2007年12月20日
駅伝シーズン到来
冷たい風が吹き付ける季節になりましたが、本格的な駅伝シーズンが到来しました。 12月23日 全国高校駅伝(男子、女子) 1月1日 ニューイヤー駅伝(実業団:男子) 1月2、3日 箱根駅伝 1月13日 全国都道府県駅伝(女子) 1月20日 全国都道府県駅伝(男子) という感じで続いていきます。 私はここ10年近く、男子の駅伝は全て見続けていますので、高校→大学→実業団と成長していく選手の姿を見るのがとても楽しみです。 また、それらの選手が一堂に会する都道府県駅伝が楽しみです。普段は所属が違ってライバルの位置関係にいる選手が同じチームになったり、逆に同じ大学や実業団に所属する選手が出身県に戻って競り合って走ったりするのも、面白いですね。箱根やニューイヤー、都大路で力を出せなかった選手がリベンジする姿も、見ていてワクワクします。 ただ最近気になるのが、高校や大学で活躍した選手が、社会人になって故障したり結果を出せていないことです。 特に関東の大学では、箱根駅伝に偏重するあまりオーバーワークになったりしているような気がしてなりません。 我々のようなファンがいて、そして大学名をアピールするために駅伝が絶好の機会になっている以上、避けられないのでしょうか? そう考えると複雑な心境です。 個人的には、日本の選手は練習しすぎのように感じています。野球選手と一緒で、陸上選手の筋肉も消耗品で限界がある以上、もっと科学的かつ生理学に基づいたトレーニングをして欲しいです。 一人のファンとして、選手の皆さんが日ごろの練習の成果を本番で発揮できるよう、沿道やブラウン管越しに見守るばかりです。
個人的には早稲田大学のファンです。瀬古利彦選手の時代からです・・・ 別に早稲田出身でもないし、身内に早稲田関係者も全くいないのに、何だか不思議ですが、いつも応援に力が入ります。今年は昨年以上の成績を目指して、頑張って欲しいです。
posted by kusunoki |17:22 |
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