2007年03月07日

「試合より練習の方がナーバスだった」 by M・オーウェン

「試合より練習の方がナーバスだったよ。ジダンみたいな凄い選手に
 ‘‘なんであんなヤツと契約したんだ‘‘ って思われたくないだろ」

現ニューカッスル「元祖ワンダーボーイ M・オーウェン」がRマドリー時代
 の暗い思い出を語った・・・ とスポニチの片隅に(笑)

コレ、サッカーしてた人にはわかりませんか? 想像するに・・・

「試合でゴチャ×2っと決める事はそれで大事なんだが、練習時の
 ボール回し、リフティング、フットバレーとかで「コイツ下手?」
  って舐められるのはサッカー野郎としては屈辱」

ってトコでドウでしょうか?解釈は。 何故、意外に感じたかって言うと、

「オーウェンのコメント」ってトコ。

そんなに足元が下手ってイメージでも無いし、何より彼は英国人。
更に言えば当時(って言うと過去の人みたいで失礼ですが・・・)

「母国・イングランドのエース」

 でしたから、こんな細かい事が気になるなんて・・・凄く意外。

‘‘「E・カントナ前」と「E・カントナ後」で質が変わった‘‘

 って解釈してる英プレミア・イングランド代表。

「キック&ラッシュ」が残って無いとは言いませんが、外タレの大量導入以降、
綺麗なフットボールも取り入れられたって感を持ってます。その先頭がカントナ。

・・・「何言ってんだ」って意見が早くも聞こえてきますが(苦笑)勝手な僕感です。

そんな「新生(?)イングランドの顔」がD・ベッカムでありM・オーウェン。降、J・コールの様な「イングランドらしく無い選手」や、
「キック&ラッシュとポゼッション併用可(?)」S・ジェラード、F・ランパード
案外巧いW・ルーニー君らが出てきたって感がありますが(あくまで僕評・・)
代表、しかも中心選手にまでなったオーウェン君がそんな事気にするんだ・・
    
「S・マクマナマン」でしたっけ?あとは「P・インス」「ガスコイン」。この辺ですか、
「海外に行った英人の走り」は。80年代後半~現在でね。
久々(?)の大物イングランド人の輸出がオーウェン&ベッカム。

イメージですよ。「イメージ」ね。

「イングランド人が細かい、小手先とも言えるテクにこだわるの?」

・・・ってイメージだけに冒頭のオーウェン発言は凄く意外でした。

まぁ、オーウェン含んだ「S・マクマナマン~ベッカムまで」確かに、
「イングランドっぽさもあるが比較的テクもある方」ですよね。
海を渡るには理由があるんだなぁ・・・。

ベッカムもマンU・代表で見る機会の少なかったドリや細かいテクをマドリーで
試合に出てる時は見せたと思います。やはり「環境」って大きいですねぇ~
周りのヤツらがそう(テク系)だと、やはり感化されるって言うか・・・。

そんな中でもベッカムは守備に奮闘したり、長いキックでリズムを変えたり、
比較的「狭く、細かく」の中にアクセントとしてベッカムが見せる、
オーウェン、ロナウドに「裏へ抜けるロングフィード」があったりと、
イングランドっぽさも出してたのも見受けられたし、オーウェンも含め
両人、そんな悪く無かったと思ってるんですが・・・。まぁ良いやw

「暗いマドリー時代」って程、悪くなかったのに出番が少なく、帰国を余儀なく
されたオーウェン君。最近でうなんでしょうか?怪我は良いんでしょうか?
好調時の「インサイド近辺でコスるコースを突くシュート」は絶品!!
老け込む歳じゃないはずですよねぇ~。

「練習の雰囲気」・・・これも想像ですが「読売~ヴェルディ川崎」時代、
オーウェンの様な感覚を持つ新入りって多かったのかな?・・と妄想できます。
タ○ダ、キ○○ワ君達ってのはどうやって付いていってたんだろか?
アノ「藤吉」ですら練習では相当巧かったと聞きます。

鹿島の練習を見に行ってた頃。シュート練習で巧いのは「石井」とか「賀谷」
アルシンドなんか全然入らないのに、試合では決める・・・う~ん・・・。

磐田全盛期も想像すると凄い・・・。ボール回しで「鬼」になったら抜けられなさそう。
ゴンとかは、若いヤツらに教わったんでしょう(笑)でも試合になればチト違う・・。

オーウェンの価値自体、僕はリスペクトしてます。良い選手。良いFW。
けど、スペインは成功?失敗?って言えば・・・。

「意識」なのかな?「俺には俺のスタイルがアル」って言う気持ち。
この辺の主張が通りズラかったりして出番が少なかったのかな?
 それか相当の「普通の人のメンタルの持ち主」ね。
「ジダン、フィーゴうめぇ~」とか思ったのかな?(笑)

「小手先の巧さ」がアルってのが、言わえる「日本人は技術で負けて無い」
ってのに通じる面があるのかと思います。「MFタイプ過多傾向」も同様。
「チョコ×2やってばかりで・・・」とか「肝心のトコで技術出て無いジャン」
 とか、最近特に「それだけじゃ駄目なんだ!!」みたいに言われますが、
M・オーウェン程の選手でも「ヤベッ・・・練習してる中で俺って下手?」
なんて思う訳なんですね。やっぱり 
「技術アリキ」がサッカーですわ。絶対あった方が良い。


プロでもアマ、大人・子供問わずに

「うまくなりたい!!」

サッカーする人は皆この気持ちなのが  
 「M・オーウェン」「木村和司師匠」のコメントで解ります!

posted by 上段青天 |17:03 | コメント(4) |
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2007-03-08 17:53 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
Re:「試合より練習の方がナーバスだった」 by M・オーウェン

誤字多すぎて
よみずらいっす

posted by イングランド狂 | 2007-03-07 20:41

Re:「試合より練習の方がナーバスだった」 by M・オーウェン

「リフティング??そんなのフットボールには必要ないよ!!」
と、ある日のオーウェンのコメント!!
日本企業のCM撮影の話・・・
リフティングを要求されたオーウェンは、そう答え。台本どうりに、カメラにシュートを一発で決めてさっさと帰ったらしい。
そのオーウェンに・・・・
やはりジズーは偉大です。

「小野を初めて見たときは衝撃を受けた。」
フリット&ファン・バステンの話。
この二人に認められる凄さ・・・
でも・・・・・・
小野はなんでこんなことになりつつあるのでしょうか?
あの自称ドイツ路線の赤いチームでは、彼の才能が浪費されるだけのような気がします。

posted by モ-リー | 2007-03-07 22:48

Re:「試合より練習の方がナーバスだった」 by M・オーウェン

オーウェンもそんな気持ちになっていたんですねwめっちゃ親近感沸きましたwww

posted by 変態仮面 | 2007-03-08 03:56

Re:「試合より練習の方がナーバスだった」 by M・オーウェン

イングランド狂様。申し訳御座いませんでした。

モーリーさん!・・・オーウェンCMって事は
「スーツ」?(笑) まぁ、ジズーの「遊びでやるテク」とか見て、若きイングランドの好青年は衝撃を受けました・・・って感じなんでしょうか?そりゃー巧いに決ってますもんね(笑)
>フリット&ファン・バステンの話。・・・なぬ?和蘭人、その中でもこの2人に!?・・・う~ん・・・昨日のアジアのヤツで綺麗なシュート決めてましたねぇ・・・どうなんすかねぇ・・・
やはり本物なんで・・・すよねぇ・・・

変態仮面さん!!・・・スポニチ発信ってトコがアレなんすがww けど「練習初日、はりきってトレーニングに臨んだ若きスター選手。ボール回しの段階でついて行けずに落ち込む・・・」な~んつーのは想像すると笑えるし、親近感がわきますよねww

posted by 上段青天ですw | 2007-03-08 08:26

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