Let's Go Pats!

2009オフシーズン

プレシーズン感想3

4)セカンダリーは今年も苦戦? プレシーズンを全試合を見たわけではありませんが、私が見た限り、今年もセカンダリーは悩みの種になりそうな気がします。リー・ボッデン、ショーン・スプリングスはあまり見れてないのですが、まあある程度やってくれるとして、DB陣では他のメンバーはちょっと不安です。ジョナサン・ウィルハイトはダメなシーンしか記憶に残っておらず、新人ダリウス・バトラーも所詮はやはり新人という出来で......続きを読む»

プレシーズン感想2

シーモアのトレード騒動で書いてませんでした、プレシーズンの感想の続きを。 3)TEはどうしたかったのか? 今年はTEにタンパベイからアレックス・スミス、ジェッツよりクリス・ベーカーを補強しました。ベーカーはいいとして、アレックス・スミス(5巡指名と交換)はカット、さらに開幕直前になってデイビッド・トーマスをトレードに出しジャイアンツからマイケル・マシューズを獲得しました。Boston.com......続きを読む»

サプライズ!スーパースター、DLリチャード・シーモア トレード!

前回「このプレシーズンの最大の驚きはQBケビン・オコネルのカットでした。」と書いたばかりなのに、そんなのとは3ケタくらい違うビッグニュースが出てきました。 パッツのスーパースターDLリチャード・シーモアがオークランド・レイダーズにトレードされました。代償は2011年(再来年!)の1巡指名権です。 理由については「今年が契約最終年で延長はしないから売れるうちに売る」とか「もう衰えが見え初めて、......続きを読む»

プレシーズン感想1

ようやく少し時間ができたので、ここまでのプレシーズンの感想を書きたいと思います。 1)QBの状況 このプレシーズンの最大の驚きはQBケビン・オコネルのカットでした。なんといっても2008年3巡指名です。見限るには少し早すぎるような気がしました。最初このニュースを聞いたとき、トム・ブレイディの肩(レッドスキンズ戦で負傷)が実はかなり悪くて、スターターをしばらく任せられるベテランQBをとりにいく......続きを読む»

7巡指名WRジュリアン・エーデルマンは掘り出し物?

遅くなってもうプレシーズン2戦目が始まってしまいますが、プレシーズン初戦で印象的だった新人エーデルマンについて書きます。 当初エーデルマンはWRかRBとして育てるとベリチックは言っていたようですが、一部ではパッツにおけるワイルドキャット要員ではないかと見られていました。パッツ版ワイルドキャット要員として期待する人も多かったようですが、個人的にはロスター残留は難しいのではと考えていました。しかし......続きを読む»

パッツの新人は優等生ぞろい

bosoton.comよるとドラフト指名選手を対象とした新人研修シンポジウムが6月28日から7月1日までフロリダで行われていたようです。その最後に、シンポジウムでの講義内容やNFLのトリビアに関する簡単なテストのようなものがあり、そのチーム成績でパッツの新人たちが1位を獲得したようです。 ちなみにこの記事によると、今年のワンダーリックテストでのパッツの最高点はDTダリル・リチャードの37点でしたの......続きを読む»

義務的OTA;NTビンス・ウィルフォークは参加したが・・・

各種報道によると、契約再構築を求めてここまでのOTAを休んでいたNTビンス・ウィルフォークが、参加が義務となっている水曜日のOTAに出席したそうです。 契約には依然変化がないようですが、感情的なわだかまりはないみたいで、とりあえず、パッツファンとしては一安心というところです。 しかしその一方で、boston.comによると、DE タイ・ウォーレン、DL ジャービス・グリーン、LB ジェロッド......続きを読む»

NTビンス・ウィルフォーク、チーム主催のチャリティゴルフに参加

Boston.comなどによるとNTビンス・ウィルフォークがパッツのチャリティゴルフに姿を現しました。その際WEEIとのインタビューに答えたそうです。 私が思うインタビューのポイントは 1) これまでのOTAは強制ではなかったので、契約状況を考え欠席した。コーチやチームに対して思うところがあるわけではない。 2) レッドスキンズのアルバート・ハインズワースのような超大型契約を望んでいるわけでは......続きを読む»

元パッツRBパトリック・パスと契約

報道によると、パッツは2000年から2006年までパッツにいたRBパトリック・パスと契約した模様です。パスは一時スターティングFBとして在籍していた時期もありましたが、2007年以降は2007年にジャイアンツで1試合出場しただけで、2008年はフットボールから離れていたそうです。 現在31歳ですし、これまでの経緯から考えて53人ロスターに残るとは思えませんが、システムはよく知っているはずなので......続きを読む»

NTビンス・ウィルフォークはご機嫌斜め

各種報道によると、自主参加のOTAを休んでいたNTビンス・ウィルフォークが、それは「フットボールのビジネスとしての側面」とし、欠席は契約に対する不満から来ることを示唆した模様です。また基本的にパッツでプレーすることを望んでいるが、トレーニングキャンプをホールドアウトする可能性もあるとも言ったようです。 これは困った問題です。もしトレーニングキャンプまでホールドアウトという事態になると、基本的に......続きを読む»

トム・ブレイディの主治医のコメント

ロサンゼルスタイムスにトム・ブレイディの主治医のコメントに関する記事がありました。 主治医のエルアトラッチェが言うには「ブレイディの膝は予想以上に回復した」「普通の人の半分の期間で回復した」ということです。ただ示された根拠らしきものは今年の1月にブレイディがボールを軽く投げたときに満足していたからというものです。個人的にはあえてブレイディの許可を取って取材に応じたからには、もう少し科学的な指標を示......続きを読む»

トム・ブレイディの会見より

ブレイディ復帰のニュースはあまりに多くのメディアで取り上げられていて全部フォローし切れません。そこでオフィシャルサイトの記事について個人的に面白かった点について書きます。 オフィシャルサイトではインタビューの全文が掲載されています。 面白かったのは、 テキストでは、試合に出れず外から見ていて学んだことはありますか?と聞かれて 「・・・去年シーズン後半になって疲れがたまってくると、チームメ......続きを読む»

ブレイディ復帰の陰で欠席した主要選手

トム・ブレイディ復帰で盛り上がっているパッツOTAですが、気になる情報がありました。 Boston.comによると、今回のOTAで以下の主要選手が欠席しています。 NTビンス・ウィルフォーク DE タイ・ウォーレン DL ジャービス・グリーン LB テディ・ブルースキ LB ジェロッド・メイヨ RB サミー・モリス S ブランドン・メリウェザー この中で最も気がかりなのはウィル......続きを読む»

やっぱりOLBが欲しい

WEEI.comによるとパッツがレイダーズのDEデリック・バージェスをトレードで獲得しようと動いている模様です。代償は来年のドラフト2巡か3巡だそうです。今年31歳になるバージェスに関してはよく知りませんが、boston.comによると2005、2006年にそれぞれ16、11サックで大活躍でしたが、ここ2年はけがもあり8サック、3.5サックと下降気味です。契約最終年である今年のベースサラリーは2ミリ......続きを読む»

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(05月24日現在)

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