2010年07月07日

ネタがない・・・2

昨年のトレーニングキャンプの写真の続きです。どうやら観るのに夢中でみたいで、自分で思ってたより撮ってませんませんでした(涙)。

特筆すべきはやはりグランドと観客席の近さです。選手たちがぶつかる音は相当迫力がありました。写真は普通のデジカメのズーム機能(3倍まで)で十分取れました。


camp1


camp2

実は去年のキャンプを観ててQBのケビン・オコネルは2009年かなりやるんじゃないかと密かに期待していました。オコネルに期待!という記事を書こうかと思ったくらいです。ところがご存じのとおりオコネルはカットされ結局ジェッツへ行ってしまいました。改めて自分の見る目のなさを痛感した次第です。

また練習後には簡単にサインをもらえると思ってたのですが、サインをねだるファンの数はとても多く結局もらえませんでした。考えが甘かった・・・。


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2010年07月06日

ネタがない・・・

トレーニングキャンプ開始までニュースがない日が続きます。パッツのキャンプは7月29日から一般公開されるようです。
PCのデータを整理していたら去年のキャンプの写真が出てきたので掲載します。写真はもっと撮ったはずなので見つかったらまた載せます。
今回の写真は駐車場から練習場への入り口と、練習場の横のイベント広場のものです。




入口


たかが練習の見学で、空気でふくらませたちゃちなゲートなのですが、やっぱり盛り上がります。

遊び場


臨時のアスレチック場みたいな仕掛けで子供たちも大喜び


こうして家族で楽しめるようになっているところがさすがアメリカンスポーツという感じでした。


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2010年05月26日

スーパーボウル in NY

先日、突然ノートパソコンが起動すらしなくなったため更新が滞ってしまいました。この3年で2台目の故障です。そんなに手荒に扱ってないつもりなのですが・・・。

さて多くの報道にある通り2014年のスーパーボウルがニューヨークエリア開催と決まりました。年に1回スーパーボウルだけ観に来るセレブ観客たちは嫌かも知れませんが、スーパーボウルを見たい熱心なファンに気候はあまり関係ないでしょうから、色んな都市で開催されることはいいことだと思います。
さてパッツ的にはこれでフォックスボロでのスーパーボウルへの道が少し開けたというところで、クラフト一家は喜んでいるに違いありません。ただNFL JAPANの記事にもあるようにジレットスタジアムは車でのアクセスがとても悪い(しかも車以外ではアクセスできない。試合当日だけ臨時列車が出ますがとても足りないし不便)ので、誘致するとしても気候以上にその辺が大きなネックになるでしょう。クラフト的にはスーパーボウル誘致をてこにして、ジレットスタジアム周辺の道路の整備を行政に働きかけたい意図があるはずです。(ジレットスタジアム建設時には行政に冷たくあしらわれたので、パッツのチーム価値が上がった今そのリベンジをしたいと思ってるのかも・・・)そういえばクラフト(息子の方)はサッカーW杯の米国誘致委員会にも参加しているはずです。これもW杯誘致→ジレット周辺のインフラの整備という目論見があるのでしょう。ジレットスタジアムとその周辺の複合ショッピングモール(ペイトリオッツプレース)の発展はパッツの財政を安定化させ、チームを持続的に強化するという意味でも重要ですのでスタジアムアクセスの整備は頑張って進めてほしいです。また、いつの日か自分がジレットスタジアムで試合を観るときに快適に観れるためにも。

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2010年04月01日

パッツ、コーチ陣全員解雇!そして8人の新コーチ!

APF通信が伝えたところによるとパッツはビル・ベリチック以外の全てのコーチを解雇し、新しいコーチを8人採用しました。各人のファーストネームは順にジャック、カック、ラック、マック、ナック、ウァック、パック、クァックで、ボストンを舞台にした有名な絵本「かもさんおとおり」の小がもの名前と同じでした。また全員が若き日のビル・ベリチックにそっくりな顔つきであり、住所がハーバード大学の研究所と一致していることから、彼らはビル・ベリチックのクローン人間ではないかとの疑惑で地元メディアは沸騰状態です。アメリカ国立衛生研究所がこの件に関して調査を始めるとのことで、スパイゲートなど足元にも及ばない大事件になるかもしれません。ともあれ、今シーズンパッツはOC、DCを任命しないことが何かにつけ話題になっていましたが、全員ベリチック状態となる今年のコーチ陣はリーグ随一と言ってもよく、大いに期待できそうです。

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2009年07月10日

レッドソックス vs ペイトリオッツ

かなり前に、NHLのブルーインズとNBAのセルティックスが立て続けにプレーオフで負けたときに、地元のメトロ紙にボストンのスポーツについて面白い記事があったので紹介します。

(以下引用)
ブルーインズとセルティックスのシーズンは終わったが、それがどうした。
ここはボストン、1000のチームと2341回の優勝を誇る街だ(ただしどちらの数字も大雑把な見積もり値だけど)。
来シーズンまでは屋外スポーツで乗り切ろう。

#レッドソックス
観るべき3つの理由
1.この街の最大の娯楽:彼らはボストンのトップチームだ
2.フェンウェイパーク:歴史を感じよう。
3.入手困難なチケット:球場に入れただけで勝利した気になれる。

#ペイトリオッツ
観るべき3つの理由
1.トム・ブレイディ:NFL史上最高の選手のひとり、それに、ただただステキ。
2.ビル・ベリチック:子供たちに彼のチームがプレーする様子(自己犠牲の精神)を教えよう。
3.スーパーボウル:勝者であることほど素晴らしいものはない。

#その他
MLS(男子サッカー)のレボリューションズ
MLL(ラクロス)のキャノンズ
WPS(女子サッカー)のブレーカーズ
(以上原文を抜粋し意訳して引用)


フォーブス誌の球団価値評価ではレッドソックスは833ミリオンパッツは1300ミリオンですが、ここに書かれているように、ボストンでは一番の価値があると思われているのはレッドソックスだと思います。

私はどちらのチームも好きですが、どちらかというと、パッツの試合の方を欠かさず観たいと感じています。でもTシャッツとか帽子なんかの持っているグッズは、やっぱり圧倒的にレッドソックスのものが多いですね。(レッドソックスグッズの方が量販店で安く出回る数が多いせいもあるんですが・・・。パッツのグッズは高いんです!) 

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2009年07月02日

番外編;レッドソックス、大逆転負け

昨日、ボストン・レッドソックスはボルティモア・オリオールズに10-1のリードから7回、8回にそれぞれ5点ずつ取られて結局10-11で負けるという、とてつもない大逆転劇を喫しました。ここはアメフトのブログですが、とても悔しかったので、番外編として思うところをエントリーにします。

私が思うにこのゲームの一番のポイントは9-1でリードしていた5回表のあと、雨のため中断があり、先発のJ・スモルツ投手の交代を余儀なくされた点でしょう。ブルペンへの負荷だけを考えるとスモルツ続投のほうがよかったのでしょうが、病み上がりで42歳のスモルツの故障リスクを考えるとMLBの監督ならばほとんどが交代の選択をしたでしょう。ボストンには、まあ松坂は現在アレとしても、マイナーにはノーヒッターのクレイ・バックホルツも控えていますし余裕あると思うのですが、162試合という長丁場を考えると目先の1勝よりも先発投手の健康が当然優先されるということでしょう。このあたり16試合しかないNFLとは大違いで(NFL的ならここは続投でしょう)、面白いところです。

特にレッドソックスのテリー・フランコーナとパッツのビル・ベリチックの采配の違いは私にはとっても面白いです。どちらもチーム史に名を残す名将だと思いますが、ありとあらゆる策を弄するベリチックに対して、フランコーナは、私には、基本的に無策で選手にありのままの力を出させることを第一に考えているように見えます。ドカベンを愛読し、野村阪神、野村楽天に期待し、野村采配対森采配で盛り上がった日本シリーズの記憶の強い私にとっては、これは少し物足りない気もします(特に残塁の山で惜敗したときなど。またこれが多いんだ・・・)。でも考えてみればレッドソックスは有数の金持ち球団で、選手の素材で言えばヤンキースと一、二を競っているので素材勝負に持ち込むのは十分合理的だと思います。つまり普通に打って投げての勝負なら、戦闘能力の高い我々が勝つ確率が高い、そして162試合は差を出すには十分多いと。(もっともフランコーナは今のところ短期決戦での成績もいいのですが・・・)フランコーナが本当にこう思ってるかどうかはわかりませんが、傍から見てそう思えるくらい方針が一貫しているのが彼の強みなのでしょう。

というわけで、NFLを見る感覚で見てると昨日の負けは、「これでシーズンが終わってしまうかも」というくらいショックだったのですが、MLBでは単なる1/162で、かつ定石通りにやってたまたま結果が出なかっただけと思って自分で書いていて納得しました。

posted by letsgopats |05:20 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月23日

パッツの買い叩きオファー

先日、カウボーイズからカットされたDE/OLBグレッグ・エリスがオークランドと契約しましたが、Dallas Newsによると3年10ミリオン(うち5ミリオン保証)の契約だったそうです。ちなみに同紙によるとパッツからのオファーは1年1.5ミリオンだったそうです。

1年1.5ミリオンだったら是非来て欲しいところでしたが、さすがに今回は「スーパーボウルに出れるかも」というアピールポイントも通用しませんでした。

前からパッツはベテランFA選手を安く買い叩いているとは思っていましたが、具体的にこんなにもオファーの差があるのを知ってしまうと、「スーパーに出れるかも」という魅力がなくなったらパッツは大崩壊してしまうかもと不安になりました。
そうならないためにも強いチームであり続けて欲しいものです。

posted by letsgopats |23:22 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月20日

マイク・ブレイベル、ベリチックのいぬ間に洗濯?

オフシーズンで話題が乏しい上に、仕事が忙しくなり、更新をサボっていました。
この間それなりに色んなことがあったんですが、個人的に一番気になったことだけ書きます。
Kansas City StarによるとチーフスへトレードされたLBマイク・ブレイベルが自主参加のOTAを全部欠席した後、参加義務のOTAには参加した模様です。ブレイベルは、自主参加のOTAを欠席したことについてCBAに書かれている選手の権利だからと言っているようです。
ブレイベルは選手会の仕事もしてるので、本当に選手の権利を主張するために休んだ可能性もありますが、記事でも示唆されているように、やっぱりチーフスへの移籍に納得し切れない点があるのでしょう。

それにしてもブレイベルがこんなことをするとは予想外でした。パッツでの行動からすると、移籍一年目の今年は、早くチームに溶け込み引っ張っていくためにOTAには全部参加するものだと思っていました。ピオリも彼のこの行動にはがっかりしたのではないでしょうか?こういうのをみるとやっぱりベリチックの権威ってやっぱりすごいのかなと思います。今までパッツは優等生を選んで取ってきてるものと思ってましたが、どうやら逆らわない選手を取ってきてるのではなく、重しをのせられて逆らえない選手を取ってきていたみたいです。
ベリチック恐るべし・・・。

posted by letsgopats |07:00 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月02日

ライバルの1巡指名はバスト?

少し古い記事ですが、ESPNのティム・グラハムによると、ジェッツの新HCレックス・ライアンが、昨年の全体6位1巡指名DEバーノン・ゴルストンに関して「彼は今年大きな貢献をするだろう」と語ったとのことです。去年ほとんど活躍できずに、すでにバストのレッテルを貼られかけているゴルストンですが、最近DEで一年目から活躍できるのはそう多くないので、今年急成長して1巡にふさわしい活躍をすることはありえます。グラハムは、ライアンが自信をつけさせるために言ってるのかもしれないが、何か確信にたる成長の証拠があるのかもしれないと言っています。


ちょっと記憶が定かではないのですが、以前読んだどこかの記事に、次のような謀略説が書いてありました。すなわち、「パッツはもともとゴルストンには興味がなかったが、それでも去年ゴルストンを直前のドラフト前訪問でジレットスタジアムに呼んだのは、ジェッツを牽制して彼らがゴルストンを指名するように仕向けるためだった」というものです。

いくらなんでも、出来過ぎた話なので、個人的には信用していないのですが、ゴルストンが大活躍すると、こんな話の真偽どころではなく、パッツにとっては大きな脅威になるわけで、心配しつつ注目したいと思います。

posted by letsgopats |00:43 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月23日

ヴィックが欲しい?

闘犬を行った罪で刑務所に収監されていたアトランタ・ファルコンズのQBマイケル・ヴィックが仮釈放されて自宅謹慎になったのに伴い、パッツがヴィックをとるべきかという議論が盛り上がっています。そもそもの始まりはSI.comのピーター・キング氏がヴィックの新チームの可能性としてパッツを挙げたことではないかと思いますが、キング氏も言ってるようにこれは、そういう動きがあるとかじゃなくて、あくまでキング氏が頭の中でこういうのはありじゃないかと考えただけです。しかしこの話題のない時期に、格好のネタですので多くの人が反応してます。当ブログでもその波に乗らせてもらおうと思います。(パッツ、ヴィックがらみの記事は、ちょっと触れただけなのも入れると、私が見ただけでもboston.comBoston HeraldThe Eagle TribunePats Pulpit、 NESNオフィシャルサイトなどで取り上げられています )


獲得肯定派の要点は
・もうすでに罪は償ったし、再チャンスは与えられるべきだ。
・Wild Catフォーメーションに最適のQBだし、バックアップQBとしてもいい。
・パッツはコーリー・ディロンやランディー・モスといった問題児たちを更正(?)させてきた実績があるから大丈夫。

否定派の要点は
・犬殺しの残虐な罪を犯した人間なんて雇えない。
・本人が反省してても、動物愛護団体の反対運動が不要な問題を引き起こしかねない。
・ヴィックがくることで対メディアという観点からも不要な喧騒がおこる。
・そもそも、今のパッツにはオフェンスの選手は要らない。

といったところでしょうか?

一般の人はというと、Boston.comでのアンケートでは「パッツはマイケル・ヴィック獲得を考えるべきか」という質問に対して約8400の回答中イエスが37%でした。「ヴィックをパッツの一員として欲しいか」という質問に対しては約7500の回答中イエスは34%でした。Pats Plupitでは308人中34%が獲得に肯定的、オフィシャルサイトでは40%(総数不明)が肯定的でした。(数字はこの原稿投稿時のもの)
これらのサイトで投票する人は全部かぶっている可能性がありますが、大体40%くらいが肯定的だったのには少し驚きました。(アメリカでの闘犬にたいする風当たりの強さを考えるともっと低いかと思っていました)実際とって活躍すれば、ボストンのファンの現金さを考えると大多数が肯定すると思われます。

個人的には、彼は服役もしたし、社会的制裁も十分に受けたと思うので、もし本人が真摯に反省して安い給料でもパッツの一員として働きたいなら、Wild Cat要員としてありだと思います。ヴィックは破産しかけてるそうですが、たとえ今年の給料が安くても、パッツで更正した、という評価が得られれば長い目で見てヴィックにもプラスだと思います。
しかし現実的には、オーナーのボブ・クラフトがまず認めないと思います。本業も含めて、ビジネスにおける評判の低下を恐れると思うからです。

というわけでヴィックのパッツ入りは、オフのネタ不足の間の話の種としてだけ楽しみたいと思います。

posted by letsgopats |03:54 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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