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New England Patoriotsファンのブログです

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最新の記事

NTビンス・ウィルフォーク、チーム主催のチャリティゴルフに参加

Boston.comなどによるとNTビンス・ウィルフォークがパッツのチャリティゴルフに姿を現しました。その際WEEIとのインタビューに答えたそうです。 私が思うインタビューのポイントは 1) これまでのOTAは強制ではなかったので、契約状況を考え欠席した。コーチやチームに対して思うところがあるわけではない。 2) レッドスキンズのアルバート・ハインズワースのような超大型契約を望んでいるわけでは......続きを読む»

7巡指名DTダリル・リチャードは博士

今年パッツが最後にドラフトしたのは7巡のDTダリル・リチャードです。 彼に関しては、5月の講演会で人事担当トップのニック・カセリオが「今年のパッツの指名選手の中で一番ワンダーリックテストの成績が良かった」と明かしたそうですが、オフィシャルサイトの紹介記事では、なんとすでにジョージア工科大のMBA(経営学博士号)をとっていることが明らかにされました。記事によると高校時代は生徒会会長で卒業生総代に......続きを読む»

元パッツRBパトリック・パスと契約

報道によると、パッツは2000年から2006年までパッツにいたRBパトリック・パスと契約した模様です。パスは一時スターティングFBとして在籍していた時期もありましたが、2007年以降は2007年にジャイアンツで1試合出場しただけで、2008年はフットボールから離れていたそうです。 現在31歳ですし、これまでの経緯から考えて53人ロスターに残るとは思えませんが、システムはよく知っているはずなので......続きを読む»

NTビンス・ウィルフォークはご機嫌斜め

各種報道によると、自主参加のOTAを休んでいたNTビンス・ウィルフォークが、それは「フットボールのビジネスとしての側面」とし、欠席は契約に対する不満から来ることを示唆した模様です。また基本的にパッツでプレーすることを望んでいるが、トレーニングキャンプをホールドアウトする可能性もあるとも言ったようです。 これは困った問題です。もしトレーニングキャンプまでホールドアウトという事態になると、基本的に......続きを読む»

トム・ブレイディの主治医のコメント

ロサンゼルスタイムスにトム・ブレイディの主治医のコメントに関する記事がありました。 主治医のエルアトラッチェが言うには「ブレイディの膝は予想以上に回復した」「普通の人の半分の期間で回復した」ということです。ただ示された根拠らしきものは今年の1月にブレイディがボールを軽く投げたときに満足していたからというものです。個人的にはあえてブレイディの許可を取って取材に応じたからには、もう少し科学的な指標を示......続きを読む»

ライバルの1巡指名はバスト?

少し古い記事ですが、ESPNのティム・グラハムによると、ジェッツの新HCレックス・ライアンが、昨年の全体6位1巡指名DEバーノン・ゴルストンに関して「彼は今年大きな貢献をするだろう」と語ったとのことです。去年ほとんど活躍できずに、すでにバストのレッテルを貼られかけているゴルストンですが、最近DEで一年目から活躍できるのはそう多くないので、今年急成長して1巡にふさわしい活躍をすることはありえます。グラ......続きを読む»

トム・ブレイディの会見より

ブレイディ復帰のニュースはあまりに多くのメディアで取り上げられていて全部フォローし切れません。そこでオフィシャルサイトの記事について個人的に面白かった点について書きます。 オフィシャルサイトではインタビューの全文が掲載されています。 面白かったのは、 テキストでは、試合に出れず外から見ていて学んだことはありますか?と聞かれて 「・・・去年シーズン後半になって疲れがたまってくると、チームメ......続きを読む»

ブレイディ復帰の陰で欠席した主要選手

トム・ブレイディ復帰で盛り上がっているパッツOTAですが、気になる情報がありました。 Boston.comによると、今回のOTAで以下の主要選手が欠席しています。 NTビンス・ウィルフォーク DE タイ・ウォーレン DL ジャービス・グリーン LB テディ・ブルースキ LB ジェロッド・メイヨ RB サミー・モリス S ブランドン・メリウェザー この中で最も気がかりなのはウィル......続きを読む»

帰ってきたトム・ブレイディ

各種報道によると先日、トム・ブレイディがついに正式なチーム練習に復帰しました。ただSI.comのピーター・キング氏の行ったブレイディへのインタビューによると、それ以前にレシーバー達とは個別に練習していたようです。ほとんどの方はすでに読まれていると思いますが、もしまだなら、キング氏のこの記事はぜひ一読をお勧めします。(これを無料でネットに載せてくれるなんて信じられません。これで儲かるんでしょうか?) ......続きを読む»

ヴィックが欲しい?

闘犬を行った罪で刑務所に収監されていたアトランタ・ファルコンズのQBマイケル・ヴィックが仮釈放されて自宅謹慎になったのに伴い、パッツがヴィックをとるべきかという議論が盛り上がっています。そもそもの始まりはSI.comのピーター・キング氏がヴィックの新チームの可能性としてパッツを挙げたことではないかと思いますが、キング氏も言ってるようにこれは、そういう動きがあるとかじゃなくて、あくまでキング氏が頭の中......続きを読む»

ブレイディは完全に回復!

Sportingnews.comによると「現在QBトム・ブレイディには膝の手術による制限が全くない状態だ」と複数のブレイディに近い情報筋が認めたとのことです。その情報によると術後感染に伴って行われた処置のあとブレイディは10~14日でリハビリスケジュールに復帰したそうです。 リハビリスケジュールは個別に違いますが、ある論文(Am J Knee Surg. 2001 Spring;14(2):8......続きを読む»

マローニー吠える(負け犬の遠吠えでなきゃいいけど・・・)

boston.com, Boston HeraldなどによるとRBローレンス・マローニーが昨年の自分のケガについて「肩の骨折だった」と発言した模様です。マローニーはW2に負傷しW3を欠場、bye week後のW5 のSF戦に復帰しましたが、10キャリー26ヤードと散々な出来でした。このSF戦は肩の骨(どの骨のことかは不明)の骨折をおして出場していたことになります。 2006年ドラフト1位指名で......続きを読む»

やっぱりOLBが欲しい

WEEI.comによるとパッツがレイダーズのDEデリック・バージェスをトレードで獲得しようと動いている模様です。代償は来年のドラフト2巡か3巡だそうです。今年31歳になるバージェスに関してはよく知りませんが、boston.comによると2005、2006年にそれぞれ16、11サックで大活躍でしたが、ここ2年はけがもあり8サック、3.5サックと下降気味です。契約最終年である今年のベースサラリーは2ミリ......続きを読む»

ベリチックのコメントには要注意

今年のドラフトで大きなニーズのOLBを指名しなかったことについて、今年はOLBとしてはパッツの欲しがる人材がいなかったからと考えられています。そうだったのかと思ってましたが、よくよく考えると、このエントリーで書いたように、コンバインでは「今年の3-4OLB/DEグループは本当に興味深い。パスラッシュ能力を持った本当に才能にあふれた選手がいる。ブライアン・オラクポやラリー・イングリッシュはその代表で我......続きを読む»

ダンシングスター、ドルフィンズに復帰

各種報道によるとLBジェイソン・テーラーが古巣ドルフィンズと契約したようです。 パッツのOLBは大きな穴であると思われていることと、パッツオーナーのボブ・クラフトが再三テーラーへの興味を示していたことから、パッツへの入団がずっとうわさされていましたが、それもこれで消えました。 私自身はこのエントリーで書いたように、まずありえないとずっと思ってきましたが、SunSentinel.comの記事を......続きを読む»

パッツの今年のドラフト戦略は本当に正解か?

いやー、やはりこの時期は書くねたに困りますね。 さて、今年パッツが1巡指名を回避して2巡4人を指名したことに関して色々考えていたのですが、面白いブログを見つけたのでそのデータを元にすこし書いてみたいと思います。 このブログによると(49ersファンのブログです!ですのでブログの趣旨は当エントリーの趣旨とはかけ離れています。)1994年から2008年までのドラフトで、パッツの1巡から7巡の指名......続きを読む»

3巡指名タイロン・マッケンジーは苦労人

3巡指名のLBマッケンジーはルーキーミニキャンプの初日にケガをして退場していましたが、検査の結果なんと右膝のACL断裂でシーズンアウトであることが判明しました。 いきなりNFLでの生活に水を差されてしまったわけですが、マッケンジーはここに至るまでも苦労の連続でした。boston.com, NESNなどによると、彼は9歳のときに父親を亡くしました。そして2005年春、ミシガン州大学(1年生)在学......続きを読む»

ファーブ騒動再び?

パッツとは関係ありませんが、いちNFLファンとして無視できない話題ですので簡単に書きます。 ドラフト終了後からトレーニングキャンプまでの、話題のないオフを彩るための陰謀ではないかと邪推したくなるくらいのタイミングで、ファーブの復帰話が盛り上がってきました。 もともと去年のことがあって、ひょっとしたら復帰するかもとは思われていたのですが、その可能性が増えたと思われる直接のきっかけは、ファー......続きを読む»

エリス・ホブスのトレードについて 2

SI.comのピーター・キング氏が、エリス・ホブスのトレードについて少し触れています。 それによると最初イーグルスがホブスのトレードを打診したとき、パッツは断ったそうです。しかし、しばらくして再びイーグルスが打診すると、今度は交渉がまとまったとのことです。 Boston.comによるとOLリッチ・オーンバーガーが落ちてきたため、ホブスのサラリーキャップと来年契約切れになる点が考慮されトレードがま......続きを読む»

トップ指名・パトリック・チャンは優等生

今ドラフトでパッツの中ではトップ指名のSパトリック・チャンが、ルーキーミニキャンプが行われたジレットスタジアムでインタビューに応じました。 以下個人的に注目した点です。 ・「ボストンは大きなスポーツの街で、この雰囲気は好きだ。」 (ちゃんとボストンのファンにリップサービスできてます。ボストンのファンは自分でsports townとかtitle townとかいうのとっても好きで......続きを読む»

スカウティングスタッフの流出

boston.comによるとまたまたパッツのスカウト陣が流出した模様です。 出たのはチームに9年、12年勤めていたスタッフを含めて3人。個々についてはどんな人かよく知らないので詳細は省略しますが、この3人のうち2人はピオリのチーフスへ、1人はディミトロフのファルコンズへと、それぞれ元パッツスタッフがGMを勤めるチームへと引き抜かれた形です。(よくわからないんですが、こういう場合ってやっぱり給料が大......続きを読む»

エリス・ホブスのトレードについて

私個人はCBとしてのホブスをあまり評価していませんでした。(2007-2008シーズンのundefeatedの夢を砕かれたスーパーボウルでの逆転のTDキャッチで振り切られたシーンの印象が強すぎるのかもしれませんが・・・。) それでも今年CBをFA、ドラフトでたくさん補強しても、少なくともキャンプまではホブスはキープすべきと思っていました。なんといってもパッツのシステムをよく知っているし、新戦力が使......続きを読む»

パッツのドラフト詳細(後半)

今回はパッツのドラフト指名の後半です。 3巡; 全体83位:WRブランドン・テイト。能力的には高いといわれているもののケガ(ACL、MCL断裂)と薬物陽性(マリファナ)のためこの順位まで落ちてきました。素行に関してはベリチックが矯正できるとの自信があるのでしょう。ケガは昨年10月のものですので、現在まだリハビリ中です。復帰後どこまで膝の運動能力が回復しているかが1つの焦点です。QBと違って......続きを読む»

パッツのドラフト詳細(前半)

ペイトリオッツは今回のドラフトで12人の選手を指名しました。そのほかに来年のジャグヮーズとタイタンズの2巡指名権を獲得しています。またCBエリス・ホブスをイーグルスにトレードしました。 まず初日のドラフトを振り返りたいと思います。(ちなみに私の予想は全滅でした。ベリチックの行動を予想するなど100年早いということでしょうか。ちなみにパッツブログの老舗Pat’s Lifeさんは1巡指名回避をずばり予......続きを読む»

モックドラフト答え合わせ

いやー、惨敗でした。3勝29敗!それもそのうち2つは前からほとんどのモックドラフトで決定的といわれていた全体1、2位ですので、ほぼ全部はずしたに等しい成績です。やはり素人が予想できるものではありませんでした。結果は悲惨でしたが、この過程は大いに楽しめたので来年もこりずにやってみたいと思います。 さて1巡をざっと見ての個人的な感想は順不同で、 ・今年はWRが言うほどたいしたことがないという前評......続きを読む»

1~3巡までのパッツの指名予想

本題に入る前に、ライオンズとマシュー・スタッフォードの契約がまとまったようです。それにしても41.7ミリオン保証の6年72ミリオンって・・・。 新人の高額契約を抑制するようにしないと、本当にドラフト上位指名は罰ゲームになってしまいます。 さて、本題の方ですが、今回はパッツの指名を上位3巡まで予想してみます。 1巡(全体23位):全体9位へトレードアップしてDEタイソン・ジャクソン ま......続きを読む»

大胆モックドラフト

今回、初めて自分でモックドラフトをやってみました。見ていて楽しくなるようにという希望も込めて大胆なトレードアップも入れて予想してみました。 1.DET:マシュー・スタッフォード(QB/ジョージア大)  いの一番でQBはリスク大と思うのですが、ライオンズはスタッフォードをいたく気に入っているようですので。   2.STL:ジェイソン・スミス(OT/ベイラー大) ユージン・モンローと悩みま......続きを読む»

パッツ、トレードアップを画策中か?

SI.comのピーター・キング氏によるとパッツが1巡(全体23位)と2巡(全体47位)を使って、JACかGBの1巡指名権(各8,9位)へのトレードアップを画策しているとのことです。トレードアップして誰を取りたいのかは定かではないが、キング氏によると、LSUのDEタイソン・ジャクソンではないかとのことです。ジャクソンはここにきて評価急上昇中です。(記者たちが取材過程で各チームの評価をおぼろげながらも知......続きを読む»

ベリチックのドラフト前記者会見

ベリチックがドラフト前の記者会見に応じました。(全文はオフィシャルサイト参照) 以下簡単に個人的に注目した点を列挙します。 ・現在選手の評価はほぼ終えた段階で、ドラフト当日に起こりうるシナリオを考えている。 ・今年のドラフトは上位の指名権をたくさん持っているので、かつてなくフレキシブルに対応できる。 ・今年のドラフトの特徴はポジションごとのトッププレーヤーの評価が定まっていな......続きを読む»

パッツ、お笑いの歴史 その3

1961年、11月3日、ボストンユニバーシティスタジアムで行われたダラステキサンズとの試合は、パッツ主催で始めての全席完売の試合でした。28対21と、パッツ7点リードで迎えた最後のプレーのことです。テキサンズのQBからエンドゾーンのWRに向けてパスが投げられましたが、なんと観客が妨害してインコンプリートとなり、そのまま試合終了になってしまったのでした。 伝説によると、パスを邪魔した男はトレンチ......続きを読む»

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