2007年11月28日
小中学生の野球は、ほとんどがトーナメント戦だと思います。
要するに一発勝負の世界。
負けたらもう後がないのがトーナメントの厳しさです。
その厳しさを、子供たちはあまり理解していないように思います。
最後の大会で負けたら、もうそのメンバーで野球をやることがなくなる。
もちろん、仲間として友人としての付き合いはその後も続くでしょうが、そのメンバーで本気で勝ち負けをかけて戦うのは、本当に限られた期間でしかありません。
子供たちは、負けてから気づいたのでは遅いのです。
トーナメントである以上、最後まで負けないのは1チームしかありません。
その1チーム以外は全チーム涙を流すことになります。
それは結果ですから仕方ありません。
でも、試合中の選手は、それ以前の練習の課程はそれぞれであっても、最後の1チームを目指してプレーしているはずです。
その結果、負ければやっぱり悔しい。そして涙を流す。
私もトーナメントの試合を何試合もやってきたし、涙を流した経験もあります。そして、私だけではなく同様の光景を何度も見てもきました。、
もちろん、子供の野球ですから勝ち負けだけが全てではないという意見もあるでしょう。
確かに、そのとおりです。
野球を通して学ぶのは勝ち負けだけではありません。
でも、勝負事はやるからには勝ちを目指すべきです。
そういう考え方も子供たちに伝えて欲しいと思います。
そのためには、野球で勝つためにはなにをすべきか、考えて欲しいと思います。
posted by lagars |20:30 |
野球 |
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2007年09月05日
今日のヤンキースVSマリナーズの中継を見ていたら、ブラピが観戦していました。
ハリウッドスターが観戦しているのを見ると、改めてメジャーリーグの凄さというか、貫禄というか、伝統というか、そういう物を感じます。
そういえば、ちょっと前にはタイガー・ウッズも観戦していましたね。
そういう中でやれる、松井、イチローは本当に凄い!
posted by lagars |19:35 |
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