Let's Go Pats!

New England Patoriotsファンのブログです

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最新の記事

最悪の最終戦、感想追加

最終戦の感想の追加です。 4)どうするセカンダリー 第1CBと言っていいリー・ボッデンが休養していたとはいえ、またもパッツセカンダリーはダメダメっぷりを見せてしまいました。特に最初に取られたTDパスはレシーバーのジョエル・ドレッセンがワイドオープンで、またアサインメントミスかなと思ってます。一体いつになったらこういう単純なミスがなくなるのでしょう! この試合ダリウス・バトラーが91ヤードの......続きを読む»

ベリチック報道に対しておおいに怒る

先日ブレイディのケガについて肋骨3本の骨折と書きましたが、その大元のソースはCBS Sportsのチャーリー・キャサリーというベリチックとは犬猿の仲の解説者でした。 ですのでベリチックは怒り爆発。曰く「チャーリー・キャサリーより間違うやつはいない。奴がいうことなんて天気予報みたいにあてにならないんだ。奴はうちのチームと全然関係を持っていない。いやゼロ以下だ!何を証拠にそんなこと言ってるんだ。練習に......続きを読む»

WEEK17 NE@HOU 感想

シーズン最終戦でしたが、最悪な一戦となってしまいました。 1)ああ、ウェス・ウェルカー! ウェルカーが第1クォーターに膝のけがで退場しました。タックルというより自分で転んでのケガの上に(つまり打撲とは考えにくい上に)、フィールドを去る前に本人が泣いていたので相当ひどいケガと思いましたが、現在までの報道によるとACLあるいはACL+MCLの断裂とのことです。つまりトム・ブレイディのケガと似たケ......続きを読む»

最終戦のパッツの方針は?

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さて早いものでもうレギュラーシーズン最終戦ですが、すでにプレーオフを決めているパッツがどう戦うかに注目が集まっています。 ケガのビンス・ウィルフォーク、タイ・ウォーレンが休むのはかなり可能性が高いと思っていますが、個人的に注目しているのはブレイディとウェルカーです。もしブレイディのケガが依然として重ければ、ブレイディは1シリーズか......続きを読む»

ファンの助け

まずはこのオフィシャルサイトのリンク先のビデオをご覧ください。 場内を爆笑の渦に巻き込んだモスのマスクをかぶったファンは12歳の少年だったそうです。クリストファー・プライスの記事によると、彼はモスの大ファンだそうで、「モスに言いたいのは、他人の考えることなんて気にしないで、ただ自分のプレーをしてってこと」と言ったとか。現地ではチームの雰囲気を好転させた功労者として絶賛の嵐のみたいです。 この......続きを読む»

WEEK16 JAC@NE 感想

予想以上の完勝で地区優勝を勝ち取りました。それでは簡単に感想を。 1)ブレイディのメインのケガはやはり肋骨か? ブレイディのケガは右指、肋骨、右肩などがリストに挙げられています。この試合の前に、マイク・リースが「ブレイディの主なケガは肋骨である。そのためヒットを受けることを嫌って、周りを見る時間がほんの少し減ってることが不調の原因だと思う」というようなことを言っていました。どうやらこの意見が......続きを読む»

WEEK16 JAC@NE 予想

先日チャージャーズがタイタンズに勝ったためAFC第2シードが決まりました。逆にこれで今日勝てば心おきなく最終週を休めるので頑張って欲しいです。では直前の予想を。 1)パッツディフェンス対ジャグヮーズオフェンス 最大の課題はジャクソンビルのRBモーリス・ジョーンズ=ドゥリューを止められるかどうかです。そのためにはタイ・ウォーレン、ビンス・ウィルフォークの力が必要です。マイク・リースによるとウォ......続きを読む»

RBフレッド・テーラー練習に復帰

各種報道によればケガで10試合欠場中のフレッド・テーラーがようやく練習にフル参加しました。今週のジャクソンビルは彼の古巣ですし、今週復帰の可能性はかなり高そうです。現在パッツのRBではローレンス・マローニーが好調ですが、やはりショートヤーデージでも期待できるテーラーの復帰は大きな戦力アップだと思います。プレーオフに向けて朗報です。 また先週欠場したNTビンス・ウィルフォークとDEタイ・ウォーレンも......続きを読む»

数字のマジック

マイク・リースも自身のブログで驚いていましたが、マイク・サンドのブログによるとパッツは「許したビッグプレーの数」ランキングで堂々第5位でした。ここでいうビッグプレーとは30ヤード以上のパスと20ヤード以上のランプレーを指しています。パッツは許したパスプレー9個、ランプレー8個でした。ちなみにトップはコルツの9個(パス6個、ラン3個)でした。もっとロングパスをポンポン決められている印象がありましたが、......続きを読む»

強きを助け(?)、弱きをくじく

Boston.comのアルバート・ブリーアーが面白い記事を書いていましたので一部紹介します。 ブリーアーによると、パッツは2006年にマイアミに負けて以降、負け越しでシーズンを終えたチームには負けていないとのことです。トム・ブレイディは同地区以外の相手に対しては負け越しチームには負けたことがないそうです。 今年もパッツに勝ったチームは現時点で皆5割以上の勝率だそうです。 つまりパッツの......続きを読む»

WEEK15 NE@BUF 感想

またも後半にグダグダになりましたが、ビルズの反則にも助けられなんとか勝ちました。 それでは簡単に感想を。 1)今オフは必ずビンス・ウィルフォークの契約延長を! この試合、パッツはDLのうちウィルフォーク、タイ・ウォーレンのスターターに加え新人ながら貢献しているマイロン・プライヤーも欠場しました。ウォーレンの代役はマイク・ライトがうまくこなしましたが、ウィルフォークの代役ロン・ブレースはやは......続きを読む»

がんばれモス、その2

報道によると、RBケビン・フォークや、ついにはオーナーのボブ・クラフトまでメディアを介してモスを擁護したようです。 危機に対してオーナーまで総動員で対応できるところがパッツの強さの一因なのだなと思いました。 これをきっかけにチームが一層まとまるかもしれないという希望も出てきました。 さあ、後はモスが試合で結果を出すだけです。 ...続きを読む»

Let’s Go Randy!

パンサーズ戦でのパフォーマンスが議論を呼んでいるランディ・モスですが、QBトム・ブレイディとビル・ベリチックがそろってモスを擁護しています。 Boston.comなどによるとベリチックは、モスを批判したパンサーズの2選手のコメントについて「またもや負けてしまったチームの遠吠えだ」とこき下ろしました。ベリチックが相手に対してこれだけ直接的に悪く言うのは珍しいと思います。(例の「勝利ギャランティー......続きを読む»

WEEK14 CAR@NE 感想

予想通りアダリアス・トーマスはinactiveでした。チームのごたごたを一掃するためにも何としても勝ちたかったこの一戦、すっきりとはいきませんでしたが、なんとか勝ちました。では簡単に感想を。 1)どうしたランディ・モス 色んな報道でモスの精彩のなさが取り上げられています。敵の選手にも「簡単にあきらめている」といわれる始末でした。映像では途中ブレイディがモスを叱咤激励する姿(まああくまでそうだ......続きを読む»

さよなら、アダリアス・トーマス

前回の記事の遅刻で罰せられた4人のうちA・トーマスが口を開きました。 マイク・リースのブログなどによると、トーマスは「謝るようなことはしていない」と反論しているようです。マイク・リースのチャットなどでの情報によるとトーマスの遅刻は9分、ゲイリー・ガイトンに至ってはわずか3分だったといいます。(大雪の状況下で)。ただし月曜日のミーティングでベリチックは選手たちに対して時間より早めに来る、遅くまで残る......続きを読む»

鬼のベリチック本領発揮

各種報道によれば、先日朝のミーティングに遅刻した、ランディ・モス、デリック・バージェス、アダリウス・トーマス、ゲイリー・ガイトンの4人が家に帰るよう命じられたそうです。どれくらいの遅刻だったかはわかりませんが、この日マサチューセッツは雪だったみたいで、交通渋滞に巻き込まれて遅刻したとのことでした。 現地ではあまりに厳しすぎる処置ではとの声もあるようです。 これに関する記事がboston.co......続きを読む»

WEEK13 NE@MIA感想

悔しい敗戦のドルフィンズ戦でしたが簡単に感想を。 1)大黒柱が「らしくない」 パッツの大黒柱ビル・ベリチックとトム・ブレイディがらしくないと思います。 まずベリチックです。 前半なかばにセンターライン付近で4thアンドインチがありました。序盤とはいえベリチックなら当然ギャンブルに出ると思ったのですが、パントを蹴りました。まあこれはQBスニークしたかったけど、ブレイディが指(試合前から)や......続きを読む»

負けたー

勝てば地区優勝に大きく近づく大事なドルフィンズ戦で、またも第4Qでの逆転負けを喫してしまいました。一体今年のパッツはどうなっているんだ!悔しくて書きたいことはたくさんありますが、録画を観終わったのが深夜なので続きはまた後日書きます。しかしフラストレーションのたまる負け方です・・・ ...続きを読む»

AFC東地区優勝展望

今週はマイアミでのドルフィンズ戦です。試合の予想の前にAFC東の優勝争いの整理を。 現在勝ち負けは NE 7-4 MIA 5-6 NYJ 5-6 BUF 4-7 となっていて、パッツが2ゲーム差をつけてリードしてます。 今週パッツが勝てば残り4試合で、ドルフィンズに3ゲーム差、ジェッツに2ゲーム差ですが、ジェッツには同地区内の対戦成績で上回ることが決定していますので事実上2.5差......続きを読む»

WEEK12 NE@NO感想

いやー、完敗でした。ブレイディ率いるパッツがここまで完膚なきまでにやられたのはちょっと私の記憶にありません。では感想を。 1)「認めたくないものだな・・・、若さゆえの過ちというものを」 ガンダム風に書いてみましたが、ディフェンスにつまらないミスが多すぎました。ただ若さゆえというかむしろ実力不足というべきでしょう。メンタルエラーなので直せるとベリチックは言っているようですが、このような大舞台で......続きを読む»

WEEK11 NYJ@NE 感想

ジェッツQBマーク・サンチェスの若さにも助けられてジェッツにリベンジを果たしました。では簡単に感想を。 1)やはりWRウェス・ウェルカーの存在は大きかった。 1TDパスキャッチこそあったものの、今回もWRランディ・モスはジェッツCBダレル・レヴィスに抑えられて思うような活躍はできませんでした。代わりにパッツを救ったのはウェルカーでした。15キャッチ、192ヤードの大活躍で、前回(ウェルカー欠......続きを読む»

パッツ(ファンの?)先制パンチ?

マイク・リースのブログなどによると、パッツ戦前夜のジェッツの宿泊先で夜中の1時に火災報知機がなって選手たちが起こされたようです。屋外に避難しなくてもよかったらしいので(個人的経験では、アメリカの場合火災報知機がなると、詳細がはっきりするまで屋外退避が要求される場合が多くありました)寒さによるダメージはなかったでしょうが、睡眠不足にはなるかも・・・。パッツファンのいやがらせでしょうか?まあアメリカの火......続きを読む»

WEEK11 NYJ@NE 予想

もう試合開始が迫ってきましたが、シーズン序盤敵地で敗れたジェッツにリベンジできるか?勝てばジェッツを地区優勝争いから大きく遠ざけることができる一戦です。 1)パッツオフェンスvsジェッツディフェンス 初戦ではジェッツのパスラッシュに対応しきれず、屈辱のno TDに抑え込まれました。その後ブレイディの調子は上がってますし、今回はウェルカーも戻ってますので前回の様にはやられないと思いますが、どう......続きを読む»

WEEK10 NE@IND 追加の感想

現地ではベリチックの4thアンド2からのギャンブルがすごい反響を呼んでいたようです。インタビューでは退屈なことしかしゃべりませんが、良くも悪くもベリチックはいろいろ話題を提供してくれますね。 さて大分遅くなりましたが、コルツ戦の追加の感想です。 1)セバスチャン・ボルマーはいい! 時々コルツのフリーニーにやられてましたが、その場合もうまくヘルプを受けて結果として彼の連続サック記録を止めまし......続きを読む»

策士、策におぼれる

たった今、GamePassでの録画を見終わりました。衝撃的な敗戦です。個人的にペイトン・マニング率いるコルツは、パッツが負けても「まあ、奴(ら)だったらしゃーないな」と思える唯一の選手&チームですが、今回の負けは残念で仕方ありません。第4Qでの17点のリードをひっくり返されるなんて・・・・。 最後自陣28ヤードで、6点リードの4thアンド2で残り2分ちょっと、相手はタイムアウト1個残ってい......続きを読む»

WEEK10 NE@IND 予想

いよいよ大一番が迫ってきました。勝てばホームフィールドアドバンテージ争いに参戦できます。では簡単に予想を。 1)パッツオフェンスvsコルツディフェンス コルツセカンダリーはSボブ・サンダースがシーズンアウト。CBもけが人続出で新人頼みの状態です。しかしDLドゥワイト・フリーニーは開幕8戦連続サックと絶好調、反対側のロバート・マシスもここまで6.5サックと好調です。最大の焦点は新人LTセバスチ......続きを読む»

WEEK 9 MIA@NE感想

大きな1勝でした。これで地区優勝に向けてかなり有利になったと思います。では簡単に感想を。 1)ブレイディは8割方回復か? オープニングドライブでのインターセプトはコントロールミスだと思いますが、あの長さのパスである程度コントロールミスが起きるのは仕方ないでしょう。スタッツもさることながら、素人目で見てもブレイディらしくない投げミスがかなり減ったと思います。これでレッドゾーンオフェンスが復調す......続きを読む»

WEEK 9 MIA@NE 予想

バイ明けは地元にドルフィンズを迎えての一戦です。 パッツオフェンス対ドルフィンズディフェンス ドルフィンズはセカンダリーにけが人を抱える苦しい状態です。しかしジェイソン・テーラー、ジョイ・ポーターらすぐれたパスラッシャーを抱えています。新人LTセバスチャン・ボルマーの出来に注目です。そして第3レシーバーです。バイ前はサム・エイケンが頑張りましたが、将来を考えるとここらで新人ブランドン・テイト......続きを読む»

WEEK7 NE@TB (in London)結果

ブレイディも「スーパーボウルのようだった」という盛り上がりを見せた(?)ロンドン開催の試合はパッツの快勝となりました。感想をいくつか。 1)油断大敵 ここ2試合大勝が続いていますが、相手チームの調子が上がらないためという部分が大きく安心できません。特にこの試合ではブレイディが2インターセプトを喫していますし、チーム全体でも10個も反則を犯しています。こんな調子では次の強豪との5連戦をしのげな......続きを読む»

WEEK7 NE@TB (in London)予想

もう試合開始が迫っているので簡単に予想というか思うところを。 個人的なこの試合の焦点はレシーバーの布陣がどうで、どういう出来栄えかということです。ジュリアン・エーデルマンがアウトでケガでリハビリ中だった新人WRブランドン・テイトがアクティブになってるみたいですのでテイトの爆発なんかがみれるといいのですが・・・。まあそれは高望みにしても、テイトには出場してキャッチを見せてもらいたいものです。 ......続きを読む»

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