2007年04月27日

横浜FC 高木琢也監督(4) ドーハ組対決実現!!

横浜FC VS 清水エスパルス

対戦カードだけ見れば「名門に挑む小クラブ」って感じでしょうか?

個人的に清水に対して、僕は尊敬の念を持っている。
1つは、最近でこそ影を潜めたが、「鹿島キラー」(笑)

・・・「勝てる気かしない」

以前までの両クラブの対戦はそんな感じ。
回されまくって、あしゅらわれる印象が強いんだよなぁ・・・

「王国・静岡」のプライドを貫く一貫したスタイル。
能力の高い個、サイドアタック、ポゼッション基本のアクション・パスサッカー。
いつもスマートな清水。継続性って意味でも尊敬できるクラブだと思ってる。

そうだっただけに健太青年監督就任時は多少の「?」もあったが・・・

そこはサスガ「三羽烏」としてサッカー不毛時代からの有名人。
先シーズン・・・今シーズン・・・優勝に随分近いた印象を持たせてくれている。

「選手・健太」のキャリアハイライト・・・そう、ドーハだ。

FW登録は キングカズ、武田、ゴン、黒崎w そして健太高木琢也。

福田も?・・・いずれにせよ、ドーハではカズの相方は健太が多かったはず。
この時も僕は「・・・健太?ピークを過ぎた健太・・・大丈夫かなぁ・・・」
って思ったが、北朝戦だか、イラク戦だかで彼らしい弾丸シュートから誰かが
詰めてゴールになったシーンを覚えてる。
常に僕の勝手な低評価を裏切ってくれる健太(笑)

一方、高木琢也は、ドーハ組みのもう一つのハイライト、
広島・アジア杯のスターで、オフトジャパンの申し子の様な選手。

今回、初の「ドーハ組み監督直接対決」が実現する訳です!

都並、ラモス、哲も一時期やってたか?「ドーハ組みでJ監督」
1番安定した戦績を残したのは現状では健太。
スクランブル登用に応えJ2優勝を成し遂げた高木。
あの錚々たるドーハ組みの面子を考えると、
「この2人が指導者で実績を上げた」ってのは少々意外・・・か?。

まぁ、そして今、予想通りと言うか、やはりと言うべきか・・・
綻びが見え始めた横浜FC・高木琢也をして「実績を上げた」・・・
「そんな表現は的確じゃ無いだろ?」って思う方も多いでしょう。

何気に僕のブログを読んで下さってる方なら目にした事もあると思いますし、
タイトルの通り、高木を取上げたブログは4つ目になります。

「選手・高木」に特別な思い入れも無ければ広島にも横浜FCにも、
特別視する事由などありませんw 

ただ、解説者から横浜FC監督になるまでの高木の共感できるコメント。
これに勝手に「名将の器」を感じて注目してる訳でありますw

・・・彼らの選手時代に話を戻せば、例のイラク戦。・・・・。・・・・。

健太・高木、どっちが言ってたかは忘れましたが

「いまだにVTRが見れん」・・・だそうだ。 

僕もあのショートコーナーは直視できない。。。

あのゲーム、先発は健太とカズ・ゴン。途中投入で福田と・・・武田・・・
記憶違いだったら申し訳ないですが、確かドーハでは高木の出番は
少なかったはず・・・。ナゼだっけかな?・・・思い出せ無い・・・。

オフト下で頭角を表した高木。
キャリアピークで迎えたクライマックスで出番も少なく、
アノ結果になった事ってのは・・・

温厚な性格らしい高木。どんな思いがあるのであろうか?

・・・おっと、今回は「監督・高木vs健太」ですねw

・・・横浜FC・・・
監督として戦うのには、あまりにもハンデがありすぎる・・・。
埋まりようの無い戦力の差。予想通り(?)歴戦の兵、横浜FCの誇る
ベテラン達にフィジカル面での不安が露呈され始めたのは事実です。
そして、それに代わる戦力の乏しさも周知の通り。
ここらで勝ち点を得ないとズルズル行きそう・・・高木の手腕に期待だ。

僕なりに思うんですが、Jで「まだまだ行けそうで出番が少ない選手」
結構いませんかねぇ?浦和の酒井広島の李・ハンジェ柏の永井こんな選手の獲得ってのはドウですか?奥寺さんw

・・・本題に戻りますw
「ドーハのリベンジ(?)」なんて気持ちはサラサラ両者には無いでしょうし、
戦うのは選手。だが、立場を変えて再びピッチで出会うドーハ組み。

感慨にふけるヒマなど無い高木。

優勝へ取りこぼせない健太。

・・・そして現役としてピッチにいるカズ。

「ドーハ組み」って言葉に対して未だ敏感になるのはナゼでしょう(笑)

さぁ、高木琢也。ここが正念場!高木自身が1番解ってるでしょう・・・

「○○マジック」

こんな都合の良いモンは無い。

ブレない高木らしさ、「出来る事=まず守備」の徹底で勝機を見出せ!
横浜FC!!

posted by 上段青天 |19:57 | コメント(0) |
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