2008年10月31日
巨人に指名された大田君のインタビューを見たんですけど、
受け答えがしっかりしていましたね。
大人って言うんでしょうか、松井と似てるかな…
ちょっとカタイ気もするけど。
それと、トレードが発表になりましたね…
ホークスの大村とバファローズの村松!
詳しくは知らないんですけど、何を狙ったんでしょうね…
あれ?
大村は元々バファローズ(近鉄)に、村松はホークス(ダイエー)にいましたよね…
もしや、将来の指導者としての期待も込みなんですかね?
でも現役としても、まだまだがんばってほしいですね!
さて、巨人は明日から日本シリーズを控えているのですが、
私個人としては4勝2敗ぐらいでイケルかな、と。
どうも両チームの打線・投手・機動力を比較して予想がされているのをよく見るのですが、直接対決するのは投手と打者ですからね…
私はその点に注目するのがいいかな、と思います。
1.巨人投手陣VS西武打線
(1)西武打線の長打力
一発を喰らうのは避けられないでしょうねぇ~
痛手にならないように、当然ながらランナーをためないことが重要です。
でも年中狭い東京Dで試合している身としては、「一発に気をつけろ」というのは何を今さら、という感じですが。
一発はもらうがランナーはためない上原や、一発をあまりもらわない内海・山口・越智・西村・クルーンの投球が見ものです(内海は阪神戦ばかり投げてたから被弾が少ないのかも…)。
(2)グライシンガーとの相性
交流戦で滅多打ち喰らいました、ハイ。
球を絞られると正直恐いです。グライにはおとなしく鶴岡のリードに従ってほしいのは、まあそうなんですが、まあ交流戦の時と違って先発の駒は揃ってきてるんでね、今回はダメなら無理して引っ張る必要がありません。中継ぎは交流戦での対決でもほとんど打たれてないので、まあ大丈夫でしょう。
(3)西武の機動力
気にしすぎないほうがいいでしょう。丁寧に守備をして先の塁に進ませないことです、勢いづかせないために。1点で試合が決まるようなシリーズじゃないように思えるのでね。ランナーが出ても、三振の多い西武主軸に対しG投手陣はフォークやらチェンジアップやらを使う投手が多いですし、こちらは上手く凌げそうです。逆に粘り強い片岡や栗山あたりに神経使わされるのは恐いですけどね…
2.巨人打線VS西武投手陣
(1)とにかく出塁
巨人打線のやり方です。チャンスを多く作るということですね。バントやらスチールやらはできる人間がすればいい。シーズン中は実戦上での訓練としてバントを強行させるのもアリですが、これは日本シリーズだし…
何か涌井君も「オリックスだったら…」とか一発を嫌がっているみたいでしたし…
まあ巨人としては得点できるなら一発でなくてもいいです。
(2)対西武先発
岸と帆足が特に不気味です…
岸は実力は折り紙つきな上、対戦して抑えられてます。帆足も同じく、しかも苦手の左腕…
なんとか早めに降ろさせたいです。DHのない東京Dでならチャンスはあるかも。
と、私はこんな風に考えておりますがいかがでしょう?
完全に「巨人は如何にしたら勝てるか」の視点で書いちゃいましたが…
上手くいけば4勝2敗かな、ってところです。
最後に、原監督・首脳陣へ希望を…
バントの下手な内海は西武ドームで…
四球連発したら躊躇いなく交代で…
posted by let's go giants |19:38 |
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2008年10月30日
今日はドラフト会議でした!
巨人の指名選手は次の通りです!
1.【大田泰示】 内野手 東海大相模高
2.【宮本武文】 投 手 倉敷高
3.【齋藤圭祐】 投 手 千葉経大付高
4.【橋本 到】 外野手 仙台育英高
5.【笠原将生】 投 手 福岡工大城東高
6.【仲澤広基】 内野手 国際武道大
育成:【杉山晃紀】 投 手 綾部高
育成:【尾藤竜一】 投 手 岐阜城北高卒
育成:【山本和作】 内野手 大経大
育成:【福元淳史】 内野手 NOMOベースボールクラブ
高校生が多いですね。まあ巨人は近年、大学・社会人の即戦力を取りにいく印象が強かったので新鮮かな。投手と野手のバランスもいいですし、「次世代」を睨んだドラフトと言っていいでしょう!
注目の高校生スラッガー・東海大相模の大田はソフトバンクと競合の末、巨人が交渉権を獲得!
原監督お見事です!
何か過去、右手でくじを引いて外し続けたもので今回は左手で引いて大成功!ということらしいですね!
プロ球界の「ゲン」って面白いですね、ってなわけで上のタイトルです。
読んだことないけど…
長野選手は残念ながら獲得ならずでしたが…
ロッテにリスク承知で指名される程評価されているということですから、個人的には気持ちよく入団して、ずっとマークしてきた巨人や指名したロッテの目は正しかったんだ、と証明するような活躍を見せてほしいです!
いやまあ、悔しくないかといえば嘘になりますけどね(笑)
大田選手を外したソフトバンクも、なんと即戦力の巽投手を外れ1位で獲れたんですね…
転んでもただでは転ばないですね。
また、野本(日本通運)・岩本(亜細亜大)・松本(早稲田大)ら注目の強打者・巧打者がセのライバル球団に集いました!
将来のセ・リーグを打撃でも盛り上げてほしいです。
今年の候補についてはあまり詳しくは知らないのですが、個人的には試合作りの上手い関西国際大の右腕・榊原投手や、馬力のありそうな東海大三高・甲斐投手とかも育成が面白そうでいいかな~と思いました。しかし…獲られちゃいましたね(笑)
でもそんな中、上位候補と評判だったらしい仙台育英・橋本を獲れたので、巨人的には納得なのかな、と。
ま、ドラフトなんて青田買い以外の何ものでもないです。
しかしだから、どうなるか分からないからこそ無限に期待できるんですけどね!
指名された皆さん、まずはおめでとうございます!
これからのご活躍を期待していますよ!
posted by let's go giants |23:16 |
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2008年10月29日
久し振りの更新になります。
その間に…
巨人が日本シリーズ進出を決めました!
昨年のCSではあっけなく敗れて悔しい思いをして、今回も不安で仕方なかったのですが、選手達は強気に戦っていました!
遅まきながら、本当におめでとうございます!
今年は何より将来も楽しませてくれそうな選手がたくさん現れたのが良かったですね!
日本シリーズで対戦する西武ライオンズは強敵ですけれども…
今シーズンを楽しく終えるためにも勝ってほしいです!
とにもかくにも今まで戦ってきたセ・パの各チームの分まで、全力で、そしていい戦いができればいいですね。
それから…
WBCの監督として、原監督が選ばれてしまったんですよ…
ホント、まさかですよ…
なんかさんざん候補者を回されたあげく、結局飛び込んできた監督の座、ってところですけどプレッシャーに負けないでほしいです。
現役監督ということでも大変だと思いますが…
応援してます!
そしてゴールデングラブ賞も発表になりました。
巨人からは捕手部門で慎之助と…
鈴木尚広が初受賞!(外野手部門)
嬉しい事この上ない!
いや、賛否両論あると思います、こと補殺にかけては数字を残す選手ではないので。
しかし盗塁王もとれる俊足と技術を持ちながら、諸々の理由でスタメンに定着できずにいた尚広が、ついに一花咲かせたのです!
たとえイメージ先行のゴールデングラブ賞でも嬉しいです。
阿部も、捕手は特に基準が不明確ですが、ボールを体張って止めたり(巨人は特にフォークの投手多いし)、絶妙のバント守備などいいプレーはあったし、苦労が報われてよかったです。
さて、明日はドラフトですね。
東海大相模:大田を1位指名の方針だそうで…
欲を言えばホンダの長野も、といきたいですが、
育成枠だってかなり期待できますよ皆さん!
posted by let's go giants |20:55 |
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2008年10月14日
2008年のセ・リーグは巨人が最大13ゲーム差をひっくり返しての優勝となりました!おめでとう!
やはり最後まであきらめないことが大事ですね!
開幕5連敗・ケガ人続出・不祥事と大変なこともありましたが、助っ人が機能・若手が頭角を現す・ベンチの有効活用など今年はチームとしてのまとまりが見られた気がします!
昨シーズンも巨人・中日・阪神の3球団による、白熱した三つ巴の戦いでしたが、今年も巨人・阪神が最後の最後まで競り合うデッドヒートとなり、凄い見応えでした!
本当ならここでジャイアンツの連覇を喜びたかったのですが、優勝決定試合を見られなかったうえ更新の時期まで逃してしまいました…
何だか置いてけぼりをくった感なのですが、ジャイアンツがCSを勝ちあがれたときに改めて喜びをぶつけることにします、というわけでジャイアンツ!頼んだぞ!
この時期、ペナントの行方の他にに気になるのがタイトル、そして去りゆく選手達…
今年も何人もの選手がファンに見送られ、引退していきました。
- 清原和博選手(オリックス)
- 小野公誠選手(ヤクルト)
- 真中満選手(ヤクルト)
- 度会博文選手(ヤクルト)
- 河端龍投手(ヤクルト)
- 村田善則選手(巨人)
- 川村丈夫投手(横浜)
- 上田佳範選手(中日)
- 小倉恒投手(楽天)
さびしい限りですが、皆さんの新しい場での活躍を願っています!
そしてソフトバンクの王監督も退任、
最終年は残念ながら最下位に終わってしまいましたが、まさにホークスの一時代を築きました。第二回WBCの顧問に就かれるとのことですが、お身体は大事にしていただきたい。
阪神の岡田監督も辞任の意向だそうです。しかし優勝を逸してしまったとはいえ、戦績で見れば素晴らしいだけに残念です。今年のペナントレース終盤の激戦、余程の覚悟で臨んでいたのでしょう…
プロ野球という厳しい世界の中を戦い抜いて、皆さん本当にお疲れ様です。
タイトルの方は、各表彰者も出揃ってから取り上げることにしましょう。
また、今シーズンを振り返ったりもしてみたいので、宜しくお願い致します。
それでは。
posted by let's go giants |01:21 |
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2008年10月08日
今日の東京Dには実に4万6000を超える観客が詰め掛けたとか!
Gファンも虎ファンもアツいですねー!
いよいよやってきました、試合数・勝敗数・勝率全て並んで迎えた頂上決戦、残るは互いに4試合!
しかもペナントを争うのが巨人・阪神、伝統の一戦で天王山とはコレ…
この瞬間に巡りあえて幸せですよ!
今日の勝者が、今季のセ・リーグを制覇すると言っていいでしょう!
そして、これがその大一番の試合結果です!
阪神 1-3 巨人
神|000001000|1
巨|00200010X|3
勝:内海(12勝8敗)
負:安藤(13勝9敗)
S:クルーン(1勝4敗40S)
本塁打:ラミレス(43号)
ジャイアンツ見事勝利しました!
互いにチャンスでなかなか1本が出ず、最後まで競った試合にハラハラドキドキ、未だに落ち着かない自分です(笑)
今日のヒーローは
- 先制二塁打の李承燁
- 貴重な追加点となる本塁打のラミレス
- 満塁のピンチを火消ししその後も好投した山口
もう文句のつけようのない人選でした!
他にも1回の捕手・阿部のバント守備、テキサス性の打球に追いついた鈴木の守備やピンチで勇敢な好捕を見せた亀井など、緊迫感の中に好プレイが出ました!
打撃の方では固さからか、10安打放ちながら3点と繋がりませんでした、相手投手陣も凄い粘りでしたから(ビハインドで藤川登板ももう予想通り)、とりあえず今は勝ったことを喜びましょう。
内海が中盤に急失速、四球連発で押し出しまでやらかし自滅したときは、もう一気にやられるんじゃないかと(いや以前ならやられていたでしょう)心臓が張り裂けそうでした。後をうけた山口はよく抑えたものです、本当に成長しました。
それだけにラミレスのHRは大きかったですね、1点が重い試合でしたので…
さて今日の勝利でジャイアンツに、ついに、ついに、
〔マジック2〕が点灯しました!!!
これで巨人圧倒的優位は自明の理!
頼むぞ!
ヒサノリ・グライシンガー・上原!
そして打線・リリーフ陣!
全員野球でセ・リーグ連覇だ!!!
posted by let's go giants |21:37 |
試合(巨人) |
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