Let's Go Pats!

オフシーズン

エリス・ホブスのトレードについて

私個人はCBとしてのホブスをあまり評価していませんでした。(2007-2008シーズンのundefeatedの夢を砕かれたスーパーボウルでの逆転のTDキャッチで振り切られたシーンの印象が強すぎるのかもしれませんが・・・。) それでも今年CBをFA、ドラフトでたくさん補強しても、少なくともキャンプまではホブスはキープすべきと思っていました。なんといってもパッツのシステムをよく知っているし、新戦力が使......続きを読む»

ベリチックのドラフト前記者会見

ベリチックがドラフト前の記者会見に応じました。(全文はオフィシャルサイト参照) 以下簡単に個人的に注目した点を列挙します。 ・現在選手の評価はほぼ終えた段階で、ドラフト当日に起こりうるシナリオを考えている。 ・今年のドラフトは上位の指名権をたくさん持っているので、かつてなくフレキシブルに対応できる。 ・今年のドラフトの特徴はポジションごとのトッププレーヤーの評価が定まっていな......続きを読む»

パッツ モックドラフト その4

パッツオフィシャルサイトのモックドラフト(1巡予想)のまとめが更新されています。各メディアの専門家27人分の集計です。一番予想が多かったのは、8票を集めたUSCのLBクレイ・マシューズでした次はウェイク・フォレスト大のCBアルフォンソ・スミス(3票)で続きます。 ポジション別ではLBが15人、CBの予想が6人、DLが4人、TEが1人、RBが1人でした。 DLのうち3票はプロではOLBとな......続きを読む»

ベリチック自らワークアウトを実施

boston.comによると、ベリチックがメリーランド大学を訪れて、LBモーゼ・フォコウとCBケビン・バーンスのワークアウトを行いました。 2人とも中位から下位指名が予想されるクラスの選手だそうです。 わざわざベリチックがメリーランドまで出向いてチェックするということは、スカウトの中で評価が分かれているからなのでしょうが、ベリチック自身が行かなければならないところにピオリ不在の影響が出て......続きを読む»

コンバインでのワンダーリックテストの結果

本題に入る前に、昨日のエイプリルフールのエントリーですが、ささやかな当ブログとしては過去最高の2102アクセスを記録しました。うそネタが一番というのは複雑ですが、これも中田英寿のネームバリューだと思います。引退してすでに3年になろうかというのにやっぱり彼はすごいなというのを再確認しました。これに味をしめて来年の4月1日は「パッツがスカウトしたのはカズ、三浦カズ!」あるいは「パッツ、レッドソックスと提......続きを読む»

パッツ モックドラフト その3

パッツオフィシャルサイトのモックドラフト(1巡予想)のまとめが更新されています。各メディアの専門家21人分の集計です。一番予想が多かったのは、依然として7票を集めたウェイク・フォレスト大のCBアルフォンソ・スミスでした(ただし、うち4票はスプリングス、ボッデンの契約前のモックドラフトのもの)。次はUSCのLBクレイ・マシューズ(4票)で、ヴァージニア大のLBクリント・シンティム(3票)、北イリノイ大......続きを読む»

QB? パット・ホワイトをワークアウト

boston.comなどによると、パッツは先日、西ヴァージニア大のQBパット・ホワイトのワークアウトを行いました。 ホワイトは運動能力が非常に高く、高校卒業時にはMLBのロサンゼルス・エンジェルスからドラフト4位指名を受けています。またカレッジでは、QBとしてはNCAAレコードである4480ヤードのランヤードを記録しています。キャリアパス成功率は64.8%でこれはマーク・バルジャーの持っていたスク......続きを読む»

ヤァ!ヤァ!ヤァ!ジュリアス・ペッパーズがやって来る???

先日、NFL.comのヴィック・カルッチがペッパーズのパッツへのトレードが3月の下旬からドラフトまでの間に合意されるかもしれないと報じました。それによるとパッツの全体34位の指名権とペッパーズがトレードということです。 一方NFL Networkのアダム・シェフターは99.9%ないと思うと発言しています。 ここまで具体的な話が出てきたからには水面下で何らかの交渉があるのは間違いないのでし......続きを読む»

トム・ブレイディ、オフシーズンプログラムに参加

3月16日から始まったパッツのオフシーズントレーニング(強制ではない)にトム・ブレイディが参加していたと報道されました。週末ブラジル(奥さんの故郷)で過ごしているのを写真に取られたため、一部で参加を杞憂する声もあったようですが、やはりいらぬ心配でした。 昨年、ブレイディは、おそらく子供が生まれた影響でオフシーズンアワードを逃しました(オフシーズンアワードに関しては以前のこのエントリーを参照して......続きを読む»

まだまだ補強は続く

ついこの間補強ひとまず終了?と書いたばかりなのに、いきなり覆されました。パッツはDLマイク・ライト、OLウェスリー・ブリット、Sレイ・ベントローン、Sタンク・ウィリアムズと再契約し、WRジョイ・ギャロウェイ、OLアル・ジョンソンと契約しました。ライトは4年7.5ミリオンで、他の契約の詳細は不明です。 前回、この契約前のパッツの残りキャップスペースは5~8ミリオンだろうと書きましたが、www.pat......続きを読む»

補強ひとまず終了?

契約の正確な詳細はほとんど発表されないので、サラリーキャップが本当はどれくらいかはわからないのですが、得られる限りの情報で現在のパッツの残りキャップスペースを考えてみました。 キャッセルのトレードが完了した時点で、報道によると約18ミリオンのキャップスペースがあったはずです(ただしピエール・ウッズに2ndラウンドテンダーをオファーしていますので1.54ミリオン必要ですが、これがカウントされてい......続きを読む»

ボッデンの契約

CBリー・ボッデンの契約について、NFL.comとESPNはベテランミニマム(0.75ミリオン)と報じていますが、boston.comによると1年2.25ミリオン(うち1ミリオン保証)で、1年後にはボッデンは完全に自由という契約だそうです。 最初ベテランミニマムと聞いて大喜びしましたが、スプリングスの契約(3年約10ミリオン)を考えるとboston.comの方に真実味があるように思えます。 ......続きを読む»

パッツ モックドラフト その2

パッツオフィシャルサイトのモックドラフト(1巡予想)のまとめが更新されています。数が増えて各メディアの専門家21人分の集計です。一番予想が多かったのは、7票を集めたウェイク・フォレスト大のCBアルフォンソ・スミスでした。次はUSCのLBブライアン・クッシング(3票)、で北イリノイ大のLBラリー・イングリッシュとオハイオ州大のLBジェームズ・ラウリナイティスが2票で続きます。 ポジション別ではC......続きを読む»

CBリー・ボッデンと合意

パッツは、ライオンズよりリリースされたCBリー・ボッデンとの1年契約に合意した模様です。契約の詳細は不明です。ボッデンは元パッツDCロメオ・クレネル指揮下のブラウンズで活躍していたことから、パッツでも活躍できるのではと期待されています。 一方、これでUFAの2人のCB デルサ・オニールとルイス・サンダースはともに放出でしょう。しかし去年と比べるとかなりアップグレードしたのではないでしょうか?個......続きを読む»

来る人、去る人

パッツはイーグルスとのトレードでWRグレッグ・ルイスを獲得し、FAのCBショーン・スプリングスとも契約に合意した模様です。一方、FBとしてチームに貢献してきたヒース・エバンスがセインツへ流失しました。 ルイスのトレードの内容は(ルイス+来年のドラフトピック)と今年のパッツのドラフトピックとの交換だそうです。(ルイス+来年の7巡)と今年の5巡の交換だといわれています。 ルイスのここまでのキャリ......続きを読む»

またしてもパッツからブロンコスへ

今年FAのパッツのRBラモント・ジョーダンがブロンコスと契約しました(2年2.5ミリオン)。WRギャフニー、LSパクストンに続いて3人目のパッツからブロンコス組です。 古巣からどんどん選手を引き抜くブロンコス新HCジョシュ・マクダニエルスに対して、ベリチックを含めたパッツ側が怒っているという論調もあるようですが、私はそうは思いません。 フレッド・テーラーと契約した時点で、ジョーダンの放出......続きを読む»

ジュリアス・ペッパーにジェイソン・テーラー?

キャッセルをトレードに出してキャップスペースに空きができたパッツに対してジュリアス・ペッパーやジェイソン・テーラーを取りに行くか?という噂が出ています。 まずはペッパーですが、ボストンヘラルドなどが記事にしています。 ペッパーは、カロライナに対して受け入れ可能なトレード先として4チームを挙げています。そのうちの1つはパッツと考えられていて、残りはダラスとNFC南の2チームだそうです。同地区へ......続きを読む»

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(05月24日現在)

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