2006年10月26日

本物の黄金!?スペシャリストのいる北京組

日の丸マッチが「録画・テレ東」とは久々やねぇ(笑)「野口コウジ」をピッチレポーターに追いやり「ゾノ」がメインとは・・・無難な事しか言わねーし・・・「俺だったらドリで抜けましたね~」くらい言えば良いのにゾノ。それは良いか・・・。

前回同様に北京五輪用に英才教育を受けた中国は「個」では日本より明らかに上。フィジカルも上。けれど2戦とも2-0。あの国のサッカーにはまだまだ過題があるだろうが、経済同様にポテンシャルがハンパないんで今後はヤバイよね・・・。A3・中東・豪州かぁ・・・南アは大丈夫?・・・すよね?。

しかしアウエーの時は増田の前でDFが勝手にこけたりして拾ったけど、今回のは痛快!1番嬉しかったのがビックリしたけど、  
要所に配されたスペシャリスト の存在&彼らを使った戦術。
「はまり過ぎた」にしても、局地戦で分が悪くても、コーディネイトで圧勝。
どうにもアトランタ・Wユース準優勝・シドニーの一連の世代を超えられるヤツらって出てくるのか?・・・と勝手に諦め気味でしたが、仮に今後スムーズに行った時には・・・「黄金越え」 あるか?

経験あるGK、強いSTそれとボランチ。TV観戦では限界があるが、中国の個相手に組織を崩されるケースは許容範囲内。
何より嬉しかったのが攻撃陣。

・運動量の右サイド 北斗=あれだけ動ければ上出来。クロスの質等の 課題よりは良さのが目立った。福岡サポも嬉しいでしょうね~    「福岡の宝」だろうから、彼をJ2でやらせちゃイカン。頑張れ福   岡!

・多彩なキックの左サイド 本田=カフーやベッカムタイプか?ドリブ ルの変りにズラして即蹴る。守りもさぼらない。スケールもデカイ。
 もっと「軽い系」かと思ったが重厚な感じが良い。

・技術のシャドー 苔口=アタッカーとして黄金世代の時に重ねれば、  本山の様なアクセントか?森島先輩の様に伸びて欲しい。

・ドリブル可能 増田=10番には涙が(笑)鹿島より上の位置で持ち味 が出てる。「仕掛ける姿勢」と鹿島で学んでる中盤の仕事をこなせば
 このチームの「真の10番」にも成り得るゾ!!

そして最後のピース「タワー・ポスト」・・・思ったより悪くなかっ  た。神の手だってOGだって1点は1点。             「東京タワー」・・・
 美味い事言われてる内に、かまわれてる内に覚醒してくれ。

 

posted by 上段青天 |08:20 | コメント(4) |
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