2012年02月09日

スーパーボウル感想 その2

まだまだ敗戦の傷は癒えませんが、ようやく厳しい現実に向き合えるくらいにはなったのでいくつか思う点を。

1)解けてなかった呪い
ケガをおして出場したグロンコウスキーでしたが、状態は想像以上に悪かったようで、動きも悪くいつもの活躍ができませんでした。プレーのスナップ数もいつもよりは少なく、ターゲットになる回数も少なかったです。そのグロンコウスキーは試合後パーティーに出席して踊っているところをスクープされて批判を浴びています。擁護する人が言うように敗戦のショックから切り替えるのに人それぞれの対処の仕方があるので、パーティーに出ること自体に関しては何とも言えませんが、ケガでパフォーマンスが悪かったのに結構派手に踊っているように見えるのはちょっとよくないかなーと。ましてや彼にはこれからチームリーダーになってもらわないと困るのでそういう観点からはちょっと問題だったかなと思います。

2)少なかったノーハドル
NESNの記事によればパッツのこれまでのノーハドルのプレーの割合は平均25%だったそうですが、スーパーボウルでは15%だったとのこと。この大事な一戦でなぜ得意の武器を自ら封じたのかよくわかりません。何か事情があったのでしょうが・・・。タイムポセッションで約37分対23分と大きく差をつけられる展開だったので、あまり急ぎたくなかったのでしょうか・・・。

3)痛かったセーフティ
パッツの最初のオフェンスプレーでブレイディがエンドゾーンから誰もいない奥に投げたボールでインテンショナルグラウンディングを取られてセーフティを取られ、その後のドロップキックからの守備でTDを許し9-0とされました。セーフティのシーンはもちろんブレイディにプレッシャーがかかっていたのですが、それでも40ヤードほど投げる余裕があったわけですので、十分避けられた失点だったと思います。ブレイディもまさかあそこの奥に投げ込んで反則取られると思ってなかったのではないかと思いますが、ちょっと不注意でした。その後一旦は逆転したとはいえ試合の基本トーンを決めた大きなプレーだったと思います。
この試合では守備で12人がフィールドに出てファンブルリカバリーが無効になるなど、小さいけどらしくないミスがちょこちょこ出てしまいました。練習で30分のハーフタイム休憩までシミュレートして臨んだのにちょっといただけません。個人的にはそれで試合が決まってしまったような大きなミスはなかったと思いますが、ちょっとずつ小さなミスが出てパッツらしさを十分に出せなかったことが敗因の一つだったのかなーと思います。

posted by letsgopats |14:06 | 2010-2011 Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年02月06日

スーパーボウル感想速報版(ネタバレあり

さっき録画を見終わりました。脱力です。同じような負け方でイーライ・マニング率いるジャイアンツに連敗(レギュラーシーズンを入れれば3連敗です><)。久しぶりのスーパーボウル制覇は夢と消えました。
今振りかえってこうすれば勝てたという点が思い当たりません.。
細かなミスはありましたが、全体的には選手たちはよく頑張ったし全力を出し切ったと思います。だけどほんの少し足りませんでした。
唯一こうだったらなあと思うのは2つのファンブルフォースのうちどちらか1つでもリカバーできていたらなーということです。まあAFCチャンピオンシップでは運に助けられたし、プラスマイナスゼロということでしょう。
今年は最低のディフェンスと言われ続けて、でもそのディフェンスは最後に大きく成長を見せました。願わくば来年はさらに飛躍してこのリベンジを果たしてもらいたいものです。

posted by letsgopats |21:40 | 2010-2011 Season | コメント(4) | トラックバック(0)
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2012年02月06日

スーパーボウル直前

いよいよ決戦が迫ってきました。予想をしようかと思いましたが、とても冷静な予想はできないので直前に思うことをいくつか書きます

1)オチョシンコはやってくれるはず
パッツは決戦直前にWRのアンダーウッドをカットしてDEのシルベストロを加入させました。このニュースを聞いて私が思ったのは、多くの報道にあるようにスーバーボウルでは第3WRはチャド・オチョシンコでベリチックは彼の出来に自信があるのだろうということです。個人的にはオチョシンコが今年活躍できなかったのはプレーコールをいまだに理解できてないからだと思っています(根拠はないのですが)。ただ今回は2週間準備期間があったので、いくつかのスペシャルプレーなら十分習得できたはず。創造力の高いマクダニエルスが新たにチームに加わっていますし、オチョシンコを使ったスペシャルプレーを用意しているはずだと期待しています。そしてオチョシンコはそれを遂行する能力があるはずだし、それを活かすためにオチョシンコのプレースナップ数が増えるはずです。
チャド、スペシャルプレーでTD決めたらセレブレーションで反則取られても許すから頑張れ!

2)セバスチャン・ボルマー復帰か?
長くケガで欠場していたOLのボルマーがスーパーボウルでは復帰してきそうです。この試合の最大の焦点の一つはオフェンスラインがジャイアンツのパスラッシュをどれだけさばけるかですのでOLのパワーアップにつながることはどんなことでも大歓迎です。

3)In Bill We Trust
これはパッツファンがベリチックへの信頼をあらわすのによく使う文言です。今の私の気持ちです。
今回素人の一パッツファンとしては、ジャイアンツに勝てるかについて非常に不安に感じています。4年前にパスラッシュを防ぎきれなかったことが大きなトラウマになってる感じです。今回もブレイディを徹底的に抑えられたらどうしよう・・・。
そんな私の最大のよりどころは、「まさかベリチックが一年で2連敗してスイープされるはずはないだろう」という点です。ご存知の通りパッツはWEEK9にホームでジャイアンツに負けています。まさかベリチックとブレイディがついていてスイープされるほど両者の力に差はないだろうというのが胃の痛みを和らげる最大の薬です。


さて月曜日は残念ながら仕事を休めないのでスーパーボウルは帰宅後録画観戦です。徹底的に情報遮断をして大一番に備えたいと思います。

posted by letsgopats |01:46 | 2010-2011 Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年02月06日

スーパーボウルウィークのブレイディねた

直前ですがブレイディねたをいくつか

1)ブレイディ夫人も話題に
ブレイディ夫人であるスーパーモデルのジゼル・ブンチェンはスーパーボウルでのブレイディへの要望として「早くボールを投げること」と言ったそうです。最近ブレイディらしくない判断ミスが多いので、判断を正確に早くして投げろということかと思ったら夫がヒットされるのを見たくないからという、至極まっとうな理由からだそうでちょっとがっかり。私としては「とにかく勝て。二度も負ける旦那はいらない!」くらい言って欲しかったところですが・・・。
実際はジゼルは親しい知人や親せきに、「ブレイディに祈りやポジティブな力を送って!」というメールを送ったとかで奥さんは結構弱気なようです。

2)大一番の前に失言
各種報道によるとブレイディはインタビューでバッファローのホテルをけなした事を謝罪したとか。もっとも本意はバッファローをけなすつもりはなくて、彼の両親に如何に感謝しているかという流れから出た話で、「僕の両親はバッファーローみたいなひどいホテルしかないところにも応援しに来てくれた。(それだけブレイディのことを思ってくれている)」というような内容だったと思います。まあ悪気はなかったとはいえ、よくはありませんでしたね。ただ試合に影響するような事件ではなさそうです。

3)個人コーチが電話でアドバイス
ブレイディをずっと指導してきた個人コーチのマルティネスは、昨年重病で一時は危篤という話もあったのですが、現在は持ち直しているようで(腎移植のドナー待ちの状態)、レイブンズ戦の後に電話でブレイディにアドバイスをしたようです。今年のブレイディはボールの投げミスというかコントロールが定まってないボールが多かった印象があります。個人的には、主に投球フォームのチェックをしていたマルティネスのアドバイスが今年は少なかったからではないかと思っていたので、大一番を前に彼がアドバイスしている事がわかって一安心しています。スーパーボウルではきっとやってくれるはず。

posted by letsgopats |01:16 | 2010-2011 Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年02月03日

スーパーボウルウィーク その2

スーパーボウルウィークに思うことの続きです。

3)リベンジのシーズン完遂へ
今年の前の3回のプレーオフでパッツは3連敗でした。古い順にジャイアンツ、レイブンズ、ジェッツに敗れました。残念ながら今年は宿敵ジェッツがプレーオフには出られなかったのですが、ジェッツにはレギュラーシーズンでスイープしたのでリベンジしたとして、カンファレンスチャンピオンシップでレイブンズに勝ったので最後はスーパーボウルでジャイアンツにリベンジすれば見事なミッションコンプリートとなります。

4)解けた呪い?
Sバーナード・ポラード選手は決してスター選手とはいえないと思いますが、パッツファンには忘れられない選手です。2008年チーフス在籍時にブレイディにタックルして膝をけがさせてシーズンエンド、2009年テキサンズ在籍時にはウェルカーの膝のケガにかかわってウェルカーはプレーオフ欠場。そして今回レイブンズの一員としてグロンコウスキーにタックルして足首のねん挫に関与。まさに天敵状態です。ここで誤解のないように言っておきますが、私はこれらの全てのケガについてポラード選手に過失があるとは全く思っていません。いずれもアメフトにはつきもののケガで、たまたまこういうめぐりあわせだったというだけです。しかし結構カルマだとか因縁だとかが好きな現地ファンには不思議な力を感じる人もいるようです。それで、今回のグロンコウスキーは100%万全かはともかく試合には出場しそうなので、現地の一部のファンはグロンコウスキーがポラードの呪いを解いたと喜んでいるようです。
この勢いでスーパーボウルも制覇して真のラッキーチャームとなるんだ、グロンコウスキー!

5)ジンクス
ジャイアンツ側から見れば今回のスーパーボウルは
・ローシードでスタート
・トップシードを撃破
・カンファレンスチャンピオンシップでOTの末に決勝のFGで勝利
・スーパーボウルでパッツと対戦
と類似点が多く、今年もスーパーを取るという流れに見えます。
一方パッツ側のジンクスは・・・。
あー、ありました。最後にパッツがスーパーボウルを制したのは、OCのチャーリー・ワイスがノートルダム大のHCに就任することが決まって掛け持ちでOCをやってました。今回はOCのオブライエンがペンシルバニア州立大学のHCに就任が決まっておりかけもちとなります。 
うーん、ジンクスの強さでは負けてるなー・・・。(; ̄ー ̄A

こうして見ると変な話題ばかり書いてますが、これもスーパーボウルの熱気にあてられてと思ってご容赦くださいm(_ _;)m

posted by letsgopats |11:04 | 2010-2011 Season | コメント(3) | トラックバック(0)
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2012年02月02日

スーパーボウルウィーク その1

1)パッツ本来の姿?
AFCチャンピオンシップではブレイディが不調で、トータルヤード、タイムポゼッション、ターンオーバーバトル全てで負けていながら試合には勝ちました。野村監督風にいえば「勝ちに不思議の勝ちあり」、オーナーのクラフト風に言えば「最後に天使が微笑んだ(今年亡くなった奥さんが助けてくれた)」という感じです。
なんか個人的にはこれまであまりに2007年シーズンの印象が強すぎて、こんな勝ち方だと次が心配だとか、不満も多かったところですが、よくよく考えればもともとベリチックのパッツはこうしてどんな相手でも接戦して最後にちょこっと勝つというのが持ち味というか、そういうタイプだったわけで、個人的には派手に勝ち続けたパーフェクトシーズン(まあ未遂なわけですが)の長い呪縛がようやく解けました。スーパーボウルでも胃の痛い試合を覚悟しています。

2)ご機嫌なベリチック
各種報道でご存知の通り、ベリチックはご機嫌で、開催地のインディアナポリスに到着した時に2009年のコルツ戦のあの有名な4thアンド2のギャンブル(第4クォーター残り2分ちょっとで6点リードの状況で、自陣28ヤード(!)の4thアンド2をギャンブルに行って失敗。結局34-35で敗戦)を引き合いに出し、「あれ以来ここのファンは温かくもてなしてくれる」といって笑顔を振りまいていたようです。
自信があるのか、それとももはや悟りの境地に達したのか?
ESPN Bostonのマイク・リースによれば、ベリチックは今年のチームのメンタル的な安定さ、仕事への取り組み、いわゆるケミストリーに満足しているようだと分析しています。2009年シーズン最悪のロッカールームの雰囲気で戦ってプレーオフ初戦でレイブンズに完敗した反省からか、翌年から今まで以上にリーダーシップを取った経験のある選手や、精神的に安定している選手を多く取って来た成果が出てきたということでしょうか?
決戦の場でもメンタルにタフな今年のチームに期待です。

posted by letsgopats |15:51 | 2010-2011 Season | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年01月13日

ディビジョナルラウンド予想

いよいよ神の子ティム・ティーボウとの再戦が近づいてきました。レギュラーシーズンでは相手の3ファンブルロストで勝ちましたが序盤は圧倒的な劣勢でしたので予断は許しません。それで試合前の予想というか思うことをいくつか書いてみます

1)天気を味方に
試合当日のフォックスボロの天気予報では最高気温約0℃、最低気温約―10℃です。試合は夜8時キックオフですので相当寒いはずです。デンバーも寒いとはいえティーボウはフロリダの大学出身なのでこういう厳しい状況でのプレーは慣れていないはず。これであまり得意ではないパスの精度が落ちればしめたもの。地の利を活かしたいところです。

2)教訓を活かしたい
レギュラーシーズンの第一クォーターでは許したランヤードは167ヤード!(ラン15回)でした。当日はファンブルがでたり、ブロンコスのエースRBマゲーヒーがケガで途中から欠場したりしたこともあってその後なんとか事なきをえましたが、今回はそんなに甘くないでしょう。前回の教訓を活かして欲しいものですが、ランだけに絞るとスティーラーズのようにやれらてしまいます。ここはベリチックのお手並み拝見です。ただパッツにとって朗報は前回ケガで欠場していたSパット・チャン、ILBブランドン・スパイクスが今回は出場できそうなことです。この2人はパッツの中ではタックルが得意な方なのでラン守備に関しては前回より戦力アップしてるはずです。

3)攻撃のキーマンはWRディオン・ブランチ
本当は前戦でTDキャッチを決めたチャド・オチョシンコと言いたいところですが、さすがにここにきて急に大活躍は難しいでしょう。前回はウェルカー、グロンコウスキーをうまく抑えられましたが、その分TEアーロン・ヘルナンデスが大活躍しました。今回はこの3人を抑えようとしてくるでしょう。そこで前回欠場していたブランチに期待したいところです。ブランチは大舞台に強いタイプですし期待できると思います。

予想
ジレットスタジアムでは悪魔の化身ベリチックが神の子を凌駕するとみて
NE 34 – 24 DEN

posted by letsgopats |19:19 | 2011オフシーズン | コメント(3) | トラックバック(0)
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2012年01月10日

ワイルドカードプレーオフ終了

プレーオフの試合をようやく見終わったので簡単に一言だけ。
AFCワイルドカードラウンドはブロンコスがスティーラーズに勝ちパッツの対戦相手はブロンコスと決まりました。なんかティーボウもここまで神がかってくるとレギュラーシーズンでパッツが勝ったのもプレーオフでブロンコスが勝つための布石では?と疑わしく思うくらいすごいです(予選ラウンドで強敵に負けた主人公が決勝ラウンドではリベンジして優勝するってよく漫画でありそうな話ですものねー)。一方パッツは前OC(そして前ブロンコスHC)ジョシュ・マクダニエルスの復帰が正式に発表され次戦はオフフィールドの話題という点でもめっちゃ盛り上がりそうです。しかも試合は日本時間の日曜日の午前からと我々日本のファンにとっては観戦しやすい日程で非常に楽しみです

posted by letsgopats |02:56 | 2010-2011 Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月05日

レギュラーシーズン終了

WEEK17は、ビルズに第1クォーターで21点のリードを奪われたものの、その後49点を連続奪取して快勝しました。これでAFCの第1シードを獲得し、プレーオフに挑みます。それでは最終戦の感想を簡単に。

1)ひどいDB陣
ディフェンスは今回も最悪のスタートでした。開始から3ドライブを全てTDにつなげられて21失点。これはどうなる事かと思いました。個人的にはCBアントワン・モールデンの出来がひどいと感じました(モールデンのスナップ数は65/71なのでコーチ陣はそんなに悪いと感じていなかったかもしれませんが・・・)。彼はその後インターセプトを決めましたが、プレーオフではちょっとどうかなーと思っています。またチームのインターセプトリーダーのCBカイル・アリントンも不調で試合途中でいったん下げられています。CBデビン・マッコーティは、カバレッジ能力に見切りをつけられたのか、途中からSとして起用されました。DB陣で一番目立ったのは本職がWRのジュリアン・エーデルマンではないかと思われる具合で、これでプレーオフ大丈夫か本当に心配です。(それにしてもエーデルマンはカレッジではQBだったことを思うと本当にすごい適応能力です)またこの試合S パット・チャンが久しぶりにケガから復帰しましたが、以前通りの働きでこれは明るい希望です。

2)スロースタートとメンタルタフネス
前週のマイアミ戦で17対0から挽回したのに続き、今回も21対0から逆転しました。これはこれで素晴らしい。しかし、昨年のプレーオフ初戦ではジェッツ相手に先制したものの前半で2ポゼッション差をつけられ結局追いつけませんでした。去年のジェッツ戦では、レギュラーシーズンでの直近の試合では大勝したのにリードされたのが響いたのか、少し選手に動揺があったように思います(まあ動揺していたのは選手じゃなくて私の方なのかもしれませんが・・・)。今年もパス守備がザルなので、どこかで追いかけなければならない展開になると思いますが、今年はメンタルタフネスを発揮して踏ん張れるか?要注目です。

posted by letsgopats |12:05 | 2010-2011 Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年12月29日

プロボウル

すでに多くの報道にあるようにパッツからプロボウルに8名も選出されました。
その8名は
QB トム・ブレイディ
WR ウェス・ウェルカー
TE ロブ・グロンコウスキー
G ローガン・マンキンス
G ブライアン・ウォータース
DE アンドレ・カーター
NT ビンス・ウィルフォーク
ST マシュー・スレ―ター
です。

この中ではやはりスレ―ターの選出が喜ばしいです。毎年のようにぎりぎりロスターに残るかどうかと言われ、WRながらほとんどスペシャルチーム専門で、今シーズンはDBとしてもプレーする便利屋さんのような扱いですが、プロボウルに選出されたことで大いに報われたと思います。今後も頑張ってほしいです。
またウォータース、カーターという全盛期を過ぎたベテランFA選手が2人もプロボウルに選ばれたのは、ベリチックの得意技さく裂と言ったところでしょうか。ただハインズワースやオチョシンコが期待はずれなのもあって、今年はベリチックマジックさく裂という感じは全然しないのですが・・・。

posted by letsgopats |04:14 | 2010-2011 Season | コメント(0) | トラックバック(0)
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