2007年02月19日

リスボンの獅子≒俊輔? ・・・ミラン戦だけじゃ無いらしい。

「アレッ?欧州のTOPリーグって普通に再開(ウインターブレイクね)した?
・・・よな・・・?ドッかやって無いor何か足りないく無い?・・・ユーベ?
イヤ違うなぁ・・・アっ!!CLか!!CLがやってないだけか!!

ココで欧州Lの事書くと、烈火のごとく「その程度で書くな!」
と、お叱りを受けますが(笑)「だって好きなんだも~ん」
今年で35歳になるオッサン・勇気を持って書きやすゾ(笑)

トーナメント一回戦、やはり「ミランvsセルティック」に注目してしまう。
「Rマドリーvsバイエルン」「インテルvsバレンシア」「バルサvsリバプール」
どいつもコイツも好カード!!「ユーベ以外の強豪が全残り」と、
言っても差しつかえ無いかな?特にプレミア勢全残りは熱い!
ユーベはまぁ、「アレ」で居ない訳だが、替わりにローマインテル「今ひとつCLで信用出来ないセリエa強豪」も残ってるしねww

と、順当な「強豪の対極」がリールでありセルティック(以下CEL)
になります。そしてCELには日本人がレギュラーで頑張ってる。

とても不思議な感じ。どこかで「アノ舞台に日本人に居るのはイヤ」
みたいな気持ちもある。「格が下が・・・」的な・・・。
けど、今回の俊輔ならOK。紛れも無くレギュラーであり、
トーナメント進出の立役者級の動きをしたからデス。これは凄い。

そのCEL。最近でこそ情報も入るが、「俊輔加入前のCEL知識」
コレ、そこまで詳しい人居ましたか?居たなら凄い!
僕の周りには居ませんでした。
むしろ自分では「俺は知ってる方」との思い込み。
・サッカーにあるまじき「横縞」(ラグビーの国だなぁって思ってた)
・レンジャースと国を二分する人気クラブ(他は知らん位)
・有名在籍選手=Bラウドルップが居た。(レンジャースにカニージャ)

この辺の知識があっただけでも「マシな方」かと。

実際は酷い間違いだらけ・・・ラウドルップはレンジャース・・・こんなの
熱狂的CELサポに聞かれたら殴られますよww

そして「国を二分する」コレは大体あってる。・・・だが、「熱狂度」
これのレベル、欧州、イヤ「世界TOPクラス」位みたいだ。
これも大きな勘違い。「CELと供に生き、供に死ぬ」って
熱狂的サポが毎試合5~6万人入るクラブは多くは無い。

凄いクラブで俊輔は頑張ってるんだ。

このクラブで俊輔の成し遂げた事・・・そう、マンU相手の2本のFK。

「リスボンの獅子」と呼ばれた1966-1967シーズンのUEFAチャンピオンズカップ、
これがクラブの誇り(2002-2003シーズンのUEFAカップでは準優勝)
それ以来、欧州の舞台から遠ざかってたスコットランド勢(以下SPで)
を再びTOPの舞台に戻した2発。

「ヤツはベッカム級だろ!?今のベッカムじゃねーぞ、
  若くてキレてた頃のベッカムだ!」

「守りは下手だ・・・。けどあのスキルは良いゾ!!」

‘‘緑の血が流れ、緑のビールを口にする‘‘熱いサポーター達も
 認めてる。

コレ、前回の「ナンバー誌」に載ってた内容。

・・・コレナンダ!!俺が心底熱くなるのはコレナンダ!!‘‘
読んでいて熱くなってきた。

そんな俊輔以前の伝説が「H・ラーション」シーズン50ゴールを叩き出し、
ライバル「レンジャーズ」を不幸のドン底に叩き落とした「カルトヒーロー」

未だ衰えを知らないスウエーデンの英雄と俊輔。近年のCELにおける
優良助っ人。けど、おとなしく、グラスゴーへの愛情を表現するのが
少なく見える俊輔は「ラーションとの比較は100年早い」の評だそうだ。
(ラーションって、94年にドレッドでW杯大活躍・・「クラブは?」)
(って頃、スエーデン→CELだった為に解りづらかったんだね・・)
(1番は髪型の変化ですがwww                 ) 

何よりも・・・CLでマンU相手にゴールするよりも・・・
 ひょっとしたら今夜起こるかもしれない「アノ ミラン」相手に
 ゴール&破るよりも大事な事・・・

オールドファームダービーでレンジャーズの○ソったれ相手にゴール
 する事!!

この情熱は我々には理解するのが難しい・・・けど「熱さ」を尊敬する。
うらやましく思える。そして、ラーションクラスへの階段を昇り始めた
俊輔を同じ日本人として誇らしく思える。

誌では「俊輔がカルトヒーローにまでなるのを望んでるかは定かじゃない」
と出ていたが、元々スペイン志望の強い俊輔。確かにSPのゲーム見て
るとレベル的に向上心の強い俊輔を満足させるレベルとは言い難い。

・・・けれど悩むでしょうね。俊輔いわく、
「円陣組んで、人の声で耳が痛いと思ったのは初めて」と言う程の
セルティックパークの声援には・・・。

降格争いをするクラブで、出番すら微妙だったイタリア時代に比べて、
俊輔の技術を全面的に信頼して使い続ける指揮官。これも嬉しいジャン!
「左右の違いだけでそっくり」と現役時代を振り返るストラカン監督。

ミランも決してベストじゃない!!・・・それでも強いが・・・

けど、少なくとも、セルティックパークでは絶対に負けん!!

そんな力強い発言を大人しい俊輔から聞ければ、サポも喜ぶんでしょうねww
ひょっとしたら敗けても「ソレ」やグラスゴーへの愛情を表現する発言
が聞けれるだけで・・・。

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posted by 上段青天 |18:29 | コメント(4) |
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Re:リスボンの獅子≒俊輔? ・・・ミラン戦だけじゃ無いらしい。

コメント投稿者ID :

>実際は酷い間違いだらけ・・・ラウドルップはレンジャース・・・こんなの
熱狂的CELサポに聞かれたら殴られますよww


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%97

グラスゴー・レンジャーズ(スコットランド) 1994-1998

殴られるのはあなただったみたいですね

posted by なんというにわか | 2007-02-20 17:38

Re:リスボンの獅子≒俊輔? ・・・ミラン戦だけじゃ無いらしい。

コメント投稿者ID :

俺も明朝の試合は大いに期待してます。しかし、相手は腐ってもミラン。侮り難し。セルティックのキーマンは勿論俊輔とそしてグラベセンかな。DFラインとレノンはとにかく凡ミスは避けろよと。恐らくネイラー-マクマナス-オデイ(19歳)-ウィルソンのラインでしょうけど。

posted by フィンクス | 2007-02-20 18:31

Re:リスボンの獅子≒俊輔? ・・・ミラン戦だけじゃ無いらしい。

コメント投稿者ID :

はじめまして、通りすがりです。

いやー楽しみですね!
バレンシアーインテルもかなり気になりますが、やっぱり俊輔に鳥肌の立つようなFKを期待してしまいますね~。

ところで
>なんというにわかさん
どう読んでも、筆者の方が「自分はセルティっク結構知ってるぞーって思ってたら、実は色々勘違いしてました~ファンの方ごめんなさい」という筋の話だと思うんですけど。

posted by まくら | 2007-02-20 20:33

Re:リスボンの獅子≒俊輔? ・・・ミラン戦だけじゃ無いらしい。

コメント投稿者ID :

結局、「痛恨」のホームドローでしたwww
まぁ、あそこじゃ簡単には負けないのはサスガですが星勘定は難しくなりました・・・「失点0」が救いでしょうね。1点サンシーロで取ればカナリ有利になる!!「ヘッセンリンクが潰れてFK奪取」とかがシナリオになるのかな?

フィンクスさんアリガトウ!DF陣は奮闘したようですが、FW陣に怪我人がでてベストなスタメンじゃ無かったようで・・・サンシーロ・・・イヤ、臆する事は無いっ!勇敢なスコティッシュは何も恐れん!!・・・ですねw

まくらさんアリガトウ・・・まぁ、取り方、取られ方ですからww 実際にラウドルップやガスコインも行ったかな?(コレもウルオボエ)SPに?。これくらいの90年代にスコットランドのフットボールを語れる人は少なかったと思います。

posted by 上段青天 | 2007-02-21 08:14

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