2008年03月31日
ピックアップ!
第2回は埼玉西武ライオンズの 岸 孝之 投手です。
岸 孝之 (11)
- 1984年12月4日生
- 180cm/68kg/A型
- 右/右
- 宮城県・仙台市出身
ご存知の方でも彼の名を聞いて、ピンときますでしょうか?
昨年度は新人でありながら11勝をあげ、楽天のマーくんと新人王を争った岸投手。
しかしながら高校時代から脚光を浴びていたマーくん相手で、しかも新人王をさらわれてしまったため、あまり名は上がりませんでした…
人気自体はあるらしいのですが、報道がついてってないように思います。
そもそも「西武の投手」を聞かれたら、まず「涌井」と皆さん思い浮かべるでしょうが、岸の名前が出るのにどのぐらい時間かかりますか(西武ファンの方は別として)?
私は正直結構かかりますよ、巨人ファンであるせいですかね?
そんなの私だけだ、それならいいんですけど…
でもやはり現実、マーくんだけでなく、涌井の影にも隠れてしまっているような…
チームによってはその活躍が、もっと目立ったかもしれません。
あ、西武に入団したのが悪かったというわけではないですよ?
そういえばドラフト時での話題性でも、あれだけの実力がありながら大隣の陰に隠れてたなぁ…
そういう星のもとに生まれてるのだろうか?
思えば西武にはもう一人、実力がありながら実に目立たない人物がいましたよね。
彼(岸)の方向性は「西口路線」ですか?
そんな岸投手、細身ですが凄いボールを投げます。
150㌔に届く速球にキレ味抜群のスライダー。
チェンジアップも投げますね。
制球力は微妙ですが…
たとえ光を浴びることは少なくても、応援してくれているファンがいます。
実力も確かです。
そんな彼にはぜひがんばって欲しい。
ちょっと失礼な記述もあったかと思い申し訳ありませんが、
少しでも彼に注目が集まればと、今回紹介させてもらいました。
posted by let's go giants |22:14 |
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2008年03月30日
連敗スタートの巨人ですが、新戦力は楽しみですしペナントもこれから。
地に足をつけて戦って欲しいと思います。
今日は試合を見られませんでした…
日曜はデーゲームが増えたそうですが、そうなると残念ながら、仕事もある
私は観戦できません…
球場へ観戦しにいかれるファンには喜ばしいのでしょうが…
まあ私事なんてどうでもいいことでしょうから
はい、今日の試合結果です。
巨人 2-10 ヤクルト
巨|001010000|2
ヤ|20000350X|10
勝:佐藤(1勝)
負:吉武(1敗)
本塁打:福川(1号)
3連敗スタートとなってしまいました、恐れていたことが…
10点は取られすぎですね。観てないのでなんともいえませんが西村・吉武、
試合を壊してしまいました。
中継ぎの軸になってもらわなければならない投手なのでこれからが心配…
幸い?1日空くので上手く切り替えて欲しいです。
それにしても栂野、なかなかよかったですね、けっこう大役だったと思いますが。初回に失点したのは残念ですが、それで潰れなかったのは褒めていいことです。
こんな投手をいままで多摩にしまいっぱなしだったんですね。
一軍登板はほとんどなかったですよね、大したもんです。
しかし今日は今日、完全に合格点をあげるのにはまだまだ、巨人投手陣の柱を目指しこれからも頑張って欲しいですね!
隠善がプロ初打席で初安打、とりあえず結果を出しました。
どんなバッティングだったのか観ていないので評価はできませんが、期待していいのかな?出番が増えるといいですね。
坂本にも安打が出ました。
同じ11安打ながら大差になりました。
この3連戦、ヤクルトは素晴らしい戦いをしましたね。特に打線とリリーフ陣です、勝ちへの執念が凄かった…
このままのまれていてはジャイアンツ、日本一どころではありませんよ。
打線はだんだんヒットは出るようになりましたか。
まあやはりつながりをつくるのは、まだ難しい(無理か?)でしょうね。
投手が踏ん張るしかありません。
上原、頼む!
がんばれ、ジャイアンツ!
posted by let's go giants |21:35 |
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2008年03月30日
ピックアップ!
第1回は東京ヤクルトスワローズの ガイエル 外野手です。
アーロン・ガイエル (5)
- 1972年10月5日生
- 178cm/90kg
- 右/左
- カナダ・ブリティッシュコロンビア州・バンクーバー出身
なぜにガイエルか?といわれても特に意味はありません(笑)
ただ試合だけでなく、このように選手個人の単位で取り扱うことも、
プロ野球を知ったり、楽しんだりするのにいいきっかけになると思います。
さてこのガイエル選手、昨年は巷で話題になりまして…
というのも当初、全くの低打率、バットも振らずでしたが、多くの四球を選び出塁、ちょくちょくホームランを打つという、
打たないのか?打てないのか?
なんともつかみどころのない、まさに微妙な意外性?がウケた感があります。
ガイエルは○か×か、みたいな問いもよく見かけましたが、けっこう意見割れてましたね。
そのガイエルさん、パワーのほうは本物で昨シーズン終盤にアーチを量産しアピール、最終的に35本塁打の数字を残し見事残留とあいなったわけで、助っ人発掘上手のヤクルトの輝かしい歴史に新たな1ページを加えたわけです、やってくれるわ…
外野守備は上手いわけではないようですが、ムダに強肩で(失礼!)初めて彼の送球を見たときは私も「おぉ!?」と声を上げてしまいました。
バッテイングの方なんですが、速球・変化球に関係なく高めに強くて、引っ張る傾向が強いように思いますね。
私なら速球中心に足元を突きながら、外角の逃げる変化球で討ち取りますかね。踏み込ませたくないし、引っ張ってくるなら内角のきわどい球でファールを打たせられるでしょうし、そのお膳立てがあれば外角で決めに行きやすいでしょう。
しかしもっといい方法を考えられる方はぜひ教えてください!
今年も燕打線の中軸を張るわけですね、どんな成績を残すのでしょう?大変興味あります!
しかし去年前半のイメージが残っていて計りかねますね(笑)
まあ、今年ははっきり本性を現してくれることでしょう!
posted by let's go giants |02:49 |
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2008年03月29日
何が頭痛いって、二岡の怪我ですよ…
選手会長が真っ先に離脱するとは、トホホです…
1年間フルに出られるようになるためにわざわざ手術したというのに。
1・2番は巨人打線を機能させるカギなわけで、2番二岡には期待していたのですが、いきなり頓挫ですか。
肉離れは治るのに時間がかかりますから、覚悟しなければいけませんね。
せっかくだから、ひざもきっちりベストにしてきて下さい。
さて、今日の試合結果です。
巨人 3-6 ヤクルト
巨|300000000|3
ヤ|01011030X|6
勝:押本(1勝)
負:西村健(1敗)
S:林(1S)
やられましたね~。
今日はほとんど観られなかったのですが、グラがリードを守れませんでしたか。四球を出さないのはいいのですが、ちょっと冷静ではいなかったようですね。
健太朗も飲み込まれてしまったようです、負けるのを恐れてしまったのでしょうね。自滅はもったいないです、せっかく追い込むことにかけてはチーム随一の力があるのに、フォークも活かせませんよ。まあ重圧(ほどのこともなかったと思うけど)を背負って投げるにはまだ足りないのかな?
吉武は丁寧に投げてくれましたね。これからも地道にいい仕事をお願いします。
攻撃陣ですがチャンスはつくるものの、初回の3点だけでした。一本が出ないのはよくあることですが、好機を広げる役と決める役がちぐはぐでしたね。しかし近くG打線の攻撃型について書こうと思いますが、仕上がりが十分でない今の段階ではあれこれ要求するのは無理でしょうね。ですので注意を喚起するのは、今は不毛だと思います。
坂本ですが、3四球でした。これが19歳の成績か?面白いですね~。
普通アピールに躍起になって打ちにいくとか、坂本は注目されてますからなおさらだと思いましたが、落ち着いて球を見ているようです。
状況判断には高い評価をされているそうですけど、これだけ自分の役を見極めて(いるのかいないのか)出塁していければ巨人の8番は大合格です。下位打線の出塁は大きいですよ、なんてったってその後の1番打者が由伸ですからね。
でも坂本君、もちろん君が目指すのは巨人の8番ではないよね?、今はこれでいいですが、やっぱり今年の初ヒットも欲しいですね。
でも2失策はいただけない、一試合一試合勉強のつもりでお願いしますよ。
今日はそれぞれにヒットが出たのはよかったですが、初回の3点はとったうちに入らないですね。明らかに村中君よくなかったですから。
坂本が無死から2度も四球で出塁したりしましたが、グラで送れず好機を逸しました。1点でもいいので、こういうところでものにしてこそ「点を取った」ことになります。
簡単に言うと「自力」で点を取れということです、ミスにつけこむのも入りますが自滅のおかげでじゃない。
まあ「今は今は」ばっかりですが今は打者が仕上がっていないので要求してもしょうがないでしょう。ラミレスは問題ないようですが、各打者が速球に対応できるようになったら勝負ですね。
とにかく3タテはさすがに嫌ですので明日は勝利を期待します。
勢いのあるヤクルトに対し、栂野でしょうか?
がむしゃらな投球をお願いします。
がんばれ、ジャイアンツ!
posted by let's go giants |22:17 |
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2008年03月28日
いよいよセ・リーグが開幕しました。
巨人の開幕投手は高橋尚成が初の大役、注目の坂本勇人はセカンドでスタメン出場を果たしました!
では、今日の試合結果です。
巨人 2-6 ヤクルト
巨|010000100|2
ヤ|04011000X|6
勝:石川(1勝)
負:高橋尚(1敗)
本塁打:ラミレス(1号)
ヒサノリは期待に応えることはできませんでしたね…
奪三振も0ですし、制球やキレに精彩を欠いていたようで、思うようにいかなかったと見えます。
ヤクルトの方ははつらつとしていましたね。ミスにもつけ入り足を活かして点を積み上げていました。
わが巨人は無死2塁でも点が入らないというのに…
今日はいいようにされたという感じですね…
今日は敗れましたが、明るい話題も出していきましょう!
まず坂本、開幕スタメン出場を果たしました!
ヒットは出ませんでしたが、ここからですね。いきなり五十嵐の球のスピードについていけるのだから、たいしたものです。
そして山口、投げてから三塁側に体が流れる癖が大分マシになりましたね。スライダーもキレてきました。
今日はシンカーも使えたようですし、後は直球をどんどん投げ込めればいいですね。
西村健も宮本のバットを折るなどらしい投球、フォークで三振も奪いました。
欲を言えばベース上で落とせるといいのですが、多少指に引っかかってましたかね?
由伸も開幕戦に合わせしっかり仕上げたようです。あとは速球が打てるかどうか。
ラミちゃんも見事ホームラン打ちましたね。
まあ勝たなくちゃしょうがないんですが、後半は巨人も少し盛り返したので、明日にあまり嫌な流れを持ち込まなくてすむでしょう。
そういうことではいい起用でしたね。
今日は守備でミスが目立ち、いきなり弱点を露呈してしまいました…
小笠原の仕上がりもまだまだですし、しばらくはかなりの苦戦を強いられるでしょう、我慢です。
でもできるだけ早く調子が上向くといいですね。
日本一奪回目指し、
がんばれ、ジャイアンツ!
posted by let's go giants |21:20 |
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2008年03月28日
今夜18時、いよいよジャイアンツが開幕を迎えます!待ちわびましたよ、皆さんも同じ気持ちではありませんか?
開幕戦の相手は、高田新監督を迎えた東京ヤクルトスワローズ。
注目の開幕投手は、巨人は高橋尚との予想が多くなっているようですね。
昨年最優秀防御率のタイトルを獲得し、チーム最多の14勝を挙げリーグ優勝に貢献してくれたヒサノリ、十分です!
球のスピードはないですが、内外角投げ分ける制球力と宝刀シンカー、キレを増したスライダーを武器に、投球術を展開するサウスポーです。
巨人ファン以外の方も、よければ観てやってくださいm(_ _)m
今年も活躍できることを願っています!
そして対するは小さな大投手、石川の予想。
ヒサノリとタイプは似ていますね。特に制球力は抜群です。インコースのシュートが決まってきたら、我らが強力左打者陣も苦戦は必至ですね。右打者もチェンジアップに要注意です。
とにかく開幕しているパ・リーグに負けない熱い試合期待します。
清水・矢野が開幕一軍から外れてますね。枠の関係上、誰かが出られなくなるのは仕方ないのですが、お気に入りなので残念です。
そして二塁スタメン出場濃厚の、2年目坂本勇人。
期待を背負っていますが、今は一試合一試合、勉強していくことを心がけて欲しいです。首脳陣も長い目で見てやってくれ。昨年中日戦で空振りの次に見せてくれたタイムリー、あなたの対応力・学習力に期待しています。
隠善・栂野・越智、いつ出てくるかなというのも楽しみです。亀井君、今度は怪我しないでね…
そしてオープン戦で機能しなかった打線ですが、私を安心させてください、お願いします。
最後に一言、
石川さん、あなたの抜群のコントロールを見込んでお頼みします。
「とりあえず初球ストライクを投げてください!!」
では!
posted by let's go giants |00:27 |
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2008年03月27日
いよいよセ・リーグ開幕前日となりました。
今年の巨人の目玉とも言える(いや毎年ですけど)、強力打線の展望について書こうと思いますが、その前に…
このようなブログにまでいらっしゃる皆さんのこと、既に耳にしていらっしゃるでしょう。
悲しいニュースがあります。
「桑田投手、引退」
いつかは来ること、それが近いこともわかっていました。しかし、やはり寂しいですね。
桑田投手、PL学園では清原とともに「KKコンビ」として甲子園を沸かせ、巨人入りの際にはごたごたもありました。巨人の三本柱の一角として勝利に貢献し続け、守備での大怪我を乗り越えた後もタイトルを獲りました。そして、渡米。
かつての力は失おうと、彼の野球に対するストイックな姿勢は今なお賞賛の声を受け続けています。
私も東京ドームで彼の投げる姿を直に見ました。
2試合で計3イニング、被本塁打計5本、計7失点、サヨナラ敗戦投手と、2回KO。
私の前では全くいいとこなしだった桑田さん…
しかし、そんなことは関係ない、素晴らしい投手です。
昨年も古田・佐々岡・黒木などの名選手が球界を去っていきましたが、また一つ、星が消えてしまうのですね。近く4月1日の誕生日は、新しい桑田真澄のスタート地点になるのでしょうか。私としては指導者としての彼も、ぜひ見てみたいですね。
我らが桑田、貴方の輝ける姿を、われらファンは決して忘れることはないでしょう。長い間ありがとう、そして、おつかれさまです。
めでたいニュースもありますよ。
「松井秀喜、電撃結婚」
これもまたいきなりですね…
桑田投手のニュースと同様に、にわかには信じ難いですが、ついにですか。
なかなか結婚せず、ファンもマスコミも話題にし、まあ彼には余計なお世話でしたでしょうが、ついにですか。
もうずっと独身でいくんじゃないかと思っていましたが、ついにですか。
お相手は25歳のOLだそうで、うん、いいんじゃないですか?どこで知り合ったんでしょうね?興味ありますね。
意外とフツー(失礼!)の結婚ですけど、これが彼をいい方へ向けるきっかけになるといいですね。
お二方、おめでとうございます!
さて2008年の巨人打線です。
予想されるのは次の通り
捕手:阿部慎之助
一塁手:李承燁
二塁手:坂本勇人
三塁手:小笠原道大
遊撃手:二岡智宏
左翼手:アレックス・ラミレス
中堅手:谷佳知
右翼手:高橋由伸
私の主観による評価です。当てにしないでください。
確実性:10 ・ 長打力:10 ・ 打撃貢献期待性:9 ・ 連携性:2 ・ 爆発力:10 ・ 安定性:7
走塁:2 ・ 守備:4 ・ 将来性:4 ・ 応用性と戦術遂行力:首脳陣次第 ・ 怪我耐性:選手次第
シーズンでは尻上がり型
重い、重すぎる超重量打線ですね…。原監督はどう打線を組むのでしょうか?
2番に二岡を据える構想のようですが、右打ちもできるし、経験もあるし、小技は疑問ですがいいでしょう、むしろこの方が。
守備は…知らん!
由伸以外信用が置けませんが、どうにかなるもんでもなし、なんとか切り抜けてください。投手陣、ご愁傷様…
言うなら、ラミレスや谷が下位なら、守備に長けている木村拓や亀井への交代もしやすいですし、控えにもチャンスが来ていいんですけども…2人には失礼ですかね。
走塁も、知りません…。
むしろ走塁を意識しすぎると、各打者たちが本領を発揮できなくなってしまうかもしれませんね。まあとにかく出塁を意識して走者を溜めて下さい。そうすれば相手投手も勝負せざるを得ないでしょう。
それでも点が欲しい勝負所では、俊足の鈴木尚や脇谷を使って下さい。特に鈴木尚の足は凄いですよ、ポカも多いですが…
昨年、あの藤川を落としたようなことも期待できるわけです。1点が欲しい場面では大いに戦力になるのではないでしょうか?
しかし昨年終盤も左翼:谷 中堅:清水 二塁:脇谷といった守備陣であの大混戦を勝ち抜いたわけですから、意外とどうにかなるんじゃないかとも思っています。まあ長期戦ではほころびが出るのも覚悟はしていますが。
とにかく首脳陣は個々の能力を発揮できるように采配を振るって欲しいですね。時には失敗し、批判もあるでしょうが思い切ってやってください!
いよいよ開幕、
さあ、日本一奪回に向けて
それゆけ、巨人軍!!
posted by let's go giants |21:01 |
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2008年03月26日
第二回はリリーフ陣です。
巨人のウィークポイントなわけですが、今期は抑えとしてクルーンを獲得。中継ぎとしての豊田は昨年まずまずでしたし、吉武も終盤は安定していました。若手の西村健・山口の成長も楽しみですし、林の復帰も待ち遠しいですね。
ではリストアップです。
威(力)・質(技術)・制(制球力)・体(体力)・信(安定感・信頼性)・将(将来性)
私の主観よる十段階評価です。特に将来性なんて当てになりませんので、スルーして下さい。
豊田清 20
威:6 質:7 制:10 体:4 信:6 将:2
マーク・クルーン 42
威:9 質:4 制:4 体:5 信:6 将:3
西村健太朗 30
威:9 質:5 制:5 体:10 信:6 将:9
吉武真太郎 39
威:4 質:8 制:8 体:8 信:7 将:1
山口鉄也 47
威:7 質:4 制:4 体:? 信:4 将:8
林昌範 13
威:7 質:8 制:5 体:6 信:8 将:5
真田裕貴 43
威:6 質:4 制:5 体:7 信:4 将:6
エイドリアン・バーンサイド 31
威:7 質:6 制:6 体:? 信:5 将:7
久保裕也 11
威:7 質:6 制:6 体:8 信:5 将:7
藤田宗一 37
威:5 質:7 制:7 体:7 信:5 将:1
クルーンが抑えで、豊田・西村が前を固める形になるのでしょう。ここに林を加え後ろ2~3イニングを守れればいいですね。先発が7回まで投げてくれる見込みが大きい選手ばかりですから、見せ場は減ってしまうかもしれませんが、酷使の心配もしなくていいでしょう(頼むよ原さん…)。そして健太朗はフォークを無事習得できたでしょうか?クルーンから抑えの座を勝ちとる位の気概で頼みますよ!原監督一押しの山口も、イイトコ見せてくれ!
なお、栂野・越智・山口の開幕一軍入りが決定しました!おめでとう!
しかし勝負はこれからです、いつか巨人になくてはならない存在となれるよう、頑張って下さい。
2008年の開幕一軍メンバーは次の通りです。
新戦力(赤字)も出てきています。
投手
上原浩治
豊田清
高橋尚成
セス・グライシンガー
西村健太朗
吉武真太郎
マーク・クルーン
山口鉄也
越智大祐
栂野雅史
捕手
阿部慎之助
村田善則
加藤健
内野手
木村拓也
小笠原道大
二岡智宏
脇谷亮太
李承燁
大道典嘉
古城茂幸
坂本勇人
外野手
アレックス・ラミレス
谷佳知
鈴木尚広
高橋由伸
亀井義行
隠善智也
2名は内海・金刃と入れ替えになるでしょう。こちらの両左腕も楽しみです。
さあ、
がんばれジャイアンツ!
posted by let's go giants |21:55 |
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2008年03月26日
近年、慢性的に投手力に泣かされてきたジャイアンツ、そんな中昨シーズンは内海・高橋尚・木佐貫らの先発陣とストッパーに就いた上原の、投手陣の活躍でリーグ優勝を果たしました。今年は最多勝投手グライシンガー、最速男クルーンも加わったジャイアンツ、いったいどんな戦いを見せてくれるのか。
では活躍が見込まれる投手たちをリストアップしていきましょう。
威(力)・質(技術)・制(制球力)・体(体力)・信(安定感・信頼性)・将(将来性)
私の主観による十段階評価です。特に将来性なんて当てになりませんので、スルーして下さい。
まず第一回は先発陣です。
上原浩治 19
威:5 質:10 制:10 体:7 信:8 将:2
高橋尚成 21
威:5 質:8 制:8 体:8 信:6 将:2
内海哲也 26
威:7 質:6 制:6 体:8 信:8 将:8
セス・グライシンガー 29
威:7 質:9 制:9 体:9 信:7 将:2
金刃憲人 28
威:5 質:7 制:7 体:3 信:4 将:7
木佐貫洋 41
威:6 質:6 制:6 体:5 信:5 将:6
野間口貴彦 33
威:9 質:3 制:4 体:9 信:3 将:10
福田聡志 22
威:9 質:3 制:1 体:7 信:2 将:8
門倉健 27
威:6 質:4 制:7 体:8 信:3 将:1
その他候補の方は
姜建銘 17
威:6 質:6 制:6 体:7 信:4 将:8
栂野雅史 68
威:6 質:5 制:6 体:? 信:? 将:8
越智大祐 62
威:9 質:2 制:2 体:? 信:? 将:9
上から4人、日本を代表するようなエースに加え、昨年のタイトルホルダーが3人もいるわけです。すごい戦力ですね。タイトルはともかく2桁勝利は期待してよさそうです。
越智や栂野は、中継ぎでもいいのでぜひ見たいところですね。栂野は何試合か一軍登板がありますが、非常にバランスがいいと感じました。
あとは先発ローテ当落線上の投手たちが課題を克服できれば、付け入る隙はないと思うんですよね。特に野間口の潜在能力は評価しています。他にも楽しみな投手はたくさんいます、首脳陣はどんどんチャンスをあげてほしいですね。
とにかく、新しい選手にもどんどん出てもらい「巨人でだって育つんだ」ということを見せて欲しい。
がんばれジャイアンツ!
posted by let's go giants |01:32 |
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