中穴馬券研究所

レース予想

阪神ジュベナイルフィリーズ、カペラSの予想

■阪神ジュベナイルフィリーズ ここは素直に⑱ロックディスタウンから入ることにする。 新潟の新馬戦と札幌2歳Sを連勝中。左回りで広くて速い馬場と、右回りで小回りで時計がかかる馬場の両方で結果を出しており、わずか2戦のキャリアながら隙は少ない。 鞍上ルメールもこの条件では申し分ない。(デム兄を初めとする有力騎手が香港遠征中なのだからなおさらに)。 また、基本的にはこのレースは好位抜け出しのよ......続きを読む»

中日新聞杯、リゲルS、師走Sの予想

■中日新聞杯 ハンデ戦で頭数も揃っており、かなりの混戦模様。 この時期の中京芝2000の重賞と言えば、2011年までは中日新聞杯が行われていたが、2012~2016年には金鯱賞に変更され、今年からまた中日新聞杯に戻った(なお、2010~2011は中京が改修中のため小倉開催)。 過去10年の傾向【注1】を見ると、3~4歳馬が8-7-5-33(連対率28%)であり、5歳以上の2-3-6-88(......続きを読む»

チャンピオンズCなどの予想

■チャンピオンズC どこからでも入れそうな大混戦。1~2番人気の騎手を見ても、いかにも平穏に決着しそうもない雰囲気がある。 ただ、個人的には積極的に狙いたい馬がおらず、中々に買いにくいレース。 過去10年はいずれも、1~2着馬が人気サイド(4番人気以内)と伏兵(5番人気以下)の組合せだったことは頭に入れておきたい。 まず、ペースが読みにくい。 逃げるのは、順当ならば内から①コパノ......続きを読む»

ステイヤーズS、チャレンジCの予想

■ステイヤーズS 師走の中山の名物重賞だが今年は(今年も?)ずいぶんと寂しい顔ぶれとなった。 基本的にはケンするべきレースと思われ、馬券は少額で。 ⑨アルバートが圧倒的人気。二連覇中のレースだし、今年の面子は過去2年よりも弱い。ここは逆らわないことにする。 ②フェイムゲームは目を瞑って切る。今年のダイヤモンドS(過去に二連覇)であっさり負けた後に目黒記念で激走したところを見ると、適距......続きを読む»

ジャパンC、京阪杯などの予想

■ジャパンC 古馬のチャンピオン達に加えて、今年はダービー馬&オークス馬の参戦もあり、非常に興味深い顔ぶれとなった。 個人的には一番好きな東京開催のフィナーレを飾るレースであるし、馬券的にも面白そうなレースなので、心して臨みたい。 人気馬を一通り眺めてみる。 1番人気は④キタサンブラック。 正直、個人的にはこの馬の評価が一番難しい。 強いのは分かっている。前走の秋天がまた、......続きを読む»

京都2歳S、キャピタルSの予想

■京都2歳S 少頭数の2歳重賞が続くが、このレースは少しだけ馬券的妙味がありそうに思える。 とりあえず、①ケイティクレバーに重い印を打たないわけにはいかないだろう。 本馬は、現在乗りに乗っているハービンジャー産駒。今秋の京都開催の重賞では3-1-1-1とほぼ完璧な成績を残しており、この馬自身も京都に替わって連続好走中。ここは勢いに賭けてみたい。 近年は毎年3勝程度(重賞実績もほぼゼロ......続きを読む»

マイルCSなどの予想

■マイルCS 13時の時点で京都の芝は稍重馬場。現地は晴れている模様だが、この季節ではパンパンの良馬場への回復は望みにくい。 個人的には良馬場であれば分かりやすいレースだと思っていたのだが、馬場の悪化により自信があまり持てないレースとなった。 人気はかなり割れているが、上位人気馬を一通り眺めてみる。 1番人気は⑫イスラボニータか。 出走レースをマイル以下に限定するようになった......続きを読む»

東スポ杯2歳S、アンドロメダSの予想

■東スポ杯2歳S 二歳戦だしわずか7頭立て。基本的にはケンするべきレースと思うので、ここは簡単に…。 2戦2勝の③ワグネリアンは人気でも逆らう理由がないだろう。 走りから大物感は確かにあるし、少ないキャリアながら、左回りや重い馬場も経験済みであることも強み。 この馬は素直に買っておく。 嫌うならば、対抗馬である⑦ルーカスの方か。 この馬が人気になっている主要な理由は「あのモー......続きを読む»

エリザベス女王杯、福島記念などの予想

■エリザベス女王杯 近年では一番といっていいほどの好メンバーがそろった一戦。馬券的にも悩みどころは多く、大変に興味深いレースとなった。 まず、上位人気馬を一通り眺めてみる。 1番人気は⑯ヴィブロス。 個人的にはもっと人気が分散されるかと思っていたのだが、思ったよりも本馬が人気を集めており、一本被りとも言える雰囲気となっている。 結論から申し上げると、この馬の購入は見送ることにした。......続きを読む»

武蔵野S、デイリー杯2歳Sの予想

■武蔵野S GⅢとしてはかなりの好メンバーが揃ったが、確たる軸馬がおらず混戦模様。 上位人気馬を簡単に眺めてみる。 1番人気は⑥サンライズノヴァか。 東京は3戦3勝で、特にユニコーンSはあっという間に他馬を置き去りにする圧勝だった。また、このレースは3歳馬が4-2-3-18と強いのも強調材料(レースのデータは過去10年のもので、以降も同様)。 ただ、この馬はゴールドアリュール産駒......続きを読む»

アルゼンチン共和国杯、みやこSの予想

■アルゼンチン共和国杯 このレースは4歳馬が非常に強い傾向があるが(過去10年で8-4-4-26)、今年は該当馬がゼロ。 全体的に盛りを過ぎたような馬が多く、かなり寂しい顔ぶれとなった。 この面子であれば、④スワーヴリチャードと⑪アルバートが人気となるのは仕方がないし、この2頭で決まる可能性もそれなりに高いようにも思う。 ただ、④は休み明けだし古馬とも初対戦、⑤は鞍上に一抹の不安があ......続きを読む»

京王杯2歳Sの予想

■京王杯2歳S ①タワーオブロンドンが一本被りの人気を集めている。 自分は元々「2歳重賞の単勝1倍台は8割以上が過剰人気」という立場を取っているが、この馬もかなり危険な人気馬に見えて仕方が無い(この馬は最終的には2倍台にはなると思うが)。 このレースはスローペースで流れることが多く、近5年の上がり3ハロンの平均が33秒台であるほどである。 今年は⑧アサクサゲンキ辺りが先手を取ることが......続きを読む»

ファンタジーSの予想

■ファンタジーS 本命は①ペイシャルアス。 稍重の小倉芝1200を1:08.7で千切った未勝利戦は非常に強かった(翌週、同舞台の小倉2歳Sは良馬場で勝ち時計が1:09.1だった)。また、連闘だった小倉2歳Sは、出遅れたにもかかわらず最後は良く伸びていたし、前走のカンナSも危なげない完勝だった。 短い距離ならばまだ底を見せておらず、能力的にここでは一枚抜けていると思っている。(個人的には桜花......続きを読む»

天皇賞(秋)などの予想

■天皇賞(秋) 今週も生憎の天気で馬場がかなり悪化している。そもそも一長一短の難しいメンバー構成だったが、この馬場で難解さに拍車がかかっている。 個人的には、自信を持って推せる馬も自信を持って見送れる馬も少なく、やや買いにくい印象。ここは(GⅠとしては)少額の投資に留め、レースを見守ることにしたい。 まずは人気馬について一言ずつ。 ⑦キタサンブラックは、まともならば強いのは分かり切っ......続きを読む»

スワンS、アルテミスSの予想

来年早々にスポナビがブログサービスを終了する旨が発表されました。 突然のことで驚いておりますが、「引退」ではなく「転厩」の方向で検討中です。ただ、これから転厩先を選ばなければいけませんね…。 まず、本日の予想の前に、汗顔の至りではございますが一言…。 盛大に外した先週の菊花賞の予想時に(その節は大変失礼いたしました…)、2007~2016年(10年分)の京都芝コースの全重賞の実データに基づ......続きを読む»

菊花賞などの予想

■菊花賞 いよいよ牡馬クラシックのラストレース。 全馬が初距離であることに加え、今年はダービー3着以内が揃って不在であるし、道悪が確実という特殊事情もある。 菊花賞は予想のしがいがあり個人的には大好きなレース。何とか的中させたい。 本題に入る前に…。 よく菊花賞は内枠が有利と言われるが、今年に関してはそれほど気にしなくてよいのではないか、と僭越ながら申し上げておきたい。 ま......続きを読む»

富士Sなどの予想

■富士S 好メンバーが揃った注目の一戦だが、馬場の悪化もあって波乱含みの様相。 そもそも過去10年で馬連万馬券が3回発生している荒れ模様のレースであることも念頭に置いて、予想を組み立てたい。 まずは、人気を集めている4頭を眺めてみる。 1番人気は僅差で3歳馬の⑤ペルシアンナイトか。 距離が長かったダービーこそ7着に敗れたが、それ以外は力のあるところを見せている。特に1600のア......続きを読む»

秋華賞などの予想

■秋華賞 かなりの混戦ムードで難解なレース。 天気予報から馬場は稍重程度と見込んで予想を進める。 まず、人気どころをざっくりと眺めてみる。 1番人気は①アエロリットだが、この馬の購入は見送りたい。 2連勝中だが、クイーンSは少頭数&軽量で自分の競馬が嵌ったものだし、NHKマイルCはレベルに疑問符が付くと思っている(桜花賞で7番人気4着の馬が1番人気)。成績を鵜呑みにはしにくい......続きを読む»

府中牝馬Sの予想

■府中牝馬S 素直に①ヴィブロスから買う。 ドバイターフの鮮やかな勝ちっぷりからしても、ここでは地力が一枚以上は上と見ている。 それ以来の休み明けではあるが、好仕上がりで、格好は付けてくれそう。馬場が多少渋っても大丈夫なのも有り難い。 このレースで唯一のディープ産駒だが、先週に同じ舞台の毎日王冠で同産駒が1~3着を独占したのは記憶に新しい。 鞍上がルメールというのも心強いし、このレース......続きを読む»

京都大賞典などの予想

■京都大賞典 ここも昨日の毎日王冠と同様に、高速馬場なのに逃げ馬が不在で展開が読みにくい。 であれば、臨機応変に動ける柔軟性がある騎手を重視すべき。そういう意味でも、馬券の軸はデムーロ騎乗の③シュヴァルグランで堅いようにも思えるが・・・ ここでは、ハーツクライ産駒は京都の重賞では思いの外、勝ちきれないことを強調しておきたい。 具体的には、これまでに京都の芝の重賞では3-12-10-63と......続きを読む»

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データと直感の折り合いを付けつつ、主に中穴馬券を狙ってゆきます。ご参考になれば幸いです。
(なお、データ集計は手動で行っておりますゆえ、多少の誤りは何卒ご容赦ください。)

【NEW】
スポナビさんのブログサービスが2018年1月に終了するということで、試験的にTwitterのアカウントを登録してみました。(2017/11/24)
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(12月11日現在)

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