2011年02月27日
大学秋季リーグでの飛躍はフロックなのでは?
紅白戦での無安打無失点の結果も、単に仕上がりが早いだけでは?
巨人ドラフト1位・澤村拓一
彼の注目度が次第に上がってくる中でも、私はまだまだ実力に対しては懐疑的に見ていました。
そんで、先日のハンファEとの、練習試合のVTRを見ての感想。
これは衝撃です。
マウンドの15番は、とてもとてもまだプロ公式戦未登板の投手には見えませんでした。
まずマウンド度胸。
いきなりの連打、ピンチで力むどころか、緩急を織り交ぜる投球にスイッチ。
2者連続三振の後、「ハイ2アウトね」と余裕の表情で合図。
そして修正能力。
具体的には、連打を浴びた四回は
1)踏み出した左足への体重移動と負荷の分配が不十分なタイミングで投球へ
2)右肩が突っ込む
が見られ、球が叩きつけられる傾向でした。
しかし3人目の打者あたりからこれらが修正され、上半身に余裕が生まれたことで腕も遅れて出て、球持ちもよくなりました。
これで逆に若干球が抜け気味、変化球の指のかかりが甘くなった様ですが、修正も時間の問題かと思います。
そして五回に関しては、「とにかく投げていたら抑えられました」というテイストが全然なかった事。
詰めの甘さもないですし、非常にクレバーな投手だと感じました。
ボールの威力、変化球のキレ、制球など基本能力もさることながら、上述の点、総合力的に非常に高い。
メンタルがハンパない。
評価急上昇ですわ…
先発投手に弱点があると言われる巨人ですが、今シーズンの浮沈の鍵は彼が握る、
といっても過言ではない存在でしょう。
VTRを見ただけ、しかも調整段階でお前に何が分かると言われても困りますが、
シーズンでのペース配分、持ち球を活かす投球術の確立ができれば10勝は確実、場合によっちゃ15勝して新人賞を掻っ攫っていく、それほどの素材に思えました。
原監督は澤村を「一言二言では語れない投手」と表現しましたが、
彼の投球について他の数多のプロはどうお考えなのでしょうか?
非常に興味をそそられます。
posted by 巨人小僧 |21:28 |
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2011年01月30日
キャンプ・インがいよいよ迫って参りました。
野球ファンとしては退屈な季節がようやく終わる、
という訳で実に久しぶりの投稿のわけですが…
開幕までは2011年、個人的に期待してる選手を不定期に紹介していこうかと思ってます。
理由は楽しいからです。ペナントレースを妄想するのは。
まったく、ファンというものは独りよがりで自分勝手なものです(笑)
まずタイトルの通り、今回は伸び悩む若手左腕・金刃。
昨年も「今季期待」とされていた一人。
結果は言わずもがな。
金刃がルーキーイヤーで7勝した時の印象。
一言で「新人にしては完成度が高い」
球速はなくともキレが良く、
球種は少ないが、打者の内角を果敢に、そして正確に突ける。
フィールディングやバントなどは上手でした。
ローテの柱として期待できると思っていましたが、
しかし入団年のシーズン後半に不調になって以降…
ここまで来てしまいました。
ただ、個人的に今季活躍の期待をかけてます、その理由…
昨年、フォームをトルネード式に変更しましたね。
しかし、トルネード&スリークォーターの回転が生む外向きの力に負けていたように思います、
球が高めに抜けストライクが取れない、カウントを置きにいったところを痛打、と結果はついてきませんでした。
ただ自分としては、キレはあったし、球威は大幅増となっていたのでガッカリと言うよりも、もったいないという感想でした。
課題は上体の強い回転を制御できる体重移動と、重心の安定かと見ています。
そして当の本人は踏み出しの歩幅を変えて試す、との事。
師匠ヒサノリの「投手は下半身が大事」の教えの下、課題の体重移動をつかむつもりなのではないでしょうか。
これがハマれば、元々の制球の良さとうまくMIXして大躍進もあるんじゃ!?というのが期待の根拠です。
完成イメージとしては、マリーンズ成瀬+球速5km/hという感じ。
なお、一発病は不治の病と覚悟してますので。
目指せローテ入り&二桁勝利!
以上、今年最初の願望記事でした!
posted by 巨人小僧 |22:04 |
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2010年05月30日
デーゲーム5試合、4試合でパが勝利、阪神×日本ハムも延長戦…
巨人はGキラー岸と対戦だし、
やべぇ、もしやセ・リーグ全敗か?それはあまりにあんまりだ(T T)
と、重い重い重~い今日の試合前…
しかし、つ・い・に!
あの嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な
嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌な嫌~~な、
岸から!
5得点!
土をつけてやった!
今季一番嬉しい勝利です!
殊勲は、
まず、もちろん粘り強かった投手陣!
西村は運も味方しましたが、5回無失点で4勝目!
あとは原監督の指摘の通り、対左打者対策でしょう!
そして見事打点を叩き出した小笠原(1打点)、ラミ(4打点)
忘れてはいけないのが、岸から奪った5四球!
正直本塁打2本じゃ攻略とは程遠く、あのまま終われば、今回は
「試合に勝って勝負には負けた~」みたいに書こうと思っていました。
はたしてこの5四球は、岸の投球テンポにわずかに、しかし確かに傷をつけていたと思います。
そして、7回に変化球の制球が鈍り始めたところを捉え、追加点!
より多く球を見て、対応して、と
積み重ねが実を結びました。
見事に実践したのがさすがのオガラミ!
ようやく、岸城の二の丸までは攻め落とした、と言ってよいでしょうか。
だが残念なのは、全く変化のない若干名…
いや打てないのはいい…
だがバント失敗とか走塁ミスとかもう、残念の一言。
三塁に送りたいのに、何でピッチャー前
ってか相手の三塁手よく見ろ!
多少打球強くたって¥#%)&O¥"#$(#’&U
極めつけは明らかなボール球を振りすぎ…
出塁しないから坂本の打撃も生かせないし。
これはあんまり今日の勝ちで浮かれてばかりいると、
千葉マリンで死ぬことになりますよ?
ところで
ファームから戻ってきた金刃ですが、
ほぼ最短の復帰で、やはり期待度が大きいんでしょう。
球持ちが長くなって球は低めにきており、
今日の感じでは以前よりいいです。
後ろが安定すれば、チームに落ち着きが出てきます。
最近旗色の悪いGですが、交流戦後半からの巻き返しに期待です!
対西武:4回戦(西武ドーム)
巨人 5-1 日本ハム
巨|102000200|5
西|000001000|1
勝:西村(4勝2敗)
負:岸(7勝3敗)
本塁打:小笠原(13号)・ラミレス(18号)
posted by let's go giants |21:44 |
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2010年05月18日
3併殺に5失策じゃね…
投打ともに流れが悪く、負の二重螺旋に陥った感じ?
今年のワーストゲームは互いにエラーを乱発した、例の甲子園の試合だったと思っているけど、試合中の雰囲気の悪さは今日が最悪だったのかも…
こういう時は誰かがどこかでシメロよ…
スンちゃんまでがエラーって落ち込むわorz
それに背中を痛めてから、どうも内海がおかしいですね。
球速なんて140km/hも出てない…
一応5回投げて奪三振たった2ってどうなってるのか?
エースとはお世辞にも言えん投球だったけれど、責めたりしない。
でももしどこか悪いのなら、無理せず休んでくれ…
調整するなら、日程に余裕のある今のうちだから…
さて、エラーなどの点を差し引いても
相手ケッペルも然るべき投球でしたし、十中八九負け試合だったでしょう…
ファイターズ打線のチャンスでの集中力にも、今日は白旗ですね。
でもこちらとしても、DHありではサード・脇谷、ファースト・小笠原で行っても良かったんじゃないかな…?
ネームバリューはあってもヨシノブ・スン・谷は万全・好調とは言えないし。
別にこれなら勝ったとは全然思わないけど、ちょっと安直なオーダーのような気がしたし、攻撃のバリエーションも絶望的に足りないように感じた(難しいとこだけど)。
だってケッペル、7回フルで89球だけってどうなのよ?
せめて走れないなら、ランナーを溜めるか、最低でも生かさなきゃいけなかったんじゃないの?
まず先頭打者が頑張れよ~っ
あっさり風味の試合は、明日はいらないからな!
対日本ハム:1回戦(札幌ドーム)
巨人 1-7 日本ハム
巨|001000000|1
日|00400300X|7
勝:ケッペル(6勝1敗)
負:内海(5勝1敗)
posted by let's go giants |23:34 |
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2010年05月16日
今日のG打線も塁上を賑わせた。
その中で先制、中押し、ダメ押しと効果的な一発が飛び出て、
大量10得点!
坂本のすくいあげる、あのホームランは何なのか?
淡白に凡退する時、巷ではポップフライメーカーなどと揶揄される彼だが、坂本のHRはポップフライの延長らしい…
ラミレスは右に当たりが出たし、もう心配ないでしょう。
ガッツは流石!ヨシノブも、復活までもう一息!
慎之助は…もう…ほんとケガだけはしないでくれな…?
さて、ロッテ側の攻撃ですが、たて続けにセンター前に返してきた2回の攻撃を見て、「健太朗に対して正解の攻めをしてきている、これは
攻略されるな」と私は感じた次第。
次の回には少し甘く入ったシュートをキムに狙い撃ちされ、被弾してしまいました…
球は低かったのに…
それでも徐々に試合を整えていったからね、健太朗。
試合を作る力は、大分ついたみたいです。
今日は大量得点もあったし、フォークボールもかなり試せたみたいですね。
投手陣はHRかなり打たれたけど…
まぁ気にすることはないっ!
久保も福田も状態は良さそう、
福田なんか、カーブのブレーキにはびっくりした…
(相変わらず制球アバウトですけど、イニングイーターは確保できたと…)
それと、2番・二塁・古城って…予想外でしたね
もちろん、諸々の事情で、スタメンでは出ずとも、一軍に絶対に必要な選手ではありますが。
今日は初回、ナイスバントでした!
さて、最後にまたしてもタダじゃ転ばなかったロッテ打線、
次の対決ではやり返そうと虎視眈々でしょう。
士気があって、また戦うのが楽しみなチームでした。
リベンジを喰らわぬよう兜の緒を締めて、今度は札幌へ乗り込みましょう!
対ロッテ:2回戦(東京ドーム)
ロッテ 8-10 巨人
ロ|012001004|8
巨|30104200X|10
勝:西村(3勝1敗)
負:大嶺(2勝3敗)
S:クルーン(7S)
本塁打:阿部(9号)・金泰均(11号)・小笠原(12号)・ラミレス(14号)・高橋(2号)・今江(2号)・坂本(10号)・西岡(5号)・金泰均(12号)
posted by let's go giants |21:16 |
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2010年05月15日
絶好調のロッテ打線相手に贅沢な注文やね。
でも今年の東野には期待しちゃうよ、ロッテ打線の完封さえも…
何と畏れ多いこと、でも、それ位に明らかに成長した!
今日は直球・スライダーとも決めどころで冴えて、8回を投げ切りましたが、
9回はちょっと砂が恋しくなったか?(笑)
しかし原監督の喝で我に戻ったようで…
見事に恐い打者・大松を三振!
次の福浦にはタイムリーを許しましたが、
まあ、福浦がうまかったな!
ところで監督の喝が劇薬みたいに効いて復活するあたり、
東野にとっての原さん、かなり大きい存在なんだな。
ドラフト7順目指名で常に崖っぷちにいた男がここまでこられたのも、
努力のみならず、原さん含めこのチームにいたからこそかもしれない…
そう考えると、うれしい。
頑張れ東野!
もう、誰にも「ひがしの」とか、「誰?」とか言わせるな!
そしてラミちゃん、日本通算300号HRおめでとう!
あれがなければ今日はやばかった…
明日は西村かな?
東野とスタイル違うし、今日みたいな奪三振Pはムリでしょうが
ロッテ打線に粘り負けるな!
そして亀井が下で猛打賞だそうで…
本人も気持ち上向きでしょうし、松本も実践復帰します。
いよいよ、態勢が整いますね!
※
広島×日本ハムもスゴ展開だったな~
サヨナラ勝ちしたカープのブログ、覗きにいこ!
対ロッテ:1回戦(東京ドーム)
ロッテ 2-4 巨人
ロ|000000002|2
巨|01111000X|4
勝:東野(7勝1敗)
負:成瀬(5勝4敗)
S:クルーン(6S)
本塁打:小笠原(11号)・坂本(9号)・ラミレス(13号)
posted by let's go giants |21:26 |
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2010年05月08日
ベイ打線に12安打を浴びながら、土俵際で踏みとどまった巨人投手陣、結局5回の長野のHR、脇谷のタイムリーがモノを言い、今日の一戦を勝利で飾りました。
現在の打線は繋ぎの機能をダウンさせた感じですから、得点は大体こんなものでしょう。
今日は投手陣に焦点。
『独断と偏見』で、各投手の出来を評価してみました。
健太朗 : 5点中 3点
球が荒れて四球を出しながら、決め球で最悪は回避するのが東野なら、
健太朗はまとまってはいるが決め手がなく、どこか詰めを誤ると言ったところか
追い込んでからの被安打がもったいない…
そして球数が多いから7回を投げ切れない…
このブログが始まった頃からもそれが弱点だと指摘していたが、
相変わらずのようだ。
でも今日は四球を出さなかったから、3点。
投手成績はいいが、乗り越えなければならない課題は山積みだ。
折角ローテを勝ち取ったこの一年、大事にしてほしい。
まず2勝目、おめでとう。
久保 : 5点中 2点
内川との対戦だけでしたが、
別に内川を歩かせても次の村田で~、でいい場面じゃなかろうか。
少なくとも阿部のリードはそう見えました。
きわどい球で追い込めた後の、甘めの変化球2球はもう肝を冷やしました。若干投げ急いでいた感もあり…
内川ほどの打者なら普通に痛打されても不思議じゃありませんでした…
結果は出したのでとりあえず2点
今年は貴重なリリーフとしての活躍、期待しています。
越智 : 5点中 4点
失点した後、気分はやけくそになったか?
代打吉村の場面、1球目2球目と阿部の意図した高目への目付けとはかけ離れた球。
結果追い込めはしたが、すかさず阿部がマウンドへ駆け寄り意思疎通。
慎之助good job
だって詰めを誤られちゃ困るもんなぁ。
ツーナッシングの有利性をフルに活かして、
最後は高目のつり球をしっかり投げ、三振!ピンチを脱した。
この一球だけで今日は4点。
ということで、勝ちはしましたが、今日はほぼ結果オーライだったと見ています。ベイの方が押してましたね。
以上、素人の戯言でした。
それでは!
対横浜:6回戦(新潟)
巨人 4-3 横浜
巨|000130000|4
横|100001010|3
勝:西村健(2勝1敗)
負:三浦(2勝1敗)
S:クルーン(4S)
本塁打:長野(3号)
posted by let's go giants |21:23 |
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2010年05月05日
正直申し訳ないですが、1回裏の終了時点でこの試合もらったかなと…
投げるは5連勝中の東野で、負ける要素なし。
今日のような花火大会はたまにありますが、
ラミレス、ヨシノブ、スンヨプの打率低調組3名の内容が良くなってきたのが収穫。
特にラミレスが上昇気配でこれからの試合運びや選手起用が面白くなりそうです。スンちゃんスタメン増えるかな?
さて、今日の東野。
私が最近、一番観るのが楽しみな投手です(^^)
やや不安定ながら、要所でしっかり腕も振れ、結果完封でした。素晴らしい!
無四球については大差もあって、ヤクルト打線が打ちにきていたので今回は参考という事にしておきましょう。
しかし昨季までの東野だったなら、こんな日も絶対に四球は出していたろうなぁ…
今日はカウント球にカーブを使っていましたね。
でも個人的には、カウント球にしか使えなさそう、という感想。
にしてもスワローズ、元気ないですね…
中澤の活躍など、明るい話題もありますが…
こういう時、チームに一人、ベンチのムードを盛り上げる人がいればいいのですが…
余計なお世話とは分かっていますが、敢えて。
外部から見て、正直外国人の調子に左右され、且つ迫力不足の現状は何とかしたほうがいいと思います。
上下入れ替え、緊急トレード&外国人補強の話など、近く出るでしょうか?
フロントの動きに注目したいと思います。
対ヤクルト:8回戦(東京ドーム)
ヤ 0-12 巨人
ヤ|000000000|0
巨|50430000X|12
勝:東野(6勝1敗)
負:バーネット(2勝2敗)
本塁打:ラミレス(11号)・李承燁(5号)・坂本(6号)・小笠原(10号)・阿部(6号)
posted by let's go giants |20:46 |
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2010年05月01日
今日は完全に打ち負けた感じです。
阪神さんのとこはチャンスを作れば鮮やかに走者を返す、
そして巨人投手陣の打たれっぷりの悲惨な事…
オビスポ調子最悪でしたね。
直球シュート回転、スライダー曲がらず、荒れ方は「ど真ん中かくそボール」の三重苦。
もう勢いが対照的でした。一体どっちが首位チームなんだか。
巨人打線はチャンスは作れど、どうも攻めきれない…
ラミレスの三振と坂本の内野フライは何じゃい?
ラミレスは打点は稼げているからまあ、良しとしても
坂本がボール球空振りしすぎ、甘い球打ち損じすぎの、この辺だけは変わらんなぁ…
長野の調子が上向きなのが救いか。
(亀井、調子がそのまま戻ってきても出番ないぞこりゃ)
さて、申し訳ないけど、6回の時点でもう巨人に流れはこないなと思い、
早くも「明日内海は出られるのかなー」で頭がいっぱいでして…
誰かとは言わないけど、リリーフを一人ロングができる人間と
チェンジした方がいいのではないだろうか?
クルーンのけがや、先発復帰に備えて起用に踏み切れない山口
の事もあって、奮闘する久保が勝ちパターンに組み込まれ、状況は変わりました。
毎試合勝てとは言いませんが、先発が崩れた後、あとを受けた投手が火に油を注ぐような投球をされては、次の試合にも影響しかねません。同じことならいっそ若手の修練の場として活用してほしい。
でも、去年の例もある事ですし…それも近々実現しそうですね。
このタイミングでは福田あたりが役目として適任でしょうか…
対阪神:8回戦(甲子園)
巨人 4-9 阪神
巨|100102000|4
神|02320110X|9
勝:スタンリッジ(1勝)
負:オビスポ(1勝1敗)
本塁打:ブラゼル(9号)・マートン(5号)
posted by let's go giants |21:56 |
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2010年04月24日
いい試合でした!
先日亡くなられた木村拓也コーチの追悼試合です。
先発の健太朗は四死球を出しながらも、粘りの投球。
勝ち星こそ少ないですが、なかなか安定感が出てきました。
打線はなかなかたたみかけるほどのチャンスは得られず、接戦で終盤に突入しましたが、
8回の攻撃が素晴らしかった。
ガッツが四球をもぎ取り、出塁
打率は低空飛行のラミレスが突如の右打ちでつなげ、
慎之助はしっかり進塁打
キムタクとは同い年の谷が、臆すことなく振り抜いた先の打球は
逆転のグランドスラム!
「どうしても勝ちたい」という気迫に溢れてました。
一方のカープも、終盤まで粘りを見せてくれました。
カープさんの側にも、今日の試合には特別な思いがあったはずで
複雑な心境かとは思いますが…
締まった展開、かつドラマチックありで
天国の木村コーチも喜んでくれているのではないでしょうか。
では、今日はこれにて。
対広島:5回戦(東京ドーム)
広 4-7 巨人
広|100000111|4
巨|00100105X|7
勝:越智(2勝4S)
負:高橋(3勝1敗)
本塁打:阿部(3号)・谷(1号)・李承燁(2号)
posted by let's go giants |22:30 |
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2010年04月11日
猛打賞&9盗塁目の松本や4打点の小笠原は、もう素晴らしいの一言!
坂本や松本が出塁した時の得点率ってどのぐらいになるんだろう…?
相当な数字になるんじゃないかな。
でも今日嬉しかったのは5回以降の東野が良かった事。
序盤は荒れ模様でしたが、
5回から急に抜け球・逆球がなくなりました。
自分的にはバックへのトルネード気味の腰のひねりが「一瞬」加わり、
投球の軸回転が安定してきたように見えました。
巨人の右投手でいえば、上原がやってたような。
東野の場合、もっと微小な違いですけど(気のせいかな?)
さらに西武・涌井のように、腕の振りと腰の回転がフィット
してくると理想でしょうか。
力任せの投球から、完全に卒業できますね。
しかし今までに先発投手の重要なスキル「修正」ってヤツ、
東野がやった事ありましたっけ…
今日は私もちょっと感心して、大きく溜息がでる事、幾数度…
本人もたぶん、手応えを掴んでいるのではないでしょうか。
5回以降は走者を出しても、今までとは違う、余裕のようなものさえ
窺えました、何となく…
また次回の登板、期待しましょう!
対中日:3回戦(東京ドーム)
中日 1-7 巨人
中|100000000|1
巨|12000112X|7
勝:東野(2勝1敗)
負:伊藤(1勝1敗)
本塁打:ラミレス(6号)
posted by let's go giants |22:23 |
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2010年04月08日
その訃報を聞いた瞬間、時が止まったような気がした。
よく言う、頭が真っ白になる、とはこの事だろうか。
何が何だかわからなかった。
そして次に思ったのは、「悪い夢であってくれ」
更新はだいぶ久しぶりなのだが、このような形での
投稿となるのが、大変残念でならない…
木村さんは現役時代から、所謂「スーパーサブ」として知られた選手。
3球団を渡った。
全てのポジションを守った。
あらゆる打順を打った。
時には代打も買って出た。
両打席で打てる。
自己犠牲だってした。
しかし、そのスキルのひとつひとつ全てが、大変な努力と苦労の積み重ねだと言うまでもない。
そんな木村さんに我々ファンは、スター選手に対してとは違った、しかし同等以上の尊敬の念を持っていた、と言って否定する者はいまい。
何よりいつも明るい人だった。
慕われ、愛された。
その存在がいかに大きかったのか、私は悲報を聞いた時のショックの大きさで思い知らされた。
紛うう事なき名選手、そして立派な男だった。
重ねて、残念な思いでもう、いっぱいだ…
私は、忘れません
貴方のその、野球へかけた強い情熱を
私は、忘れません
貴方のその、グラウンドで見せてくれた闘志を
私は、忘れません
貴方のその、いつもまわりに振りまいてくれた優しさを
私は、忘れません
貴方のその、死の淵でなお、5日間も闘った執念を
私は、忘れません
貴方が見せてくれた、前向きで一生懸命な生き方を
私は、忘れません
何より貴方が与えてくれた、数々の感動を
木村拓也さんに感謝と哀悼の意を
心よりのご冥福を、お祈り申し上げます
※
「狙い澄ました~ 一撃が~
勝負を決める~ Vへの道~
拓け 木村拓也~」
posted by let's go giants |00:04 |
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2009年11月08日
一日遅れですが、チーム及び関係者の皆様、そしてファンの皆様、
日本一、
おめでとうございます!!!
永らく遠ざかっていた日本一を、ついに手にすることができました!
MVPは阿部選手!
攻・守ともに大活躍でした。慎之助のいない巨人は、もう考えられないです!サイコーでした!
内海投手も東野投手のアクシデントで急遽登板でしたが、
粘り強いピッチング!
第2戦でKOされていましたが、最後に意地を見せました!
それにしてもファイターズ、強かったですね~
要所を抑えて、ジャイアンツは接戦をものにできましたが、球をよく見て簡単に三振しない、そして素晴らしい守備!
何より選手一人ひとりが「大人」に見えました。
でも最後はプレッシャーがあったでしょうか…
あと一本が出ず、守備にミスが出て日本一は逃しましたが、
戦前から「巨人有利」なんて予想が立つなんて失礼なほど、レベルの高いチームでしたね!
紙一重でした…
そして、原監督!
今年はWBC優勝に日本一と、何と言うか…あなたの年でしたね!
常にチーム全員と共に闘う姿勢と、自チームの選手を掌握しまとめ上げる力、ちらほらと評価の声も聞こえてきてうれしいです!
今シリーズは冴えもありまし、代打采配がバシバシ的中していたように思います。
本当に、ファンの期待に応えてくれる人ですね!
日本一達成、感無量です!
来季も応援しますよ!さ、ブログも新しい冒頭の文考えなきゃ(笑)
突然、残念なニュースも…
木村拓也選手が引退するそうです…
わが耳を疑いましたが、本人が決めたことなら仕方がない…
以降もコーチとして力になってくれるんですね、だから寂しくはない!
目立った実績があるわけではないですが、これほどどんな場面でも貢献してくれる、ユニークな選手を忘れるわけありません!
これまでの活躍、ファンとして、感謝しています。
ジャイアンツで野球をしてくれてありがとうございました!
お疲れ様です!
日本シリーズ:対日本ハム第6戦(札幌ドーム)
巨人 2-0 日本ハム
勝:内海
負:武田勝
S:クルーン
posted by let's go giants |21:22 |
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2009年11月05日
試合は見られなかったのですが、ネットで動向をチェック。
(普段見られなかった試合の記事は書かないんだけどね)
一度は大道のタイムリーで追いついた巨人ですが、
次の回に山口が被弾した時は愕然と来ました…
ハム強ぇなぁ~…
藤井ナイスピッチングだなぁ~くそぅ…
あぁ!高橋に打たれた~!(T T)
…でも何を起こすか分からない巨人打線ですから、淡い期待を抱いて結果を見てみたら!
ナンじゃこりゃあ‶ぁ‶ぁ‶ぁぁぁぁぁ!!!
期待していたはずの自分もびっくり!
勝ち運の山口登板
↓
サヨナラ亀ちゃんHR
↓
サヨナラしんちゃんHR
このお膳立ては出来すぎ(^^;)
まぁ、その前に鈴木の積極的な走塁や大道の粘り、投手陣の粘りが大きかったのは言うまでもない。でなきゃ、昨日みたいな展開になってたよ。
今日はもどかしい展開の中、よく持ちこたえた。
今日は寸でのところで勝利に結びつきましたね。
さあ、
日本一奪回まで、あと1勝!
日本シリーズ:対日本ハム第5戦(東京ドーム)
日本ハム 2-3 巨人
日|010000001|2
巨|000000012x|3
勝:山口
負:武田久
本塁打:高橋・亀井・阿部
posted by let's go giants |23:16 |
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2009年11月03日
管理人の手違いでこの記事を消してしまいました…
前半HRが飛び交った割には終盤は膠着し、締まってきたこと。
それから、極限の状態で山口に配慮を怠らず、ワンバウンドのボールをしっかり止め、貴重なタイムリーも放った阿部を褒め称えたような覚えはありますが…
コメントを頂いた方々、すみません!
折角頂いたご意見等もありましたので、コメントだけでも残しておきます。
日本シリーズ:対日本ハム第3戦(東京ドーム)
日本ハム 4-7 巨人
日|110010010|4
巨|02102002X|7
勝:山口
負:武田久
本塁打:稲葉・小谷野・李承燁・阿部・小笠原・田中
posted by let's go giants |21:27 |
試合(巨人) |
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