2009年04月26日

巨人よ、悔しいがこういう負け方で丁度いい…

少なくとも、リリーフをすり減らして敗れるよりは、ね。
負け惜しみもあると認めつつ、まあ、やっと堂々と「試す」試合が巡ってきたと言っていい。

完敗とはいえ、まだ巨人の都合のいいように廻っているうちです。グラは早々に降板はしましたが、残りは健太郎・オビスポ・古川で試合を終えることができましたからね。でもこれはこれで、それなりに試合を作れそうな面々じゃない…

オビスポは久し振りの一軍登板!
古川は、多分今シーズン中にはあるだろうと思っていた初登板!
それぞれ失点はしましたが、無失点に抑えてこい!っていう趣旨でも空気でもないし?
連投にもロングリリーフにも比較的強い西村は、本調子になれば、またリリーフの中心的存在になれるでしょう。


古川君、一軍初登板おめでとう!
だが、勝負はこれから。かつての巨人でも二軍から抜擢されてきた選手はいた。だが「まだこれから」という段階だった彼らは、ある者は結果を残せず、ある者は酷使により散っていった。彼らに結果を求めすぎたと、私も反省している。が、今の首脳陣は、少々の失敗で見切るほど冷たくはないが、見る目の厳しさは変わらない。とにかく成長を、将来性を見せなければならない。
今日の投球、素人目だが、一軍で、良くても防御率6点台の線だろう。それでもスライダー・ツーシーム・チェンジアップと左投手の武器一式備わっているし、内角へ投げ込む度胸もいい。
でも角度はないから、単に低めだけ突くより、インハイに投げたり、縦に割れるカーブを覚えたりしてはどうかな?(小さい体でプロになったからには、体全体が使えているのだと思う、きっとカーブはイケる!)
打者の目線が外れて、きっと低めの投球が生きると思うよ(管理人何様だ)。とにかく、期待しているサウスポーだから、深田君ともども頑張ってね。


それより打線もひとあがきぐらいしなきゃぁ…
最近坂本だけが元気じゃないの…
でも8番が元気でもねぇ…

それと、グラの中4日はもうヤメよ?


対中日:6回戦(東京ドーム)

中日 8-0 巨人
|301002011|8
|000000000|0
勝:川井(1勝)
負:グライシンガー(3勝2敗)
本塁打:ブランコ(4号)


posted by let's go giants |20:28 | 試合(巨人) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年04月25日

亀井が全てを救う!

試合が9回に入った頃には、今日の負けについてどう書こうか?と考えていました。
しかし!
まさかの逆転サヨナラ勝利で記事は差し替えでございます。


今日の豊田・山口に関しては仕方がない。特に豊田は連投がきかないのは分かっていたこと。どんな名刀でも、使い過ぎれば錆び、刃毀れで切れ味は悪くなるものです。さすがに連投の疲れがもう出てきていますね…
(とにもかくにも和田さん、通算200号おめでとうございます!)

どうせ負けるなら、先発を引っ張ってリリーフを巻き込むなよ、という思いで最近は見ていました。ところが打線が先制しながら追加点を取れない試合が続き、先発は長いイニングを投げられない…
いえ、勝ちパターンの投手をつぎ込めるのは、先発が試合を壊していないから、打線も先手を打てているから、とも言えます。
しかし全ての試合を勝ちにいっては一年間もちません…接戦続きという事情もありますが、やはり少々の負け試合も覚悟してほしい…
観戦するファンがいることを考えれば、負けていいとは言えませんが(管理人だって負けるのはイヤだけどさ…)、選手が壊れるのはもっと見たくない。


さて今日は大手柄の亀井です。
ラミレス・谷でチャンスは作りましたが、半端に同点にして延長に入るのはまたリリーフを酷使することになるので、勝つか負けるか、逆転狙いでかましてやれ、と思ってましたよ。
よってバントは自分の中ではありえない!
亀井は「あの場面は誰が見てもバント」と謙遜していましたが。

しかし積極性を発揮して見事に結果を出しましたね!
「逆転狙いでかましてやれ」なんてもしもの1%の可能性に縋るような感覚でしたが、

野球はそれを起こす!

チームも豊田もブルペンも救いました(^^)
左投手、しかもあの岩瀬からも打てるのに控えはもったいない…でもこれできっと、もっと出番が増えますよ!
亀井も、いよいよ「本物」になりますかね!?


さて、チーム事情を考えると浮かれてもいられません。
今度こそ先発陣&打線!
後ろを楽にしてくれーーーーーーーーーー!!!


対中日:5回戦(東京ドーム)

中日 4-5 巨人
|000010012|4
|010010003x|5
勝:巨人(1勝)
負:岩瀬(1敗5S)
本塁打:ラミレス(3号)・小池(1号)・和田(7号)・亀井(1号)


posted by let's go giants |21:22 | 試合(巨人) | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年04月23日

ごちそうさんです!

以前からサヨナラシンちゃんがお立ち台に立つと、「最高です!」が決まり文句でしたが、今日はおいしいトコ取りということで「ごちそうさんです!」ですか。
これでもかというほどのパクりですね(笑)

阿部のああいう、おチャラけたところは巨人では異色ですね。他のチームには見かけますけどね。
しかしインタビューひとつとっても様々な人間が出てくるので、日替わりヒーローは楽しめます。特に木佐貫のコメントは、これから選挙にでも出馬する人間のようで必見です、一軍あがってこいよ。


東野に勝ちがつかなかったのは残念ですけど、
勝つねぇ…貯金9?
ヨソに比べてそれほどの差があるとは感じません。
お家芸の空中戦で押し切っているわけでもなければ、誰か絶好調人間がいてヒット・打点を荒稼ぎしていることもない。先発もたいしたほどは勝ってはいない、むしろリリーフに頼りっぱなし。

投手戦略を除いては無難な戦いをしています。その結果、「相手より得点が上回っている」試合が続いているという、そんな感覚。
これは…チームが低調になっても、今年の巨人は5割そこそこで白星を積んでいくかもしれませんね。
要は大型連敗だけはしないということ。
それにしても、当の現場が騒ぎもせずに、これほど淡々と試合をこなして勝てるとは…(去年は開幕に余計なことをして失敗しましたが)


最初に巨人に3タテを喰らわすのは、どこのチームだろう…
慎重派の管理人さえ、なんだか敗北への恐怖感というものがマヒしてきました…


対ヤクルト:6回戦(ヤフードーム)

ヤクルト 1-2 巨人
|000000010|1
|000100001x|2
勝:越智(2勝)
負:押本(2敗)


posted by let's go giants |21:57 | 試合(巨人) | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年04月21日

ヤクルト愛飲家・グライシンガー

完全にグライはヤクルトキラーになってます。
試合は見てませんが、ヤクルト戦7連勝で今回も完封(奪三振11・与四球1)という内容、ほかに言いようがありますでしょうか…

とにかくでかした!グライシンガー!
おかげでリリーフ陣は2連休!(準備ぐらいはしていたでしょうが…)
いまのところライバル球団の中では最も態勢が整っていたヤクルトが相手でしたが、一応の首位攻防戦の先手もいい形で取れました!
他の先発投手も完封とはいかないまでも、テンポとリズムのいいピッチングで追従してほしいですね。それが「安定」という、一年間戦うために必要なことですよ。


打線は毎日のように変えてますが、なぜか勝てますね…
今日なんか2・3番が一度たりとも出塁していないのに…下位打線が仕事ができる!巨人のココは素晴らしい長所ですね。


対ヤクルト:4回戦(長崎県営野球場)

ヤクルト 0-4 巨人
|000000000|0
|31000000X|4
勝:グライシンガー(3勝1敗)
負:木田(1勝2敗)


posted by let's go giants |22:08 | 試合(巨人) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月19日

リリーフが凄ぇーわ

全く…4点先制したならそのまま勝ってくれよ…
しかし中日も3タテはされまいと懸命でしたからね、粘り強さに苦しめられましたね。
リリーフさまさまですよ。


今日はブランコのパワーに驚かされました…
ナゴヤドーム5階席中段てまぁ…どこまで飛ぶの!あれほどナゴヤドームが小さく見えたのは初めてだわ!
前任者のT.ウッズは鋭い打球の長打を、左右へ打ち分ける上手さがありましたけど、単純に当たった時の飛距離はブランコが上回っているかも。甘かったとはいえ内角気味の球を窮屈そうに打って、あの打球…
でもね、あまりタメのないフォームなので、高低差・球速差を使いながら低めで決めるだけでも、大ケガはしなさそうなので、まだウッズの方が恐かったかな?
今日の被弾は、詰まるところリードミスによるものですね。今日のヒサノリは真ん中に集まる球が多かったので、意固地な内角攻めはリスクが高すぎたという事です(同じ失投を和田にも運ばれましたね)。でもホント言うと、広いナゴヤドームだったからこそのリードだとも思います、今日は仕方ありません、今後に向け収穫があったということにしましょうよ。それより2回、小山に許したタイムリー三塁打の方が大問題。あそこでむざむざ流れを渡してしまいましたから…


で、結局どちらに転ぶか、という試合になってしまったのですが、そこは巨人のリリーフ陣。5回以降、越智、山口、豊田、クルーンで被安打は「1」!それも、和田の打席でワンバウンドの球がバットに当たり三塁に転がった内野安打ですからねぇ…
投手が粘るうちに巨人が再逆転して、そのまま中日に3タテです。


先発がイマイチの状況でも勝てるのは、ひとえに打線とリリーフ陣のおかげですな。リリーフ陣は本当に丁寧に扱ってほしいな。勝っているとはいえ、今のチームバランスは偏っていますんで。
先発陣、なんとか奮起を!


それと脇谷が打線に入ると上位が淡白になり気味ですね…
私見としては、脇谷は7・8番のほうが合っているかと…

それと最近、盗塁死が多すぎ…
まるで行って帰ってこない特攻隊。
今日もせっかく代打で出てきたキムタクの打席が強制終了されてしまった…8回も、エンドランなら亀井、振ってくれや…

勝ってはいても、小心者の私には心配の種は尽きませんなぁ…


対中日:3回戦(ナゴヤドーム)

巨人 6-5 中日
|400020000|6
|013100000|5
勝:西村健(1勝)
負:ネルソン(1敗)
S:クルーン(5S)
本塁打:ブランコ(3号)・和田(6号)


posted by let's go giants |20:30 | 試合(巨人) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年04月18日

伏兵の出合い頭の一発で決まっちゃう、野球の面白さ!

先発の福田は粘り強く投げてましたけどね~
捕手は大変ですね~、速い球がどこに来るのか分からないんですから。
去年阿部が言ってましたっけ、フクちゃんが投げるときはゴールキーパーのつもりで…とか何とか(笑)

そんなこんなで何とか試合を作った福田ですが、4回に先制され、6回に森野に追加点となる見事な一発を叩き込まれたところで、


ハイ、今日は終了w~


とか思っていました。

相手のチェンの投球が良かっただけに、5回の攻撃でいい当たりが正面を突いたり、好プレーに阻まれたりしているのを見て、「あ、今日はそういう日か」と早々に見切りをつけておりました。
あとは今日一軍登録された西村のテスト登板カナ~と思いきや、チェンが突如変調をきたし同点に追いついてしまいました…チェンが変化球でかわそうとしたところにつけ込めたようですね。

やはり点差が1点2点そこいらでは、勝負が全く分からないのが野球の面白いところ!
そして勝負が振り出しに戻ったところで決勝点を叩き出したのは…

ナ・ン・ト…(^^;)

寺内の一発!

寺内は極端に短く持ったバットにも見るように、本来長打を打つ選手ではありません!「伏兵の一発」というヤツですね。
まあ、あれは出合い頭の一発です。チェン君は気にすることはない!

でもスラッガーの放つ150㍍級のホームランも、小兵の放つフェンスをやっとこさ超えるホームランも(基本は)1点は1点、そして1点でも相手を上回れば、勝ちですからね。
今日は負けゲームを運良く拾えたというところですが、野球のひとつの面白さが、今日は見られましたね。
(東京ドーム本拠地のG投、人ごとじゃないぞ!)


対中日:2回戦(ナゴヤドーム)

巨人 3-2 中日
|000000210|3
|000101000|2
勝:山口(1勝)
負:チェン(1勝1敗)
S:クルーン(4S)
本塁打:森野(5号)・寺内(1号)


posted by let's go giants |21:57 | 試合(巨人) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月18日

イチロー、3086本目のヒット! 張本超えも通過点だ!

イチローならやれる!
そう言われてきた記録をついに成し遂げましたね。
昨日のエンゼルス戦でイチローが張本氏の記録を抜く、日米通算3086本目の安打を放ち、日本選手歴代1位の座に立ちました!


イチローは安打を生む打撃技術も凄いのですが、フィールドに立ち続けたらしめる抜群の守備力、常にスランプにも打ち勝ってきた精神力、振り子打法から始まる豊かな発想、故障とも無縁になる自己管理、

そしてレーザービーム、背中キャッチなどのパフォーマンスに見るスター性!
まさに努力・才能という概念すら超えた、「選ばれた人間」だとさえ思えてしまいます。要は何か持っているんでしょう(^皿^ )


イチローも結構な年齢になってはきましたが、ファンに4265安打のピート・ローズの記録を抜く夢を見せるに十分なパフォーマンスをしていますね。今回のことはまだ通過点、もっともっとこの先を目指してほしいですね(言うまでもないか…)。とにかくプロ野球、いや日本に旋風を巻き起こしたイチローという唯一無二の存在、
この先、仮にイチローの日本記録を抜く人間が現れたとしても、イチローというブランドが色あせることはないでしょう!


張本氏以上の安打数を記録したメジャー選手は多いですが、これから「新記録!」という場面に立ち会うことは少なくなりますね、概ねイチローが打ち立ててしまいましたからね(笑)
とりあえず9年連続200本安打からでしょうか、自分との闘いになりますね。「自分との闘い」という響き、実にイチローのイメージに似合いますね。


※主なイチローの記録

日本リーグ

MVP-3回
ベストナイン-7回
首位打者-7回
打点王-1回
盗塁王-1回
最多安打-5回
ゴールデングラブ賞-7回
シーズン安打-210本(日本リーグ記録)

メジャーリーグ

MVP-1回
首位打者-2回
盗塁王-1回
シルバースラッガー賞-2回
ゴールドグラブ賞-7回
新人王
シーズン安打-262本(世界記録)

posted by let's go giants |18:15 | コラム | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年04月16日

なりふり構わないわけでも、どっしり構えているわけでもなく…

今日は観戦できなかったので何ともですが、先発の内海と打線の1・2番が良くなかったみたいですね。館山が相手ということで、苦戦は予想していましたが、小笠原が当たっていなかったのは別段不調だからというわけではないみたいで安心しました。
まあ今の巨人は、スタメンもその日その日で変わったりで、レベルは測りかねます。負けた後にケロッと勝ったり、勝った後にコロッと負けたりというのはどこのチームでもあることですが、巨人も今は「勢い」というものに流されない、ある意味マイペースというか、「自己流」な戦いをしているように見えますね(ところどころ歪みがでそうな投手起用もありますが…)。


まあ負けちゃいましたけど、それよりも今日の試合としては打線が三振ばっかりという内容のほうがショックです…
試合を観ていた方には、巨人打線が狙い球を絞れていなかったのか、はたまた消極的だったのか、淡白だったのか、ただ館山投手が凄かっただけで仕方なかったのか、よければご意見伺いたいです。


それと栂野の使い方はどうなんでしょ。重要ポジションとはお世辞にも言えないようなので、ファームの投手と一定期間で入れ替えを行なう枠になるかもしれませんね…

藤田も2イニングて…
どちらかと言うとワンポイントの投手だと思ってたんですが…


対ヤクルト:2回戦(神宮球場)

巨人 2-6 ヤクルト
|100001000|2
|01003200X|6
勝:館山(1勝)
負:内海(1敗)
本塁打:小笠原(4・5号)・川島慶(3号)


posted by let's go giants |22:40 | 試合(巨人) | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年04月15日

アンチ「夕刊スポーツ紙」もかなりのものなんですね…

まずは今日の試合の話から。

グライシンガーが出塁を許しながらも粘り強く投げたようですね。
結果的に7イニングを潰してくれたのだから、ありがたいです。なぜカープには相性が悪いのでしょう?余程研究されているのでしょうか…?

それにしてもなぜか勝っていますね、巨人…
強いという根拠は特にないんですけどね…戦力があるとはいえ、主力クラス全員を並べているわけではないですしね。
やはり昨年と違って、コンディションの面で万全だからでしょうかね。

でも、体が強い選手が揃っているわけではなく、慢性的にケガに悩まされるチームですから、油断ならんのですが…とにかく無理はせずとも、勝てる試合はモノにしましょう。
今は日替わりヒーローが出るのを楽しみたいですね。


対ヤクルト:1回戦(神宮球場)

巨人 6-2 ヤクルト
|000203001|6
|001010000|2
勝:グライシンガー(2勝1敗)
負:木田(1勝1敗)


さて前回の記事について触れようかなと。
夕刊フジでの須藤氏のコメントについてです(詳しくは前回記事に)。私としては丁度移動日で書くことがなかったため、ほんの戯れのようなつもりで掲載してしまったのですが、なぜか多くのコメントを頂戴しましたので(いえ、巨人のネガティブネタほど反応が大きいという、悲しい法則通りですか…)。


頂いたコメントを見る限りは、夕刊フ●の記事の信憑性・スタンスには、皆さん概ね疑問符をつけてらっしゃるようですね。かくいう管理人も、根も葉もないようなアンチ巨人ネタを執拗に掲載し続ける●ジの記事には、いつもは憤慨するか一笑に付すかのどちらかでございます(´∀`;) 
同じような方、多いのですね…まぁ予想はしてましたが…


しかし管理人は、今回は見解が一致してしまったんです…
皆さんのご意見も踏まえて、ヒサノリの中4日登板を例に超大まかにまとめてみますと、今の巨人の戦い方は、

A.無理をしており、今は無理をするべきでない。
B.無理ではあるが、無理をしてでも勝ちにいくべき。
C.無理などではない。

といったように分かれるでしょうか。
管理人や須藤氏などはAの見解に立ったわけです。が、他の意見が決して間違いというわけではないんですなぁ…(^^;)


例えば
>どうせ5月中頃から始まる交流戦では2連戦が多くなるため必然的に日程が空きます。バテる夏場に6人に戻す予定なのでしょう。

というご意見。
この点恥ずかしながら管理人の計算から外れておりまして、なるほどと思わされました。
しかし裏を返すと、交流戦では先発が絞られてしまうため、6人に戻す夏までに使える先発を見極める機会があるのは今しかないとも考えられます。過去二年、野間口・久保・東野などが終盤戦に救世主的活躍をしましたが、ピンポイントの時期にベストな選手が現れるなんていうのはもはや運!運が良かった!しかし同じ柳の下にドジョウが2匹も3匹もおらんでしょうな…と私は思っているんですね。


さらには中何日空ければ調子がいいのかはそれぞれ(グライは5日らしい)ですし、100球中4日が目安のひとつで、ヒサノリの例も無茶なことではないのも確か(ただメジャーと違って、日本では球数・登板間隔などが契約条項によって保障されているわけではありませんので難しいところです)。
しかし如何に球数に余裕があって登板間隔を短くしても、調整に失敗して早期降板しては、結局後を受けるリリーフにしわ寄せがくるわけです。
また長期的に見て若手も起用し、負けも計算するのも勝負ですし、逆に3タテを喰らわないなど勝てる試合に選手起用を躊躇ってはいられないのも確かです。


管理人としては、今季の巨人は頼りはベテラン、若手は全く実績なし(どこも似たようなものですが…)の上、先発不足・継投偏重というのが実情であり、メンバーを固定して失敗し、息切れ破綻する可能性は現実的レベルに高いですし、被害が最も大きいと考えています。たとえ大きな戦力があっても、大きい=完全無欠ではないわけです。
だから大戦力だからとて変な意地は持たず、「巨人の場合は特に無理をしない方がいい」と考えました。どうしても負けを許さない、うるさい勢力が影響してリスクをさらに高めてしまうんですよね…(_ _|||) 

というわけで、Aの立場というだけなんです。


ちなみに
・管理人はメディアに流されている、泳がされている。
・冷静になれ。
・野球の本質を観て自分で考えるように。

といったご意見も寄せられましたね。
前回の記事は、さらに前々回の記事で「無理をさせるなよ」という内容に触れており、翌日の例の記事を見て「それみたことか」というノリで書いたものなので、管理人自身としては流された、泳がされた、真に受けたというのとは少し違って、冷静なほうですのでその点はご理解ください(^^;)

ただ、書いた契機は件の記事に触発されたから、という事実もありますからね、ご忠告は真摯に受け止めさせていただきます。


最後になりますが、多くのコメントありがとうございましたm(_ _)m

posted by let's go giants |21:57 | 試合(巨人) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年04月13日

もっと言ってくれよ須藤さん!

昨日の巨人の投手総動員について、某紙に須藤豊氏がコメントを載せていましたね。
(1)この時期にヒサノリに中4日で投げさせる意味に疑問
(2)負けも覚悟で二軍の木佐貫・野間口・金刃を投げさせることが長期的に見て有益
(3)勝てる先発を無理に起用して失敗すれば結局リリーフにしわ寄せが来る
(4)なまじリリーフが豪華なせいで状況に関わらず同じ顔ぶれが登板してしまう
とのことですが…
早速言われてしまっているじゃないッスか…




すべておっしゃる通りでございます!m(_ _)m




殴り合いの応酬で擦り減るような試合は勘弁してくださいよ原さん…
まさか、短期決戦のWBCで采配感覚が狂ってしまったんじゃないでしょうね…?

いつぞや「最初は勝てなくても長い目で見てください」とおっしゃってましたけど、
あっ!ナベ●ネとタ●ハナ!
開幕戦の負けで茶々を入れられたせいですか!?
別に無視していいんですよ?


大局を見ればマイケルだろうと、山口だろうと、越智だろうと、休養のため交代で登録抹消してもいいんですよ?豊田などは戦力になってはくれていますが、1年持ちませんし。


巨人のリリーフが豪華だと言われるなんて、ほんの数年前までは夢にも思わなかったのですけどね…

posted by let's go giants |21:49 | ブログ | コメント(15) | トラックバック(0)
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