2007年01月05日
2006・ベスト各ポジ賞(MF)海外編
MFなら腐る程居るよなぁ・・・ 06シーズン海外ベストMF!! ●これは候補や微妙なポジの違い(1,5列目、サイドなど)とか細かい事抜きの独断&偏見です。 当然「アイツ抜きに何を言うか!!」って選手多数でしょうからツッ込んで下さいwww エントリー選手 ◇T・ロシツキー(チェコ・アーセナル) ◇M・エッシェン(ガーナ・チエルシー) ◇L・フィーゴ(POL・インテル) ◇C・ロナウド(POL・Mユナイテッド) ◇デコ (POL・バルサ) ◇A・ピルロ(イタリア・ACミラン) の6人でどーでしょう?もちろんフランスの英雄達、 ジダン、マケレレ、ヴィエラ。ミラン・ブラジルの心臓カカ、 イングランドの誇る2枚看板ランパードにジェラード等等・・・ 花形posだけに色々居ますがとりあえずでww T・ロシツキー=僕的にドイツW杯で最大の発見でした!美しい!! 非常に残念ながらアーセナルでの活躍を見れる機会が少ないのですがW杯の彼はヤバかった! 同国の「レジェンド・P・ネドヴェド」この二人の居る中盤こそ「近未来の理想的MF」な感じ。 ・追い越す ・飛び出す ・チェイスする ・スペースメイクする ・・・そして「点を獲る」。その為の飛び道具も備えてる・・・ 激しく行く事をサボらず、美しくゴールを狙い味方も使いこなすさまはゲームメーカーなるposが存在しずらい現代サッカーでは理想的では? もちろん、ココまで賞賛を送るべき存在の「ダイナモ&司令塔」はこの大会まではネドヴェドの方で、もっともっとコノ「モーツアルト」には精進してもらいたい。 ネドヴェドがとうとうW杯で思う様なレコードを残せずステージから去る事は淋しい限りだが、 サッカーの神様はちゃんと後継者を残してくれた。 米国戦のチェコが予選Lで姿を消す事など想像も出来なく、イタリア戦で崩れ落ちたネドヴェドにセンチメンタルを目一杯感じたが、米国戦のロシツキーを思い返すと、眩すぎる未来が描ける。 カカやロシツキーの様な「動ける芸術家」はやはり良いなぁ~ M・エッシェン=またアフリカからnewスターが出ました!! 使い古された言葉ですがアフリカンのフィジカルにスキルが加わると、手の付けようが無くなるねぇ~ ネドヴェド、ロシツキーの野望を打ち砕き、比較的 「無風な大会」の中で、1番のサプライズを起こしたガーナの支柱。 っても、W杯ではアッピアー(フネルバフチェ)ギャン(モデナ)の方が目立っていたけど、 チェルシーでの動きと、来日した際の動きにはビックリした。 ヴェロン(アルゼンチン)が名を広めはじめた時期に感じた凄さ、「巧く、強い」 強豪クラブに居る今、スーパースターになる可能性高いし・・・と見てる。まだ25歳(笑) C・ロナウド=・・・俺は好き!! (笑) あれだけ「仕掛ける」スタイルを貫くのが良い!!カッコが良い!!悪ガキなトコが良い!! 今、あれだけ仕掛ける選手って少ないから余計良い!POLの伝統か? すっかり大昔の事のようだけどウインク事件 当時は「あの下品なヤローを英国に入れるな!」とか「ルーニーもメッさキれてる」 などの報。 流石の悪ガキも「英には帰れん・・・だからR・マドリーに行きたい♪」 など、色んな話が飛び交ったが結局残留。 歳が変らず元々仲良しだった二人で、周りが気を揉んだ事件後初顔合わせのトレーニングの時に C・ロナウドが「ウインク」して仲直りしたとか・・・実にオシャレ!(笑) それにルーニーも案外シャレが効くんだねぇ(笑) 一説には、退場直後にランパードに「ヤツをどうしたもんか・・・」 と問いてランパードは「許すな!」とアドバイス。それでも友情を信じたいルーニー君は即メールした・・・ な~んて話もあったが、とにかく代表でもマンUでも今後W杯2大会位は一線で働ける人材。 マンUでの、ルーニーと彼の「W悪ガキ」もしばらく楽しみダ! L・フィーゴ=華麗なる復活!!W杯で、インテルで全盛期を彷彿させる動きは嬉しい限り!! たいがいW杯には「あの大会と言えば○○のあのプレー、あのシーン」って記憶がある。 メキシコ大会のvsイングランドで生まれたマラドーナの2つの神業。イタリア大会のバッジョのドリ。米大会のマラドーナの雄叫びにバッジョの悲運。仏大会プティの独走&ジダンのヘッド、ゴンの歴史に残る初ゴール。 日韓での鬼神の様に止めまくったO・カーン。 ドイツで言えばジダンの最後と間違いなくフィーゴが魅せた「裏街道」!! ‘‘あのタイミング、あの場面、あの位置でイクのかフィーゴ!‘‘しかも綺麗に決まってるし!! 最近フィーゴの近辺が騒がしくなってるようですが「ぜぇっったい出すなよモラッテイ!!」 とインテリスタとして言いたい(笑) 仮に移籍するなら動けるうちにPOLに戻って黄金世代のもう一人ルイ・コスタとのラストダンスを見たいなぁ~ デコ=クラブ&W杯での活躍を考えればMVPはデコかなぁ? 「11人のロナウジーニョより11人のデコの方が強い」は言いえて妙! 効くんだよね!とにかく! 決して「軽い」だけでなく、かと言って「遊び」が無い訳でない。 その気になればC・ロナウドより技の数は有りそうだし、ロニー張りのノールックだって出来るだろう。 でもデコは簡単には軽いと取られる様なプレーはしない、そんな所がデコの真骨頂では? 正直、ポルトで見始めの頃は「ブラジルからの都落ちでしょ?」って思ってたけど、バルサ&ドイツW杯でしみじみ見るとホントに上手い。 チョイチョイ細かい所で魅せつける「デコ・エッセンス」は美しい! A・ピルロ=ピルロ自体が素晴らしいがW杯で振り返れば 「ピルロ&ガットゥーゾの有機的な中盤」は傑作! リッピに喉輪かます狂犬もピッチではわきまえてる(笑)「ブン獲ってピルロに」 ファイター&パサーの組み合わせってのは理想に近い。 もう少し伊にスピードと足元がある程度出来るタイプのTOPが居たらモッと楽に勝てたんじゃないだろうか? シェバ、全盛期のM・オーウェンの様なタイプね。 そしたらピルロからいくらでもパスが出てきそうなもんだけど。 ミランでもそうですがジラルディーノ君ってのはドンなもんなんだろうか・・・。 やはり、選びきれません(笑)S・ジェラード、F・ランパードも悪く無いけどW杯で「モッとヤレただろ?」と思うし、 アルゼンチン、ブラジルのMFも彼らと同じ意味合いで敢えて無しでww 特にトクにロナウジーニョですが、僕の場合メキシコW杯が見始め。 ジーコ→マラドーナ→バッジョ→ジダンを大まかに 「リアルタイムで見れたスーパースター」とします。 「サッカー年表」みたいなの作ったら絶対「ジーコ時代」とか出るレベルのスター。 ペレ、クライフ、ベッケンバウアーとかとマラドーナ達。 ロニーもこのドイツでレジェンド達に肩を並べる位やって欲しかった・・・ 日韓を考えればジーコよりW杯での実績は上になるけど、あの時は「ロナウドのブラジル」であり、ドイツの彼には全然不満でしたww。 「06年MVP・MF」は、W杯のインパクトと期待を込めてロシツキーに!
posted by 上段青天 |12:18 |
コメント(5) |
この記事に対するコメント一覧
Re:2006・ベスト各ポジ賞(MF)海外編
C・ロナウドはどちらかといえばFWな気がするのは私だけでしょうか?
05~06シーズンだけの評価ならばランパードがはいるでしょうがそのあとが・・・
posted by 通りすがりの暇人 | 2007-01-09 18:50
Re:2006・ベスト各ポジ賞(MF)海外編
ロシツキーって今更過ぎません?
それに、ドルトムント時代の方が良かったですよ。
posted by リー | 2007-01-09 20:27
Re:2006・ベスト各ポジ賞(MF)海外編
C・ロナウドは、所属のマンUではサイドハーフですから、MFでいいのではないでしょうか?まあ、彼はFWとしてもプレーできますけどね。個人的にはMFではリベリが一番の発見でしたね。ロシツキーやエッシェンはそれまでに活躍していたのでね。
posted by フイ | 2007-01-09 23:06
Re:2006・ベスト各ポジ賞(MF)海外編
通りすがりさんアリガトウ!冒頭にも書いた通りで多少「FW寄り」とかは目をつぶりましたww
リーさんアリガトウ!僕的にあんなにミドルが上手い選手って知ったのは昨年でしたww
フイさんアリガトウ!リベリかぁ!もっとビッククラブに行けば・・・とも思うんですが。あの活躍でも強奪するクラブは現れなかったっすね。
わたくし的にロシツキーは「改めて」、エッシェンはあそこまで良い選手と知ったのは昨期でしたww
posted by 投稿者すw | 2007-01-10 08:24
Re:2006・ベスト各ポジ賞(MF)海外編
ロシツキーのミドルはいい!W杯で多かったのが「とりあえず強いのいっとけ」的な豪快ミドルですが、ロシツキーのは「思ったコースに思った落ち方」って説得力があった。ああいうシュートを打つのに必要なタメが、ロシツキーの場合普通の天才のさらに3分の1くらいしか要らなそう。
posted by P.T. | 2007-01-14 00:56


