2007年02月27日

J1・J2の優勝占い。(「J2も額面だと2強?が戦前の予想」編)

「J1優勝予想」・・・我が鹿島が非常に苦しい今シーズン(「額面」で)

更に先日G大阪の示したポテンシャルを見せつけられ、

「J1はある程度決まりだよな・・・」と自嘲気味な「ブラック俺」が居る(笑)

もちろん、それでも楽しみなシーズンなのは間違いないけど。


・・もっと楽しみなのが「J2」!今季も、イヤ!「今季はもっと熱い」
 って表現が適当だろうか?!

取材など行ける訳も無い僕の「予想」・・・

ミソは「額面」と言うか「メンバー構成等で机上の予想」って事。ソコが「ミソ」

それで考えると、ここ数年「大混戦J2」だが、今季は現段階で

「2クラブが抜けてる」

と、考えられるんじゃないかな?・・・と言う仮定はどうでしょうか?

まずは、「東京ヴェルディ1968」です! 凄い事になってる主な補強 名波・服部・フッキ・土屋 また飯尾・船越も補強。
放出はクラブが戦力外とした選手が主。

おおむね「戦力増のみのストーブリーグ」って解釈で宜しいかと。

先日FC東京との試合のスタメンが

GK 高木 DF海本 DF土屋 DF 戸川 DF 服部 
MF大野 MF菅原 MF名波 MF ディエゴ
FW 平本 FW  フッキ

 って布陣。「並び」までは解らんが、1つの驚きがある。
補強の目玉「名波」昨季、支柱と指名されてた「大野」の共存。

名波がレジスタ、菅原が「底」とか「アンカー」とかになり、標榜すべきは
「ピルロ&ガットゥーゾ」なのか?・・名波を使う以上「狂犬」は必要なはず。

「額面」なら服部と組ませるのかな?とイメージしてたが・・・それと大野。

彼もタイプ的にOFタイプ。古臭いと言われる「司令塔タイプ」なはず。
ディエゴには当然、柏で挙げた21ゴールの様な活躍が期待される訳で・・・

名波曰く「昇格は当然で、数年後にJ1優勝争いが出来るクラブの
      土台作りも兼ねる。そんなに俺の目標は小さく無い    」

・・と、ヴェルディサポが聞いたら涙が出そうなセリフを言ってのける。
あの華麗なパスワークをも復活させようってのか?・・・。志しは高い。

「技術<魂」であり、「勝ち点を稼ぐ」事が最命題のJ2。そこで、
名波や大野の様なタイプは便利が効くタイプで無いのは事実では?

ただ最近の名波に関しては数度UPさせて頂いた通り、
昨季C大阪に行った頃から
「Jでは殆どのタイトルを取った。後は昇降格の様な痺れる戦いをしたい」と、
あのクールだった名波からは想像出来ない様な「浪花節」
な発言が多くなった・・・。淳宏も最近ではそうですね。

これも何度も書いてるが、名波は72年生まれ。バリバリの「部活」世代。
懸命にクールを装っても出ちゃうんだろうな・・・「熱い部分」が。

「俺・72年生まれ・世界サッカー上手いランキング」で、
1、ジダン 2、名波 3、L・フィーゴで、10位くらいに森島(笑)

「ラモス世代程暑苦しくなく、ヒデ達程冷めても無い」
 それでいて技術もある。

ね、皆「上手いし、ハートもある選手」でしょ?
名波も触発されたんですね・・「ラモス熱」に!!

戻って、「大野・名波の共存」。昨季ラモスは名指しで「大野が軸」
と指名し、今季は「名波はピッチで監督になってもらう」としている。

「ヴェルデイらしさ」を持ちつつ、昇格を目指す・・・志しは素晴らしいが、
この2人、確かに能力的に素晴らしいが「常時ピッチに居れるか?」
の問題もつきまとう。名波は膝、大野も怪我が多いタイプ。

平本、ディエゴ、フッキのOF陣はある程度計算できそう。
特に両外国籍助っ人供に「抜けて少ないタッチでシュート」が巧い。
名波の「左足独特の軌道から長い球」は理想では活かせそう。
大野もパサーとして何度も代表候補まで行った人材。

2人がどれだけピッチに居れるか?・・・も重要でしょうか?。

しかし理想だけじゃなく、「守」はJ1以上に重要。
服部、土屋、海本、高木辺りは「ポカ」は許されん。
それでいて「ガラスの2人」(失礼)名波・大野へのフォローも要。

大分、話はとっ散らかりますが「大野・名波」は「ラモスらしさ」
もしくは「ラモスの理想」とも取れますが、実際に昨季「失敗」してる
監督としては何も実績の無い人だ。
(ビーチサッカーくらいですか?アレは特殊な大会でしたし。)

ドーハの10番が仏大会の10番を指名したのは凄く「気持ち」
の部分では震える程の感慨もあるがとにかくコレだけの戦力で
「2季も上がれなかったので辞任します・・・」程度では責任は取れない。
時には大野を・・・時には名波を控えに回しても「勝ちに徹する」くらいの
戦略も必要なのでしょう。「熱いハート、ヴェルディ愛」は合った方が良いが
それだけでは昇格出来なかった実績があるんですからね・・・。
クールさ、非情さ、狡猾さ。指揮官として彼も試される・・・。

「ヴェルディが昇格候補筆頭」は今の所間違いないでしょう!
「今のところ」です。しつこいようですが・・・。

そして名波は今季「9割引退」と位置付けて臨むシーズンだそうだ。
「ラストダンス」は絶対この目で見たい。歴代屈指のレフティの最後を・・
「ラストダンスにならなければならないで結構な事」J1で雄姿も見たい。

それと今季のヴェルディの「ユニフォーム」・・・カッコイイ!!
「カッパ」製らしいが、イタリア代表の様なフィットしたタイプ!!
ちょっと良いなアレ・・・。「欲しい!」とは思わないけどww

「ヴェルディ川崎」として格好の「ヒール」だった全盛期のヴェルディ。
憎たらしいほど強く、スマートで、巧くて、ズルイ。更に熱かった。
その中心に居たラモス、菊池、柱谷哲らがコーチ陣として昇格、
「復権」を目指す訳だが、「ヒールは強い方が盛り上がる」と思う。
「ヒール」って捉え方は鹿島サポとして身勝手な捉え方ですが、
1番似合ってた「憎たらしい程強いヴェルディ」

イタリアのトリノ、ジェノヴァ、ナポリじゃあるまいし何季も「2部」
じゃ・・・ねぇ?監督・・・・?(ジェノヴァは今、もっと下かな?)

もう1つ抜けてそうなのは「京都」次は京都で・・・。

posted by 上段青天 |08:25 | コメント(0) |
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Jリーグ開幕! 混戦J2を制するのはどのチームか!? 【Jリーグ】

 今季大型補強を行った東京Vが最も気になる存在。元日本代表の名波と服部、さらには点取り屋フッキとディエゴというレベルの高い外国人選手も獲得し、J2では抜きんでた戦力をそろえた。"ラモスイズム"が浸透した今年こそは、悲願のJ1復帰を狙う。  降格組の京都も「京都パープルサンガ」から「京都サンガF.C.」へと名称を変更し心機一転。こちらも元日本代表のベテラン秋田と森岡に加え、高さのあるチアゴを獲得し、最強守備陣を形成した。堅守を武器に長丁場のJ2を乗り切り、1年でのJ1復帰を目指す。  この2チームに、C大阪

2007-02-28 16:18 | 続きを読む
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