2009年06月25日

2巡指名OLセバスチャン・ボルマーは世界一大きなベビーシッター

先日、オフィシャルサイトでOLセバスチャン・ボルマーの紹介記事がアップされていました。
今日の題はこの記事中の一節を使いました。つまりカレッジ時代、バイトでコーチの子供のベビーシッターをしていたというものです。確かにベビーシッターとしては世界一大きかったかもしれません・・・。

さてボルマーのあだ名はシーバスですが、たしかBoston Heraldによると、シーバスのように獰猛にアタックするからついたのではなく、単にSebastianの最初の部分から取って名づけただけだそうです。ベビーシッターできるくらいだから性格はむしろ穏やかなのではないでしょうか?

多くの人がリーチと思った2巡指名ですが、それにはいくつか理由があります。
それは
1)他の多くのNFL選手と違って、14歳までアメフトをしてなかった
2)大学に入るまで英語がほとんどしゃべれなかった
3)2年生のとき、椎間板ヘルニアの手術をしている
4)コンバインに招待されなかった
です。

これらのうち、1)に関しては、私は不安視していません。14歳スタートだと彼は今年25歳ですのでもう10年以上アメフトをやっている計算になります。例えばサッカーではボールを止める、蹴るなどの基本技術を14歳までにマスターしていないと世界で一流にはなれないといわれますが、ボールを足で扱うサッカーと違って、OLの選手は基本的にボールを扱わないので早く始めたからといってアドバンテージが大きいとは思えません。

2)に関しては渡米後約5年でどれだけ上達したかですが、彼は非常にまじめに勉強したようですし、ドイツ語→英語は日本語→英語よりは簡単でしょうから、プレーブックをめぐるコミュニケーションには問題ないのではないでしょうか?

3)に関しては、椎間板ヘルニアの再発率は日本整形外科学会によると4~14%とのことですので、決して無視できるとはいえませんが、そう心配しなくてもいいのではないかと思います。

4)に関しては、コンバインに招待されなかったということは、誰が見ても素晴らしい選手というわけではないということですので不安ではあります。しかしここは、これまで意外な掘り出し物を拾ってきたパッツ首脳陣の相馬眼に期待したいところです。

ボルマーはなんといっても身長2メートル3センチ、体重142kgの体格ですので、技術さえついてくればかなり強力な壁になれるはずです。将来はRTのスターターとなることが期待されているボルマー、一日も早く2巡指名にふさわしい選手に成長して欲しいものです。

posted by letsgopats |08:08 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月14日

パッツの今年のドラフト戦略は本当に正解か?

いやー、やはりこの時期は書くねたに困りますね。

さて、今年パッツが1巡指名を回避して2巡4人を指名したことに関して色々考えていたのですが、面白いブログを見つけたのでそのデータを元にすこし書いてみたいと思います。
このブログによると(49ersファンのブログです!ですのでブログの趣旨は当エントリーの趣旨とはかけ離れています。)1994年から2008年までのドラフトで、パッツの1巡から7巡の指名選手がスターターになる(おそらく1試合でもスターターになるとして計算していると思われます)割合は以下のとおりだそうです。
1巡	100%
2巡	53.3%
3巡	33.3%
4巡	45.5%
5巡	13.3%
6巡	8.7%
7巡	8.3%
全体で35.1%

4巡が少し特異な値となっていますが、おおむね下に行くほどきれいに確率が下がっており、スカウティングの確かさを示していると思います。あくまで机上の計算ですが今年は2巡で4人指名してますので、少なくとも2人はスターターになることになります。これを見ると、契約金のことも考えて、1巡1人より2巡2人の方がはるかにいいように見えますが、実はそうとは限りません。同じブログではプロボウラーの割合も示しており、1巡は41.2%、2巡は13.3%でした。プロボウラークラスの選手を引き当てるためには2巡3人よりもなお1巡1人がやや有利ということになります。
ですのでプロボウラーという見地からだと、今年の2巡4人からプロボウラーが出る確率は13.3X4=53.2%で、1巡1人、2巡1人の標準的ドラフトの54.5%に比べてやや低くなります。
もちろんこれはあくまで机上の計算で、今年はベリチックの言うようにパッツにとって上位指名に値する選手がいなかったのでしょうが、今年の上位4つの指名権利をそのまま使っていたらプロボウラーが期待できる確率は41.2+13.3X3=81.1%でしたので、個人的にドラフト後がっかりした気持ちが裏付けられたようでなんだかすっきりしました。

パッツの今年の戦略は、費用対効果の観点や「FAである程度の質を、ドラフトで量を」という観点からは正解なのでしょうが、ファンとしてはどうしてもスペクタクルを望んでしまうのでちょっと失望交じりで個人的評価はCというのが私の結論です。[スペクタクルを望むなら、なぜ、ほんの一握りの超一流とたくさんのブルーワーカーで戦うパッツのファンなの?とは言わないでくださいね(笑)]

posted by letsgopats |00:17 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月08日

3巡指名タイロン・マッケンジーは苦労人

3巡指名のLBマッケンジーはルーキーミニキャンプの初日にケガをして退場していましたが、検査の結果なんと右膝のACL断裂でシーズンアウトであることが判明しました。

いきなりNFLでの生活に水を差されてしまったわけですが、マッケンジーはここに至るまでも苦労の連続でした。boston.com, NESNなどによると、彼は9歳のときに父親を亡くしました。そして2005年春、ミシガン州大学(1年生)在学時に母親が交通事故にあい、失職してしまいます。そのためマッケンジーは大学を辞めて実家のあるフロリダに戻り、23時から7時までのホテルの夜勤の仕事をして家族の生計を支えたのでした。しかし、この間もフットボールへの情熱は失わず、午後はジムで体を鍛えていたそうです。彼は2006年にアイオワ州大でフットボールを再開し、ALL-BIG12のセカンドチームに選ばれますが、母親が継父と離婚したのに伴い、また退学を余儀なくされ再び実家のあるフロリダに戻ります。そして地元南フロリダ大でも活躍し、今年パッツに3巡指名されたのでした。度重なる困難にもめげずフットボールを続け、3つのチームを渡り歩き、そのいずれにも適応して活躍したマッケンジーの人間性やフットボールIQはベリチックもべた褒めだっただけに、今回のケガは本当に残念です。 ただ今までも試練を克服してきた彼のことですので、今回もきっと乗り越えて来年はパッツの一員として活躍してくれるものと期待しています。

なお、ケガは契約前のものですので、契約はどうなるかと多くの人が心配していましが、boston.comがその疑問に答えてくれています。それによるとキャンプ参加前に傷害保護同意書なるものがチームより送られてきており、キャリアエンド、シーズンエンドのケガが起きた場合は、前年の契約例に基づいて誠意を持って契約するとあるそうです(キャリアエンドでも契約できるのはいいことですね)。マッケンジーと同じ3巡97位の去年の契約は4年2.265ミリオン(うちサイニングボーナス0.56ミリオン)ですのでマッケンジーもこれと同じ程度の契約が期待できるとのことでした。おそらくIRリスト入りとなるでしょうし、本人がもうしたくないといっていたホテルの夜勤はする必要がなさそうなので安心しました。

posted by letsgopats |10:15 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月28日

パッツのドラフト詳細(後半)

今回はパッツのドラフト指名の後半です。
 
3巡;
全体83位:WRブランドン・テイト。能力的には高いといわれているもののケガ(ACL、MCL断裂)と薬物陽性(マリファナ)のためこの順位まで落ちてきました。素行に関してはベリチックが矯正できるとの自信があるのでしょう。ケガは昨年10月のものですので、現在まだリハビリ中です。復帰後どこまで膝の運動能力が回復しているかが1つの焦点です。QBと違ってWRにとっては下肢の爆発力は非常に重要ですからね。回復すれば、とりあえずリターナーとしてSTでの貢献は大いに期待できるようです。
 
全体97位:LBタイロン・マッケンジー。ベリチックが「ここ最近見た選手のなかで(人間として)成熟している、知性があるという点で最も印象に残った選手の一人である」と大変ほめている選手です。大学ではOLBでしたがパッツではILBへの転向が予想されています。プレーはどれももそつなくこなすが、際立った長所がないというタイプの選手のようです。学習能力が高そうなので、パッツのシステムにはまれば大化けする可能性ありと思っています。
 
4巡(全体123位):OLリッチ・オーンバーガー。CBエリス・ホブスのトレードで得た2つの5巡を使ってこの4巡と6巡(LSジェイク・イングラムを指名)を得ましたので、ホブスの代償の一部という計算になります。もともとGの選手ですがCもこなせるようです。手の使い方や足裁きはいいが、サイズが不足(6フィート2インチ、297ポンド)で運動能力もあまり高くないとのことです。このあたりまでは確実にロスター入りし、できればスターターを競って欲しいものです。
 
5巡(全体170位):OLジョージ・バッシー。またもOLでした、パッツの指名した3人のOLはいずれもコンバインに招待されなかった選手ということになります。パッツはFAでもOLを安くとって、当たればもうけもの的なことをするので、このドラフトもそんな感じでしょうか。2巡指名のボルマーは当たってくれないと困りますが・・・。
 
6巡;
全体198位:LSジェイク・イングラム。ベリチックがLSを指名するのは珍しいですが、ベリチックによると今年のドラフトでこのポジションでのベストプレーヤーとのこと。キャンプでスターターを競わせると言っていますので楽しみです。

全体207位:DT:マイロン・プライアー。6フィート、319ポンドで動きはすばやいそうです。
 
7巡;
全体207位:QBジュリアン・エーデルマン。ベリチックはWRかRBで使うと明言しています。いわゆるワイルドキャット要員ですが、ロスターに入れないことには使いようがないので頑張って欲しいものです。個人的には来年ティム・ティーボウをとる布石だと思っています(我ながら懲りずにまだ言うか!)。

全体232位:DTダリル・リチャード。6フィート2.5インチ、303ポンドで、ベリチックに言わせると動きがすばやいそうです。
2巡のロン・ブレイスはベリチックいわく「大きくて、力強くて、爆発力がある」タイプなので違うタイプと言うことになります。
ベリチックのコメントでは今年の3人のDTは皆ある程度バーサタイルなので、DTでもDEでも出番があるだろうとのことです。成長具合をみて決めるようです。まあ下位指名の2人は当たればもうけものと言ったところでしょうか。



今年のドラフティーのメンツでは、お値打ち指名順位は全体20位から40位までという専門家がいました。ベリチックの評価では30位から60位までがお値打ち帯だったのかもしれません。2巡を来年に回さず4人指名したのは、もちろん交渉がうまくまとまらなかったのかもしれませんが、コストパフォーマンスのいいところだけを取りに行ったのではないかと思います。

色んな専門家がパッツの今年のドラフトを高評価(AからB)していますが、私の評価はCです。理由は即戦力として大いに期待できる選手がいないから。今年は1巡指名がなかったこともあって特に地味な印象です。FAで十分戦力を整えたので、即戦力は必要ないということこかもしれないのですし、去年のメイヨのように前評判が低いだけなのかもしれませんが、ファンとしては「こいつはすごそう!」と言う選手が欲しかった、と言うのが正直な気持ちです。まあ数は多いので、くじをたくさん買ったような期待感はありますが・・・。

posted by letsgopats |19:59 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月27日

パッツのドラフト詳細(前半)

ペイトリオッツは今回のドラフトで12人の選手を指名しました。そのほかに来年のジャグヮーズとタイタンズの2巡指名権を獲得しています。またCBエリス・ホブスをイーグルスにトレードしました。
まず初日のドラフトを振り返りたいと思います。(ちなみに私の予想は全滅でした。ベリチックの行動を予想するなど100年早いということでしょうか。ちなみにパッツブログの老舗Pat’s Lifeさんは1巡指名回避をずばり予想されていました。さすがです!)

1巡指名:なし。得意のトレードダウンで1巡指名はありませんでした。トレードアップのうわさについて、ベリチックは「0%以下!」と強く否定していましたが、うわさのタイソン・ジャクソンがチーフスに全体3位で指名されてしまったこともあり、真相は闇の中です。ピオリが全体3位で指名するくらいですので、おそらくベリチックもある程度は興味があったはずですが・・・・。ただ指名が予想されていたOLB/DEのパスラッシャー達には本当にあまり高評価していなかったみたいで、軒並みパスしてしまいました。

2巡指名;
全体34位:Sパトリック・チャン。この時点でILBジェームズ・ロウリナイティスが残ってたのですが・・・。ベリチックは今年のLBの上位指名候補をほんとに他チームほど評価していなかったみたいです。チャンに関しえいえば、ロドニー・ハリソンタイプのSのようです。STでの貢献も期待できるようです。

全体40位:DTロン・ブレイス。ウィルフォークのバックアップとしての役割が期待できます。マサチューセッツ州の高校からボストンカレッジに進み、パッツ入りと地元育ちですので人気が出そうです。

全体41位:CBダリウス・バトラー。ベリチック高評価のCBをここで取りました。これはいい指名だと思います。

全体58位:OLセバスチャン・ボルマー。これは意外でした。正直2巡でとる必要があったのかと思います。身長2メートル3センチ、体重142kgと体格は十分魅力的ですが・・・。もちろんOLコーチ、名伯楽のダンテ・スカルネッキアが育てる自信があるのでしょうが、今年25歳になることを考えると、急成長してくれないと困ります。

2日目にCBエリス・ホブスをトレードしたことを考えると、バトラーへの期待が大きいのだと想像できます。

(後半に続く)

posted by letsgopats |13:32 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月27日

モックドラフト答え合わせ

いやー、惨敗でした。3勝29敗!それもそのうち2つは前からほとんどのモックドラフトで決定的といわれていた全体1、2位ですので、ほぼ全部はずしたに等しい成績です。やはり素人が予想できるものではありませんでした。結果は悲惨でしたが、この過程は大いに楽しめたので来年もこりずにやってみたいと思います。

さて1巡をざっと見ての個人的な感想は順不同で、
・今年はWRが言うほどたいしたことがないという前評判だったけど1巡で6人も指名されてびっくりした。
・マクダニエルスって攻撃的なんだなー。
・ジェッツがやってくれた。
・レイダースのドラフトは相変わらずすごい。
・パッツはやはりパッツだった。
・A・スミス>E・モンローだったのか?それともキャラクターを気にしない(?)ベンガルズだからなのか?

という感じです。

パッツに関しては別のエントリーで詳しく書きたいと思います。

posted by letsgopats |11:30 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月25日

1~3巡までのパッツの指名予想

本題に入る前に、ライオンズとマシュー・スタッフォードの契約がまとまったようです。それにしても41.7ミリオン保証の6年72ミリオンって・・・。
新人の高額契約を抑制するようにしないと、本当にドラフト上位指名は罰ゲームになってしまいます。

さて、本題の方ですが、今回はパッツの指名を上位3巡まで予想してみます。

1巡(全体23位):全体9位へトレードアップしてDEタイソン・ジャクソン
まあうわさが本当かはわかりませんし、トレードアップが成立するかも全くわかりませんが、もし本当にこういう動きがあるなら、ベリチックは本来の23巡で指名できそうなパスラッシャーではかなり物足りないと考えているということでしょうか?

2巡(全体34位):LBジェームス・ロウリナイティス
もし上記のとおりとすれば、このあたりの順位で欲しいのはILBということになるのでしょうか。
その他、残っていれば、RBドナルド・ブラウン CBダリウス・バトラー、CBアルフォンソ・スミス、WRパーシー・ハービンも候補ではないかと思います。

2巡(全体47位):パッケージとして全体9位へトレードアップ
2巡(全体58位):全体65位くらいにトレードダウンしてQBパット・ホワイト
これは完全に個人的趣味での予想です。今年ホワイト、来年ティム・ティーボウをとってセンターにブレイディ、RBの位置にティーボウ、WRの位置にホワイトで誰がパスを投げるかわからないスペシャルプレーを見てみたい。でもベリチックは遊びでこんなことはしないよな・・・・。

他の候補としてはSウィリアム・ムーアとパトリック。チュングのSコンビを予想としてあげたいと思います。

3巡(全体89位):OGクレイグ・アービック
本当はこのあたりでホワイトを取りたいところですが、ホワイトを前でとるとしたら、このあたりでOLの選手をとってほしいです。

3巡(全体97位):CBケビン・バーンス
ワンダーリックテストでかなりの好成績でしたし、個人的には期待しています。

3巡での他の候補は、TEコーネリアス・イングラム、QBステファン・マクギーあたりでしょうか?もうこの辺になると良くわかりません。


さあともかくいよいよ後12時間を切りました。今年は本当に楽しみなドラフトです。

posted by letsgopats |13:36 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月25日

大胆モックドラフト

今回、初めて自分でモックドラフトをやってみました。見ていて楽しくなるようにという希望も込めて大胆なトレードアップも入れて予想してみました。

1.DET:マシュー・スタッフォード(QB/ジョージア大) 
いの一番でQBはリスク大と思うのですが、ライオンズはスタッフォードをいたく気に入っているようですので。
 
2.STL:ジェイソン・スミス(OT/ベイラー大)
ユージン・モンローと悩みましたが、モンローは負傷歴があるので。

3.KC→WAS: マーク・サンチェス(QB/USC)
大胆予想です。普通はありえませんが、ダン・スナイダーならやってくれるはず。何とか全体3位から下がりたいピオリとの利害が一致してお買い得価格でトレードアップと予想します。

4.SEA: マイケル・クラブツリー(WR/テキサス工科大)
Pat’s LifeさんのところのPLMDではモンロー予想をしていたのでしたが、思い直して、ここはやはりスキルプレーヤーを。

5.CLE: アーロン・カリー(LB/ウェイクフォレスト大)
もしシアトルがモンローをとったら、ここでクラブツリーをとって、ブレイロン・エドワーズのトレードもありと思います。

6.CIN: ユージン・モンロー(OT/バージニア大)
この展開ならベンガルズはおいしいのでは。

7.OAK: ジェレミー・マクリン(WR/ミズーリ大)
本当かどうかわかりませんが、アル・デービスがマクリンをえらく気に入っているという情報がありますので・・・。BPAは無視で。

8.JAC: BJ・ラジ(DT/ボストンカレッジ)
ジャグヮーズはこうなるより、サンチェスにここまで落ちてきてほしいかも。

9.GB→NE: タイソン・ジャクソン(DE/LSU) 
ここはピーター・キング氏を信じて。

10.SF: アンドレ・スミス(OT/アラバマ大)
HCシングレタリーなら彼を制御できるはず。

11.BUF:ブライアン・オラクポ(DE/テキサス大)
ビルズもパスラッシャーが欲しいはず。

12.DEN: エベレット・ブラウン(DE/フロリダ州大)
ディフェンス再建のためDLを 

13.WAS→KC:ロバート・アイヤーズ(DE/テネシー大)
評価が分かれる選手ですが、ピオリが好きそうなタイプの選手ではないかと。

14.NO: マルコム・ジェンキンス(CB/オハイオ州大)
ここは難しいですが、やはりセカンダリーを何とかしたいと考えるのでは?

15.HOU→TB: ジョシュ・フリーマン(QB/カンザス州大)
TBがジェッツより前に出たいと考えると予想して。

16.SD: アーロン・メイビン(DE/ペンシルバニア州大)
オルシャンスキーの後釜として

17.NYJ→MIN:マイケル・オヘアー(OT/ミシシッピ大)
ここまで残ってたらトレードアップするのでは?
 
18.DEN:ペリア・ジェリー(DT/ミシシッピー大)
再建はラインから。

19.TB→HOU: ブライアン・クッシング(LB/USC)
テキサンズが誰をNo1 LBと見てるかは正直よくわかりませんが・・・。

20.DET: エベン・ブリットン(OT/アリゾナ大)
ライオンズはここでOLをとりにくるのでは?

21.PHI:クリス・ウェルズ(RB/オハイオ州大)
モレノと迷いましたが・・・。

22.MIN→NYJ: ダリウス・ヘイワードベイ(WR/メリーランド大)
一番のニーズはWR。

23.NE→GB:アレックス・マック(C/カリフォルニア大)
リーチかもしれませんが・・・。

24.ATL→BUF: ブランドン・ペティグルー(TE/オクラホマ州大) 
ビルズはここまでペティグルーが落ちてきたら行くでしょう。 

以下は選手のみで。
25.MIA: クレイ・マシューズ(LB/USC)
26.BAL: ボンテ・デービス(CB/ウェイクフォレスト大)
27.IND:エベンダー・フッド(DT/ミズーリ大)
28.BUF→ATL:レイ・マウアルーガ(LB/USC)
29.NYG: クリント・シンティム(LB/バージニア大) 
30.TEN: アルフォンソ・スミス(CB/ウェイクフォレスト大)
31.ARI: ノーション・モレノ(RB/ジョージア大)
32.PIT:マックス・アンガー(G/オレゴン大) 

やはり最後のほうはわからなくなってしまいました。とにかくパッツにはいい選手を取ってほしいです。

posted by letsgopats |06:38 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月25日

パッツ、トレードアップを画策中か?

SI.comのピーター・キング氏によるとパッツが1巡(全体23位)と2巡(全体47位)を使って、JACかGBの1巡指名権(各8,9位)へのトレードアップを画策しているとのことです。トレードアップして誰を取りたいのかは定かではないが、キング氏によると、LSUのDEタイソン・ジャクソンではないかとのことです。ジャクソンはここにきて評価急上昇中です。(記者たちが取材過程で各チームの評価をおぼろげながらも知るようになったから?)

ともかくパッツがここまでトレードアップしてまで取りたい人材なら期待大ですので、ぜひ成功させてほしいものです。GBとならうまくまとまるのではと期待してます。

posted by letsgopats |02:53 | 2009ドラフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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