまだ「エース」とは言えない!! コオロキもだ!」

そして何より・・・

『俺達は♯13を【Mrアントラーズ】として愛してるんだ!!』ナノダ!!

ヤナギ!! 早まるな!! 俺達はお前がぁ!?・・・

・・・

・・・ってね(遠い目) フッ・・・ 諦めたさぁ・・・ 

京都で幸せになるがエェ・・・ 京都なら冨山も近いんだろ?
けどモデルの嫁は東京に近い方が良いんじゃねーのか?(笑)
まぁー鹿島も近いワケじゃねーけどな・・・。

冗談はさておき、「サッカー選手・柳沢敦」に惚れてる僕ですから、
彼ほどの能力の持ち主が試合に出れないのは、確かに忍びない。

「♯13も用意する!」とか言ってるってか?

そこまで言ってくれてるんでアレば、京都で活躍してくれた方が
僕も嬉しい! ・・・ ・・・かもしれない(苦笑)

そこで京都サポの皆様にお願いがあります!!

「お願い」と言うか、『柳沢敦』なる男の「取扱い」ってトコか?(笑)

(1)シュート場面でのヤナギのチョイスを咎めないで!!

彼は視野の広い男ですw フリーの味方が見えちゃえば
「ソッチの方が確率が高い」っと、瞬時に判断してしまいますw
それこそ「THEヤナギ」デス(笑)

(2)「(1)」をふまえて、前線の選手はヤナギの動きに注意して下さい!

(3)「出し手」の選手達! ルックUPを早めて下さい!!

気がついた時には、絶妙なタイミングでスペースを狙って動き出してる
「♯13」が居るハズです!日本1とまで言われる「動き出しマスター」ですから・・・

(4)お願いです! 『ヤナギを愛してやって下さい!』

誤解されやすい男です(笑) 頑固で、頑なな性格であります!!
恐らくですが、昇格1年目の御社サマの今季は楽な戦いでは無いでしょう。
そうなると、高額年棒で期待されて入るFWには、ドウしたって速効性
のアル「結果=ゴール」とかを求めるでしょう。・・・当然デス(笑)

その期待に、100%応えられないかも知れません・・・

「ンダヨ!打てよ!」 「ナンでアンなの獲ったんだよ!」 ・・・

・・・色んな事が想像されます(苦笑)

しかしアノ男は「出来る男」デス!! 

だから俺達が愛した『Mrアントラーズ』なんですよ!!

きっと、ジワジワと「ああ・・・柳沢って良い選手だよなぁ・・・」と
思って頂けるハズです! これは保障します!!!!


「サッカーに集中できるから」
・・・っと、ド田舎の鹿島(我が故郷(笑))を選んでくれた事が
昨日の様に思い出されます・・・ 物凄い争奪戦の末にね。
最近すっかり垢抜けた風貌になったねぇ・・・。

カシマスタジアムでアノ「W杯王者 ギド・ブッフバルト」と対峙した
まだ10代の頃のヤナギ。 誰も信じてくれないが、俺は見た!!

ゴールエリア内で「あのブッフバルト」を『ドリでブチ抜いたんです!』

「ペナ」じゃないよ!『ゴールエリア』だからね!!

・・・え?「その後シュートは入ったのか?」だって?

覚えてねーさ(笑) んな事は・・・。
けど確かにこの目でみて「す・・・末恐ろしい子じゃ!!」っと、
それからすっかりヤナギの魅力に魅せられてきたんです。

随分と長々と書いてしまいました(苦笑)

正直、締めの言葉も見当たらないです(笑)

重複しますが僕は「サッカー選手としての柳沢敦」のファンである。
その上で『鹿島アントラーズの柳沢敦』の「大ファン」であったワケで・・・

紫色のユニを着たヤナギが、カシマに来た時・・・

・・・どーしたもんでありましょうか?・・・。

とりあえず「新天地でもガンバレ!」と言っておきます・・・
『かつての』鹿の大エースに・・・。

posted by 上段青天 |10:57 | コメント(20) |
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