2007年02月21日

「GK」 辛くて、痛くて、大変で・・・。(3)

「日本でも芝生が増えた」と仮定。
「欧州じゃ子供の頃から芝生」と勝手なイメージ通りだとする。

・・・そうするとお題のイメージ「痛い」コレは少ないのかな?・・・。
僕が思う「GK=痛い」は((ビフテキ))スリ傷だらけのイメージ。

((ビフテキ))が減っても「ツキユビ」や(1)で言いましたがツェフの事故。
昔、本並が喰らった「腎臓破裂」(だっけ?)等、「死ぬレベル」の痛みも多いww
また、何よりもチョットのミスでも責任が被さる「GKの心の痛さ・・・」

そんな大変なGK。
「日本代表GKはココ十数年、W杯3大会連続で2人のGK」に任されてる。

「動の能活静の楢崎の2人。

高校時代からすれば約20年に渡るライバル関係ってのはドンな心境なのか?

常に1歩リードは能活。派手だし、闘争心の塊の様な能活は「ビックセーブ」
「神懸りバージョン」「大事なゲームに強い」等で楢崎や他の追随を許さない。

特に「日本サッカーが世界の舞台に打って出た取っ掛り」と言って良い、
「マイアミの奇跡」・・・コレの印象はデカイ!!
この後順調にW杯予選を勝ち抜き、98W杯でゴールを死守し、海外移籍も
GKとして初めて成し遂げる・・・っとココらから雲行きが怪しくなる訳です。

もともと、「闘争心の塊」程の能活・・・GKには特に必要と言われる
「冷静さ」コレの裏返し・・・とも取れJ入り後のサテライト戦、
ゴールを許し試合に負けた能活、もう「キィーー!!!」ってなっちゃった
映像を見た事がある。
グランドを殴り、ポストを蹴り、喚き散らす能活・・・正直引いた・・・。

98年W杯最終予選、ホーム国立の「永遠のライバル韓国戦」
あの山口のビューティフルループで先制→加茂監督の「世紀の失態」
秋田投入でオカシな流れ・・・→ホン・ミョンボの判断で始まった韓国の反撃→
同点・・・逆転・・・→まさかのホームで逆転負け・・・の一戦。

2失点目かな?ロング気味の低い弾道のシュートが能活の手をかすめゴールに・・
試合後のインタビューで、それに触れられた能活・・・
「アレを取れって言うんっすか!!!」メッサ切れてた・・・。

よーくスローで見ると「追いついてたが、イレギュラーバウンドし手を逸れた」
って感じ。確かに失点をGKの責任ばかりと言われたらカナわん。コレ解る。
リアルタイムで見ていて「捕れよ能活・・・」と思ったし、少なくとも
「お前がキレるとこか?」とインタビュー後は思った。

この辺の印象があってか、どうも能活を信用しきれないと言うか・・・
ドイツW杯でも「出たら触れよ能活・・・」が豪州戦で出てしまった。
とは言っても、豪州戦でそれ以外は彼のおかげで数点防げてたし、
クロアチア戦のPKストップは能活ならでは。
アジア杯も凄かった!!!・・・のは解るんだが・・・。

最近でこそ、「能活の弱点」と言われた「メンタル面」
・・・随分「大人になったなぁ」と感じさせる。
井原と揉めたり、味方DF、
自分自身にヒステリックにキレてた能活を知ってるだけに余計にそう感じさせる。
それでいて前回のアジア杯やマイアミの奇跡、ドイツもフランスW杯もソウ。
「当たりだした能活」は非常に頼もしい。

・・・だが・・・諸々考えて信用しきれないんだんぁ・・・

諸々考え僕は「日本最高のGKは楢崎正剛」ずっぅぅ~っと唱えてきました!

特に好きになったのは「血染めのシドニー米国戦」コレ!!
結果PKで5本全部非セーブ・・・ヒデが外してトーナメント緒戦負けでした・・・。
「ナンダ、能活はアジア杯やクロアチア戦でPKストップしてんじゃん」って話だが、
あの5本、楢崎は「ホボ全部同方向へ飛び、紙一重で決められた」と覚えてる。
・・・違ってたらゴメンなさい。あのPKで楢崎は一切偶然やヤマカンに頼らずに
キッカーが蹴るギリギリまで目を凝らし、蹴った瞬間に飛んでいた。のだ!!
血染めのユニで相手を睨む楢崎に能活とは違う気迫を感じた試合。

結果、1本も止められませんでしたから「全部右に飛んどく?」くらいのが
良かったかもしれませんww けどアレが楢崎。「動の能活、静の楢崎」
とは良く言ったもんです。ギリギリまで止める努力をする覚悟が見えた(様に見えた・・)

それと「名古屋での楢崎」

横浜フリューゲルス消滅に伴い移籍したのは遥か昔・・・
以降、順調に現在の地位まで昇った楢崎に「一つの称号」を与えた。
「Jリーグ1の高給取り」コレww

さすが「世界の勝ち組み会社・トヨタ!!」巨人が本気だしゃー
1億円くらいポ~ンってなトコか?(笑)ま、冗談だとしても、
「GKが最高年棒」ってのは希望を与えるし、チーム内で「説得力」
も出るんじゃないかと思う。楢崎自身も責任を背負い込むしね。

決して「上手く行ってる名古屋」「お金の使い方が上手な名古屋」
とは言えない (つぅーか真逆ww)名古屋だがコレはファインプレー!

さぁ~後は楢崎!!もちろん老け込む歳じゃ無いし、去年の悔しさは
楢崎自身が1番解ってる事でしょう。クラブもそうだが代表も待ってる!

「めったに人を誉めない楢崎が誉めた」と言われる川島が「名古屋内」
のライバルから「Jリーグで優勝を争うクラブの正GK」となり、
「日本代表でもライバル」と今季なる訳だ。むしろ「川島1歩リード?」
が現状・・・。能活&川島の強力なライバル・・・「GKは1人いれば他は死ぬ」

‘‘ずっと、1つしかないposを争う‘‘

試合前から、この凄まじい競争に勝ち抜きピッチに立って、なおかつ、
失点すればチームは負け。自分の心体に傷を負うGK・・・。

興奮して(4)も行くよ(苦笑)
そうです、「能活・楢崎時代前」に劣悪な環境下、
歯を食いしばってゴールを死守してた偉大な先人達の事を!

posted by 上段青天 |17:31 | コメント(0) |
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2007年02月21日

「GK」 辛くて、痛くて、大変で・・・。(2)

「リスク(辛さ・痛さ・大変さ・・)の割りにリターンが少ない!?」GK。

(1)に少し書きましたが「芝生が良いGKを育む」論。
ようは「ダイブを恐れん」「後向きでも飛べる」とかだと思う理論。

「GKが痛い」今の子供達は「シュート止めるのが痛いって事?」
と捉えるんでしょうか?芝生ピッチがそこまで浸透したら素晴らしい事っすねw

「芝生のピッチに慣れる」「良いピッチで練習出来る環境」と仮定する。
例えばトルシエ下で仏に0-5だかで虐殺されたゲーム。
アレみると「軟弱なピッチに日本選手は対応できずにチンチンに」
って感じでした。実際に誰だったか「あの中でアンリは普通に・・バケモンだ」
と言ってた記憶もあります・・・。コレを逆手にとって、
「じゃ、砂で凸凹のピッチで幼少期を過ごす日本人は、悪条件に強くないのか?」
って理論も成り立ちそうですが、実際に中東などの対アジアはもちろん、
対欧州で少しピッチが悪いと駄目ですよね・・・我が国わ・・・。

あの仏戦で、何食わぬ顔で互角に渡り合ってたのはヒデ。
日本人の中で当時1番「欧州慣れ」してたヒデ。・・・さぁ本題へww

「芝のピッチ」に関しては随分増えました。
これは「現状どうであろうと」川渕CPのファインプレー。感謝ですw
だからでしょうか?「最近の日本人GK事情」を考えても、

林彰洋 =噂の大学生GK。アジアユースでの活躍、恵まれた体格で
       一躍注目されたGK。「87年生まれ」・・・と言う事は、
       Jが93年からだから「物心ついた時にはJアリ」世代。
       環境も彼を育んだ・・・と思いきやGK専念は最近とか(笑)
       ちっ!例えにならん(笑)
       ・・・まぁ、192cmは魅力!ガンバレ「ソガハタ二世」!?

西川周作怪我はドウなんでしょうか・・・?非常に心配です・・・。
        「大分の至宝」でしょうから早期復帰を願います!!
        彼はナンと言っても「フィード」。「両利き」には驚き!
        焦っても仕方無いが「焦らざるえない」状況になってきた・・・
        彼は86年生まれ。「J世代」ですね。

こんな若く有望なGKが出てきている!!川口楢崎以降」チョイ停滞気味だった「日本のGK」

「南雄太」は掴み損ねた・・・かな?。例の大チョンボの烙印が・・・
「都築龍太」は復活・・・しそう・・?
「黒河貴矢」がレースから離脱・・・気味・・・。
他にも「高桑大二郎」「小針清充」もそうかな・・・「惜しかった・・・」

彼らを経て、真打が代表へ!!
 
そうです!!今、と、言うか「やっと出てきた遅れてきた天才」

川島永嗣(今季より川崎F&代表)=そう、彼の逆襲(?)が始まる!!

昨年~年初に「各pos賞」と題した駄作と、今季の活発なJ移籍市場
を題材にブログりましたが、彼には常に触れてきました・・・
嬉しいww 非常に嬉しいw、「俺が前から睨んだ通りダろ?!」・・・
・・・とでも言いタイのです(笑)

嘘ですよw。 彼は03Wユースで超人的なセーブを連発して大注目されてた逸材。
直後の、皆が思った「ナゼよりによって名古屋へ!?」の移籍劇・・・。

「確かに川島は良いGK・・・しかし楢崎は後10年やれるぞ!?」・・・と、皆思った移籍。
今季川崎Fに行きますが、これは結果「成功だった」のかな?・・・。まぁ良し。

名古屋の現監督、セフ・フェルホーセン監督。良いGKがゴロゴロ居る欧州人。
現世界TOP3に入るGK「ファンデルサール」と同じ和蘭人。彼をして、
「チームの問題として、トップクラスのGKが2人いることが挙げられる」
って言うのは、二人への最高の誉め言葉ですねぇ~・・・。

昨季は楢崎の怪我もあり出番も増えた。今季、アジアへ挑む川崎Fへ移籍。
そして代表召集。 早くも「(川口に次ぐ)第二GKは川島!?」なんて話が
スポ誌にでる程だ。・・・まぁ、これは気が早いけどねww 気持ちは解る。

西川どころか第一人者の川口も川口と互角以上の力を持つ楢崎もウカウカ出来ん!

ブッフォンが78年生まれ(若いんだよね案外)川口75年楢崎76年生まれ。
カシージャス81年V・バルデス82年川島も同世代の83年生まれ・・・
機は熟した!!コイッ!川島!!!

川島には本当に大注目なのだが、言わえる「経験が重要なpos」の定説も無視出来ん。

「下田崇」は、いつ代表に呼ばれても良いGK。
「山岸範宏」は前記の都築を抑えて浦和のレギュラー&代表。
「曽ヶ端準」・・・しっかりして下さい(笑)
「土肥洋一」彼もいつでもOKでしょうね。

何と言っても「川口能活」「楢崎正剛」の2人。
この2人のライバル関係は未だに息が詰りそうになる・・・。

やっ!!待った!!(3)にするww 長くなるから(笑)

「Jの産物・芝生のピッチ」「GK専属コーチの指導」  「クラブシステムの発展」等で
育った若く有望なGKが出てきた!!一方「経験が重要」の格言通りに、
ベテランGKもヒケを取らない!!能活楢崎時代へ最強の挑戦者が現れた感がありますが、一方の2人、
そう簡単にposを明け渡す訳も無いでしょう・・・

posted by 上段青天 |13:55 | コメント(6) |
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2007年02月21日

「GK」 辛くて、痛くて、大変で・・・。(1)

そろそろ僕らの草サッカーもシーズンINだ!!まずトーナメントから。
ココ2~3年を振り返ると・・・
「準決PK負け」「決勝PK負け」「隣市大会PK負け×2」(笑)

こんなの思い出して思う事・・・。「PKと言えばGK!!」

特に最近GKに注目集まらなくね?です。

僕らレベルと比べるのはオコガマシイ・・・。
んが、最近ドウにも「報道の仕方」でかあんまり注目されない感が・・・。

かの、日本一有名なGK若林(S・G・G・Kねw)持論、名言、
「自分(GK)さえ抜かれなければチームが負ける事は無い」
この精神を貫き、地味なposを真摯にこなすGK・・・

‘‘辛くて、痛くて、大変で‘‘

下手すると「負けた責任」を一身に負い、勝っても目立たない・・・。
そんなGKの最近をチョイ考えてみたりしますww

せっかく若林源三の話題をフッたので彼ネタで。
HSV所属(だっけ?)コレって当時「GK王国はドイツ(西ドイツかな?)
ってトコが大きかったでしょう?多分。
あと高橋先生は「イタリア=守備・GKが強い」って印象を当時の
少年達、今の中年達に強烈に印象付けた。
(「キャプツバ」のイタリア版タイトルが「翼&若林」ってのも伊っぽいねw)

「ドイツ=GK王国」↓↓
このイメージが「ハラルド・シューマッハー」 (シューマッヒャーとか言ったな昔)
で良いと思います。

「イタリア=守備・GK強し」↓↓
まず「カテナチオ」であり「ディノ・ゾフ」でしょう。

「ディノ・ゾフ」ですが、大活躍した82スペインW杯はリアルタイムではホボ
記憶無し・・・。ただ「ゾフとロッシが活躍した」と子供ながらに記憶してる。
「ウー○スポーツ」=GK用品の老舗。
「ゾフモデル」のグローブが憧れでしたww

そして「H・シューマッハー」、86年メキシコW杯での大活躍!!・・・
も、そうだが、なんといっても・・・

「サッカーを愛する皆様、ご機嫌いかがでしょうか?」の名調子で始まる

「三菱ダイアモンドサッカー」コレの影響で、

「GKはカッコ良い!!」「その中でもシューマッハーは別格!!」
と子供ながらに思いましたもんです。

今思えば・・・ですが、「奥寺とケルンで同僚」の記憶はあまり無い。
覚えてる奥寺は緑のユニ、「Wブレーメン」でしたから、
「ナゼシューマッハーを良く覚えてるか?」・・・

不定期にOAされる特番「スーパーセーブ特集」コレです!!コレが最高!

もちろん「スーパーシュート特集」もありました。確かこの番組、
「45分番組」→「30分に短縮」→「釜本or杉山サッカー教室」
の流れと記憶してる・・・。

「特番」と言ってもOA時間は変らず、「シュート特集」ならひたすらゴール。
「セーブ特集」ならひたすらスーパーセーブを特集してた様に覚えてます。

不思議と「飽き」なんて感じなかった。むしろ次の日には、
「オレシューマッハーと~り!!」と、ボールを持って「ゴールのあるとこ」
「なければウンテイ」「それもなければ木と木でもイイヤww」と、
サッカーをしたい衝動を抑え切れなかったもんでしたww
(見終わった後は無理ね・・・6時45分位までヤルから夕飯になるんでw)

「シューマッハー」と並んで人気者は「B・グロベラー」リバプールの守護神!
ブンデスリーガ、イングランドリーグ(プレミアって呼び名じゃなかった記憶?)
中心のOAでして、当時隆盛を極めてたリバプールは度々OAされてた。
もちろん「I・ラッシュ」と言う稀代のストライカーもカッコよかったが、
グロベラーのスーパーセーブもとにかくカッコよかったなぁ・・・

もう「どんなセーブがあったか?」「どんなゲームか?」「プレースタイルは?」
なんて覚えてないがこの二人は「凄かった」としか記憶が無い(笑)

奇しくもコノ2人・・・「協会内部暴露」「八百長疑惑」と、キャリア晩年は、
残念な事になってしまったが、そんな事どうだっていい(笑)

今の子供達が「え~キーパーヤリタクネー!」と言ってるかドウか知らない。
けど、もっとGKに注目が集まっても良いかなぁ・・・?と思う。

ゾフシューマッハーグロベラープロドームパリュウカ、ペルッツィ、イギータチラベルトカンポススビサレッタカーンファンデルサールバルデズレーマン等々・・・大体こんなトコ?(抜けてたらスイマセン)
カニサレスもカッコ良かったなぁ~(彼は過去にするのは失礼ですねw)

必ず若林君級のGKが節目には居ますね、強豪国には。

ドイツW杯では優勝国であり「GK大国」イタリアの天才GK、
「J・ブッフォン」がMVP級の活躍をして日韓大会の「O・カーン」連続「MVPはGK?」と話題になりました。
特にブッフォンは伊の「PK戦の呪縛」を破る優勝!!

また、ドイツ大会では「J・レーマン」に主役を奪われたカーン、
犬猿の仲と言われた二人が見せたPK前の「カーンが励ます姿」
コレは大会ベストシーンの1つ!・・・
こっから例の「レーマンメモ」に繋がったのも記憶に新しい。

この辺振り返ると案外注目されてるGK・・・けど書く!!

ブッフォンファンデルサールを失礼ながら「前世代」とすると(マジゴメン!)
スペインの2人の若き天才GK、「V・バルデス」「I・カシージャス」
この2人とチェルシー&チェコの守護神「P・ツェフ」の3人が
「次世代のスーパースターGK」でしょうか?
3人とも「経験が・・・」と言われるGKのpos、しかも強豪クラブで
若くして勝ち取った天才児達。
皆、「凡ミスもある」なんて評価をされるがソコがGKは辛いww

昨年、ツェフを襲った不幸な事故・・・。アレなんか見ても
「アソコに臆せず突っ込んでいく、行かなきゃならない」
GK稼業の辛さ、大変さがよく分かるシーン。
アレを行かなきゃGK失格・・・んが、行ったら命に係る大怪我だもんね。

ホントかドウだか知りませんが「欧州ではFWと同等の人気があるGK」
何て聞きます。子供にね。
また「芝生のピッチが良いGKを育てる」→「欧州はその土壌がある」
と言われますが日本だってGKは結構良いゾ!!
最近に限った事じゃない!!・・・コレ次のネタでww


またダラダラ長くなっちった・・・
 俺の中で眠ってた「GK愛」が甦った!(笑)

文中でチョイチョイ出した通り、「GK経験」が僕にはアル。
小学生の頃、レギュラーが「私立中受験でこれから来れない」
となり本気で練習しました・・・デビュー戦4失点・・・
・・・以降出番はありませんでした(苦笑)
「私立を受ける」程のお坊ちゃまでしたから僕が「軍手に毛が生えた」
程度のグローブを使ってる時に彼は「ウー○スポーツ」のグラブ・・・
「使わないからやるよ」・・・ふざけんな!!貰うけど・・・でした(笑)

フィールドに目覚めた以降、GKが居ない時に先生に、
「お前やってたなら今日GKやってくれ」と言われて、
「ココで頑張ったら次も指名されかねん・・・」と思いトンネルしました・・・
サッカーでふざけたのは後にも先にもアレが最後です・・・。
ゴメンなさいサッカーの神様・・・
・・・だから僕はあんまり上手くなれなかったんすね(苦笑)

・・・次は「最近の日本」で辛くても頑張ってくれてるGK論を!

posted by 上段青天 |11:57 | コメント(4) |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加