Let's Go Pats!

チャン、ごめんよ

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昨日記事にしたチャンのパントフェイクについて新しい情報を知りました。WEEIによると、あのプレーはコーチが「いけるなら行け」とコールして、最終判断は最後の瞬間にチャンが行うことになっていたデザインだということです。そしてスナップを受け取る時のチャンの手がボールをもらいに行ってないこと、ラインがランなら前に出てブロックするのに、パントの時のように後ろに下がってブロックしていることから、ロングスナッパーが間違えたのではないかとことです。もしそうならチャンはチームメートやコーチをかばっていることになります。そうならそれを「若さゆえのあやまち」とした私は謝らなくてはなりません。まあ本当はどうだったかはわからないのですが・・・・。
そのシーンを見直してみようかと思いましたが、今はとてもあの試合を見直す気にはなれず、また現地のファンがどこかで書いていたように「あの試合はあの時こうしていれば最終結果が変わったというようなプレーはない」と私も思うので、チャンはやっぱりナイスガイだったと思っておくことにしたいと思います。



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チャン、ごめんよ

とおりすがりのJETS狂さん、コメントありがとうございます。

まあ痛いミスではありましたが、最大の敗因はジェッツのディフェンスにブレイディが抑え込まれたことだと思ってます。そういう意味ではあの試合に関しては、ブレイディの調子が悪かったという面はありますが、ジェッツが勝つべくして勝ったということだと思います。

チャン、ごめんよ

このあとJETSのTDに繋がる致命的な失態なので、物議をかもし出してますね。

私が目にした記事にはベリチックが「アレは誤った指示だ」といいつつも、それ以前にパンターが「チャンがヤレと言った」と書いてました。
で、ダイジェストでこのシーンを見るとチャンももらう気まんまんに見えなくも無い。

これがプレーオフのために準備したスペシャルプレーだったにしては、用意周到なパッツにしては何かお粗末すぎますし、その後ベリチックとチャンがサイドラインで何か言い合っているように見えますから、何らかの連携ミスがあったのはたしかなようですね。

完璧なパッツも1シーズンに2回ぐらいは崩れる時があり、今回はたまたまそれにハマったのでJETSは勝てたと思います。

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