2009年01月04日

MLB.JP突然の閉鎖

一体何ですかこの閉鎖は。

11月には新特集もスタートしたばかりなのに
1ヶ月後にサービス停止のお知らせ。
(たった今気づきました)

しかもサービス停止の理由が書かれてません。

どなたか理由を知っている方いらっしゃいましたら
教えてください。

本国からの指令とかアメリカっぽい事情もあるのでしょうが、
あまりに説明不足、としかいいようがありません。

http://mlb.yahoo.co.jp/info/announce/index.html?p=1&y=2008

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posted by laface37 |06:56 | 日本の野球 | コメント(19) | トラックバック(0)
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2008年11月27日

星野氏の報告・その背景を考える

星野氏の北京五輪報告。

他のブログでも既に相当な攻撃をくらっていますね。
そこで自分なりに星野氏の行動や発言の背景を考察してみました。

星野氏の監督としての能力云々以前の問題として、
野球界で数十年に渡って積み上げられてきた彼の非常に高い”プライド”が
今回の問題を長引かせているのではないでしょうか。

だから、
「負けたんだから全て監督の責任」
という言葉は言えても
「自分の采配にも問題があって負けた」
とは口が裂けても言えなかったのだと思います。

恐らく今も、

”その当時ベストと思える布陣で、
 自分が今まで信じてきたやり方でやったのだから、
 それを否定する必要はない。”

と思い続けることで自身のアイデンティティーを
維持しているのではないでしょうか。別にそれ自体は間違いではありませんが、
多数の野球ファンが期待するような、「反省の弁」は
彼にとっては自己否定になってしまうわけで、今後も出てくることはないでしょう。

それを前提で考えれば、結果かなり客観的な目線で
「選手のメンタルが~~」
というような表現が中心の今回の報告書になったのではないか、と推察します。
まぁ報告書の詳細までは発表されてませんからあくまで推察ですけどね。
彼のブログも、その前提を元に書かれてますから何を書いても「言い訳がましい」と
攻撃の対象になってしまったため、閉鎖したのではないでしょうか。

昔、阪神優勝の際には星野監督を大いに持ち上げていた虎ファンの一人としても、
もう無駄といえる星野バッシングはもうやめようと思っている次第です。

posted by laface37 |17:43 | 日本の野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年11月22日

WBC・中日。自己中は選手だけにしてくれないか

WBC候補選手リストにあった中日選手は、全て出場を辞退したそうだ。

誰も出場を強制はできないし、個々選手の判断
--体調やチームでの立場、年俸etc.--で辞退者が出るのは当然としても、
”中日の丸ごと見事に全員辞退”
というのは誰の目にも違和感があり、
中日がWBCよりも2009のシーズンを重視している、
というメッセージにしか見えない。

詳細はまだ報道されていないようだが、もし球団が選手個人の事情
の前にWBCを蹴ったのであればその態度は批判をまぬがれないだろう。

落合がもし監督になっていたらどうしたのだろうか。
中日からの選手ゼロでチーム編成をしていたのか?

これでは諸所の事情を汲んで敢えて火中の栗を拾う決断をした
原監督がかわいそうだ。

また、断るにしても断り方もあるのではないだろうか。
社会的知名度の高いひとつの企業として、あまりに自己中心的ではないか?


posted by laface37 |16:24 | 日本の野球 | コメント(42) | トラックバック(0)
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2008年11月12日

何故阪神は三浦、川上を狙うのか

意図がよくわからない。

なぜ大型補強関連のニュースで
三浦・川上の話題ばかりなのか。

そりゃ、二人のうち一人でも来てくれれば先発陣は強化されるでしょう。

でも来年の最大の課題は、打撃陣じゃないの?

サンスポの記事にも出ていたけど、阪神は2003年の鳥谷以降はドラフトで投手と捕手を
メインに補強してきており、結果若手の野手が育っていない。

素人の僕が見ても、来年の投手陣は補強なしでもいけるのではないかと思う。

先発は安藤、下柳、石川、阿部、久保田、福原または上園等々、
普通にやれれば他のチームに負けない強力な陣容。

リリーフ陣はJAFに加えて玉置、江草、渡辺とこれもやはり強力。

打線は?

高年齢化が進むレギュラー陣以外では、まだキャンプ開始早々なので監督からも
特にこれといった発言はないが、新たなレギュラーといえばバルディリスと桜井ぐらいしか
思い浮かぶ選手がいない。

岡田前監督や、関係者が言う、
”人気チームの宿命で、リスクを冒してまで若手を使い続けられない”
というのは言い訳ではないだろうか。
では巨人の坂本は突然変異だったのか?

打者に関しての補強の話題といえば、アテにならないメジャーの二線級ばかりで
いっそのことお隣韓国の大砲を狙ったほうがマシじゃないかと思えてしまう。

今年の阪神は30億円の補強資金を準備しているという。
真弓監督には、「守りの野球を継承」するとはいっても、ベテランFA投手陣ではなく、
現状明らかに足りないところにキチンと遣ってほしい。

さきほどのニュースで真弓阪神が、岡田前監督が徹底して避けていた
「スクイズ」
の練習をしている、という。

少しだけ嬉しいニュースだ。

posted by laface37 |15:55 | 日本の野球 | コメント(19) | トラックバック(0)
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2008年11月10日

豪快な渡辺采配と、原監督の課題

西武が勝った。

大方の予想を裏切っての逆転勝利。
既にいろいろな記事で原采配と渡辺采配の差が書かれているが、
渡辺監督のそれはまさに「短期決戦」に相応しい、

「調子の良い順に使っていく」
だったと思う。

結果的に「リーグ優勝した巨人のやり方」
にこだわった原は西武野球に対応しきれなかった。

渡辺監督は、巨人打線が第4戦で岸の変化球に全く対応できていなかったのを見て、
若い右腕にわずか中2日で断崖絶壁の第6戦を託した。

ゲーム後に渡辺監督は「岸と心中するつもりだった」と表現したが、
昨日の原監督が、8回になって制球が乱れた越智を続投させたのは
渡辺監督のそれとは違う、「無理心中」ではなかったか。

この「無理心中」続投、終盤JAFにこだわりすぎた岡田監督、
調子を落としている選手達を使い続けて崩壊した星野JAPANとだぶってみえた。
短期決戦において、セオリーにこだわりすぎていては、勝機を見失うのである。

正直、原監督には早いところWBCチームの編成に取り掛かってほしいので、
西武に負けたこと自体を良い糧とし、強豪ひしめくWBCでの采配に役立ててほしいと思う。

しかし渡辺監督、8回裏からグラマン出しちゃって、
もし同点~延長になってたらどうするつもりだったんだろう。。
まさか岸をまた。。。?(笑

posted by laface37 |15:02 | 日本の野球 | コメント(19) | トラックバック(0)
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2008年11月01日

田口戦力外。。その前日に全く裏腹のインタビュー記事が

10月30日の記事。
「タグチは優れた選手だし、チームの一員だ。本人にはそれを伝えてあるし、今も同じように思っている」
と、フィリーズ・マにエル監督は経験豊富な田口への信頼を強調した。

あ、そうか、出番が減って大丈夫かな?と思ってたけど
良かった良かった。。。優勝おめでとう。

11月1日朝、ワールドシリーズ制覇後のパレード記事
満面の笑みを浮かべた田口の写真。
--「何度やってもいい。何度でもやりたい」。車上で長男の寛ちゃんを抱きながら大きく手を振り、祝福に応えていた--

そして同日午後発表されたニュース。
”Wシリーズ出番なしの田口、フィリーズから戦力外に”

マニエル監督のインタビューは一体いつ行われたものなのか。
WS優勝後のコメントだったとしたら、このプロセスと時間差の
中での戦力外通告はあまりに残酷。


posted by laface37 |15:37 | 日本の野球 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年10月31日

真弓&岡田独占対談!岡田の本音がちらり・・

もうすでにご覧になった方も多いでしょう。

ここでやっと?岡田前監督の本音らしいものが出てきましたね。

いつも満員の甲子園じゃ、負け試合なんて作れず、いつもめいっぱいだったこと、
若手は使い続けないと育たない、とわかってはいてもそれが難しかったこと、
まだまだの若手が勘違いモードに入ったりしてたこと、
監督はコーチをよく見て、自身はあまり動かないほうがいい、と思っていた(いる?)こと。

うーむ、これでなぜやたらとJAFJAFで、調子の明らかに落ちている
野手も過去の実績に縛られたせいか、起用などで冒険できなかったのかがわかります。
若手が散発的にしか登場してこなかった理由でもありますね。
やっぱりなぁ、という感じですけど。

監督はコーチを見て、自身は動かず。。。これは実際のところどうだったんでしょう。
結果としての広沢コーチの辞任がありましたが、最後まで自身では動く
ことは避け、広沢コーチに任せ続けていたことでちゃんと打撃陣の様子を
把握しきれてなかったことへの反省でしょうか。

まぁ確かに、後半に入ってからボロクソ書かれた岡田采配でしたが、
「勝つときはほっといても勝つものだ」という言葉にもあるように、
実力以上に運もあってか、前半戦勝ちまくってしまったことで
余計に後半戦の惨敗が目立ってしまった部分はあると思います。

少なくとも岡田前監督が一体何を考えていたんだ?と疑問に思っていた私には、
なるほどなぁ、、、と思わせる対談でした。

ただやっぱりもっと大胆な選手起用や実戦での若手育成を続けて欲しかったし、
ギャンブルを避けたがゆえにベテラン陣がいたずらに消耗してしまった部分はいただけません。

投手以外の若手が育っていない状況で迎える2009年シーズン、ちょっと心配です。

真弓監督、大丈夫でしょうか。












posted by laface37 |13:30 | 日本の野球 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年10月30日

タイガースとドラフトそして2009

阪神は相変わらずドラフトに弱いですね。

大物・注目選手をクジで当てた記憶がほとんどないです。
何なんでしょうね、これ。よっぽど運がないんでしょうか。

ところで「守りの野球」を標榜する前岡田監督らの意向を
反映してか、投手陣はドラフトの順位に関わらず、生え抜き選手が
多く活躍していますよね。

しかし野手は一体どうなってるんでしょう。

現在のロースターで生え抜きの選手って、赤星・関本・鳥谷しかいない
じゃないですか・・後は他の球団からのトレードです。

今年もまたもや終盤での失速が目に付いたタイガースですが、
特に若手野手の伸び悩みが気になった一年でした。
これは果たして選手を育てるコーチ陣が悪いのか、
ドラフトで野手を見る目がないからなのか、どっちなんでしょう。
どっちもですかね。

ベテランにばかり頼る2009年シーズンを迎えては、
毎度おなじみの後半戦失速必至だと思います。
投手がいくら最小失点に抑えても、打てないんじゃ絶対に勝てないし、
投手陣のモチベーションもいずれは下がってしまうでしょう。

真弓監督、「守りの野球継承」もいいですが、野手の守備はともかくとして、
それが投手陣にやたらと負担をかけるものにならないよう、お願いしたいものです。

2008年と同じような虚無感や閉塞感を与えては、頼みの投手陣にも崩壊の日が訪れてしまうこと必至です。

今年のドラフトも、その辺のことを踏まえた上でのセレクト、、になっていればいいのですが。

posted by laface37 |19:42 | 日本の野球 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

WBC原監督受諾・・・ノムさんの心中・・これでいいの?

原監督が正式にWBC監督を受諾。

原監督、恐らく頭の中は日本シリーズをどう戦うかで一杯だったところに
国を背負うWBC監督の重責。確かに光栄なことではあるが、
日本シリーズ後にアジアシリーズもあることを考えればとんでもない
圧迫感にさいなまれているのではないかと推察される。

と、ここまでは前回の記事にも書いたことだが、

原監督正式受諾とともに記事の出ていた、野村監督のぼやき。
要は、実は本人はとてもやりたがっていたことと、世間とは違って、会議では誰も本格的に推挙してくれなかったことへの悔しさがにじみ出ていた。

野村監督がやっていたらどうなったか、星野氏とは別の意味で賛否両論激しいことこの上なかったろうが、

ここで思ったのが、

何でやりたい!と思っている人がロクに候補にも上がらず、なぜに
ひと言もやりたい、と言ってない人が指名をされて、しかも
よっぽどの理由がないと断れないのでしょう?。
僕はどう見ても原監督が自らやりたがっていたようには思えない。
ってか、とてもじゃないがそんなこと考える余裕すらなかっただろう。

政治の世界と較べるのも何だけど、やりたいと言ってもいない人が
急に総理大臣になることはないですよね。
俺だったらこの国をこうする、こんな理想で行きたい、って所信表明をして
党総裁選に立候補するでしょう。これが当然。

それが何でバレンタインやノムさんのように、
外部では「やりたい!」という意志を公式、非公式に表明していた人が除外され、どう見ても過密スケジュールで、
実際こなせるの?大丈夫?と思われるような方を指名するのか。

諮問会議が星野紛糾の後、「日本シリーズの云々、、」という前提を立てた後、
直後に西武渡辺監督に辞退されてしまったので、、、じゃあ原監督。

そして後付のように「原監督は実績も十分、人間性も高く評価され・・」と、いかにも
この決定は正しかったと言わんばかりの報道がなされている。
(ちなみに僕は原監督反対、ではありませんが)

個々のチームの監督であれば、球団という一つの会社組織の中での話だから、私企業である会社の方針に合う人を選んで依頼すればいい。それは理解できる。

しかし国家代表チーム監督は全国民が一斉に注目するとても公的なものだと思う。ひょっとしたら総理大臣よりも皆が気になる話題。

その決め方、どうも根本で何か間違っているのではないかと思うのだが。。

posted by laface37 |16:45 | 日本の野球 | コメント(22) | トラックバック(1)
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2008年10月27日

WBCは原監督・・大丈夫?

27日、混迷を極めたWBC監督選任会議が

「原WBC監督」

で全会一致。

本人はまだ受諾していないが、球団が既に受け入れる方向を
示している以上、断れないだろう。

日本シリーズの結果を待たずに結論を出したのはいいとして、

これから日本シリーズへ向かって集中しているはずの
原監督及び巨人チームの士気は果たしてこれで高まるのか、
散漫になってしまうのか。

皆さんもご存知の通り、日本シリーズに勝てば
その後はアジアシリーズが待っており、来年になれば
もう臨戦態勢で即、選手選考をしなければならない。

原監督にのしかかる重圧は言うまでもなく、
過密スケジュールとあって、彼がこれをちゃんとこなせるのかどうか、
心配になってしまう。

ただアジアシリーズを勝ち抜くことは、監督として国際トーナメント
を経験する、という意味では役に立つはずだし、
強敵韓国等の現在のレベルを知る上でもプラスにはなるだろう。

また多くの方が心配されていた、野村監督と一部ベテラン選手との
確執もこれでなくなり、負担の大きい原監督には申し訳ないが、
一番丸く収まる方向に向かった、とはいえるのではないでしょうか。

自分は阪神ファンですが、「勝とう!」とする前向きな意気込み、
スター軍団の気持ちをひとつにまとめる手腕など、采配以上に
原監督の人間性を評価しているので、
ここはひとつ、勝てるWBCチームを編成して、是非とも

「北京のリベンジ」

を果たして欲しい(笑
関係ないとは言われつつ、我々野球ファンにはやっぱりリベンジです。

posted by laface37 |18:11 | 日本の野球 | コメント(33) | トラックバック(1)
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