2007年05月31日
アジア杯と我らの日本代表史!!
ハイw 今回もネタモトはサカマガのですw パクリですw 最近「ドコかでサカマガの編集者がオレを見てるのか?」って思う程、 俺心をくすぐる最近のサカマガ・・・(毎回この枕詞を書いてるな・・・) アジア杯・U17・アジア&Wユース・五輪の各世代の詳細なデータ入りの今号。 「主将・熊谷浩二のアジアユース」「奥!ブラジル相手にゴール」「財前>>ヒデ」 コレラを思い出し「ウオッ!!渋いッ!!」なんて1人でw んでA代表は『アジア杯』中心で振り返っておりますw よ~く思い出してみると・・・ 人によっては「ダイナスティ杯優勝からだべ!」って人もいるでしょうし、 「東京千駄ヶ谷の国立競技場の曇り空の向こうに、 メキシコの青い空が近づいてきているような気がします」 ご存知山本アナの名調子、メキシコを目指して敗れた時からスタートダ! ・・・って、先輩達もおられると思います。 けど、非常に解りやすく結果&思い出に残ってるのは彼らとアノ大会! 92広島アジア杯!! ココからドーハを乗り越え、フランスにたどり着いた思い出深い大会w 我らの代表がメキメキ強くなってくキッカケの大会じゃないでしょうか? そんなアジア杯のオモヒデをw J開幕を控えた92年、ダイナスティ杯の優勝の追い風の中ホームで 開催された広島アジア杯。メンバー中心はご存知「ドーハ組」w 松永が相手の頭を蹴り一発レッド(笑) 「ナマダラ」のPK対決で負けたCF高木が坊主(笑) キレキレのエースガズ、若き日のゴン、ラモス・哲・福田もホボ全盛期。 「アレ?いたんだ!!」ってメンバーは阪倉(元千葉)神野(元横浜M)とかか? 「サッカーの大会で日本が優勝するなんてなぁ~・・・」って当時思ったねぇ・・・ ちなみにサカマガでは 『「アジア杯を制するとW杯に出れない」のジンクスの通り、 日本は94年W杯出場を逃した』 とアル。・・・。 そんなジンクスがあったんだね・・・ そして現在指導者として苦戦してたり、解説者なんかで 見かけられたりするドーハ組の侍達。いつ思い出しても彼らの事は・・・ 先日、久々の「舞い」を魅せた、未だ青春真っ只中!キングカズw ・・・彼には国民栄誉賞とか贈ろう!! 「記憶に残ってないアジア杯」として記憶に残ってるのは(?)96UAE大会w ナンダカンダで予選Lを優秀な数字で突破した加茂日本(3戦全勝・1失点) 「8割の仕上がりで勝ちに行く」って、98W杯予選を睨みながら戦った加茂さん。 ノックアウトラウンド初戦、クエートに0-2w 相手はアノ中東の名将・マチャラさんw 『強まった、中東への苦手意識』 と、サカマガはしている。確かにこの頃から中東特有のロングボールへの対応が 問題視され始めましたね・・・ またこの大会で大いに期待された前園。 ココで三下り半が下った大会だったんだなぁ・・・今振り返ればですが・・・。 相馬、森島、名波、山口らがposをガッチリ掴み98年へ続いていく。 柳本、ゾノ、この大会レギュラーだった下川らはココ以降、代表からは淘汰されてく。 本田泰人も居ましたw それに最後の「before・ヒデ代表」って事になるんか? 00年レバノン大会!!ココは・・・そう!あの大会!『名波の大会』ダ!! フランス・シドニー五輪を経験して臨んだトルシエ体制の代表。 『オートマティズムの勝利』 がサカマガの評。 僕的にもコノ代表が近年1番強い代表じゃないかと思う。 西澤・高原の2top。 俊輔・明神・稲本・名波・モリシが基本の中盤! ココに小野伸二、奥、アツヒロ、望月のバックアッパー!! 服部・松田・森岡の3枚は力強くて賢い。 ・・・今戦っても勝てるんじゃねぇ~か?(笑) 久保や当然ヤナギも居ましたw 「驚異的な運動量を武器に、巧みなパスワークはもちろん、周囲を動かしながら プレスの先鋒で攻守に活躍、文句なしに大会MVPに選出された。 左アウトサイドでストレスを溜める俊輔へのフォローも忘れないプレーぶりは まさしくチームリーダー。トルシエも全幅の信頼をおいた。」 コレがコノ大会でのサカマガの名波評。 そしてMVPを獲った名波から名言が! 『イタリアにパスタを喰いに行ってた訳じゃない』・・・クゥ~タマランww ベネチアで、南米選手権で価値に疑問符を付けられた天才レフティーの意地! 俊輔よ!!藤本ジュンゴよ!! こんな選手になっておくれ!! そして記憶に新しい完全アウエー・04酷暑の中国大会。 当時、玉田の逆転ゴール、中澤の同点弾、俊輔のテクニカルアウト! 恒サマの「ピッチ逆にしねぇ?」交渉w 能活の鬼神の如きビックセーブ等。 メンバーを固定し、神様だけにか、神懸り的(苦笑)な劇的勝利の数々に・・・ 「ゴチャゴチャっと結果は出す」代表に対して正直に言えば当事の僕も、 「なんか負ける気しねぇな!」って、今振り返れば「誤解」「慢心」 とも捉えられる評価をしてた記憶がある・・・。 重ねて言うけど「今振り返れば」です。ドイツであんな結果が待ってるとは 夢にも思はなかった頃ですよ・・・。 大会MVPは俊輔でしたが,サカマガも『中澤祐二こそ影のMVP』としてる。 当然ですねw レバノンの名波が日本代表史の中でも特別なモノだとしたら、 コノ大会の中澤の超人的な活躍もスペシャルな物ですね!! そして06年ドイツW杯・・・ 04アジア杯の幻影と言うか・・・ 何となく疲労の見える中澤。 「笛吹けど踊らない」感、イラツキ丸見えのヒデ。 コンディションだかなんだか・・・の俊輔。 「けど、アジア王者なんだから胸を張って望めば!!」 が違った方向へ?・・・。 アジア杯で出番が与えられなくても役割をこなしてくれたトシヤ・淳宏。 後に彼らの様な存在がクローズupされましたねぇ・・・『後に』ね・・・。 直前のテストマッチでもドイツ相手に「ホボ勝ち!」って試合をした ジーコの代表に対して『今振り返れば』ですが・・・ 「何か勘違いしてたのか?」と。 その勘違いを助長したのが奇跡的な 『04アジア杯優勝』だったのかなぁ・・・ メッチャ04当時は「踊った側」だった僕が偉そうに言う事じゃ無いけどね・・・ 今振り返ればそうなってしまいます・・・。 そして今年。 個人的には「体が続く限り日本代表を見て頂きたい」 と思ってるオシムさん(笑・けど、マジでね)の初公式戦。 まぁ、「予選L敗退ww」なぞ喰らえば更迭論争が起きても仕方無い とは思います・・・。ナンダカンダ言ってもある程度の結果は大事だ。 連覇中でW杯3大会連続出場の国には予選L敗退は許されないハズ・・・。 んが、04、06の反省を含めて「あんまり一喜一憂しない様に・・・」 と、自分にも言い聞かせて応援しようと思う。「あんまり」ね・・・。 そして名波や中澤級の活躍を望む選手はコイツ、 『中田浩二』 ヒデのバトンを受け取り、鹿島の恩恵を目イッパイ受けて修行した男。 ・・・「ヤレ!」の一言(笑) 今野、憲剛、阿部チャン、楢崎、寿人、バンド、俊輔、遠藤、中澤、 羽生、五輪トリオ、挑戦者・川島!!・・・ ・・・駄目だ・・・やっぱ、全員に期待しちゃうわw
posted by 上段青天 |12:08 |
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