2012年02月05日

両重賞の結果。後出しみたいでスイマセン・・・

きさらぎ賞はディープインパクト産駒のワン・ツー・スリー。東京新聞杯はニューイヤーS組の1・2・3着馬によるワン・ツー・スリーで決着。

表題にもありますが、今回の両重賞の予想は両方とも馬連的中。ただ、いつものように印を打たなかったので、なんか後出しジャンケン的な的中になってしまいました。

京都の方は外差しが決まる馬場になっていたとはいえ1・2着馬はケタが違う。昨年のダービー・菊花賞ではないが、『オルフェーヴル・ウィンバリアシオンとそれ以下』みたいな印象。ワールドエース強かった・・・。

東京新聞杯はやはり内枠・先行馬が有利な馬場は変わらず。惜しむらくは4着のフミノイマージンが直線でミッキードリームが壁になり、追い出しが遅れてしまったこと。スムーズだったら3着はあったかもしれない。

蛯名騎手は土曜の小倉でコスモファントム3着。今日の東京でコスモセンサー2着とそれぞれ『あと一歩』止まり。今日は自らが逃げる形となって勝ち馬にマークされるような格好になったので、できれば他に引っ張ってくれるような馬がいたら良かったかも。

しかし印を打てば外れ、遠慮がちの予想をしたら的中とは。個人的には昨年のスマイルジャックの悔しさを晴らすことができたのでそれだけは良かったが、次はしっかり予想してキチンと当てたい。

もう2週間後にはGⅠ・フェブラリーSが待っている。来週こそはビシッと当てられるよう頑張ります!!

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2012年02月05日

今日のメインはあまり深く考えずに

今日の東京・京都の馬場は伸びてきても真ん中から内を突いてこないと届かない感じ。

特に東京新聞杯は昨日の小倉と同じく人気馬が外枠に集中しているので、

④フミノイマージン
⑤ガルボ
⑥コスモセンサー
⑦ヒットジャポット

の4頭、内枠BOXで馬連を、

きさらぎ賞も同様に、

④ヒストリカル
⑥アルキメデス
⑨ワールドエース

の3頭BOXで。

こんな感じで軽く買ってみようと思います。

フミノイマージンは太宰騎手が同じ『フミノ』の馬で今日の5R、イン突きでラチ沿いを伸びてきて4着と、何か意図して乗っていたような感じだったので少し気になっています。

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posted by leytonhouse |14:43 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年02月04日

今日の小倉は偏りが激しかった・・・

まずは川須騎手、重賞初勝利おめでとうございます。

昼休みに第21回九州競馬記者クラブ「小倉ターフ賞」受賞の表彰式があり、その席で今年も一鞍一鞍大事に乗って、重賞レースも勝てるように頑張りたいです。今日も重賞に乗せていただいているので、しっかり結果を出したいと思います。と、コメントしたその数時間後に見事に結果をだしました。

スタートで気合をつけてハナを奪うと3~4コーナーにかけてオースミスパークを競り落として差を広げ、直線ではスマートギアやコスモファントム以下の追撃を抑え見事な逃げ切り勝ちでした。

しかし振り返ってみると今日の小倉の芝は『内枠しか馬券になっていない』という非常に極端な馬場状態になっていました。

3R ⑧-③-⑤
5R ⑨-⑤-⑦
9R ④-⑤-②
10R ⑨-④-②
11R ⑦-③-

コスモファントム以外は全て一桁馬番。しかも勝ち馬は全て4コーナーで4番手以内。逃げ馬のエーシンジーラインには枠順も馬場も非常に有利に働いた。しかし小倉の『栄進』さんは見逃せないですね。

2着の10番人気スマートギアも2枠3番と絶好枠。最後の直線では『モーゼの十戒』のように進路がパカッと開いて外から伸びてきたコスモファントムと併せ馬のような形になって伸びてきた。

もともとこのレースは『距離短縮』組が好相性で、しかもスマートギアは小倉(0-2-1-0)となにげにコース実績もあった。

今回人気馬は全て外に集中(⑨・⑫・⑯)していたので今日の馬場傾向を掴んでいた人にはおいしい馬券だったのではないだろうか。

そして今日唯一馬券に絡んだ二桁馬番のコスモファントム。57.5キロのトップハンデだったのも響いたかもしれないが、逆に言えば今日のような不利な馬場バイアスでここまで来たということはやはりこの時期は走るのだろう。

ただ残念なのはJRA主催10場の重賞制覇という記録がかかっていた蛯名騎手。これで記録達成は持越しとなった。しかし明日は東京で同じく『コスモ』の馬、コスモセンサーで東京新聞杯に騎乗する。今日は結果を出せなかっただけに、何としても明日は勝利したいところだろう。

小倉と同じく東京も内有利だったが、明日はどうなるのでしょうか。昨年は2着のキングストリートを本命にしながら、スマイルジャックを抜けにして万馬券を取り逃した苦い思い出のある当レース。今年は当てたいな。

ちなみに小倉大賞典で競走中止したキタサンアミーゴは予後不良となったそうです。合掌。

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posted by leytonhouse |22:54 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月30日

久々にカターレ富山のことでも・・・

シーズンが終わってからすっかり競馬モードになってしまった当ブログ。

ここらで地元・Jチームの『カターレ富山』のことでも触れておこうかな・・・と思います。

昨シーズンは目標の13位に『あと一歩』(と言っていいのかな?)届かなかった16位という順位だったカターレ富山。

昨日、富山市内のホテルでキックオフパーティーが行われ、各選手の目標・抱負や新入団選手の紹介などがあり、いよいよ来る新シーズンに向けて・・・と気持ちも昂ぶってきます。

自分はそのパーティーとやらには参加していないのでどういったことが行われたのか事細かには知らないので、ニュースや新聞記事の情報しかないのですが、ちょっと気になることが。

それはパーティーでの富山県知事の挨拶で、

富山県の幸福度は全国2位だが、チームが強くなれば1位になれる

という一言があったそうだ。前後の内容やスピーチの順番などもあるのでこの言葉が出た理由はいろいろあるのかもしれないが、

・・・・は?

と思ってしまうほどなんとも無関係な内容のことを無理やりねじ込んだものだと逆に感心してしまう。まあ冗談であっても知事の言葉には責任が付きまとうので言いたくても言えないことがあるのは理解できるが、この言葉だけみると、

やっぱり富山県はサッカーにあんまり力はいってないんだなぁ

と悲しくなってしまう。せめて

チームが目標達成できるよう、競技場の改修・整備や集客にも協力したい。もしJ1に昇格となったら県としてもバックアップして後押ししたい。

ぐらいのリップサービスくらいは言ってほしかった・・・。逆に幸福度ランキングとやらがいったいどれほどチーム力に影響するんだか教えてもらいたいものです。

と、まあ批判めいたことはこれぐらいにして、このシーズンオフ、フロントは少ない予算の中で戦力補強に積極的に動いてくれたみたいで少し見直しました。

特に京都から加藤弘堅選手を獲得したのは結構大きい(自分としては苔口選手が来た時くらいのインパクト)。先の天皇杯でもスタメンでプレーしていたバリバリのレギュラー。地味だが目鼻が利く選手という印象があり、平出選手との『ダブルボランチ』が機能すれば・・・・。

気が付けばチーム創成期からのメンバーは朝日・木本・西野の3人だけ(谷田選手は出戻りですが)。こうしてみるとスピードは遅いかもしれないが地道に変革をしていると感じる。急に変えるとどこかでひずみができてしまうように、カターレには、いや、富山という風土を考えれば結果としてそちらの方が受け入れられるような気がする。

昨年は序盤に成績が低迷し気まずい雰囲気になった時もあったが、振り返ってみるとそれも通らざるを得ない必然の道筋だったと思う。(あの時期はなんか殺伐としていて嫌だったなぁ・・・)

もちろん勝負事なのでチームが勝つことが重要ではある。今年からJFLの1・2位チーム次第では入れ替え・降格もあるのでなおのこと悠長には構えてはいられない。

今年も懲りずに試合観戦した時は『レポ』を更新したいと思っています。昨年は引き分けや負け試合ばかりの『レポ』だったので、今年は勝ちゲームを(昨年よりは)たくさん『レポ』したいです。

個人的に選手に望むことはありませんが、なるべく多くの選手が怪我なく1シーズンを戦ってくれれば結果はついてくると思います。あ、でも黒部選手には『PKなしでの2ケタ得点』をお願いしたいです。

最後に・・・期限付き移籍した船津選手。

個人的には嬉しいです。カターレ富山という小さな地方チームからでも『J1』というステージに行けるようになったんだなぁ・・・・。戦力ダウンなんて関係ない。逆に富山のサッカーが、富山に所属している選手が『J1』に認められたと前向きに捉えたいです。

もちろんスポンサー収入に大きく依存している今の『Jリーグ』にとって選手獲得に対して支払えるお金が少ないので、お金のかかる外国人選手より目処が立ちやく年俸も安い日本人の方が・・・という背景もあるとは思います。

でもチーム創設からわずか4年というカターレ富山にとってはこれから起こる全てが貴重な経験。船津選手がセレッソで認められ完全移籍したとしても、それはチームにとっても喜ばしいこと。

そうなるくらいにセレッソでも『無尽蔵のスタミナ』を武器に活躍してくれることを願っています。

posted by leytonhouse |20:22 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月29日

今週も馬券ベタでした・・・orz

結構力を入れた今日の両重賞の予想でしたが惨敗でした。

根岸S

1着 - ⑨シルクフォーチュン
2着 - ④トウショウカズン
3着 - ⑪テスタマッタ
4着 ▲ ⑮タイセイレジェンド
5着 ○ ⑤ダノンカモン
      ・
      ・
      ・
12着 ◎ ⑧ヒラボクワイルド

シルクフォーチュンは全く考えていなかったです。レース自体4コーナー16番手、いわゆる最後方から直線だけで全頭ごぼう抜き。そんな芸当は事前に想像することは私の頭では無理でした。

トウショウカズンはこのレースと相性のいい大和Sの勝ち馬で、全6勝が全て1400mと絶好の条件だったのだが、レースを引っ張る馬が⑮のタイセイレジェンドのみで流れが緩やかだったのも向いた。

しかし予想段階で『クロフネ産駒』と『領家厩舎』に引っかかるものを感じていながらこの結果とは・・・・。クロフネは京都ではなくこちらだったか・・・・。

◎のヒラボクワイルドはスタートで後手を踏みその時点でレースは終了。もう後は⑤が直線割ってくるのだけを期待していたがいかんせんダートでは上手く追えない福永騎手。今日は8レース騎乗して1回も連に絡むことができなかったあたりそういう日だったのかも。

しかし最終的にヒラボクワイルドの単勝は2番人気にまで上がっていたとは・・・・。いくらなんでもそれは評価しすぎでしょう。そこまで売れるとわかっていれば再考できていたのだが後の祭り。それが分かれば苦労はしないんだけどね・・・。

京都牝馬S

1着 - ③ドナウブルー
2着 - ④ショウリュウムーン
3着 ▲ ⑪アスカトップレディ
4着 ○ ⑩ビッグスマイル
5着 - ⑥クィーンズバーン
      ・
      ・
      ・
9着 ◎ ⑭エーシンリターンズ

毎年内枠有利なこのレース。終わってみれば2枠馬のワンツーで決まった。しかしドナウブルーは2キロの恩恵があったとはいえ、まだ牝馬限定の1000万下を勝ってきたばかりの馬。その馬にこんなにもあっさり勝たれてしまうなんて内枠&外国人騎手ということを差し引いても『なんだかなぁ・・・』という感じ。

もちろんデビュー時から評判の高かった馬だったので、ただの1000万下勝ち馬ではないのも事実なのだが何かスッキリとしないレースだった。

◎にしたエーシンリターンズは休み明けだしこんなものか。でも4コーナーまでの行きっぷりは良かった。いい時はもっと『ガツン』と行ける馬なので次は変わってくるだろう。▲のアスカトップレディは充実しているのだが3着まで。京都は走るが今日の馬場バイアスではよくやった方だろう。○のビッグスマイルの方も届かず4着。この2頭の上りは1・2着馬と同じだったので、もし枠順が逆だったならと思わずにはいられない。

自分はこっちの『領家厩舎』が勝負だと思ったんだけど・・・。なんかポイントがズレてるな・・・。

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posted by leytonhouse |22:11 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月29日

京都牝馬Sと根岸Sは3頭勝負!!!

今日は見解云々ではなく、いきなり印から入りたいと思います。

根岸S

◎ ⑧ヒラボクワイルド
○ ⑤ダノンカモン
▲ ⑮タイセイレジェンド

京都牝馬S

◎ ⑭エーシンリターンズ
○ ⑪アスカトップレディ
▲ ⑩ビッグスマイル

です。

根岸Sの◎はセイクリムズンというお手馬がいるにもかかわらず引き続きこちらに乗ってきた幸騎手。何か理由があって降ろされたのか分かりませんが、それならば尚のこと見返してやりたいはず。現状では今がこの馬のピークと思われるので頭から買ってみたい。

ダノンカモンは逆にピークは過ぎたような気はするが、それ以上にここが目標ではなく目指すのはその次。ここは取りこぼしてもおかしくないので2番手評価。

単穴の▲は復帰した内田騎手騎乗の⑮。キングカメハメハ産駒は芝・ダート問わず東京競馬場の1400~1600は得意。また管理する矢作厩舎は過去にグロリアスノアで武蔵野Sを制したように東京の重賞は狙ってくる時がある。

前走1着馬がやたらと強いこのレース。また1400巧者、東京巧者も良く走る。

そして京都牝馬Sのほうは川田騎手騎乗の⑭を◎に。

根岸Sに出走するトウショウカズンに騎乗していて2連勝をしているにもかかわらず休み明けのこの馬を選択。そういえば根岸Sのトウショウカズン、京都牝馬Sのビッグスマイルの2頭を管理しているのは同じ領家厩舎。前走はともに川田騎手がそれぞれ手綱を取っているのにそのどちらにも乗らないというのはちょっと疑問。

まさか川田騎手が体重の関係で52キロの馬に乗れないということもなだろうから何か臭うと感じるのは考えすぎか?

アスカトップレディはもう一回見直してみたい。京都なら何とかならないか。酒井騎手もこれで3回目の騎乗。もうそろそろ結果を出したいところだと思う。

3頭目はビッグスマイルにするかクロフネ産駒のスプリングサンダーのどちらにするか最後まで迷ったが、人気の③ドナウブルーに勝ったことがあるにも関わらずこの人気ならということで⑧に。近年騎乗数を絞っている四位騎手なのに、スプリングサンダーにはずっと乗り続けているというのが非常に引っかかるところではあるのだが、来てしまったらそれはもう諦めることにしました(笑)

う~ん・・・でも芝重賞のクロフネ産駒って走るからなぁ・・・・。どうしようかなぁ・・・・。

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posted by leytonhouse |12:22 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月27日

センバツ出場校決定!! 個人的感想

3月21日から開催されるセンバツ高校野球大会の出場校32校が発表されました。個人的に気になるところを挙げてみたいと思います。

今年のテーマは『復興センバツ』ということで、21世紀枠では被災地・宮城県から石巻工業が選出。しかし実力も県大会準優勝と決して話題先行ではない。同地区の花巻東とともに勝ち進んでくれることを期待したい。震災といえば阪神・淡路大震災の年に生まれた選手達がいる兵庫・洲本高校も選ばれました。

他にも21世紀枠には群馬・高崎高校の名前があった。成績でも関東大会ベスト4と通常選考でも十分選ばれるだけの成績を残していたので果たしてどちらで選ばれるのかが注目されていたが、ふたを開けてみると『実力』で出場権を獲得。

そして関東最後の6校目には東京大会準優勝の帝京ではなく、関東大会2回戦敗退の横浜高校が滑り込んだ。2回戦で敗れた相手が準優勝の作新学院だったことと、神奈川県勢の選出が無かったことも横浜に味方したか。大方の予想では帝京有利だっただけにこの選出は意外だった。

そしてもう一つ注目と言えば明治神宮枠で出場枠が1校増えたことで東北地区から花巻東が出場することに。ここには昨夏の甲子園でも注目された大谷投手がいるが、股関節痛のため東北大会でも登板がなかった。センバツに間に合うのか気がかりだが、万全なら大会№1投手という看板を背負っても不思議ない選手なので復活を期待したい。個人的には帝京高校と夏のリターンマッチが実現するのではと期待していたので少し残念。でも作新学院と対戦することがあれば『大谷投手対決』と話題になるかも。

大谷投手が未知の魅力なら、こちらは名実ともに大会№1投手と言ってもいい浜田投手を擁する愛工大名電が東海地区大会を制して7年振りのセンバツ出場を決めた。明治神宮大会でも準優勝しているが、ほぼ1人でマウンドを守ってきた浜田投手の疲労がどれだけ残っているのか。計算できる堅実な野球をするチームなので大崩れはしないと思うが、甲子園でも試合巧者振りを発揮できるか。

近畿地区からは智弁学園・天理・大阪桐蔭・履正社といった奈良・大阪の常連校が顔を揃えた。智弁学園はエース青山投手が脇腹を痛めたが、2番手の小野投手が好投し激戦の近畿地区大会を制した。明治神宮大会前に富山県の野球強化策の一環として不二越工業と富山商業相手に招待試合という形でわざわざ遠征しにきてくれたので(結果は2試合とも智弁学園の圧勝でした)、個人的にも肩入れしたくなるところで悩ましいが・・・・。智弁といえば智弁和歌山というイメージが強いが、昨夏の甲子園の戦いぶりからどこまで成長しているか注目したい。

そして『ようやく藤浪投手を全国で観れるか!!!』と個人的に一番うれしい大阪桐蔭の選出。前評判は昨夏から非常に高かった投手。一体どういった投手なのか・・・。その実力を是非この目で見てみたい。

昨年のセンバツで遂に途絶えた商業高校の甲子園出場の歴史。今年はどうかと思っていたが、中国地区大会で倉敷商業が準優勝して何とか”2年連続商業高校の出場なし”というのは避けられた。各地区大会を見ると、倉敷商業以外にも商業高校は結構出てはいるのだが、勝ち上がるまでには至らなかった。しかし倉敷商業はセンバツは22年振りになるのですか・・・。そんなに経っているとは・・・。

もうひとつ、昨年は全員1年生という創志学園のセンバツ出場で話題を振りまいた中国地区からは、今年も話題性のある早鞆高校が甲子園初出場。監督は仙台育英で夏の甲子園準優勝投手となった元プロ野球選手の大越基監督。この年の甲子園は優勝した帝京に吉岡(元・楽天)選手がおり、ベスト4の尽誠学園・宮地(元・富山サンダーバーズ)選手・谷(現・巨人)選手、上宮・元木(元・巨人)選手や富山商業・浅井(元・広島)選手などのちにプロ野球で活躍する選手が数多くいた年。あれから20年以上の時を経て今度は監督として甲子園に帰ってくる大越監督がどんな野球を見せてくれるのか。

四国からは42年振りに四国大会を制し、センバツ出場も実に32年振りという鳴門高校。今時では珍しく打ち勝って甲子園出場を決めた異色のチーム。嵌れば台風の目になるかもしれない。

九州地区での個人的注目選手は九州学院の萩原選手。1年生4番打者として甲子園デビューしホームランを放つ活躍を見せた彼だが、今度は1番打者、切り込み隊長としてチームを率いる。勝手なイメージでは元・開星高校の糸原選手みたいな感じなっているのだろうか?ずっと追いかけている選手なので甲子園での打棒復活を期待したい。

他に変わったところでは広域通信制高校としては初の甲子園出場となった北信越地区の地球環境高校。エース漆戸投手の出来次第ではあるが上位進出できるだけの力は十分にある。

とりとめもなくざっと書き綴ってみたが、印象では『投高打低』の大会になりそうな感じ。昨年は震災での電力供給不足という背景もあって非常に試合展開が早く延長戦が1試合もなかったが、今年もスピードアップを図るのかな・・・・。

ま、それはともかく今年もこの季節がやってくるのですね。今から春が待ち遠しいなぁ・・・。

posted by leytonhouse |19:57 | 高校野球 | コメント(0) | トラックバック(4)
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2012年01月22日

両メーンの反省・・・

まずは中山・AJCC

1着 ○ ③ルーラーシップ
2着 ▲ ④ナカヤマナイト
3着 ◎ ⑨ゲシュタルト
4着 - ⑪サンテミリオン
5着 - ⑥トーセンレーヴ

一応的中ですが胸を張れるものではないですね。4着のサンテミリオンはこれまでの後方待機策から一転、北村宏騎手が積極的に先行してオークス以来の掲示板に。さすがに最後はキレ負けしてしまったがいい競馬でした。今日はオークス以来の8枠でしたが、フローラSは15頭立て15番で1着。続くオークスは18頭立て18番で1着同着。そして今日は11頭立て11番で4着と、この馬大外枠から気分よく走らせた方がいいのかもしれない。次走の枠順に注目したい。

トーセンレーヴは初の逃げを打ってスローに落としたもののこの結果は現状では仕方なしか。できればツクバホクトオーがそのまま行ってしまってくれたほうが有難かったかもしれない。ただ完調であっても今後ルーラーシップを逆転するまでにはどうか・・・。

ゲシュタルトは最後の直線、有力馬が外を回るところをポッカリと空いた内に蛯名騎手が進路を取り3着を確保。何とか面目を保ったがこれ以上の上積みは厳しい。今後も馬券的にはGⅡ・GⅢの非根幹距離レースのみか。

ナカヤマナイトは2着に来たものの、ルーラーシップには完全に力負け。これといって特徴がある馬ではないのでGⅠではどうかな・・・。国内で馬券を外したのは今のところ皐月賞とダービーだけ。掲示板分だけは確実に走るので3着候補には拾えそうだが。

ルーラーシップは完勝。やはりここでは力が1枚も2枚も違った。ナカヤマナイトのさらに外を回して差し切るのだから、中山適正云々は関係ないでしょう。ただ、エアグルーヴの子供はGⅡまでなら『大将格』の競馬をするのでこのレースをそのままGⅠでできるかというとまだそこまでの強さはないかも。陣営は今年もドバイを目指しているとのことなので(期待も込みで)さらに一皮むけてほしい。

以上がAJCCの反省でした。しかし問題はやはりこのレースでしょう。

京都・平安S

1着 - ⑫ヒラボクキング
2着 ◎ ⑮エスポワールシチー
3着 - ⑨シルクシュナイダー
4着 ▲ ②スタッドジェルラン
5着 - ①インバルコ
      ・
      ・
      ・
7着 ○ ⑧トウショウフリーク
      ・
      ・
      ・
10着 △ ⑩タガノロックオン

平安Sの特徴を先ほど散々書いておいて一つ重要な項目を忘れていました。それは

京都ダート1800m巧者

ヒラボクキングは全5勝中4勝が京都ダート1800m。通算でも(4-1-1-2)とまさにこの舞台にうってつけ。さらに京都ダート1800mの4勝はメンバー中最多。(次点は⑧の3勝)昨年も京都ダート1800m巧者のダイシンオレンジが勝利しているだけに、②・⑧のキングカメハメハ産駒を抑えるなら同産駒のこの馬も加えておくべきだった。前走着順(5着)とローテーションの間隔が空きすぎているので嫌ったが、完全にここが『勝負』だった。次はおそらくフェブラリーSだろうが、さすがにここは無印でいいと思う。

2着のエスポワールシチーは、みやこSの再現とばかりに⑧がハナを切るとそれを見るように控えたが、ヒラボクキングに割って入られた。本来ならそのヒラボクの位置を取りたかったところだろうが外枠が響いたか。しかし直線の動きを見るとこれは・・・という感じ。これではいくら上積みがあったとしてもフェブラリーSでは狙えない。掲示板は確保できると思うが能力的にもうピークは過ぎたような感じがする。

3着のシルクシュナイダーはメンバー最速の上り(35.4秒)を繰り出し3着に。ヒラボクキングがトウショウフリークを終始マークする淀みのない流れになったことも幸いした。ただ、もう勝負が決まっていたところでの3着なので勝ちに行ってのものかというとそうではない。今日は展開・状態の良さ・京都適正の全てが嵌った。

4着のスタッドジェルランは位置取りが・・・。ただ重賞初挑戦ながらも最後、昨年の2着馬・インバルコに競り勝ったところは力があるところを見せてくれた。今後も注目したい。もっと先行力がつけば面白い。

5着インバルコは内で窮屈になり一旦外に持ち出す。最初から6・7枠だったらもう少しスムーズに進められたかもしれない。・・・・でも3着までかな。

○にした⑧トウショウフリークは終始勝ち馬にマークされ息を入れることができない苦しい展開。さらに自身の持ち時計も1分49秒台しかないので、時計勝負となったのも厳しかったか。もっと単騎で行かせてもらうことができていたら掲示板は確保できたかも。ただ1・2着馬には敵わなかっただろう。

一応△評価にしていた⑩タガノロックオンだったが見せ場なく10着。この馬大井のレースを除くと完全な○×馬なので、今回は勝てない番だったのだがそれでも10着は負けすぎ。馬体重が前走より+6キロとデビュー以来の最高体重(520キロ)にまで増えていたのも影響したか。

当然このレースの次はフェブラリーS・GⅠとなるわけだが、今年もこのレースから狙いたいと思う馬はいないなあ・・・・。エスポワールシチーが『一叩き』だったとしても今日の負け方はあまりにも不甲斐ない。

不甲斐ないといえば今日の自分の馬券も全くダメだったので(ヒモ抜けばかり。戸崎騎手狙いは良かったのだが。こういう馬場の時は単複勝負にしたほうがいいのかな。)開催が変わる来週から巻き返したい。

以上、今日の両メーンの反省でした。

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posted by leytonhouse |16:37 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月22日

久々に両メーンの予想を。~AJCC・平安S~

中山メーンのAJCC。昨日に引き続き馬場コンディションは不良~重は免れそうにない。

ここは断然前に行った馬が有利。人気の②ルーラーシップは行き脚がつかない馬なので単勝人気ほどの信頼がおけるかどうかというと一抹の不安が。ただメンツがメンツなのでどう乗っても勝ちきるかもしれないが・・・。

一応敬意を払いつつ、飛んだときの期待も込めて、

◎ ⑨ゲシュタルト
○ ③ルーラーシップ
▲ ④ナカヤマナイト

ゲシュタルトは好調持続型種牡馬・マンハッタンカフェ産駒。メンバー中最少の『2勝馬』ではあるが、GⅡ・GⅢでは逆にメンバー最多の『2着3回』と成績的にもここなら。今月絶好調の蛯名騎手という鞍上も魅力。

ルーラーシップはいまさら何も言うことはないですね。心配なのは『出遅れ』だけ。

ナカヤマナイトは道悪のダービーで4着。しかし決して得意ではないと思うが昨年からメーンや重賞で好走を見せる柴田善騎手に期待。

トーセンレーヴは休養理由が『心房細動』なのが気になる。今は何ともなくても突然襲ってくる病気なのでここは様子を見たい。

馬券は軽く3頭馬連BOXで。それでもトリガミにはならないでしょう。

平安Sはやはり⑮エスポワールシチーの取捨選択。イメージとしてはみやこSの再現といった感じのレースなので、スタートさえ決まればアッサリでしょう。となると、『ハナ宣言』している⑧トウショウフリークをまたかわいがってレースを運びそうなので、

◎ ⑮エスポワールシチー
○ ⑧トウショウフリーク
▲ ②スタッドジェルラン
△ ⑩タガノロックオン

の4頭で。もともとこのレースは

・連対なら前走3着以内
・着外馬ならJCDからの直行組
・前走条件戦は不振
・内枠有利
・前走1600m組は過去連対なし
・ここ10年1番人気の勝利無し

という顕著な傾向があるレース。昨年は例外的に外枠馬(8枠・⑮インバルコ)が2着になったが、基本は近走好調馬が馬券になりやすいレース。

エスポワールシチーが『1番人気&8枠』というマイナス条件に該当するので、『⑧をかわいがっているうちに、後方の馬に不意を突かれて・・・』という好都合(?)なシチュエーションにも期待して、⑮の2着付けの馬単も面白いかも。

もう一頭の人気の⑥アドマイヤロイヤルは前走1600mの武蔵野Sであることと、金杯でアドマイヤコスモスが故障したり、京成杯でアドマイヤブルーが3着とイマイチ馬主さんに風が吹いていない感じがするのでここは無印に。今日のアンカツさんもリズムが悪いしね・・・。

馬券は三連単でも良さそうだが、⑮が2着の馬単で遊んでみるのもいいかもしれませんね。個人的には川田騎手に乗り替わった②スタッドジェルランの一発に期待したいです。

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posted by leytonhouse |13:17 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月08日

シンザン記念、またしても・・・。

今年も・・・・でした。

シンザン記念 -結果-

1着 - ⑦ ジェンティルドンナ
2着 ▲ ③ マイネルアトラクト
3着 - ⑥ プレミアムブルー
4着 - ⑪ トウケイヘイロー
5着 - ⑫ シゲルアセロラ
      ・
      ・
      ・
6着 △ ② タイセイシュバリエ
7着 ○ ⑨ オリービン
      ・
      ・
      ・
14着 ◎ ④ ピュアソウル

逃げたシゲルアセロラが5着に粘るという自分の考えていた展開とは全く違ったレースになった。もちろん『直線ヨーイドン』はあると踏んではいたが、もうちょっと流れてほしかった。

勝った⑦ジェンティルドンナは昨年5着に敗れた姉・ドナウブルーの敵討ちに成功。序盤に折り合いを欠きながらもルメール騎手が道中巧くなだめて直線で見事にはじけた。一応△の印候補として買い足すか迷ったが、どちらにしても本命がこの結果では・・・。

6着までが4コーナーで6番手以内。そんな中⑨オリービンは13番手からメンバー最速の上りを繰り出したが7着まで。中団からの競馬になるのではという不安が的中してしまった。ただ先行していたら果たしてこれだけの脚が使えたかどうかというのは疑問。今日は展開に泣いた。

2着のマイネルアトラクトは期待通り。馬体も絞れていて岩田騎手も『インベタ』でロスなく直線へ。最後は切れ味の差がでてしまったが、これぐらいは走る。内枠だったのも効いた。

惜しくも4着の⑪トウケイヘイローはこの展開でも直線パッタリだったので、やはり1400mまでか。坂のない平坦の直線なので外枠の不利を差し引いても2着はあっても良かったと思うが。

3着のプレミアムブルーはノーマークだったので正直よくわからない。展開が向いたのか地力があるのかもう少し様子を見たい。

タイセイシュバリエはポジションが一つ後ろ過ぎた。10Rで11番人気のスイートマトルーフで勝利を挙げるなど今日3勝と好調だった浜中騎手だったが、準メインに続く連勝はならなかった。

本命の④ピュアソウルは4コーナーでもう戦意喪失したのかどこか故障でもしたのか全く伸びてくる気配すら見せずブービーに。420キロとメンバー中最軽量だったが、道中⑪とずっと併走していたので揉まれたことが影響したのかもしれない。

しかし昨年はドナウブルーを買って外し、今年はその妹を嫌って買わなかったら見事に勝たれてしまった。二年越しで『買えば来ず、買わなければ来る』をされてしまいショックが・・・・orz。

ただ今年も3着までは全て一桁馬番。そこの読みだけは良かった。この手法は来年も通用しそうなので覚えておきたい。

昨年同様、明日はおとなしく高校サッカーの決勝戦を観て過ごしますか・・・・。


そういえば今日のシンザン記念、③マイネルアトラクトと④ピュアソウルの馬連と馬単の売れ方に不思議な現象がありました。それは

馬連の③-④より馬単の④→③のオッズが売れているという逆転現象が14時頃まで起きていました。昨年も1月10日の京都3Rでの『大量投票の怪』というエントリーで取り上げたことがありましたが、最終的には馬連140.7倍、馬単④→③168.8倍と落ち着いたので大量購入といった感じはなかったですが、なかなか興味深い動向を見せていました。

でも一体誰が・・・・・?

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posted by leytonhouse |17:08 | 競馬 | コメント(0) | トラックバック(0)
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