2007年04月20日
リトルマラドーナ君(4年生) ひょっとしたら大天才? イヤ、減らず口?
(1)の冒頭の通り、先週(4/15)に起こった話なんすw
↓↓コレね・・・
「マラドーナは全部抜いたんだから俺もそうする」
的発言でパスを拒否したツレのセガレ(笑)
この発想を「口の達者な子供の言い逃れ」
っとするか・・・
「とてつもない野心に溢れた素晴らしい発想!!その芽を摘んではイカン!!」
・・・って捉えるか?・・・が論点になるんでしょう。
気が付くのが早いに越したことはないと思いやす・・・。
が!!いやぁ・・・「先週」の話は先週にしなきゃねww
マラドーナ2世・メッシ!マラドーナに並ぶ五人抜き(笑)
・・・って(笑)今度は「メッシもやったジャン」って言うジャンか(爆)
度々現れたマラドーナ2世。浮かんでは消えた2世候補の中、
・・・やはり本物!!・・・なんだね?・・・なんだよな?・・・w。
風体的にはオルテガはキてたんだが(笑)
まぁ、書く(笑)せっかくだから書く!!
(1)の通り、ここに良くUPされるブログ【サッカー狂の詩】(スタイリッシュw)
度々ナイスブログをupされてる方の適切な御意見と、
僕のツレのアドバイスも似た答えでしたw
「一度自分で気が付くまでは泳がせる」
・・・「これが有効手段じゃないか?」・・・までが(1)。
ホボ同意ですw そう思うもん。
ただ!!僕もチョットは「僕エッセンス」を加えたい(笑)だから、
「僕はサッカーはこう思う」を知ってもらいたい。
「挫折こそ糧」・・・思えば学校時代。同様のケースを見てきた。
僕らの中学校のエースは、
・ガキ大将兼エース→横柄な態度でシカトの目に合う・・・→改心w
→・・・超エースになった!
そばで見てて感じたなぁ・・・諸々の変化を。プレー面+人間性もup!
ワガママなエース君。ドリブルばっかりで・・・けど、そうかぁ・・・そうだ!!
(スラダンの流川。彼もパスを覚え覚醒したな・・・。)
今考えるとアレだな!!
ナンダカンダでサッカーが上手かったのは僕よりワガママ君。だな。
点取ってたのも、勝利にメッチャ貢献してたのも彼。
リトルマラドーナの発言。ワガママ君に接して感じた事・・・。
「彼らの様なメンタリティーを許す度量が僕には無いんじゃ?」
僕はコレかもしれん。
とにかく味方を軽視するのがイヤ(笑)軽視されるのもイヤ(爆)
変にサッカーには真面目だったりするw↑だったり↓
大人になり、フットサルしても大ゲームにしてもフザケルのも許せないw
こんな考えでもあるw 料簡が狭いのかなぁ・・・
チームプレー、味方の重要性、基本、個人技・・・全部必要。これは不変。
マラドーナは素晴らしいが、マラドーナの為に動いたバチスタの素晴らしさ
を讃えたい、忘れたくないタイプが僕(笑)
古臭い部活体質?
変にカッコつけたいだけ?
頭がカタイだけ?
・・・日本サッカーがある程度まであがりながら釜本は生まん・・・。
僕の様に、取りようでは「頭がカタイ」人間が多いから突き抜けない?
一方で、ロニーやロビー、カントナや選手ジーコに感銘は受けるし、
Cロナウドは今1番のお気に入りである。
僕自身、ピッチに入れば「相手を欺く」プレーに全精力を傾けたりww
・・・決して自分が「アタマ・カタイ」とは思ってはいない・・・。
‘‘味方をないがしろにしない!!‘‘
‘‘守備を絶対にサボらない!!‘‘
‘‘特に守備で、自分の責任は必ず果たす!!‘‘
‘‘技術って大事じゃね?特にトラップ!!‘‘
‘‘敵を騙す事こそサッカーの醍醐味!!‘‘
コレが僕のサッカー感(観)だ!!
・・・質実剛健に憧れつつ、華麗さを求めたいw
こんな一貫性の無さが「ブレ」となり、指導に向かないのかなぁ・・・。
(1)にすでに貴重な御意見をいくつか頂きましたw
アリガトウゴザイマスww 参考に致します!!
。。。もう1つ重要な「指導者失格」な理由を最後に暴露しましょう・・・
「教えるのよりプレーしたい衝動が強いww」
まだコレ(笑)良いプレーされると、子供相手でも「クソッ!」と思うw
posted by 上段青天 |17:39 |
コメント(13) |
2007年04月20日
日曜日の話です。ツレの息子が所属するサッカー少年団。
たま~にコーチの様な事をしたりするんです。たま~に・・・。
今時の「○級ライセンス」やらナンやらは不取得。
もう、「サッカー経験のみ」でのコーチの真似事。
別に強豪少年団でも無いですし・・・。
その「せがれ」は4年生・FW。最近リフティングも上手くなった。
チームでは一応「得点源」である彼。赤ちゃんの頃から知ってるだけにねぇ・・・
成長したもんだ(笑)よしっ!!「プロ・ツクッゾ!!(笑)」
・・・して、「投げて→胸トラ→ボレーで返せ」練習中に「事」が・・・
「返すパスの精度に対して」僕が諭す・・・。
(青)「どうして、ちゃんと味方に返さないんだ?出来るだろ?
試合でパスが通らなかったら点は獲れ無いジャンか?」
(子)「俺、パスしないモン」
(青)「・・・んじゃ、どうやって点獲るってんだよ?」
(子)「ドリブルで全部抜くよ」
・・・まぁ、親公認の「減らず口」タイプで(笑)・・・続く・・・↓
(青)「お前の好きなロナウジーニョ。彼でも全部は抜けなくない?」
(子)「ロナウジーニョは抜けなくても、マラドーナは抜いたジャン」
・・・【俺の心の声】(○そガキ・・・)・・・w
(青)「そのマラドーナだって一回のプレーじゃんか。一回きりで
伝説になるくらい難しいって事だろ?一回五人抜いただけで・・・」
【俺の心の声2】(どうだガキんちょめ!!)
(子)「・・・五人じゃなくて八人じゃねーの?」
(青)「・・・戻ってきたの入れてだ!!人は五人だ!!」
・・・って、非常に大人気ないやりとり(苦笑)
「五人・八人」は大した問題じゃありません・・・。
隣に居た父親が「素直に人の意見を聞けないヤツが上手くなれっこ無い」
・・・って子供に意見して一件落着。
子供が居ない僕にはその辺のサジ加減が難しいですわ・・・。
・・・しかし、帰宅後に考えた。・・・更にココでのブログ↓↓
日本FW論。~2~ 『エゴ』と『義務』・・・ 【サッカー狂の詩】
(すいませんリンクのww貼り方が解りませんwww)
コチラを拝見させて頂いた。いつも僕にもご意見くださるし、
熱く、スタイリッシュな文面の名ブロガーさんw
この方の考える「エゴ・義務」「FW論」・・・
こちらのブログを拝見して更に考える・・・
この子の発想って・・・
「素晴らしい発想なんじゃないか?!」
・・・コレですねww
きっかけはコウ。
先の方のブログにコノ旨のコメントを書き込んだ。・・・そすると、
クイックレスポンス(笑)更にこんなお返事を下さったw
「スペインでは、ひとりで抜いていくようなドリブラーに
パスを教えないそうです。いつ教えるか?それは、
ドリブルだけではゴールできなくなった時・・・だそうです。
壁にぶつかるまで、教えない。
失敗と共に、理論の正当性を訴えることは、選手がそれを正等
と思えるためには必要なのかもしれません。
そのほうが、本当に身につくのかも・・・」
んん~んサスガだぜ・・・イヤ本当に。
その子(「リトル・マラドーナ【命名前記ブロガー様】wと呼びます)
リトルマラドーナ君の父と僕は同じ草サッカーチーム。
同チームでタメのツレにこの話をしてみた。このツレも元FW。
子供も居るオヤジだ・・・。
「とりあえず行けるトコまでやらせる。試合では逆に、
【全部抜け!】と指示を出し、抜けなかった時に考えさせては?
それに、絶対そんなスタイルじゃチームメイトからいつか
‘‘アレ‘‘喰らうから・・・そしたら気が付くよ。」
・・・ブロガー様より稚拙な言語だが(笑)言わんとしてる事は似てるか?
‘‘アレ‘‘とは、仲間はずれ系のものだ。子供は残酷。
誤解・語弊もあるでしょうが、子供時代にかなりの人がコレ系を経験
してコミニケーションの必要性的なトコを学んだりしませんか?・・・
僕の周辺でも起こった記憶がある。プレースタイルに良い作用をもたらす事も・・
・・・今のところ1番有効な御意見がコレだと思います。
その子がイジメにあう様な事態は望みませんよ、当然w。
ただ、自然に仲間やパスの重要性を覚える過程で、多少の「痛み」
・・・これは仕方ないのかなぁ?・・・と。
子供も居なければ、指導者でも無い僕の勝手な経験則ですがね・・・。
是非!「俺ならこう思う」「こう接しては?」って御意見のある方!!
ご指摘頂きたいと思います!!
「100点の指導法」など存在しないんでしょう。・・・しかし、
「ひょっとしたら・・・の原石」と接する訳だ。出来る限りの事はしてやりたい。
・・・大きなお世話でもだ(苦笑)
(2)で「僕はこんなサッカー感(観)を持ってます」をUPします。
当然、僕なりの考え方も反映させた指導をしたいもんで・・・。
posted by 上段青天 |08:06 |
コメント(10) |