2011年02月27日
大学秋季リーグでの飛躍はフロックなのでは?
紅白戦での無安打無失点の結果も、単に仕上がりが早いだけでは?
巨人ドラフト1位・澤村拓一
彼の注目度が次第に上がってくる中でも、私はまだまだ実力に対しては懐疑的に見ていました。
そんで、先日のハンファEとの、練習試合のVTRを見ての感想。
これは衝撃です。
マウンドの15番は、とてもとてもまだプロ公式戦未登板の投手には見えませんでした。
まずマウンド度胸。
いきなりの連打、ピンチで力むどころか、緩急を織り交ぜる投球にスイッチ。
2者連続三振の後、「ハイ2アウトね」と余裕の表情で合図。
そして修正能力。
具体的には、連打を浴びた四回は
1)踏み出した左足への体重移動と負荷の分配が不十分なタイミングで投球へ
2)右肩が突っ込む
が見られ、球が叩きつけられる傾向でした。
しかし3人目の打者あたりからこれらが修正され、上半身に余裕が生まれたことで腕も遅れて出て、球持ちもよくなりました。
これで逆に若干球が抜け気味、変化球の指のかかりが甘くなった様ですが、修正も時間の問題かと思います。
そして五回に関しては、「とにかく投げていたら抑えられました」というテイストが全然なかった事。
詰めの甘さもないですし、非常にクレバーな投手だと感じました。
ボールの威力、変化球のキレ、制球など基本能力もさることながら、上述の点、総合力的に非常に高い。
メンタルがハンパない。
評価急上昇ですわ…
先発投手に弱点があると言われる巨人ですが、今シーズンの浮沈の鍵は彼が握る、
といっても過言ではない存在でしょう。
VTRを見ただけ、しかも調整段階でお前に何が分かると言われても困りますが、
シーズンでのペース配分、持ち球を活かす投球術の確立ができれば10勝は確実、場合によっちゃ15勝して新人賞を掻っ攫っていく、それほどの素材に思えました。
原監督は澤村を「一言二言では語れない投手」と表現しましたが、
彼の投球について他の数多のプロはどうお考えなのでしょうか?
非常に興味をそそられます。
posted by 巨人小僧 |21:28 |
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2011年01月30日
キャンプ・インがいよいよ迫って参りました。
野球ファンとしては退屈な季節がようやく終わる、
という訳で実に久しぶりの投稿のわけですが…
開幕までは2011年、個人的に期待してる選手を不定期に紹介していこうかと思ってます。
理由は楽しいからです。ペナントレースを妄想するのは。
まったく、ファンというものは独りよがりで自分勝手なものです(笑)
まずタイトルの通り、今回は伸び悩む若手左腕・金刃。
昨年も「今季期待」とされていた一人。
結果は言わずもがな。
金刃がルーキーイヤーで7勝した時の印象。
一言で「新人にしては完成度が高い」
球速はなくともキレが良く、
球種は少ないが、打者の内角を果敢に、そして正確に突ける。
フィールディングやバントなどは上手でした。
ローテの柱として期待できると思っていましたが、
しかし入団年のシーズン後半に不調になって以降…
ここまで来てしまいました。
ただ、個人的に今季活躍の期待をかけてます、その理由…
昨年、フォームをトルネード式に変更しましたね。
しかし、トルネード&スリークォーターの回転が生む外向きの力に負けていたように思います、
球が高めに抜けストライクが取れない、カウントを置きにいったところを痛打、と結果はついてきませんでした。
ただ自分としては、キレはあったし、球威は大幅増となっていたのでガッカリと言うよりも、もったいないという感想でした。
課題は上体の強い回転を制御できる体重移動と、重心の安定かと見ています。
そして当の本人は踏み出しの歩幅を変えて試す、との事。
師匠ヒサノリの「投手は下半身が大事」の教えの下、課題の体重移動をつかむつもりなのではないでしょうか。
これがハマれば、元々の制球の良さとうまくMIXして大躍進もあるんじゃ!?というのが期待の根拠です。
完成イメージとしては、マリーンズ成瀬+球速5km/hという感じ。
なお、一発病は不治の病と覚悟してますので。
目指せローテ入り&二桁勝利!
以上、今年最初の願望記事でした!
posted by 巨人小僧 |22:04 |
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2010年04月08日
その訃報を聞いた瞬間、時が止まったような気がした。
よく言う、頭が真っ白になる、とはこの事だろうか。
何が何だかわからなかった。
そして次に思ったのは、「悪い夢であってくれ」
更新はだいぶ久しぶりなのだが、このような形での
投稿となるのが、大変残念でならない…
木村さんは現役時代から、所謂「スーパーサブ」として知られた選手。
3球団を渡った。
全てのポジションを守った。
あらゆる打順を打った。
時には代打も買って出た。
両打席で打てる。
自己犠牲だってした。
しかし、そのスキルのひとつひとつ全てが、大変な努力と苦労の積み重ねだと言うまでもない。
そんな木村さんに我々ファンは、スター選手に対してとは違った、しかし同等以上の尊敬の念を持っていた、と言って否定する者はいまい。
何よりいつも明るい人だった。
慕われ、愛された。
その存在がいかに大きかったのか、私は悲報を聞いた時のショックの大きさで思い知らされた。
紛うう事なき名選手、そして立派な男だった。
重ねて、残念な思いでもう、いっぱいだ…
私は、忘れません
貴方のその、野球へかけた強い情熱を
私は、忘れません
貴方のその、グラウンドで見せてくれた闘志を
私は、忘れません
貴方のその、いつもまわりに振りまいてくれた優しさを
私は、忘れません
貴方のその、死の淵でなお、5日間も闘った執念を
私は、忘れません
貴方が見せてくれた、前向きで一生懸命な生き方を
私は、忘れません
何より貴方が与えてくれた、数々の感動を
木村拓也さんに感謝と哀悼の意を
心よりのご冥福を、お祈り申し上げます
※
「狙い澄ました~ 一撃が~
勝負を決める~ Vへの道~
拓け 木村拓也~」
posted by let's go giants |00:04 |
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2009年04月13日
昨日の巨人の投手総動員について、某紙に須藤豊氏がコメントを載せていましたね。
(1)この時期にヒサノリに中4日で投げさせる意味に疑問
(2)負けも覚悟で二軍の木佐貫・野間口・金刃を投げさせることが長期的に見て有益
(3)勝てる先発を無理に起用して失敗すれば結局リリーフにしわ寄せが来る
(4)なまじリリーフが豪華なせいで状況に関わらず同じ顔ぶれが登板してしまう
とのことですが…
早速言われてしまっているじゃないッスか…
すべておっしゃる通りでございます!m(_ _)m
殴り合いの応酬で擦り減るような試合は勘弁してくださいよ原さん…
まさか、短期決戦のWBCで采配感覚が狂ってしまったんじゃないでしょうね…?
いつぞや「最初は勝てなくても長い目で見てください」とおっしゃってましたけど、
あっ!ナベ●ネとタ●ハナ!
開幕戦の負けで茶々を入れられたせいですか!?
別に無視していいんですよ?
大局を見ればマイケルだろうと、山口だろうと、越智だろうと、休養のため交代で登録抹消してもいいんですよ?豊田などは戦力になってはくれていますが、1年持ちませんし。
巨人のリリーフが豪華だと言われるなんて、ほんの数年前までは夢にも思わなかったのですけどね…
posted by let's go giants |21:49 |
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2009年03月25日
当ブログもおかげさまで今日で設立1周年を迎えました!
これからも私の野球に対する想いを書き連ねていくことになるでしょう。閲覧して頂ける皆さまにはコメントなど通じて声を寄せていただき、当ブログがもっと発展し、できるだけ長く続くよう、見守っていただければと思います。
さて、今日は世界における野球の発展に関する話題。
第3回WBCは参加国が今回の16ヵ国から24ヶ国へ増える可能性があるとのことです。
その場合、開催時期・開催場所・大会形式など再考していかなければならない課題もありますが、新しい地域に野球が普及し、この素晴らしいスポーツを世界中が楽しむことができるようになれる、というのは夢がありますね。
どうも今回の大会の盛況ぶりが野球新興国の興味を引いたらしいですね。参加国に支払われる大会収益からの多額の分配金も魅力なのだとは思いますが。野球(ベースボール)の発展に日本の野球が少しでも貢献できたのは嬉しいことですね。
第10回大会あたりには参加50ヵ国ぐらいの規模の大会になっていればなぁ、とか勝手に所望しちゃったり…
その中でも日本には常に世界の野球界を引っ張っていける立場であって欲しいですね。
WBC2連覇により、日本野球に対する認識として評価が少しずつ高まっているのを感じます。これからは日本野球も転換期でしょう。日本リーグだけでは選手を抱えるキャパシティにはどうしても限度があるので、メジャーリーグにも進出するなどして、日本野球の裾野を広げていけたらいいですね。現状のように、来日する外国人選手が戦力補強のための「助っ人」という位置づけでなく、本当の意味で世界野球の「交流・交歓」と呼べるほど、日本野球のレベルが発展する時代をもたらすことを、切に願います!
Yes, we can !
たとえ小さな事でも、僕にもやれることはあるさ!
例えばこんなブログでもね。
どうか他にやることがあるだろうという野暮なことはおっしゃらないで下さいね、小生、今日はロマンチストでありたい(^^;)
posted by let's go giants |23:29 |
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2009年03月21日
コンディションと一口に言っても、故障した村田に代わり栗原が招集されたので、米国代表のように野戦病院状態ではありませんね。
選手の調子が問題でしょう。
特に不安があるのは登板の少ない渡辺俊介、イマイチフォークボールが決まらない藤川球児、プレッシャーを克服できていない岩田の3名の投手、
バットが振れていない福留、調子はいいらしいが肘不安・時差ボケが心配な栗原、使ってみなければ分からない状態のイチロー、病み上がりの中島、日本から電波に乗せた遠距離攻撃を受け続ける城島の打者5名あたりでしょう。
しかし試合はあと2つ(であってくれ!)なので投手は松坂・岩隈らをはじめ調子のいい投手をつぎ込んでも持ちこたえられそうなので、名前にこだわって采配しない限りは大丈夫でしょうね。
打線は韓国戦で15安打を放ったとはいえ、心配は尽きません…
変化球を上手く拾えていましたが、相手は直球主体の投球をしていなかったので、果たして散らされたらどうだったのだろうか、球威のある投手が登板してきたら対応できただろうか、と。
しかし内角ストレートをものの見事にスタンドに叩き込んだ内川や、外角低めのストレートを鋭いライナーで流し打った村田(残念ながら離脱)の打撃を見ると、きっと全体としても確実に前進してきているのかなと思ってしまいますね。
もし速球にも対応可能な状態で変化球に合わせていたのなら、最高の状態に近いので心配はいらないでしょう。
そろそろ気温も上がってきますし、今まで当たっていなかった選手でも体は動いてくるでしょうから、練習では最後の微調整に精を出してもらえたらと思います。
もうひとつ、日本野球のスタイルについてですが、管理人はキューバ戦・韓国戦を見て、
やっぱり長打は必要だと思いました。
長打には打線に勢いを与えてくれる、得点が近くなる、相手のプレッシャーになるなどメリットがあります。
とりわけ「ヒット(外野フライ)のつもりがホームラン」という現象があるように、日本の打者には決して長打狙いからでなく、ミートに徹しながら長打を放てる選手も本来多いです。長打は力と飛距離だけで生まれるものでなく、ジャストミートによる打球速度やバットコントロールによる絶妙の打球方向、そして走力でも生むことができ、後者は日本打線でもまず十分に可能なはずだと思います。
しかし今まで日本では「日本の野球(スモールベースボール)」と銘打たれ、どこか「長打を打つと『結果が良かっただけで好ましくない』と非難が出る」かのような空気さえできていました(考えすぎ?)。何かそれを受けて選手がせせこましいような、借り物のような打撃をしているようで、私は日本の野球と選手個人のスタイルにギャップに違和感を覚えていました。「長打不要」というのは日本野球の縮小解釈のような気がします。
決して無理に長打をもっと狙え、と言うのではありません、状況に応じたバッテイングをするのが大原則、特に二死なら長打を視野に入れてもいいということです。
もちろんヒットを打て、といっても選手の調子が良くなければあてにできるわけがありません。そんなものは玉砕に等しいです。もし選手が不調・力不足なのであれば、バント・足攻めなど無理のない作戦を活用し1点ずつ取る方がよいでしょう、采配としては現状でベストを尽くさせなければいけませんから。
しかし、2度負けはしましたが、できる限り選手が振り込み、調子を上げてきたかもしれない今、これからでも今回のメンバー本来の、型にはまらない何でもプレーを打線が見せてくれるのではないかと微かながら期待しています。
やっぱり本来の能力を発揮し引き出させるのは「コンディション」、これに尽きるでしょう。
あくまで考え方のひとつですが、次の大会からは仕上がりが遅く、オーバーペースについていけないベテラン選手を選出し過ぎるのは、控えるべきかもしれませんね。経験量は捨てがたいですけど…
さあ、そろそろ巨人のオープン戦にも触れなきゃいかんなぁ…
posted by let's go giants |20:39 |
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2009年03月17日
さて、侍Japanは二次ラウンド2回戦、「まあ最低ここまでは来れるんじゃないの?」的な日本国内が勝手に期待するステージまで進出できたわけですが、まだWBCが始まってから5試合目なのに3度目の韓国戦になってしまいましたね…
これからの国際大会も、何度も対戦する可能性のある韓国を研究することは、勝ち上がるための必須条件となりそうです。
今日は管理人なりに一次ラウンドで感じた韓国代表の特徴を踏まえて明日の日韓戦のポイントを考えたいと思います。ただ観戦するより楽しみが増しますからね(残念ながら日本時間では昼放送ですが…)。
まず韓国打線についてです。ランナーを出した後のホームランなどチャンスでの強気なバッテイングが印象的でした。それからフルスイングが多いなど狙い球を絞ってくる傾向と、速球系に合わせてくる傾向が見られましたね。
管理人の見方としては、狭い東京ラウンドで行なった一次ラウンドとは少々異なり、韓国の1・2番、そして6・7番への攻め方が重要になると考えています。
球場が広くなるので、長打力のある4・5番の金泰均・李大浩に過剰な警戒をせず、内角で無理に詰まらせようとせずに「ある」とだけ思わせ、外角でカウントを稼ぎ、時には高めも使って目線を外せば十分有利な勝負になるはずです。元々ツーシームとスライダーを使い、ゾーンを広く使うダルビッシュの外角の制球とスライダーにメドが立っているのは好材料でしょう。
それよりも足のある李鍾旭・鄭根宇らへの攻めを徹底し、チャンスを与えないこと、クリーンナップの後の李晋映・李宅根らをマークして大量点を許さないことが肝要かと思います。
韓国打線の中軸である金泰均・李大浩らはどんな場面でも振り回すあたり、管理人にはシステマチックなのはむしろその前後の打者であるように感じました。中軸には投手対打者の勝負に集中させ、前後の打者は特徴を把握し、狙いを読み、徹底的にマーク、安打・四球も許さない展開になれば、相手は必ず淡白な攻撃になりアウトを稼がせてくれると思います。
明日、日本の投手陣の最重要命題はストレートの制球力だと思います。特に外角でカウントを整える、投球の幅を広げるという点では速球は当てにしたいですし、失投を捉えられると危険なこと、相手は狙いを定め特に速球に合わせる傾向から、棒球や淡白な配球からの直球は絶対に禁物でしょう。逆に直球に弱気になって、変化球を狙おうかと相手が迷い始めてくれたらこちらのペースですね。
次に韓国の走塁ですが、一次ラウンドでの戦いを見る限り荒っぽいですね。ランナーを置いた場面でも強攻策が多いですし、韓国首脳陣の発言から、盗塁機も走者の走力、投手・捕手のスローイング時間、カウントなどから見出している単純なもののようです。己を知る日本からすれば韓国が走ってくる場面は読みやすいと言えそうですので、牽制で殺すことも可能でしょう。
最後に投手陣。全体的に外角への投球に光るものを感じます。特に球威のある直球を広い外角ゾーンに決められると、日本の打者は苦戦必至でしょう。
しかし変化球はコーナーを突く制球力もなく、捕手もタイミングを外しつつカウントを取るような使い方のリードをするなど、認識は甘いようです。
日本の打者はストレートで相手投手に強気な勝負をさせず、カウントを有利にすること、甘い変化球を確実に捕らえることが重要でしょう。いっそ直球のスピードについていけるのであれば、序盤はそれを狙い打ってもいいと思います、あまり内角も投げてきませんし、こちらの狙い球を読んでのリードもされていません。相手がスピードボールという拠り所を失えば、以降半端な変化球も投げてくれますし、来た球待ちで変化球を拾うのは日本の得意とするところですので。
相手の投球に枷をつけ、注意を打者に向けさせれば、盗塁やエンドランなど足を使った攻めもやりやすくなるでしょう。
何にせよ、日本が速球に対応できるほど仕上がっていればいいのですが…
総評ですが、韓国代表は投手・打撃・守備という点では今大会でもレベル的に上位に位置し、日本が簡単に勝てるチームではないかと思います。しかし選手を個体として見れば優秀ですが穴が多いタイプばかりで、対照的にバランスのよい選手が揃いミスも少ない日本が研究し対策を練れれば、
大勝・辛勝・惜敗はあっても、大敗することはほぼないのではないでしょうか。
明日は韓国代表の長所を封じ込め、ペースを日本に持ってきて勝つことを期待したいと思います。
まずは、先制点ですね!
相手の集中力を削いでやりましょう!
posted by let's go giants |20:51 |
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2009年02月06日
お久し振りです。
プロ野球はキャンプの季節ですね。
今年の巨人はFA選手や新外国人が注目を集めていた近年とうって変わり、年齢20代前半の若手達の注目度が高まっており、なんとも新鮮な感じです。
その中でルーキー大田の守備について不安視する記事がありましたが、その中で浮上した「外野コンバート案」、皆さんは大田をサードとして育てるべきか、それともかつての松井のように外野コンバートも考えるべきか、どう思われますでしょうか?
正直な話、私は大田に関して別に守備位置に拘る必要はないのではと思っています。
大田の守備の評価については、フットワークが悪いとのこと。プロの打球に戸惑うことはあるとは思いますが、ノックでもけっこうエラーがあるようですね。まあ今の時点で判断してしまうのは尚早かとは思いますが。
ここからは自論なのですが、大田の身長は190㎝、サードで細かくステップを踏みつつ重心を低く動くのはどうしても限度があります。また巨人の内野には小笠原・李らが座っている以上、一軍でプレーする機会も少なくなるでしょう。中井との競争による相乗効果は期待したいところではありますが…
しかし外野でなら大田の脚力と強肩を十分生かせます。190㎝の長身からのストライドも守備範囲をより広げてくれるでしょう。また、以前どこかの記事で見ましたが、大田の「眼」は物体の左右の動き、遠近感を捉える力が頭抜けているそうです。もしかしたら的確で素早い打球判断も期待できるのでは、と思っています。
守備は一からになりますが、それでも外野手としての方が一軍デビューは早いのではないでしょうか。
まあ外野手としての活躍の方が期待できるのなら、変なこだわりを持つのは損だということです。
あくまで内野手として、そして将来のリーダーとして、時間をかけて育成するのか、それともいち早く一軍で実戦経験を積ませるのか、意見は分かれるところでしょう。
私は一軍でプレーする大田が早く見たいのですが、小笠原が一塁守備が可能なことと李の契約期間を考えれば焦る必要はないというのも最もですし…
いやはや優柔不断でお恥ずかしい限りです…(別に私が大田を育成するわけではないのですけれども)
巨人首脳陣のプランに「外野コンバート」があるのかどうかまではわかりませんが、今後の動向も注目ですね。
ロッテ、阪神などで活躍された山内一弘氏が2日、76歳で亡くなりました。
山内氏のご冥福をお祈りいたします。
posted by let's go giants |21:55 |
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2009年01月15日
今年初めての更新になります!
巨人はというと、合同自主トレに動いていますね。
監督や選手からは今年の野望がぶち上げられちゃっています。
ゴンザレスの補強もありましたし、
新人大田の好評価も聞こえてきますね~
そして今日はついに、上原のオリオールズ入団会見!
私としてはめでたいんだか、めでたくないんだか複雑ですが、
本人は嬉しそうな表情でしたね。
活躍できることを祈ります!!!
巨人を出ることになりますが、話題があれば上原の記事も書いていこうと思います。
今年の「それでも、巨人!」は完全上原びいきの記事にこうご期待!?
posted by let's go giants |22:41 |
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2008年12月31日
さて皆さん、この年末いかがお過ごしでしょうか?
世の中は年金偽装問題やリーマンショック、派遣切りなど政治・経済が混乱して暗いですが、そんな時こそスポーツは励みになりますね。
また、前回のエントリーはなかなか好評だったようで、驚いています。
賛否両論あると思いますが、閃きで書かせて頂きました、私のその瞬間のリアクションが文章よりもよく伝わったのではないかと思います。
見てくださった方々、コメントを下さった方々、ありがとうございます。
今日は大晦日ということで、
「私の考える2008年日本スポーツ界を賑わせた10人」
と題して書かせていただきたいと思います。
北島康介(男子水泳)
石川遼(男子ゴルフ)
清原和博・桑田真澄(野球)
浅田真央(女子フィギュアスケート)
松坂大輔(野球)
上野由岐子(ソフトボール)
星野仙一(野球)
小椋久美子・潮田玲子(女子バドミントン)
石井慧(男子柔道)
原辰徳(野球)
【特別賞】(男子部門・女子部門)
最優秀アスリート賞 : 北島康介・浅田真央
最優秀成長賞 : 石川遼・浅田真央
最高気合賞 : 上野由岐子
【特別表彰】
新星部門 : 錦織圭(男子テニス)
圧巻部門 : 北島康介・吉田沙保里(女子レスリング)
カムバック部門 : 岩隈久志(野球)
指導者部門 : 渡辺久信(野球)
熱血部門 : 浜口平吾[アニマル浜口](応援)
引退部門 : KKコンビ・高橋尚子
失敗部門 : 星野仙一
物議部門 : 長野久義(野球)
スキャンダル部門 : 二岡智宏(野球)
管理人特別表彰 : 山田直稔氏[オリンピックおじさん](応援)
イチロー・上村愛子・ダルビッシュ有・浅尾美和・朝青龍・福原愛など話題になった方は挙げるとキリがないですが、
1.話題の大きさ
2.マスコミに取り上げられる頻度
3.話題の継続性
4.残した実績
などを主な選考の基準にしました。
どうでしょうかね?
偏りはあるかもしれませんが…
皆さんからも、これ!という方がいたら推薦していただきたいです!
おまけ
「2008年日本スポーツ界を賑わせた10団体」
読売ジャイアンツ(野球)
埼玉西武ライオンズ(野球)
ガンバ大阪(男子サッカー)
スピード社(水泳)
時津風部屋(相撲)
日本相撲協会(相撲)
アジアハンドボール連盟(ハンドボール)
大阪桐蔭高校(野球)
タンパペイ・レイズ(野球)
本田技研工業(F1)
【特別賞】
最優秀団体賞 : 埼玉西武ライオンズ・女子ソフトボール日本代表(ソフトボール)
最高気合賞 : 女子ソフトボール日本代表(ソフトボール)
【特別表彰】
新星部門 : 該当なし
圧巻部門 : 読売ジャイアンツ・大阪桐蔭高校
進歩部門 : タンパペイ・レイズ
敢闘部門 : 北京五輪陸上男子4×100mリレー日本代表
物議部門 : 中日ドラゴンズおよび日本プロ野球機構(野球)
スキャンダル部門 : 日本相撲協会
これはあくまでネタですので、そこのところよろしく(でも公平に見たつもり)。
「ああ、そんなこともあったなぁ」そう思って振り返っていただければ良いかと思います。
では、よいお年を。
posted by let's go giants |22:34 |
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